グルタミン酸の解離平衡反応式を書きたいのですが、本で調べても出ていないので困っています。どなたか教えてください。

A 回答 (2件)

グルタミン酸は3段解離です。


http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/study.html
ここの「グルタミン酸のpHによる変化」にあるのですが、構造式でなく分子模型の画像です。

参考URL:http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/study.html
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この回答へのお礼

URLを見させていただきました。おかげで助かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/17 20:54

グルタミン酸はカルボキシル基を2個もった酸性アミノ酸ですから、強塩基性条件下では2個のカルボキシル基が陰イオンになります。

等電点に近づけていくとアミノ基がイオン化します。等電点でカルボキシル基のひとつがイオンから戻り双性イオンとなります。(つまり等電点は酸性寄り)さらに酸性を強めるともうひとつのカルボキシル基もイオンから戻り陽イオンになります。パソコンに不慣れで構造式を用いた反応式が書けず申し訳ありません。
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございます。助かりました。

お礼日時:2005/04/17 21:04

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Qグルタミン酸ナトリウムとグルタミン酸が別物?

とあるサイトにこんなことが書いてありました。

>うまみ調味料はそのグルタミン酸にナトリウムを結合させた
>グルタミン酸ナトリウムのことでグルタミン酸とは別のものです。

他にも調べてみると「別の物」「別だから危険」などと書いたサイトがありました。

なぜ別物なのか、意味がよくわかりません。
体に入ってしまえば同じ、と私は解釈していたのですが、
どなたか説明していただけませんか?

Aベストアンサー

昆布などに含有されるものは、(一部はナトリウム塩になっているでしょうが、多くは)グルタミン酸であると思われます。

ただ、この区別にはあまり意味がありません。
グルタミン酸は水溶液中で容易に解離し、(溶液のpHに依存して)平衡状態になります。
ですから、元がどちらであろうと、溶けてしまえば同じことです。

違いがあるとすれば、ナトリウムの量です。
普通の日本人は、食塩摂取過多の傾向にあると言われていますが、その弊害の中心はナトリウムです。(それ以外にもありますが)
ですから、グルタミン酸ナトリウムを大量に摂取した場合には、ナトリウムの過剰の要因の一つになります。
ただ一方で、調味料によって味にアクセントをつけることで逆に塩味を薄くできるとしたら、むしろ健康にプラスになる可能性もあります。

話題が少しそれますが、グルタミン酸には光学異性体(分子の立体構造が鏡に映したような、例えば右手と左手の関係)が存在し、自然界に存在するのはL-グルタミン酸です。
異性体は、化学的性質はほぼ同じと言えますが、生物にとっては全く異なるものです。

かなり以前に、グルタミン酸を工業的に製造する方法として、化学合成法が用いられていたことがありますが、この方法ではL-グルタミン酸だけを選択的に製造するのが困難でした。
(L体だけを作ろうとすると、かなり高コストになった。)
天然品と工業品が違うという誤解のひとつには、この辺の混同もあるかもしれません。

現在では合成による製造は行われておらず、低コストな発酵法(原料は砂糖をとったあとのサトウキビの搾汁)に置き換わっており、できるのは全てL-グルタミン酸です。

安全性において天然品との差異があるとすれば、製法由来による不純物でしょうが、グルタミン酸ナトリウムは結晶化しやすく容易に高純度のものが得られますし、たとえ微量のものが混入したとしても元々がサトウキビですので、まず危険は無いと考えられます。

昆布などに含有されるものは、(一部はナトリウム塩になっているでしょうが、多くは)グルタミン酸であると思われます。

ただ、この区別にはあまり意味がありません。
グルタミン酸は水溶液中で容易に解離し、(溶液のpHに依存して)平衡状態になります。
ですから、元がどちらであろうと、溶けてしまえば同じことです。

違いがあるとすれば、ナトリウムの量です。
普通の日本人は、食塩摂取過多の傾向にあると言われていますが、その弊害の中心はナトリウムです。(それ以外にもありますが)
ですから...続きを読む

