こんにちは。検索してもイマイチよく分からないので質問します。
【レンコン・サツマイモ・とうもろこし・小麦】等には何%くらいのデンプンが入っているのでしょうか??
分かる方は是非教えてください!!できれば、詳しく説明されているHPも教えてください!!
急いでいます、よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

こんにちは。


デンプン含量として一覧表にしているものは確認できていませんが、炭水化物量としては、文部科学省の「五訂増補日本食品標準成分表」が参考になると思います。

参考URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijy …
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この回答へのお礼

参考になりました^^
ありがとうございました!!

お礼日時:2005/04/28 23:07

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Qたんぱく質と炭水化物とでんぷんの違いはなんですか?

炭水化物とでんぷんはどう違いますか?
でんぷんは炭水化物の一種ですか。

豆がたんぱく質で、じゃがいもがでんぷんと考えていいでしょうか?
するとナッツなどはたんぱく質でしょうか?

たんぱく質と炭水化物とでんぷんの違いを教えてください。
また野菜はこの中のどれにも属さないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> でんぷんは炭水化物の一種ですか。

はい、その通りです。

> 豆がたんぱく質で、じゃがいもがでんぷんと考えていいでしょうか?

いいえ、豆の中にはたんぱく質も炭水化物も含まれています。同様に、じゃがいものなかにもたんぱく質、炭水化物の両方が含まれています。ただ、豆の中には比較的たんぱく質の多い種類があること、じゃがいもがでんぷんと呼ばれる炭水化物を比較的多く含むことは事実です。

> するとナッツなどはたんぱく質でしょうか?

ナッツにもたんぱく質・炭水化物の両方が含まれています。ナッツの種類によっては、たんぱく質の含有率が高いものもあるかもしれません。

> たんぱく質と炭水化物とでんぷんの違いを教えてください。

炭水化物とでんぷんの違いは上に述べた通り(でんぷんは炭水化物の一種)ですので、たんぱく質と炭水化物の違いをご説明します。

たんぱく質と炭水化物は、化学的には共に「有機物」と呼ばれる物質になります(有機物はたんぱく質・炭水化物以外にも様々な物質を含みます)。有機物とは、炭素と水素をベースにした一連の化合物のことで、生命活動によって生み出され、また生命活動によって消費される物質ということになります。

炭水化物は、有機物のうち、糖をそのベースに持つ一連の化合物を意味します。糖とは、ブドウ糖と呼ばれるC6H12O6(炭素原子×6、水素原子×12、酸素原子×6)という化合物を基礎に持つ一連の化合物で、加水分解と呼ばれる分解行程によってブドウ糖にばらされます。ブドウ糖は、さらに細胞の中のエネルギー代謝によって、最終的には水と二酸化炭素になり、その際に細胞に活動エネルギーを与えます。
よって、炭水化物とは人間の体にとっては燃料として消費される物質、ということになります。逆に、燃料以外の役にはほとんど立ちません。燃料として消費する以上の炭水化物を摂取した場合、細胞はこの炭水化物を原料に脂肪を作り、体の中に溜め込みます。脂肪は既に炭水化物の仲間ではありません。脂肪は、炭水化物と同じくらい効率的に人間の体の燃料となり、かつ水に溶けないため、人間の体に蓄積するには便利な物質なのです(仮に人間がブドウ糖のまま体に余剰な燃料を蓄えたとしたら、汗や尿に解けてせっかくの貯蔵した燃料が体外に捨てられてしまうことでしょう)。

それに比べてたんぱく質は、アミノ酸と呼ばれる有機物がベースとなった一連の化合物を指します。アミノ酸は、カルボキシル基とアミノ基と呼ばれる2つの化学的な部品を持ち、この2つの化学的な部品が結合することが出来るため、多数のアミノ酸はばらばらにならずにたんぱく質を構成します。人間の体がばらばらにならずにその形を保てるのも、元をただせばカルボキシル基とアミノ基の間の結合(ペプチド結合)のおかげです。
たんぱく質は炭水化物同様、細胞の燃料にすることも出来ます。しかし、たんぱく質は炭水化物よりも燃料としては効率が悪く、本来は燃料として生命体が使うべきものではありません。たんぱく質の真価は細胞(広い視点で見れば生命体の組織、体そのもの)を形成するところにあり、様々なタイプのアミノ酸が、多種多様なたんぱく質を構成し、その多種多様なたんぱく質が、様々な形で生命体の体を構成していると言えるでしょう。

> また野菜はこの中のどれにも属さないのでしょうか?

