今日、ジャパンジュニアオープンを見てきました。
両手打ちって、フォアのシングルハンドより力強いボールの気がします。

どうして両手打ちは力強いボールが打てるのでしょうか?

両手を使うことで、てこの原理を使ってラケットのスイングスピードを上げているからでしょうか?

それとも、ラケットのスピードはそう速くない(私にはそう見えます)けど、
面がブレないのでラケットの反発力が高まって強いボールが打てるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

スコンチョさんの秀逸な回答の後では書きにくいのですが...



私もバックは両手打ちなので少し書かせて頂きます。
私ははファオとバックでのスピードの速さはフォアですね。
ダブルハンドの利点は高い打点で打てることライジング打ちが
出来るからです。

ジャパンジュニアオープンを観戦したようですが、その感想と
してダブルハンドが力強いボールが打っていると言うのは
ジュニアはまだ身体が出来ていないく腕とか手首の筋力が弱く
その結果、ファオハンドの威力あるショットは発展途上だと
思います。

それに比べダブルハンドは身体全体を使って打つショットです。
特に腰のキレがないと打てません。
ファオに比べ腕力がなくてもラケット面がブレなければ身体を
使って効率よく打つのでファオより威力あるボールが打てるのと
思います。(両手なのでインパクト時しっかり固定しやすい)

身体全体の連鎖系筋肉の動きの滑らかさは子供にはかないません。
例えば、フラフープがありますね。子供はちょっとしたコツを
つかめればグルグルと簡単に回しますが、大人は思うように
腰が回らず、やたらと力ばっかり中々回りません。
そのような身体の柔軟さも関係していると思います。

中年以降からのダブルハンド転向者にはスピードのあるボールは
打てるプレヤーはあまりいません。ジュニア時代からやっている人
は身体の連鎖系筋肉のバランスが出来上がっているので問題なく
打てるようです。

回転を重視するうち方はティクバック時にラケットや腕を体に
巻き込みます。セレシュやマイケルチャン(女子に多い)
スピードを重視するならティクバックにラケットを立て体から
離して打つ。アガシやナルバンディア(男子に多い)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/18 21:53

こんにちは。

スコンチョといいます。(^_^)

>どうして両手打ちは力強いボールが打てるのでしょうか?

力強いボールの定義からいうと、球体のベクトルは一つ
になるので、現象面からは飛んでいくスピードと、ボール
の回転しかパラメータはありません。スピードもあり、
回転も良くかかっているイメージでお答えしますね。
また、フォア・バックの話まで入れてしまうと複雑にな
るので、シングルハンド・ダブルハンドだけの話に限定
します。

>両手を使うことで、てこの原理を使ってラケットの
>スイングスピードを上げているからでしょうか?

てこの原理からいえば、シングルハンドの方がスイング
スピード自体は上がります。何故ならば作用点であるラ
ケット(スィートスポットと仮定)までの距離が、ダブル
ハンドより15~30cm程度(スタンスや手の長さに左右さ
れます)遠くなるからです。実際にラケットを持っても
らえれば直ぐ分かると思います。

私自身、スピードガンを使用して、球速を計ったところ
シングルハンドの方が、平均15km程度早く打てました。

では、なぜダブルハンドは強打のイメージがあるかとい
うと、以下の理由が挙げられます。

1.懐が広くなるので、きちんと対応できるボールが増
える。また、結果的にラケットの出が遅くなりコースが
読まれにくくなる(対応するまでの時間を奪われるので、
相手の体感速度が早くなる)

2.左右へのリーチが狭まるので、戦略的にも強打で相
手へのプレッシャーをかけていかざるをえない(プロ・
競技選手での話ですけど)

3.高いボールに強く、低いボールに弱いため、ダブル
ハンダーは前へ前へとポジショニングを取る傾向があり
結果としてエース率が上がる

もちろん、懐が深いというファクターの中には、質問者
さんが言われている「面のブレが少ない」はありますが、
ブレないから反発力が高くなるのではなく、スィートに
きちんと当てやすくなるから反発力は上がるのだと思わ
れます。ブレないことから得られるメリットは、どちらか
というとコントロールではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ジュニアの試合だったせいか、フォアのシングルは球威に押されて振りぬくことが出来ず、結果的にトップスピンを掛けるフォームとなり、腕への衝撃を逃がしているように思えました。

お礼日時:2005/04/18 21:50

自分なりの解釈ですが、スイングスピードはフォアの方が速いはずです。


その速いスピードでフラットにボールを打つとオーバーしてしまうのでかなり回転をかけて安全に打っていて、いざという局面で速い球を打つのだと思います。

バックはフォアに比べスイングが遅いのでオーバーする心配が少なく、フラットもしくはフラットドライブで打つことが多いので球足が速く見えたり打球音が大きかったりすることが多いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに両手打ちはフラットに近い打ち方のように思えます。

お礼日時:2005/04/18 21:45

こんにちは。

私は後者だと思います。

両手打ちでは、ラケットが非常に安定し、強い玉が来ても力負けしなくなります。

スイングが早くなるとは思えませんが、逆の側の手は、ラケットを引っ張るように働くので、打球も強くなるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/18 21:42

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Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
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Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
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