離婚後、慰謝料について公正証書を作成し
それに基づき入金がありましたがそれも滞ったため
強制執行を行い、給料を差し押さえました。
数ヶ月は入金がありましたが、相手側が勤務先を退職したため入金が再び滞っています。

約束した金額の半分も支払ってもらっていません。

今後、相手側の新しい勤務先を探し、再び強制執行をかけることは可能でしょうか?
私としては、もう、残金を一括で支払ってもらいたいのですがそれは可能でしょうか?
可能な場合、どんな方法が有効でしょうか?
また、ほかに名案があるでしょうか??

相手は、支払いから逃げられる!と、なめてかかっているはず!
ヨノナカそんなに甘くはないって事を知らしめるためにも必ず全額回収したいと考えています。
よろしくお願いします

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A 回答 (3件)

新しい勤務先に対する強制執行の可否は♯2さまの仰るとおりです。



実は、♯1さんが触れていらっしゃるように、給与に関しては通勤手当・税金・社会保険料を引いた金額の4分の1しか(その金額が28万以上の場合は21万円を超えた金額)差し押さえが出来ませんので、全額は無理です。

ただ、会社を辞めるか全額になるまでは差し押さえは有効なので、とりあえずはその調子でいきましょう。

最後の三行の意気込みは買いたいと思います。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

仰るとおり、前の勤務先からは差し押さえられる範囲で支払っていただいておりました。

強制執行から逃れるために退職したわけではなさそうなのですが、このまま知らない振りをされてはたまりません。
なので、今回こちらでご相談してみたわけなのです、

励ましてくださって、ありがとうございます!!

お礼日時:2005/04/18 17:20

>今後、相手側の新しい勤務先を探し、再び強制執行をかけることは可能でしょうか?



まだ債務が残っているわけですから可能です。
もちろん、改めて強制執行手続を取る必要があります。

>私としては、もう、残金を一括で支払ってもらいたいのですがそれは可能でしょうか?

これは「無い袖は振れない」というものでして、
相手に支払うだけの資力が無かったらどうしようもないです。

「支払え」って言って支払えるくらいなら
強制執行なんて話にはそもそもならないんじゃないですか?

無理強いして結局お金をとれないよりは、
地道に行ったほうがいいと思いますが…。
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この回答へのお礼

やはり再度強制執行をかけるのが無難?な道なのですね。

「無い袖は振れない」

回答者様の仰るとおりで、一括で払ってもらえるのであれば
最初から公正証書を作成して分割払いなどしませんね。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/04/18 17:16

給料差し押さえは給料の全額出来ません。


相手生活のために残さないといけないはずです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました

もちろん全額差し押さえることはできないことはわかった上でご相談申し上げました。

お礼日時:2005/04/18 17:12

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生存権を脅かすほどの取立てはできないのでしょうか。また、今直ちに支払えないとなると、一生かけて支払ってくれといいたくなると思いますが、これに関してはいかがでしょうか。
また、被告の財産が少ないという事があらかじめわかっていた場合は判決でも請求の金額を減らしたりするのでしょうか。
よろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

生活必需品や家財などは差押禁止ですので、執行できません。
「家」については、借家に転居すればよいので、競売代金から回収することができます。

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その点、金銭の支払いを求める債権や物の引渡を求める債権は債務者に対して直接に執行することができます。これが直接執行です。
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執行官が、子を強引に連れ戻したとしても、駈けって帰れば執行したことにならないです。
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会社が倒産した場合、連帯保証人(1名)の個人財産が僅か、又は無い場合は配偶者や子供にまで債務者として責任が及ぶでしょうか?
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Aベストアンサー

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ただし、保証人が死亡した場合、相続放棄をしなければ、保証人の負っていた債務は配偶者や子どもに相続されてしまいます。

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こんにちは
ある人にお金を貸して、返してくれないので、支払督促を簡易裁判所に提出し、仮執行の申し立てをして、2週間以上が経過しました。
しかし、裁判所から何の連絡の御座いません。この後、裁判所に強制執行の申し立てをどのようにすれば良いのでしょうか?なぜ、裁判所から何の連絡もないのでしょうか?