野菜も生命体ですから、炭水化物、たんぱく質などを適度に含んでいます。しかし、多くの野菜に特徴的なのは、炭水化物・たんぱく質の他に、有機物がセルロースと呼ばれる繊維の状態になっていることです。セルロースは人間の体では消化できませんから、体の燃料にすることは出来ず、口に入れても、最終的には排泄することしか出来ません。このセルロースを「植物繊維」と呼びます。
なお、草食動物(例えばヤギ)はセルロースをブドウ糖同様に消化することが出来ます(消化酵素を体内にもっています)。よって、草食動物はセルロースを食べてエネルギーに変えることも出来るのです。人間にはこのような芸当は出来ず、炭水化物を多く含む植物(例えば米、芋、小麦)や脂肪を含む動物(とくに脂肪が多い肉や魚を「霜降り肉」「マグロの大トロ」と呼びます)を食べる必要がある訳ですね。

> でんぷんは炭水化物の一種ですか。

はい、その通りです。

> 豆がたんぱく質で、じゃがいもがでんぷんと考えていいでしょうか?

いいえ、豆の中にはたんぱく質も炭水化物も含まれています。同様に、じゃがいものなかにもたんぱく質、炭水化物の両方が含まれています。ただ、豆の中には比較的たんぱく質の多い種類があること、じゃがいもがでんぷんと呼ばれる炭水化物を比較的多く含むことは事実です。

> するとナッツなどはたんぱく質でしょうか?

ナッツにもたんぱく質・炭水化物の両方が含まれ...続きを読む

Q芋から取れるデンプンの量

芋1キロあたり、どのくらいのデンプンが取れるものでしょうか?
また、どの取り方が一番効率がよいのでしょうか?
工場で使うような機械も紹介していただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

回答がつきませんね。
もう少し具体的に質問したほうが良いと思いますよ。
芋と言っても、サツマイモ、ジャガイモ、サトイモなどいろいろありますしね。
さて、
デンプン含量については、サツマイモで27%、ジャガイモで16%、サトイモで75% なんて数値がありましたが、品種などによってかなり変動します。
デンプンを取る簡単な方法は、すり潰して水にさらすことでしょう。
工場で使う機械については知りません。

Qデンプンの分解度とヨウ素デンプン反応の変化について

3本のデンプンと塩酸を混ぜた試験管を作り、沸騰湯浴中に入れ、
10分毎に引き上げ、水にとって冷やす。
次に、冷えたらヨウ素液を加えて、反応を見る。
10分間お湯につけていた試験管は濃い青紫色、
20分間お湯につけていた試験管は普通の青紫色、
30分間お湯につけていた試験管は薄い青紫色。
これは、塩酸によるデンプンの加水分解によるものですよね。
デンプンが無くなって、実際どのようなことが起こっているのか、
詳しくしりたいので、詳しい方、教えて下さい。
自力でインターネットで探してみましたが、なかなかピンとくるものが
ありませんでした。どなたか、お願いします。

Aベストアンサー

デンプン内のグルコース(ブドウ糖)鎖長と発色の関係については、wiki、デンプンの項に出ております。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3

Qヨウ素でんぷん反応の呈色について

白玉粉および上新粉の溶液にヨウ素液を1滴加えて色の微妙な違いを観察しました。 上新粉は黒っぽい色になり、白玉粉は、おうど色っぽくなりました。この色の違いは白玉粉・上新粉のデンプン中のアミロース含量に関係するものなのでしょうか?教えてください(>_<)

Aベストアンサー

> デンプン中のアミロース含量に関係するものなのでしょうか?

