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雑草対策でコンクリートをDIY施工したい

家の擁壁と溝の間に
幅50CM 長さ11Mほどの土のエリアがあり、雑草に悩んでいます。


そこでそのエリアにコンクリートを打設して雑草対策を検討しています。

会社にポットミキサーがあるのでそれを使用して生コンを作り施工をする予定です。当方施工は完全に素人です。

この土のエリアの両側は
∪字溝、もう片方が擁壁になっています。

1.型枠無しでそのまま流し込んで施工しても問題ないでしょうか?
2.ワイヤーメッシュは必要でしょうか?
3.目地は必要でしょうか?
4.掘り下げて転圧し、5cmの深さにしたあと砕石はなしでそのまま土の上にコンクリートを流そうと考えています。問題ないでしょうか?



長さ11m
幅 50cm
厚み5cm
車の乗り入れはほぼありません。
友人が来た際、車が駐車場に入りきらない場合に片輪乗ることが数ヶ月に一度ある程度です。

A 回答 (3件)

問題は見映えです。


補強材が入らなければ ひび割れは起こります。
1m刻みのブロックと考えて10個の仕切り板(目地)を入れることでひび割れ解消にはなるでしょうが,,,

採石を入れて転圧が好ましいです。
採石の役目は土に食い付きコンクリートに密着させます。
また、目地はコンクリート打設の手助けにもなります。

先に30mmほどの厚さで適当に打設
次の日 水糸でレベルを出してその高さに目地材を置いてセメントで固定すれば、目地材の高さに合わせて仕上げコンクリートが打てる。

1M余りの木片を用意して流し込んだコンクリートを目地に沿ってU字溝に向かって均せば後は鏝仕上げだけ。
出来ればU字溝側にも目地材を入れることで温度差による収縮のクッションにはなる。

長さ11Mのコンクリートに補強材はなしで行うには最低限の方法です。
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自分ならコンクリートを張る事はしません。

雑草対策のようですが、
コンクリートって僅かですが収縮します。夏には僅かですが伸びて、
冬には僅かですが縮みます。これを知っている人は少ないです。
固いからそんな事は無いと思うでしょうが、実際は収縮しています。
その収縮によって隙間が出来て、その部分から雑草が生えて来ます。
この雑草を取り去るのは困難です。

最も簡単な方法を教えます。
用意するのはスコップ、レーキ、細い角材(60cmあれば十分)、
左官ごて、散水用ノズルとホースだけで、ミキサーやセメントや砕石
は不要です。
メーカーや地域によって名称は異なりますが、自分の地域では固まる
土と言っています。これは昔の家屋の土間で使用されていた方法を、
現代風にアレンジした物です。関東から西では真砂土と言う山砂が取
れます。この真砂土に石灰を混ぜてから、水を掛けて湿らせて乾燥さ
せた物が昔の家屋の土間で使われていました。

まず不要な土を掘って撤去します。もし会社でプレートランマーと言
う締固め機が借りれるなら、1日で構わないので借りましょう。
掘り下げる深さは3cmで十分です。人が歩く所なら3cm、車が入る
場合は5cmが理想となっています。
掘り下げてプレートランマーで締め叩き、その後に固まる土を入れ、
細い角材で均等に均します。細かな部分は左官用金ごてを使うと楽に
出来ます。終われば散水用ノズルで水を十分に散水します。一気に水
を掛けると凸凹になりますから、弱く水を散水するようにします。
水たまりが出来ますが、直ぐに浸み込みますから心配無用です。
夏と冬では時間差がありますが、今の時期なら1日もあれば固まりま
す。ただ2~3日は足で踏まない方が無難です。

固まる土のメリットは、石灰が混ぜられているので雑草が生えない事
です。石灰は強アルカリ性ですから、強アルカリ性の所には雑草は生
えません。また不要になり花壇を設置しようとする場合は、ハンマー
で叩けば元の真砂土に戻ります。コンクリートだと処分するのが大変
になりますが、固まる土なら処分する必要がありません。
作業時間も1人でやっても1日あれば出来ますが、強アルカリ性です
から必ずゴム手袋は使用しましょう。

自分らの地域では固まる土と言う名称で売られています。1袋当たり
25kgで税込み千円前後です。色もグレー、オレンジ、イエロー、
ピンクがあり、ホームセンターで年間を通して販売されています。
ネットで検索すると、ビゼンソルトと言う名で売られています。
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1.それは現場次第でしょう。


U字溝の立ち上がりから土が5cm以上下がっていれば枠の代わりになるのですから。

2.歩くのなら必須ですが5cmでは薄いでしょう。

3.入れてしまえば割れには対応しますから、あればまあ。
でも5cmだとそこら中でヒビが入ると思います。

4.5cmの厚さでは下がかなりいい感じに転圧されない限りコンクリートは割れるでしょう。
それでもU字溝側も擁壁側も多かれ少なかれ雨は差し込むでしょうから、下地はいずれ弱いところで緩むことになりますね。

また、掘り下げ時に草の根が切れて残ったら、それもできるだけ抜いて捨てましょう。
コンクリートの下にできるだけ生える要素を撤去しておく必要があります。


車がたまに乗る所は厚くすれば済みます。

コンクリートの隙間から草が生えてきたら、見つけ次第撃退しておきましょう。
日を浴びてしまうとコンクリートの下も成長が早くなるので。
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