プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

賃上げ・物価の上昇を目指すのが政財界を挙げてのトレンドですが、年金支給額はどうなるのでしょうか。
特にマクロスライドとの関連では、物価の上昇に合わせて年金も上がる仕組みになっているのでしょうか。また受給者のリスキリングに対する補助や、年金支給額への反映は、今後どうなる見通しでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    資産運用の中にしか年金カテが無いのはおかしいですが、ほかに適当なカテがあれば教えてください。

      補足日時:2023/02/05 10:19

A 回答 (2件)

今年の年金支給額の改定は、先月1月20日にマクロスライドによって今年は増額が発表され、6月(4月5月の2か月分)から支給となります。



67歳以下(68歳未満)の人の支給額は、前年度比2・2%増。
68歳超の人の給額は、前年度比1・9%増。

しかし、最近は異常な物価高となっているので、年金支給額のマクロスライドによる増額には間に合わずに、実質的にはマイナスとなります。


読売新聞の、公的年金の支給額2・2%増に改定、3年ぶりプラス…「マクロ経済スライド」発動
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20230120-OYT1 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

実質的にはマイナスですか?働く世代の大幅ベースアップと更なる物価高騰を待つしかないですね。それまで食いつないでいくには当面リスキリングに努めるほかないですが、元手がかかるようだと二の足を踏みそうです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2023/02/05 21:49

今年の年金支給額はほとんど上がりません。


マクロ経済スライドとは、そのときの社会情勢(現役世代の人口減少や平均余命の伸び)に合わせて、年金の給付水準を自動的に調整する仕組みです。と書いてありました。
つまり今後少子化労働生産人口減少年金給付者の増加を考えればパイは小さくなり食べる者は増える。つまり年金は急激に減ることになると思います。

昔は年金支給年齢55歳でした。55歳平均余命は10歳、団塊世代が20歳代だったので年金は大黒字でした。厚生省は余った金で不必要な保養施設を全国に作りました。郵貯も企業も同じ無駄使いしました。金塊でも買っておけばよかったのに。

結論としてはお先真っ暗です。働かざる者食えず時代です。健康とスキルを大事に死ぬ直前まで元気に働く時代だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう。どこまでできるか分かりませんが、なんとか元気に働きたいと思います。

お礼日時:2023/02/12 01:29

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!