ヨウ素デンプン反応での呈色は、
  アミロース = 濃青色・青紫色
  アミロペクチン = 赤紫
とされますが、実際にはアミロースの鎖長によって色も変わってきます。
下記参考URLによれば、アミロースの鎖長がグルコース12~15個のときには
褐色を示すそうです。
(「ヨウ素デンプン反応」の項の「直鎖の長さと呈色の関係」を参照)
※赤紫の呈色を示さなかったのは、アミロペクチンは熱水で糊化はしても溶ける
  わけではないため、上澄みにはあまり含まれていなかったのではないでしょうか。

よって、今回された実験での呈色の違いの主因は、
「含有されるアミロースの鎖長」によるのではないかと思います。

なお、白玉粉はふつうもち米(→デンプンは100%アミロペクチン)からつくりますが、
うるち米(→デンプンの20%程度はアミロース)を混ぜることもあるそうです。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C7%F2%B6%CC%CA%B4&kind=jn&mode=0&base=1&row=0

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3

> デンプン中のアミロース含量に関係するものなのでしょうか?

ヨウ素デンプン反応での呈色は、
  アミロース = 濃青色・青紫色
  アミロペクチン = 赤紫
とされますが、実際にはアミロースの鎖長によって色も変わってきます。
下記参考URLによれば、アミロースの鎖長がグルコース12~15個のときには
褐色を示すそうです。
(「ヨウ素デンプン反応」の項の「直鎖の長さと呈色の関係」を参照)
※赤紫の呈色を示さなかったのは、アミロペクチンは熱水で糊化はしても溶ける
  わけではないため、...続きを読む

Qフルクトースは還元糖?!(フェーリング反応)

フルクトースが還元糖であるということについて質問させていただきます。
まず、グルコースは水溶液中で鎖状のアルデヒド基(CHO)をもつ形になりますよね。そして、Cu2+で酸化される(=アルデヒドが銅を還元する)とカルボキシルキ基COOHができて、Cu2Oが沈殿。それまでは理解できるのです。。。
 それで、それを基にフルクトースについても考えてみました...。フルクトースはケトースでケトン基を持っていて、つまりその後はアルデヒド基とは違いそれ以上は酸化されないと思っていました。だから、Cu2+にも酸化されなく(=フルクトース自身は銅を還元せずに)、Cu2O沈殿もできないのではないかと考えたのですが...どうやらそれは間違いで沈殿ができるようなのです。資料によると”単糖の還元力はアルデヒド基、ケトン基に由来する”とかいてありました。ケトン基(C=O)に還元能があるのはどういう風に説明されるのですか?また、フルクトースは5員環だと思っていたのですが、”(ケトースは一般に還元力を持ってないが、)フルクトースは6員環にもなることができるのでグルコースと同じようにアルデヒド基ができて還元力をもつ”ということも耳にしました。一体フルクトースが還元糖だということはどういうふうに証明することができるのですか??

フルクトースが還元糖であるということについて質問させていただきます。
まず、グルコースは水溶液中で鎖状のアルデヒド基(CHO)をもつ形になりますよね。そして、Cu2+で酸化される(=アルデヒドが銅を還元する)とカルボキシルキ基COOHができて、Cu2Oが沈殿。それまでは理解できるのです。。。
 それで、それを基にフルクトースについても考えてみました...。フルクトースはケトースでケトン基を持っていて、つまりその後はアルデヒド基とは違いそれ以上は酸化されないと思っていました。だから、Cu2+にも...続きを読む

