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【江戸幕府の参勤交代はなぜ必要だった?】日本史の教科書では各藩主が江戸幕府に反乱を起こさないように財を放出させて反乱を起こす資金を作らせないためだったと習いましたが、本当は江戸幕府は各藩主に江戸に来させる参勤交代によって各藩主に道路整備をさせたかったのが本当の参勤交代の意図するものだったのでは?

江戸幕府が日本で初めて全国統一した。江戸を中心に全国につながる街道を整備させるために参勤交代制度を思いついた。違いますか?

A 回答 (4件)

違います。


全国統一は鎌倉時代にできてますよ。
そもそも参勤交代中に道路整備なんてやってないです。
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この回答へのお礼

みんなありがとうございます

お礼日時:2022/12/08 08:05

家臣が主君の所に行ってご機嫌伺いをするのは当たり前の事。


鎌倉時代にも御家人が将軍にご機嫌伺いして御所を警備する制度はありました。また、幕閣や守護クラスの上級御家人は鎌倉常住が当たり前でした。
室町時代になっても、幕閣や畿内および周辺国の守護は京に常住が義務付けられています。
豊臣政権でも、大名は秀吉の周りにほぼ常時住んでいる状態で領国にはなかなか帰れませんでした。
江戸幕府でもそれが継続されましたが、領国への帰還許可も緩くはなりました。しかし、大名たちは幕府への忠誠心を表明するため、頻繁に軍勢を率いて江戸に登っていたので、経済的に疲弊が著しくなりました。
それを見兼ねて、大名は原則一年交代で江戸と領国を行き来し、石高と格式により軍勢の人数を決めて、大名の経済的負担を軽減したのが参勤交代です。
そうなると、自然と助郷制度など出来、幕府や大名が主要街道を改修するなど交通路が整備されたのです。
最初から目的を持って行ったものではありません。
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配下の勢力を削ぐ為。

下剋上があり得る社会では常識。やくざ組織はいまでもやってるよ。
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