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扇風機の羽根に関してです。

今私のそばにある扇風機は向かって右回りです。

どうして前方に風がくるのでしょうか、逆になぜ後方には風がいかないのでしょうか。

私的には羽根のひねり具合で、後方から空気を吸い込んで

前方に送るように出来ていると思うのですが、いかがでしょうか。

羽根のひねり具合は・・・上手く説明できませんが、羽根が回転する軸の部分についている、付き方です、前方から後方に向かって斜めに付いています、この付き方に、風が前方にくるヒミツがあると思うのですが。いかがでしょうか。

ご存知の方教えてください、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

おっしゃる通り「翼」がカーブしていることが必要です。


ジェットエンジンやタービン発電機、タービンエンジンなど全て一枚一枚の羽根(翼)がきれいにカーブしています、さらに固定翼部分もカーブしておりこれで回転を作ったり、回転から風を作ったりしています。
なお、真っ平らな扇風機を作ると、回転軸に垂直な方向から空気を吸い込み前後に同じだけの風を吐き出します。
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この回答へのお礼

質問に簡潔に分りやすくお答えいただきありがとうございます、仮説が当たってウレシイです。

お礼日時:2010/08/16 17:34

どちらの方向に風が進むかは回転方向と羽根の角度(向き)できまります。


逆回転で回せば後ろに風は向きます。
但し前に行くように設計されているので効率や騒音は悪化します。

ひねりや羽根の形はおそらく効率の追求と騒音の低減のため、あの形をしています。
他には安全性や強度、コストの問題もあるかもしれません
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この回答へのお礼

ありがとうございます、参考にさせていただきます。ひねりに関してのご説明ありがとうございます。

お礼日時:2010/08/16 17:37

扇風機は単に空気の固まりを斜めになっている羽根で前方に押し出しているだけです。


昔ながらの形の扇風機はどちらかというと周方向から流れ込んだ空気が前方に出て行く
流れになっています。だから後ろに紙を当ててもガードの網に吸い付くことがないと思います。
周方向に覆いを付けてしまうと後方から流れ込むことになりますが
この形はコンピュータなどの冷却ファンの形になります。またこのような形状のものは
羽根の形によって音が大きくなったりします。
いずれにしても空気の固まりに斜めの羽根を衝突させ前方に押し出すものです。

羽根の形は空気の固まりに切り込んでいくときに抵抗が少なくすむように工夫されています。
抵抗が大きいと風切り音が大きくなったり、風量が稼げなかったり、羽根が折れたりと言った
問題が出てきます。

ターボブロアのような形状のものは回転軸方向から空気を吸い込んで周方向に流しますが
これはタービン内に入っている空気を遠心力で周方向に放り出す様に移動させ流れを作ります。
こちらの方は羽根形状が悪いと実用に耐えないこともあります。

これ以上は専門的な話になってくるので工学書などで調べてみた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

専門的に羽根と風に関してご説明いただきありがとうございます。

お礼日時:2010/08/16 17:39

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