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墜落事故を起こした日本航空123便は、最後なぜフラップを出したのでしょうか?
出さなかったらもっと長く飛行できたのでしょうか?
フラップを出して!収納して!みたいなやり取りの直後に墜落に至っているので気になります。

質問者からの補足コメント

  • 乗員のやり取りで「フラップ止めな!」「フラップアップ、フラップアップ!」というのがあったのでフラップの操作をしていたと思いました。あとすいません。フラップは上げ下げですね。

      補足日時:2022/09/12 14:32

A 回答 (5件)

>フラップの操作をしていたと思いました


フラップの操作はしました。録音に残っています。

フラップアップ=フラップを上げる
フラップダウン=フラップを下げる  です。

当時、油圧系統は全滅でした。
機関士が「フラップは電源で降ろせる」と言っています。
その後、フラップ10(フルフラップは30)まで下げられてます。

機関士が「フラップ10」と言っています。

爆発当初は、急激な降下と減速を同時に行う必要があった。
ある程度、降下したら、速度を落としたかった(ギアダウン)
墜落間際では、山が近づいているのが見えたので
上昇する必要があった。

エンジン出力を上げて上昇したくても、エンジン出力を上げると
「ふいご運動」が起こり、ふいご運動が起きても高度を上げたかった。

もう、ドタバタでした。
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ギアダウンと勘違いしていませんか?


不具合発生当時はエマージェンシーディセンドが必要でした。
(コクピット内の会話)
少しでも早くディセンドするためにはギアダウンは正しい指示です。

>もっと長く飛行できたのでしょうか?

コクピット内ではオイルプレッシャーオールロスト以外に状況が分かっていない状況でした。
さすがに後出しジャンケンすぎる疑問です。
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>長く飛行できたのでしょうか?


それは分りません。

機体は再上昇するために懸命でした。
全ての操作系統を失い、エンジンパワーだけで
コントロールしようとしていた。
その中で、唯一使えるのフラップでした。

失速=揚力を取り戻す。為の方法は、
速度を上げる。翼の揚力を上げる(フラップを出す)
しか考えつかなかった。
エンジンを全開しても、高度が上がらなかった。
フラップしか試す方法は無かったのでは?
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垂直尾翼も水平尾翼も殆ど失われている状態で



機体をコントロールする手段としては、フラップの揚力とエンジン出力調整くらいしかつかえなかった

進行方向を定めたり機体のロールを制御するための行動だった筈だけど
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フラップは上げ下げするもので、出し入れするものではないので、何かと勘違いされていると思います。



ランディングギアのことですか。
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