Qアスパラギン酸グルタミン酸の構造式の覚え方

この二つはかなり似ていますが、ぱっと見分けるための覚え方(ごろ、名前の由来)などありましたら教えてください。

Aベストアンサー

アスパラギン酸の構造式は、

あ す ぱ ら

と唱えながら炭素を4つ書いて、その両端をカルボン酸として、一方のカルボン酸のとなりにアミノ基をつければ出来上がり。

グルタミン酸の構造式は、

ぐ る た み ん

と唱えながら炭素を5つ書いて、その両端をカルボン酸として、一方のカルボン酸のとなりにアミノ基をつければ、同様に出来上がり。

私はこのように覚えましたよ。


ちなみにリシンの炭素数は

りしんりしん

で6個と覚えました。

Qグルタミンとグルタミン酸の違い

質問です。
今、飲んでいるプロテインにグルタミン酸(遊離グルタミン20mg含むと書いてある)が3.2gも入っています。
このグルタミン酸というのはグルタミンと同じものなのでしょうか?
調べてもなかなか答えが出なくて困っています。

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これがグルタミン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3

これがグルタミン酸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%85%B8

お役に立ちますか?

Q酸性アミノ酸である、アスパラギン酸やグルタミン酸とマンノースは結合できますか?

酸性アミノ酸である、アスパラギン酸やグルタミン酸とマンノースは結合できますか?

マンノースにカルボキシル基を持たせたいのです。

Aベストアンサー

結論から言いますと、できると思いますが

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(N-グリコシル化?それとも片方のCOOHとラクトンを形成?)

この2点を制御して、1種類の生成物を得るのは難しいと思います。

Q【化学】グルタミン酸ナトリウムとは何ですか? サトウキビから取れるということは砂糖の別名ってことで

【化学】グルタミン酸ナトリウムとは何ですか?

サトウキビから取れるということは砂糖の別名ってことですか?

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Aベストアンサー

グルタミン酸ナトリウムは化学調味料の代名詞みたいなもので、味の素がそうです。
うまみを出す調味料です。
HOOC(CH2)2CH(NH2)COONaで、分子量は169。
サトウキビから作られているというよりも、サトウキビから砂糖を取って、
その残り滓を菌で発酵させてつくっています。

Q解離平衡状態の平衡定数の求め方なんですが…

こんにちは!

おそらく高校の化学知識の応用だと思うんですが、平衡定数の求め方を教えてください!!

2H2O⇔2H2+O2

上の反応で、水は水蒸気です。
解離度をα、全圧をPとして平衡定数をαとPで表したいのですが、どうやったらいいのか…

物理化学の平衡定数を勉強していたのですが、解離度がでてきてちょっとパニックです…

こいつが出来ないとその他も全滅なので、よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

>全圧が1[atm]から10^-3[atm]になった場合、解離平衡定数は純粋に千分の一になるものでしょうか??

なりそうな気がするのですが、ならないんです。ここで出した解離平衡定数Kpは圧平衡定数で温度のみの関数です。ですので全圧が変わっても圧平衡定数は変化しません。

全圧が変化した時の解離度の求め方ですが、全圧が 1[atm]の時の解離度を α_1、全圧が 10^{-3} [atm]の時の解離度を α_{0.001} とすると

Kp=α_1^3/(1-α_1)^2/(2+α_1)×1
=α_{0.001}^3/(1-α_{0.001})^2/(2+α_{0.001})×10^{-3}

が成り立ちます。これを解けばいいわけです。上の式の場合、全圧が下がれば解離度は大きくなります。

Qグルタチオンとγーグルタミン酸

グルタチオンの構造をかくときに、GluとCysの間を曲げてかくのはなぜですか?
構成アミノ酸が、γーグルタミン酸だからということに関係ありますか?
γーグルタミン酸とはなんなのでしょうか?

