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第二次世界大戦の後期に、前と後ろに2000馬力ぐらいのターボプロップ式エンジンを積んで、二重反転プロペラの戦闘機が開発されていれば、レシプロ機では最速が出ていたでしょうかね。

エンジンが二基ある分、航続距離は短くなるでしょうがね。

大日本帝国も含めて、どこかの国で、このような機体の計画はなかったのでしょうか。

「第二次世界大戦の後期に前と後ろに2000」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 後ろにプロペラがある機種は、パイロットが脱出する時に危険なのがネックだったでしょうがね。

      補足日時:2022/11/30 20:05

A 回答 (4件)

順不同で・・・



>パイロットが脱出する時に危険なのがネックだったでしょうがね。
タンデム機だけでなく、プッシャー(推進式)機も同様の問題を抱えていて、プロペラブレーキを付けたり、床下のパネルを外して脱出するようなコトを考えていた。

で、本題・・・
エンジンのタンデム(串形)配置は、通常の双発機に比べ空気抵抗が低くそうだとかカウンタートルクが無く片肺飛行時にもバランスが良いとかのメリットが考えられたので、第一次大戦後から第二次大戦にかけて、戦闘機だけじゃなく、大型の爆撃機など、世界中で設計案があったけど、殆どが、後ろのプロペラが機体の後流に入ってしまい、殆ど推進力にならない(=ただのデッドウェイト)になっていたし、辛うじて効いて居たところで増速効果はほんの僅かだったため、ごく一部の例を除いて実用化された例はなかった。

>レシプロ機では最速が出ていたでしょうかね。
高速戦闘機のエンジン配置が通常のトラクター(牽引式)しかなかった現実を見れば分かると思うんだけど、航空力学的にも未熟だったし、今のような風洞実験も出来なかったし・・・今の最新の研究・実験施設が使えたら出来るんだろうけど、第二次大戦当時のレベルだと無理だったろうなぁ
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ターボプロップエンジンはジェットエンジンの一種なので、レシプロエンジンと単純比較はできないでしょう。

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正にそうです。

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レシプロ機では空気抵抗摩擦の関係上800kmだいが限界速度なので、


素晴らしい設計と馬力でもその程度になります。
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