一般的に株式会社が増資を行う際、半分を資本金に、残りの半分を資本準備金に組み入れるケースが大半ですが、その理由や根拠がよく分かりません。法的な基準も含めて、簡単にお教えいただければ幸いです。

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A 回答 (1件)

商法の規定により、株式の発行価額の1/2を超えない金額、つまり1/2以下であれば、


これを資本に組入れないことが認められています(商284の2)。

では、なぜ上限の1/2を組入れない企業が多いのか、ということですが。
(1)税務面‥資本金が1億を超えると、管轄が地方税務署ではなく国税庁になる。また外形
       標準課税の適用会社になるなどのデメリットがある。
(2)法務面‥資本金が1億を超えると、監査役は会計監査だけではなく、業務監督を行なう
       必要が生じるなど、商法上の小会社特例が使えなくなる
(3)会計面‥欠損の穴埋めを行なう場合、減資よりも資本準備金を取り崩すほうが容易

などの理由があります。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました。今さら人に聞けないことでしたので、とても助かりました。よく分かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/25 08:12

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小額の出資者30人ほどで、増資をしたいのですが手続きを教えて下さい。
設立は、本を見ながら出来ましたが、増資の手続きが書いてある本が見つかりませんのでご教示下さい。

Aベストアンサー

スミマセン、白状します。
わたくし、ウソを回答してしまいました。
(#1です)

これ
>株式or有限の「増資」をクリックして進む。
と、これ
>行政書士か会計士に相談するのがいい

合資会社でしたね。

ここの下のほう
http://gousi.ak-paradigm.com/qanda.html

本は、検索するとよりどり
http://www.google.com/search?q=%8D%87%8E%91%89%EF%8E%D0%81@%8F%91%90%D0&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&hl=ja
で、
ブックサービスで買えます
http://www.bookservice.co.jp/order3.htm
が、どれも結構高いし、
http://www.sn-hoki.co.jp/kobetsu.cgi?product=4942
手続き自体はシンプル(みたい)なので、法務局・登記所の窓口で聞いてもできそうな気がします。

問題は、「総社員の同意書」を集めるのが面倒ではないかと言うことです。

スミマセン、白状します。
わたくし、ウソを回答してしまいました。
(#1です)

これ
>株式or有限の「増資」をクリックして進む。
と、これ
>行政書士か会計士に相談するのがいい

合資会社でしたね。

ここの下のほう
http://gousi.ak-paradigm.com/qanda.html

本は、検索するとよりどり
http://www.google.com/search?q=%8D%87%8E%91%89%EF%8E%D0%81@%8F%91%90%D0&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&hl=ja
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ブックサービスで買えます
http://www.bookservice.co.jp/order3.htm
が、どれ...続きを読む

Q利益の資本組み入れによる増資

いつもお世話になっています。

利益の資本組み入れによる増資をした場合、株主は誰になるのでしょう?
会社ですか?

たとえば、現在、株式発行数10000株で、資本金1000万円⇒2000万円に利益の資本組み入れによる増資をした場合、
株式発行数は倍の20000株になるのですか?
そして、その10000株を会社で保持という形になるのでしょうか?

それとも、株式数10000株のまま、1株当たりの価格が倍になるのでしょうか?

どなたか、詳しい方ご教示下さい。

Aベストアンサー

利益を資本組み入れした場合は、株数は増えません。
株式数は10000株のままで、株主構成もかわりません。

なお税務上は、利益を資本組み入れしても資本等の金額は変わりません。

Q取締役新任(追加)と増資を一度に行う手続きについて

現在代表取締役1人で資本金10万円(100%代表取締役の自己資本)で経営している会社に、新たに取締役を新任したいと思います。
その際、代表取締役が新たに80万、新任する取締役が10万円を増資しようと思っております。
この際の手続き方法について教えて頂けますでしょうか。

■現在
メンバー:
代表取締役

資本金:
10万円(代表取締役100%)

■増資後
メンバー:
代表取締役
取締役

資本金:
100万円(代表取締役90%、取締役10%)

※代表取締役は同一人物です。

Aベストアンサー

現状、取締役1人、株主1人ですから、
なにもすることは有りません。
取締役会も株主総会も必要有りません。
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司法書士にお願いして登記(新任と増資)をお願いすれば
良いでだけです。

議事録や出資金の証拠書類などは司法書士の指示に
従って準備して下さい。

参考になれば幸いです。

参考URL:http://j-net21.smrj.go.jp/well/qa/entry/496.html

Q資本剰余金を資本金に組み入れることができるのか?