1)支払督促申し立て
     ↓
2)相手に通知される
     ↓
3)2週間の猶予
     ↓
4)期日に裁判官からの「宣告」がある
     ↓
5)仮執行の申し立てをする(簡易裁判所)
     ↓
6)相手に通知される
     ↓
7)同じく2週間の猶予期間
     ↓
8)経過後、強制執行の申し立て(地方裁判所執行官室)

Aベストアンサー

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Q公正証書の強制執行について。

公正証書の強制執行について。


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でも、他の文章には、
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いきなり不動産を差し押さえたり、銀行預金を差し押さえたりすることができます。


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【●公正証書にした場合、金銭の一定額の支払いについて、
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(執行認諾約款、執行認諾文言)は、執行力を有し、債務名義となります。
つまり執行認諾約款(強制執行認諾約款、強制執行認諾文言)をつけておくと、
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Q支払催促の強制執行とは?

債務者側としての質問です。
支払催促の強制執行とは、債務者の財産差し押さえ・給与差し押さえと
いったものになると思いますが。

1.給与差押さえに対し、債務者が無職だったら?
2.財産差押さえの対象物がなかったら?(大きな財産なし)
3.財産差押さえのケースで2人住まいの賃貸アパートに
  契約名が債務者で家具や生活用品は同居人の物の場合はどうなる?
  (同居人名義で購入)
4.支払催促に異議申し立てをして、分割払いの希望を入れ
  和解による示談を求めた場合に分割払いが通るのか?
5.分割払いの希望が通らないこともあるのか?
  この場合、強制執行されてしまうのか?

来週の木曜日が呼び出し状の出頭日なので、前もって知りたく質問しました。
また異議申し立て後(先月)来週木曜に出頭というタイミングで
弁護士に相談などするというのは、どうなんでしょう?やっぱり遅いのでしょうか?
自分の親がお世話になった行政書士と弁護士さんがいて
同居人も今お世話になってる状態のため行政書士と弁護士に連絡取り合ってる状況なので
相談してみようかと考えた次第なのですが、どうでしょうか?

よろしくお願いいたします。

債務者側としての質問です。
支払催促の強制執行とは、債務者の財産差し押さえ・給与差し押さえと
いったものになると思いますが。

1.給与差押さえに対し、債務者が無職だったら?
2.財産差押さえの対象物がなかったら?(大きな財産なし)
3.財産差押さえのケースで2人住まいの賃貸アパートに
  契約名が債務者で家具や生活用品は同居人の物の場合はどうなる?
  (同居人名義で購入)
4.支払催促に異議申し立てをして、分割払いの希望を入れ
  和解による示談を求めた場合に分割払い...続きを読む

Aベストアンサー

>1.給与差押さえに対し、債務者が無職だったら?
給与はないので当然差押できません。

>2.財産差押さえの対象物がなかったら?(大きな財産なし)
なかったら差し押さえできません。

>3.財産差押さえのケースで2人住まいの賃貸アパートに
>  契約名が債務者で家具や生活用品は同居人の物の場合はどうなる?
>  (同居人名義で購入)
契約者が債務者のようなので、契約したときの敷金の差押は可能性があります。
アパート内の動産については、同居人のものであれば差押できません。

>4.支払催促に異議申し立てをして、分割払いの希望を入れ
>  和解による示談を求めた場合に分割払いが通るのか?
それはケースバイケースです。

>5.分割払いの希望が通らないこともあるのか?
それは内容によります。

>  この場合、強制執行されてしまうのか?
強制執行の対象物があれば、可能性はあります。

>また異議申し立て後(先月)来週木曜に出頭というタイミングで弁護士に相談などするというのは、どうなんでしょう?

別にいつ相談されてもかまいません。

ただ異議申し立てをしたとのことなので、それはつまり訴訟に移行したのだと思います。
ということは木曜日に口頭弁論があり、もし御質問者の希望が分割払いであり、相手がそれを認めれば、それにより和議調書が作成されて裁判は終わりますので、弁護士への相談が意味あることなのかどうかはわかりませんけど。

>1.給与差押さえに対し、債務者が無職だったら?
給与はないので当然差押できません。

>2.財産差押さえの対象物がなかったら?(大きな財産なし)
なかったら差し押さえできません。

>3.財産差押さえのケースで2人住まいの賃貸アパートに
>  契約名が債務者で家具や生活用品は同居人の物の場合はどうなる?
>  (同居人名義で購入)
契約者が債務者のようなので、契約したときの敷金の差押は可能性があります。
アパート内の動産については、同居人のものであれば差押できません。