Aベストアンサー

一般にカルボニル基に隣接したヒドロキシル基は酸化されやすいという性質を持っています。
      H
     |
H-O-C-H
     |
   O=C
     |
      R
フルクトースの還元に関与する部分だけを取り出すとこのようになっています。
Oは非常に電気陰性度が大きいのでヒドロキシル基のOは隣にあるHやCから電子を引きつけています。
     H
     |
H→O←C-H
     |
   O=C
     |
      R
そこで電子不足気味のCは周囲のHや隣のCから電子を引きつけようとします。
       H
       ↓
H→O←+C←H
       ↑
    O=C
       |
       R
ところが隣のCはOと二重結合で手をつないでいるためさらに電子不足となっています。
     H
     ↓
H→O←+C←H
     ↑←ムリ
  -O←C+
      |
     R
そこでヒドロキシルノ結合したCは非常に電子不足となっています。
      H
      ↓
H→O←++C←H
      |
  -O←C
      |
      R
非常に電子不足となったCから電子を奪うのはOでも厳しいのでHからどんどん電子を引き寄せることになります。
      H
     ↓
H⇒O-++C←H
     |
  -O←C
    |
    R
こうしてヒドロキシル基のHは電気的に非常にプラスになっています。
      H
     ↓
+H⇒O-++C←H
     |
  -O←C
    |
    R
ところでHがふと横を見ると電気的に非常にマイナスになっているカルボニル基のOがあります。
      H
     ↓
+H⇒O-++C←H
     |
  -O←C
    |
    R
こうなったらもちろんHはそっちに飛んでいって結合します。
      H
     ↓
  -O-++C←H
     |
  H-O←C
    |
    R
このときヒドロキシル基のOは手が1本余るので、Cと2重結合を作ろうとします。
そこでCは自分に結合していたHの一方を下のCの方に吹っ飛ばしてOと2重結合を作ります。
      H
     ↓
  -O-++C- 
     | 
  H-O←C ←H+
    |
    R

こうして
    H
   |
  O=C
   | 
H-O-C-H
   |
   R
という風になってアルデヒド基ができるのです。

一般にカルボニル基に隣接したヒドロキシル基は酸化されやすいという性質を持っています。
      H
     |
H-O-C-H
     |
   O=C
     |
      R
フルクトースの還元に関与する部分だけを取り出すとこのようになっています。
Oは非常に電気陰性度が大きいのでヒドロキシル基のOは隣にあるHやCから電子を引きつけています。
     H
     |
H→O←C-H
     |
   O=C
     |
      R
そこで電子不足気味の...続きを読む

Qヨウ素液とは?

こんにちわ!私は学校の自由研究に、ヨウ素液を使っていろんな物にたらして、でんぷんを調べる実験をやろうと思います。そこで私は、「ヨウ素液はなにか?」という事を書こうと思います。だけど私もあんまりヨウ素液とはどんなものか知りません・・・。だれか教えてください!
お願いします。

Aベストアンサー

ヨウ素液とはデンプンなどに反応して青紫になる液体のことです
実験だとジャガイモを使ったやつがいいかもしれません

Qヨウ素デンプン反応による呈色

ヨウ素デンプン反応による呈色は,加熱により消えるとされています。どうしてヨウ素の色は消えるのですか?水素結合が関係していると耳にしたことがあります。そうであればどのように関係しているのですか?この原理を詳しく教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3%E5%8F%8D%E5%BF%9C
ウィキペディアにちょっとだけ書いてあります。
デンプンはアルファーグルコースからなる高分子ですが、ヨウ素が存在すると、ヨウ素を取り込んでらせん型の構造を形成します。
ちょうどヨウ素がデンプンでラッピングされた形になります。
この状態でヨウ素デンプン反応の発色が起こります。
原因については書かれていませんが、デンプンからヨウ素への電荷移動吸収によるものかな、と思います。

温度を上げると、このらせん型の会合体からヨウ素が外へ出るため、色は消えます。
水素結合が関係というところですが、らせん型超分子の形成において、デンプンのアルファーグルコース残基間の水素結合が効いていて、これが温度を上げると外れてしまうため、構造が崩れてヨウ素が抜け出る、ということかな、と思います。
しかしながら、解説によると、ヨウ素が無くともそもそもらせん型構造を取っている様なので、関係ないかもしれません。