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会計規則と会社法では異なっているのですが、それはなぜでしょうか。
どなたか詳しい方、わかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

利益剰余金の資本金組入れにつき、会社法と会社計算規則とで取扱いが異なっているように見えるが、それはなぜか、ということでしょうか。

確かに会社法では「剰余金の額を減少して、資本金の額を増加することができる」としており(会社法450条1項柱書)、利益剰余金の資本金組入れも出来るものとしているように読めます。

他方、会社計算規則では、剰余金の資本金組入れにつきその他資本剰余金に限ることで(会社計算規則48条1項2号)、利益剰余金の資本金組入れが出来ないことを明らかにしています。

これは、利益剰余金の資本金組入れにつき、本法では禁止・容認の態度を明示的に明らかにしていないところ、会社計算規則で禁止の態度を明示した、と捉えられています。本法でなく省令で規定した理由は、ある程度推測することはできるものの、はっきりとは分かりません。

なお、利益剰余金の資本金組入れを禁止した理由については、資本取引と損益取引とを区分する会計理論に法律を近づけた、とされています。


※ lotus99さんはお分かりのことと思うので蛇足かもしれませんが、剰余金の額の計算過程において資本金の額を差し引きますから(会社法446条)、利益剰余金が資本金にそもそも組み入れられているということは、ありません。したがって、「利益剰余金の資本金組入れにつき、会社法と会社計算規則とで取扱いが異なっているように見えるが、それはなぜか」という疑問ないしご質問は、十分に成り立ちます。

利益剰余金の資本金組入れにつき、会社法と会社計算規則とで取扱いが異なっているように見えるが、それはなぜか、ということでしょうか。

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Q第3者割当増資の手続きについて

第3者割当増資を行う際の手続きについて教えて下さい
1)基本的には、役員会の決定だけでいいのでしょうか?
2)賛成が何%あればOKでしょうか?
    (逆に反対が何%あれば拒否できるのでしょうか?)
3)株式の保有数は、拒否権に関係しませんか?
  例えば、役員会では9:1で賛成、反対の1名が
  40%の株式をもち、それを行使して拒否につなげるなど
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 非公開会社(ここでは便宜上、会社の発行すべき株式の全てについて、その内容として株式を譲渡によって取得することにつき会社の承認を要する旨の定款の定めがある会社と定義します。)であって、取締役会設置会社であることを前提に回答します。

 会社法では募集株式の発行といいますが、非公開会社では株主総会の特別決議により、募集事項を定めなければなりません。特別決議の要件は、定款に別段の定めがなければ、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の過半数を有する株主が出席し、その出席した株主の議決権の3分の2以上の賛成が必要になります。
 なお、株主総会の特別決議により、募集株式数の上限及び払込金額の下限を定めて、取締役会に募集事項の決定を委任することもできます。
 取締役会がすべき決議は、株主総会の招集の決定、株主総会の委任がある場合は募集事項の決定、募集株式の引受の申し込みをした者に対する割当の決定です。

Q登記前の開業費などを資本金に組み入れることは可能でしょうか?

はじめまして。
実はこのたび、仲間と起業することが決まっています。
来月半ばに登記申請予定なのですが、現在までにも事務所費用や、オフィス用品費用などさまざまな費用がかかっております。
現在は実費でまかない、これらが経費として計上できるということはこちらの質問等でも確認させていただきました。

そこで、お聞きしたいのですが、これらのかかった費用を一度、資本金に組み入れてから、資本金が目減りする形で経費として計算することは可能か、を教えていただけないでしょうか?

それとも、通常は資本金に関しては、登記時に預金口座に「現金」として預金されていることが必要なのでしょうか?

どうか、教えてください。

また、「現物出資」は手続きがややこしそうなのですが、これは第三者に資本金が現物出資であることなどの「変体設立事項」であることが一目でわかってしまうものなのでしょうか?