>4...続きを読む

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Aベストアンサー

不動産の差押えは、裁判所から債務者に「不動産競売開始決定」と云う書類が送達されますが、それは差押えの登記を嘱託した後です。
ですから、それまででも、かなりの執行費用がかかっています。
その時点で、債務者が申立債権額を全額弁済したとしても、債権者はそれまでに要した執行費用も貰わないと取下はしないのが普通です。
cobra65さんは「中止」と云っておられますが民事執行法で云う「中止」と「取下」は違いますが、cobra65さんの「中止」は「取下」のようです。
取下すれば、裁判所で、それまでに要した費用は、債権者の予納金から支払われますので、そのままでは、債権者の負担となります。
そう云うわけで、債権者が取り下げる時には本来の請求金額に加えて執行費用も貰います。
これは、取り下げたときのお話しですが、断行した場合の執行費用は、その不動産の売却代金から支払われますので、実質、債務者が支払ったことになります。
なお、執行費用は法定されており、それ以外の広義の執行費用は別訴で債務名義が必要です。
ですから、実務上、債務者の取下依頼時の金額は、思いもよらない金額となります。予納金だけでも最低60万円はかかりますので。
また、執行費用は、その手続きの進行状況で刻々と変わります。
時間の経過とともに増えてゆきます。

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得意先が全く入金をしてくれず本人とも連絡が取れなくなってしまったため「支払督促」を送りつけました。
その後自力で「仮執行宣言付支払督促」を送達するところまでやりました。(送達証明書既有)
しかし,未だ連絡もなく入金もないので「強制執行」を考えていますが,相手の財産がどこにあるのかわからず,何に対して執行すればいいのか?と言うところで,止まってしまいました。この後,
「財産開示手続の申立」>「第三債務者に対する陳述催告の申立」>「強制執行申立」
のようになるのかと思いますが,
このあたりから,わかりやすい書式や方法の載っているHPが見当たらず困っています。
どのような書式・方法で簡裁に送信していけばいいのでしょうか?
素人にもわかる感じで解説されているところがあるとうれしいのですが?
よろしくお願いします。

@ 債務者,債権者ともフリーの個人同士になります。
@ http://www.courts.go.jp/osaka/saiban/tetuzuki/syosiki/index.html の,「□その他の執行手続で使う書式」あたりのPDFを見るとどこを自分用に書き換えていけばいいのかもちょっとわからなかったので。

得意先が全く入金をしてくれず本人とも連絡が取れなくなってしまったため「支払督促」を送りつけました。
その後自力で「仮執行宣言付支払督促」を送達するところまでやりました。(送達証明書既有)
しかし,未だ連絡もなく入金もないので「強制執行」を考えていますが,相手の財産がどこにあるのかわからず,何に対して執行すればいいのか?と言うところで,止まってしまいました。この後,
「財産開示手続の申立」>「第三債務者に対する陳述催告の申立」>「強制執行申立」
のようになるのかと思いますが,
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Aベストアンサー

>「動産(家財道具)を差し押さえせよ」的な書類を簡裁に申し立てれば良いのでしょうか?

違います。
動産の差押は、地方裁判所の執行官に対して申請します。
執行官室に行けば、定型の用紙がありますので、それを貰って、それぞれの欄に書き込みして、その受付に提出して下さい。わからなければ、そこで聞いて下さい。
受理が適法ならば「予納金」と言って、3から5万円ほど支払う必要があります。
後で、精算し、残りがあれば返して貰えます。
差押は、執行官と同行してもいいし、同行しなくてもいいです。
結果は「執行調書」と言う書類が送付されます。
その書類の中に「差し押さえる物がなかった」又は、「次の物を差し押さえた」等の記載があります。
差押したのであれば、競売の日も書いてあります。
その日にも行ってもいいし、行かなくてもいいです。
またして、結果は執行調書で通知されます。
競売で売却されれば、お金を取りに来るよう通知がありますから、行けば、もらえます。
執行の場所は、債務者の住所でいいので、それ以外に調査の必要もないです。
なお、「第三債務者に対する陳述催告の申立」と言うのは、債権の差し押さえる場合なので今回は考える必要はないです。
次の段階で、財産開示請求したいならば、その動産の差押調書が必要となってくるのです。

>「動産(家財道具)を差し押さえせよ」的な書類を簡裁に申し立てれば良いのでしょうか?

違います。
動産の差押は、地方裁判所の執行官に対して申請します。
執行官室に行けば、定型の用紙がありますので、それを貰って、それぞれの欄に書き込みして、その受付に提出して下さい。わからなければ、そこで聞いて下さい。
受理が適法ならば「予納金」と言って、3から5万円ほど支払う必要があります。
後で、精算し、残りがあれば返して貰えます。
差押は、執行官と同行してもいいし、同行しなくてもいいです。
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