
No.3ベストアンサー
- 回答日時:
家紋は誰でもいつでも好きなデザインをチョイスできるので全く当てになりません。
名字は明治以降おいそれと変えられなくなったので継続して使用している可能性が強いです。
「士族である証明書」なんてものは存在しません。ですから、あってもそれは捏造されたものです。
最も最初の戸籍である壬申戸籍には身分表記されていましたが、現座閲覧できません。
役所に要請して、戸籍の写しで最も古いものを取り寄せ、その住所が武家地か町人地であるかである程度確度の高い推測は可能です。また、それを裏付けるものとして、幕末の地元藩の分限帳などの藩士名簿を確認して、同じ名前が載っていれば確定です。同じ苗字があれば高確率で、無ければハズレです。
母方の祖母が若い頃戸籍を見たら確かに「士族」と書かれていたそうです。
父方の祖父からは口頭で「先祖は殿様の馬を世話して結構身分が良かったみたいだぞ」と言われました。
という事で分限帳などの藩士名簿を探してみようと思います!
ありがとうございます!
No.5
- 回答日時:
> 現在名乗っている名字や家紋などはその当時から引き継いでいると考えて良いのでしょうか?
小学6年:12歳だとして、そのときに、明治33年(1900)生まれの曾祖母が93歳なら、1993年に12歳。 自分⇒母⇒祖母⇒曾祖母⇒高祖父明治4年(1871年)生まれ
明治2年(1869年)行政官達第576号で、武士?のような制度?がなくなっていて、明治3年(1870年)に公布された太政官布告第608号「平民苗字許可令」で姓(苗字)がほぼ固定登録されるので、高祖父さんも、分家も、それ以降は苗字・姓は基本的には変わらないでしょう。
家紋は結構変えたりするので、確実にはわかりませんが、よほど特別の事情があったり、強い主張の人が出現しなければ、多くの地方では男系で家としては継続し、女紋はまた別です。 http://www.omiyakamon.co.jp/onna-mon/03-1.html
> 祖父から先祖は武士だったと聞かされています。
《わが家の祖先は武士だった》という明治以降の伝承は、江戸時代を通じて武士ということを意味しているとは限らないです。 もちろん、江戸時代の大半を給金生活していた二本差しという可能性は高いです。
武士ってなんななの、?? てのが、けっこう難しいようです。
新撰組の土方歳三は慶応3年(1867年)幕臣に取り立てられるけれど、元は農民の出です。
平賀源内は足軽の家の出で、父の死後藩の蔵番となるも、家督を婿養子に譲って一種の浪人状態になり、その後高松藩の家臣となるけれど2年で辞めて、浪人的な状態で盛んに活躍してます。
https://www.amazon.co.jp/%E5%A3%B1%E4%BA%BA%E4%B …
このような本が出ています。農家・農民であるけれども、同時に侍でもある、一人二役で、やっているという例がかなりあるようです。 地方によっては、名前を替えないで、郷士のような身分の場合もあります。 江戸時代って、期間が長いし、そこそこには人の移動もあるので、没落や繁栄だけでなく、株を売り買いして身分や家業?の入れ替えもあったようです。
中には、先祖伝来の墓地があり、数十基の墓石があるので、先祖をたどれるところや、多くの記録から社会的役割・肩書きも追えるというとこともあるのでしょうが、そういう家は少ないと思います。
○○家之墓のような集合的な墓石は、武士の家系を誇っていた子孫は作らないと思います。

No.4
- 回答日時:
格別な理由が無ければ、元武士階級に限らず、公家は勿論ですが、豪農・地主階級など古くから苗字を持っていた家系は、そのまま引き継いでいるでしょう。
家紋についても同じことです。家紋については、使用しないので忘れ去られている場合も多いと思いますが、先祖代々の墓があるなら、多くの場合、そこに家紋があるはずです。
No.2
- 回答日時:
士族であるという証明書を持っているはずです。
明治時代に苗字と戸籍を作ったとき家系図もでたらめを書いていました。その人達と区別するために証明書のような物を出しています。またお墓の形で分かります。紋も同じですが一般は五三の桐など有名人の真似をしてつけていますから確かとは言えません。お祖母さんの名前が〇〇子なら可能性は有ります。紋は女性が嫁ぐとき座布団や袱紗などに嫁ぎ先の紋を入れ着物にも入れていますが、女性は生家の紋を裏紋として着物につけることもあります。
色々複雑なんですね・・・。
曾祖父は他家の次男が家督を継ぐために養子で曾祖母(本家)に来たそうです。
曾祖母の名前に「子」は付きません。
色々と情報ありがとうございます!
No.1
- 回答日時:
苗字は引き継いでいる可能性が高いですが、家紋は町人でも着けましたからね。
一番確実なのは、菩提寺があればご先祖様のお墓が残っている可能性が高く、確認することができます。
私の先祖は福島の相馬武士です。
田舎の墓地は10メートルぐらいの長さがあり、○○家代々の墓と彫られた大きな墓石が正面に建っています。
歩道のようになっており、その左右に小さい墓石が20個ほど建っています。
元は、神官だったそうで京都の方から来たそうです。
母方は松前藩の姫だったそうで壬申戸籍にも「士族」の記載があったと祖母が言っています。
父方は昔、宮城県石巻市に住んでいたそうで「殿様の世話をする職で結構身分が高かったそうだ」と祖父に言われました。
今は北海道に本家・分家一族が移り住んでいるので分かりませんが宮城県なら仙台藩なのかなって勝手に思いながらネットで分限帳などを調べたりしています。
家紋は「丸に違い鷹の羽」です。
10大紋とも言われてるのでどこの墓石でも見かけるので何とも・・・ですが。
情報提供ありがとうございます!
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