Aベストアンサー

生物が使うアミノ酸はアミノ基とカルボキシル基が同じ炭素に結合した
α-アミノ酸です。たんぱく質では通常これらが結合します。
グルタミン酸ではふたつ離れた炭素にもう一つカルボキシル基があります。
グルタチオンでは、α のカルボキシル基ではなく、γ のカルボキシル基で
結合しており、曲げてかくのは かどに炭素を表し遠いほうの基で結合して
いることを表しているものと思われます。

Q(1)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(1)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(2)過酸化水素と過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(3)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムおよび、過酸化水素と過マンガン酸カリウムの反応を、電子の授受が明らかになるように、酸化反応と還元反応の2つの反応に分けて示せ

教科書を見てもわかりません↓
どなた教えていただけませんか?

Aベストアンサー

(1)では酸化剤:過マンガン酸カリウム(還元反応)、
還元剤:シュウ酸ナトリウム(酸化反応)になります。

行うべき行程は下記のとおりです。

(1)酸化還元反応が行われる物質間の酸化数を算出し、
参加する物質と還元する物質を明白にする。
※ポイント;酸化数が上昇⇒酸化、下降⇒還元です。
酸化数は化学の教科書に出てくるでしょう。

C2O4^2- ⇒ CO2
2x+(-2)×4=-2 x+(-2)×2=0
x=+3 x=+4
酸化数が上昇するので酸化反応になります。

MnO4^- ⇒ Mn^2+
x+(-2)×4=-1 x=+2
x=+7
酸化数が減少するので還元反応になります。

(2)酸化還元される元素に着目し、その元素の数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  <2>CO2
MnO4^- ⇒ Mn^2+ ※加算なし

この場合CO2の炭素元素に着目し、左辺の炭素数2に合わせます。

(3)それぞれの反応式にH2O、OH^-を加え、両辺の酸素元素数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  2CO2 ※加算なし
MnO4^- ⇒ Mn^2+ + <2H2O>

(4)H^+を加えて、両辺のH元素数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  2CO2 ※加算なし
MnO4^- + <4H^+> ⇒ Mn^2+ + 2H2O

(5)e-を加えて両辺の電化数を合わせます。この過程によりいわゆる
半反応式が完成します。
C2O4^2- ⇒  2CO2 + <2e->
MnO4^- + 4H^+ + <e-> ⇒ Mn^2+ + 2H2O


(6) (5)で完成した半反応式の電化数を合わせます。
今回の場合では還元側のシュウ酸の電子数にマンガンの電子数を合わせたほうが楽です。

C2O4^2- ⇒  2CO2 + 2e- ※変化なし【基準】
2MnO4^- + 8H^+ + 2e- ⇒ 2Mn^2+ + 4H2O ※両辺を2倍にする

(7)両方の半反応式を足して、電子が消滅したら酸化還元反応式が完成します。
C2O4^2- + 2MnO4^- + 8H^+ ⇒  2CO2 + 2Mn^2+ + 4H2O



(2)と(3)の一部もこの要領で解けると思います。
詳しくは高校化学1Bを確認してください。

(1)では酸化剤:過マンガン酸カリウム(還元反応)、
還元剤:シュウ酸ナトリウム(酸化反応)になります。

行うべき行程は下記のとおりです。

(1)酸化還元反応が行われる物質間の酸化数を算出し、
参加する物質と還元する物質を明白にする。
※ポイント;酸化数が上昇⇒酸化、下降⇒還元です。
酸化数は化学の教科書に出てくるでしょう。