以上、大きく二つの質問となってしまいましたが、どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一部のみですがご容赦下さい。

原則、資本金についての、金額残高や現物出資評価額の証憑がなければ、登記することが出来ません。なので、お書きになった条件で登記がなせるかは、司法書士さんへ直接ご相談下さい。

Q合資会社の増資手続きをご教示下さい

 本を見ながら自分で合資会社の設立登記をしましたが、1人1万円で12人の出資の申出でがありましたが、本の見ても説明が見当たりませんので、ご教示下さい。
 出来ましたら、登記の費用などもご教示戴ければ幸いです。
 御金を預かっていますのではやく手続きをしたいのですが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 合資会社の増資登記は「登記事項の変更」登記(30000円)で行います。添付書類として、総社員の同意書、出資履行証明書(代表社員が発行)が必要です。図書館等で「商業登記書式精義」などの書籍をあたって下さい。司法書士に頼むと報酬として、別に45,000~50,000円必要です。

Q資本金の増資について

今度、会社で増資が行われることになりました。

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増やしたとしたら、
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減らされるということはありますか?

簿記2級は取得しているので、
増資についてある程度イメージはもてるのですが、
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Aベストアンサー

簿記2級をお持ちなら、簡単に回答します、資本金を増資するとBS上で資本の部が増えます。
どの様な会社内容(資金面)か分かりませんが、増資の理由は
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3.資本金の金額はある意味で会社の規模を表します、大きな資本金は大きな会社(真実は別ですよ)との一般認識がある。

最後に、理由1以外の場合はボーナスに関係ありません、逆に他の理由であれば商売が順調ですから、増えるかも知れません、心配ないと思いますよ。

Q増資について(株主割当増資と第三者割当増資)

増資について質問があります。

近々増資をしよう、という計画が当社にあります。
そこで増資について調べていたのですが、株主割当増資というものと、
第三者割当増資というものの違いがあまりよくわかりませんでした。

■意味としては、既存の株主に引き受けてもらうか、第三者に引き受けてもらうか、
という意味合いとして捉えておりますが、あっていますでしょうか?

■実際の手続き(登記等)について、この両者を分ける意味ってあるのでしょうか?

■実際に当社が行うとして、例として200万ほど増資しようと思った場合、
・既に株主である社長が100万円出資(株主割当増資だと思ってます)
・新たに役員を増やす計画があり、その役員に100万円出資してもらう
(第三者割当増資だと思ってます)
という風にしたいと思っておりますが、これは1回の株主総会や
変更登記等の手続きで済むものでしょうか?

実際に、株主割当と第三者割当それぞれについての解説等は
調べていてよく見かけたのですが、それをMIX?して手続きする等、
実際のことはあまりよくわかりませんでした。

まだ計画段階で、実際にやるとなったら担当税理士や法務局等に聞きながら
手続きを進めると思いますが、予備知識として両者の違いなどを知っておきたいと
思いましたので、回答のほど、よろしくお願いいたします。

増資について質問があります。

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そこで増資について調べていたのですが、株主割当増資というものと、
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という意味合いとして捉えておりますが、あっていますでしょうか?

■実際の手続き(登記等)について、この両者を分ける意味ってあるのでしょうか?

■実際に当社が行うとして、例として200万ほ...続きを読む

Aベストアンサー

株主が、1名でその人が出資するのでしたら、株主割り当てでも可能。

同じ株主総会で、別々に決議することも可能。
第三者割り当で一つの決議で増資ことも可能です。

第三者は、株主含むこともできます。

現在の会社の資産状況により、株価との関係で、贈与税が発生します。
1株資産100万円の会社が(発行価格ではありません)、 50万円で募集すれば 約50万円の贈与となる。

Q累積赤字が資本金の倍の会社の増資

資本金1000万円の会社ですが累積赤字が2000万円あります。借入金は1000万円です。
このたび運転資金を借り入れることが困難なため第三者割当増資で管理職が出資することになりました。
設立時には1株1000円×1万株だったのですが、創業者の議決権を確保するため一株2500円で4000株の1000万円の増資を計画しています。
この場合実質0円の株が2500円で取引されることになりますが、贈与の問題が発生しそうな気がしています。その場合誰にいくらぐらいの贈与税が発生するのでしょうか?

Aベストアンサー

バランスシートで考えてみましょう。
【資産の部】 100円
【負債・資本の部】 負債(借入金と未払い金)200円+資本金(純資産)△100円
ここまでは、理解できますよね。

で、株価ですが、非上場株の場合の1株当たりの実勢価格は
純資産÷(発行株ー自社保有株)で算出が一般的。
つまり、1,000万円は丸々贈与と見なされる可能性が高い。
http://www.sozoku.yashio-office.com/sozokuoyakudachi/q117
税額は、ケースバイケース。

まぁ、支援銀行のアドバイスを受けながら、無利子社債の発行も検討アリではないかと。


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