こんばんは、今回もよろしくお願いします。

本を読んでいたら

”He should've majored in not getting fired."

という表現をみつけました。でもmajor inの後って専攻する科目がくるんですよね?ですので「クビにならない」っていう動名詞がきている理由がよくわかりませんし、訳もどういう訳を当てていいのか困っています。こういう形ってよくmajorの一般的な用法なんでしょうか?よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

「彼は not-getting-fired 科でも専攻すべきだったね」


ということでしょうか。彼はよく仕事を首になっているのを見て,「仕事を首にならない」科という科目があれば専攻しておけばよかったのに,ということが言いたいのでしょう。major in の後は専攻する科目がくると考えてかまいません。
他にも,学校に行かずに映画ばかり見ているような人に,
You major in not going to school. 「学校に行かない」科を専攻しているのね
と言ったりします。
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この回答へのお礼

なるほどとにかくinの後ろにくるのはすべて専攻科目で、結局はそれに応じて柔軟に訳せばよいわけですね。You major in not going to school.などという表現もあるのですね。勉強になります。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/11 22:54

#1、#2さんが答えておられるように、動名詞が来る形はこれでいいと思いますが、仮定法部分の和訳としては「専攻しておくべきだったのに」という原義から転じて、「特別に注意を払っておくべきだったのに。

」と砕いて訳すこともできますね。
でも、文脈で、例えば、その人物が何かを大学で学んだことを自慢しているような記述の後でしたら、「首にならない方法を専攻しておくべきだったのだのにね。」と直喩的にやるのが皮肉もこもっていいように思います。
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この回答へのお礼

おおなるほど、そのように訳せばかなりすっきりして頭に入ります。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/11 22:52

専攻する科目って考えるより、名詞がくると考えるのが一般的だと思います。

なので動名詞がくるのは当然ということになるかと思われます。
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この回答へのお礼

たしかにinが前置詞である以上は動名詞がきても文句はいえませんよね。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/11 22:50

「恋愛は大学生の必修科目だ」といったのは、私の高三のときの担任です。

これと同じように考えるといいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

必ずしも、まっとうな「科目」がこなくてもよいということですね。なるほど、ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/11 22:48

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