C2O4^2- ⇒ CO2
2x+(-2)×4=-2 x+(-2)×2=0
x=+3 x=+4
酸化数が上昇するので酸化反応になります。

MnO4^- ⇒ Mn^2+
x+(-2)×4=-1 x=+...続きを読む

Qココイルグルタミン酸と皮脂の化学反応

最近シャンプー選びで、ココイルグルタミン酸が気になっています。

石けんシャンプーの場合、皮脂と反応すると脂肪酸ナトリウムが残るが、それは無害だと聞きました。

ココイルグルタミン酸の場合は何が残るのでしょうか。
また、それは無害なのか、有害なのか知りたいです。

ココイルグルタミン酸ナトリウム (HOOCCH2CH2CH(NHCOR)COONa) ※R=C11~C17

皮脂の主な成分:
トリグリセリド、ジグリセリド、モノグリセリド、遊離脂肪酸、スクワレン、
コレステロール、コレステロールエステル、ロウエステル

化学がなかなかむずかしので、全部に回答していただかなくて結構です。
主に化学反応で何が残留しやすいのかが知りたいのです。

お力を貸していただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この手の話題・・メーカーサイドの情報が多くて真実は見極め難いです。
真実を知るためには、「科学的考え方」が必要になりますね。
石鹸は小・中学校で学び高校でより詳しく学ぶはず
>石けんシャンプーの場合、皮脂と反応すると脂肪酸ナトリウムが残るが、それは無害だと聞きました。
 そもそも石鹸とは脂肪酸ナトリウムでしたよね。
⇒石鹸 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E9%B9%B8 )
 シャンプーに使われる石鹸は従来の「釜炊き法」ではありませんから、水酸化ナトリウムなどが残ることはまずありません。脂肪酸ナトリウムが皮脂に含まれる脂肪酸グリセリドと置換することもありませんし、たとえそれが起きたにしても大きな変化はないでしょう。
★油脂とは、高級脂肪酸と3価のアルコールであるグリセリンのエステルです。
  (有機化合物で高級とは炭素数が多いと言う意味)
★エステルは酸とアルコールが脱水縮合した化合物、低級なものは果物などの香り成分
  これは化学の定番ですから実験で合成されたのじゃないかと・・

 石鹸が問題になるのは、水に含まれるカルキ分(マグネシウムやカルシウム)と脂肪酸が結びついた、不溶性のいわゆる金属石鹸を作ることと、弱アルカリのためにタンパク質が犯されやすいことです。石鹸で顔を洗ってキュッキュッするのは金属石鹸です。タンパク質がアルカリに弱いのは、骨格標本を作る時に重曹や水酸化ナトリウムで筋肉を溶かした経験があれば・・

 ココイルグルタミン酸ナトリウムも石鹸と同じカルボン酸型のアニオン(陰)イオン界面活性剤です。従って化学的性質は他の石鹸系の界面活性剤と同じです。

 無知な消費者相手に「植物由来」「天然由来」「アミノ酸」などと謳われますが、テングタケに含まれる猛毒な(そしてグルタミン酸より10倍旨い!!)イボテン酸はれっきとした天然、植物由来のアミノ酸です。(^^)

 まあ、
そんな言葉が使われていたら、その資料の信頼性は全くないと判断しても良いでしょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ココイルグルタミン酸ナトリウムのMSDSシートを見る限り、危険性も安全性も通常の石鹸系の界面活性剤と大差は無いです。
 ⇒旭化成ケミカルズ( http://www.asahi-kasei.co.jp/fsd/amino/amino_acid/index.html )

 構造式は、添付図のようなものですが、脂肪酸ナトリウムは弱酸と強塩基の塩ですからどうしてもアルカリ性に偏りますので、グルタミン酸と言うカルボキシル基を二つ持つアミノ酸をアミド結合でくっけて中世側に液性を傾けたものと言う理解で良いです。
 唯一の目的であり利点は、この部分だけです。

 それ以外は、単純にアニオン系の界面活性剤と大差は無いでしょう。

この手の話題・・メーカーサイドの情報が多くて真実は見極め難いです。
真実を知るためには、「科学的考え方」が必要になりますね。
石鹸は小・中学校で学び高校でより詳しく学ぶはず
>石けんシャンプーの場合、皮脂と反応すると脂肪酸ナトリウムが残るが、それは無害だと聞きました。
 そもそも石鹸とは脂肪酸ナトリウムでしたよね。
⇒石鹸 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E9%B9%B8 )
 シャンプーに使われる石鹸は従来の「釜炊き法」ではありませんから、水酸化ナトリウムなどが残るこ...続きを読む

Q歯は酸に弱いらしいですが、歯と酸がどのように反応するのですか?反応式を

歯は酸に弱いらしいですが、歯と酸がどのように反応するのですか?反応式をおしえてください。

Aベストアンサー

Ca10(PO4)6(OH)2+14H+ →10Ca2++6H2PO4-+2H2O

歯を脱灰する酸にはいろんな酸があるので、半反応式で表記しました。


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