らせん型構造自体は温度の影響をあまり受けておらず、ヨウ素が入ったり抜けたりするのは、エントロピーと会合力の兼ね合いによるものではないでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3%E5%8F%8D%E5%BF%9C
ウィキペディアにちょっとだけ書いてあります。
デンプンはアルファーグルコースからなる高分子ですが、ヨウ素が存在すると、ヨウ素を取り込んでらせん型の構造を形成します。
ちょうどヨウ素がデンプンでラッピングされた形になります。
この状態でヨウ素デンプン反応の発色が起こります。
原因については書かれていませんが、デンプンからヨウ素への電荷移動吸収によるものかな、と思い...続きを読む

Qサーミスタ温度計とは

水銀温度計、アルコール温度計についてはわかるのですが、サーミスタ温度計については調べてもHPを見てもわかりませんでした。
わかりやすく説明していただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

簡単に言うと、温度変化を抵抗に変える温度計

http://www.daiichi-kagaku.co.jp/ondo/note/note2-4.html

身近な所ではエアコンの室外機の冷媒管の温度センサに使われています。

Q栄養比率について

栄養素摂取量から求め、給食などを作るときに役立つ。自分が本などで調べた結果はこんなものでした・・・。もう少し、詳しい意味が知りたいです。
栄養比率の定義?を教えてください。

Aベストアンサー

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないとダメなのですが、注意しなければならないのは総エネルギー量です。この総エネルギー量が適正であることが基本条件です。
たとえば、脂質エネルギー比は1~17歳は25~30%、18歳以上は20~25%であることと日本人の栄養所要量食事摂取基準ではいわれていますが、こんな場合はどうでしょう。
総エネルギーが必要量の半分しかとれていないのに、脂質エネルギー比が40%だったら。たぶん、脂質量は適正です。その他のたんぱく質や炭水化物量がきっと不足しています。それらを適正量にすれば、脂質エネルギー比は範囲内に入るはずです。つまり、総エネルギー量とそのバランスをトータルに考えなければならないのです。

2.穀物エネルギー比率
以前は、日本人は「米ばっかり食」のことが多かったので、穀物だけでなく、もっといろいろなものを食べなければ栄養バランスがとれないということを考える目安とされてきました。
摂取した穀物のエネルギー量を合計し、総エネルギー量で割って100をかけます。50%程度が望ましいといわれています。でも、若い女性はもっと低いです。これは低すぎてもダメです。やはり、脂質エネルギー比の過剰につながるからです。

3.動物性たんぱく質比率
通称、動たん比とよんでいます。総たんぱく質量に占める動物性たんぱく質の割合です。
動物性たんぱく質量(g)/総たんぱく質量(g)×100で求めます。
アミノ酸組成のよい動物性たんぱく質はとても大切。特に、成長期には50%は摂りたいものです。

4.ほかにもいろいろ。。。
動物性脂質比率とか、
飽和脂肪酸(S):一価不飽和脂肪酸(M):多価不飽和脂肪酸(P)=3:4:3とか、
n-6系多価不飽和脂肪酸:n-3系多価不飽和脂肪酸=4:1とか、
まだ他にもあるかも。

いずれも、献立を作成したり、栄養診断する際に活用されます。

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないと...続きを読む

Qデンプンを加水分解してベルトラン法にて糖質を定量する過程について

デンプンを加水分解して還元糖液をつくる段階で、酢酸鉛を加え沈殿をつくりこれを定容し乾燥器具を使ってろ過をしたのですが、このときロートとろ紙を使ってろ過をしたら何故吸引ろ過を行わないのか?実験を分かっていない。といわれたのですが何故吸引ろ過でなくてはいけないのでしょうか?普通にろ過をしてはいけないのでしょうか?教えてください。その理由も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

引用HPに全部書いてあります。引用例では鉛の代わりに銅を使っています。
濾過の種類については、吸引濾過は○早い○沈殿物だけ欲しい(液体は要らない)○あまり長い時間を掛けると望ましくない変化が起きる。
普通の濾過は○遅くても良いのでじっくり全部集めたいものがある○濾液に入って欲しくないものがある○濾液だけ欲しい。
などの特徴があります。

参考URL:http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_nougyou/jikken/SubShokuhin/09/genri.html


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