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先日、ガンになった父の事で質問させてもらった者です。http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1342993
大学病院に行き検査し、来月の6日に入院が決まりました。
父は、糖尿、うつ、十二指腸潰瘍と、様々な病気を抱えており、手術は困難なものになるそうです。
今のところ、父は痛みなど訴えておりませんが、鼻血は止まりません。ガンは痛みが伴う病気だと聞いていたのですが、鬱のせいか、それとも鬱の薬のせいで痛みが麻痺しているのでしょうか?
今はそんなに強い薬は出されていないはずなんですが・・・
あと、がん患者がよく余命何年など宣告されていますが、父の場合何も言われていません。
ということは、末期患者じゃないんでしょうか?
だから、手術をする道を選ぶのでしょうか?
鼻から目までの転移があるので、素人判断でかなり進んでいると思っていましたが、そのくらいなら治るのでしょうか?
それとも、このガンは直接死に結びつくものではないんでしょうか?
母は先生に任せると言っていますが、無駄に顔を傷つけられるのはどうしても嫌なんです。神経が集中している所だから、痛みがひどいんではないかと思います。
後になって疑問がたくさん浮かんできます。
なかなか、私が一緒に話を聞けない状況で、後から母に聞かされるので、母に質問攻めをすると「わからない。覚えてない。そんな事を聞ける雰囲気ではない」と言われてしまうので、私の頭は???だらけです。
直接先生に、聞かなければならない事ばかりですが、今から入院までかなりあります。(この間にガンが進行するんではないかも心配)
知識・経験がある方お知恵を貸してください。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんにちは。


癌でよく言われる「末期の痛み」は、出る場合と出ない場合があります。

つまり癌その物は痛くないですから、その癌の塊が神経などを圧迫したり、癌の分泌物が神経を刺激したりした場合にのみ痛みが出るのです。

特に背骨に転移した場合は脊髄を通る神経が圧迫されるので、年がら年中痛みに苛まれる事になります。

また、骨に転移した場合というのはやはり痛い場合が多いです。

肺の場合は、癌によって肺がパンク(気胸)したりした場合の痛み、胸水が貯って心臓などを圧迫した場合、狭心症みたいな痛みが出る事があります。

お腹の場合は膵臓の時、膵臓で作られる酵素が外に洩れて急性膵炎みたいな状態になって激痛を発したりします。

胃の場合に胃けいれんを起こしやすくなったりして痛いという場合があります。

このように、かなり限られた条件にならないと痛みは出ない事が多く、最後まで痛みで苦しまずに亡くなった親類が沢山います。
うちは癌家系なので、私も最後はそうありたいな・・・などと思ってますが。

なので癌=痛いというのは間違えです。

それから、癌は種類によって、かなり大きくても直しやすい物もあります。
これはまさに医師に聞いてみないとなんともいえません。

ただ、日本ではまだやたらと切る傾向があるのは事実です。
しかし、最近は、患者の暮らしの状態を良くする「QOL(クオリティオブライフ)」という考えに目を向ける医師も増えて来ていますl。

身内のことごとくが癌で死んでいる家系の者からの経験談ですが、少しは参考になりますでしょうか。

そして、最後の在り方を決めるのは本人か最も近い身内の人です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今まで、漠然とガン=死くらいにしか思っていませんでした。
父の事で、ガンという病気でなぜ死ぬのだろうと思う様になりました。
末期であっても、場所によっては助かる事もあるんでしょうか?ただそれが、片足を失うとか、眼球を失うとか、なおそれでも、生きたいという人にとれば手術も有効ですが、父のような人にとっては、苦痛でしかないような気がします。
大事なのは、仰るとおり本人がどう在りたいかですよね。
ゆっくりと、慎重に考えて行きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/23 21:28

ご質問の直接な回答ではないのですが、ご家族から見てあまりにもおかしいと感じる状態であれば入院日を待たず病院へ行くというのは言うまでもなく、またご家族が電話で主治医に相談してもいいと思います。



がんは同じがんでも個人個人のケースで微妙に違いますし、まして他の病気など抱えている場合は今の状態について1番把握しているのは患者本人を診ている医師だと思います。

直接主治医と話す機会が少なく家族も聞きにくいという場合、医師によりますが最近医師が病院で使用のPCのメールアドレスを各自持っていることが多くなりました。遠方の患者や本人とは詳しく話せないとか家族の質問をメールで受け、やり取りしている医師も増えてます。聞いてみて教えて頂く、または提案、お願いをしてみてはいかがでしょうか。

私は遠方患者なので検査結果や質問はメールで行なっていますし他の患者の家族も本人が聞けないつっこんだ質問をメールで行なっています。

こちらの負担にもならず医師も電話や手紙などより都合がいいそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
仰るとおり、がんも個人個人で違えば、個人個人の体力・気力も違うんですから、一様にはいきませんよね。
あとメ-ルでやりとり出来れば、本当に質問しやすいですね。聞いてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/23 21:45

これらの質問全てを、一刻も早くかかっている先生に質問者様が直接きかれるのが、何より最優先でしょう。


私の父は、医者から告知を突然受け、自分で私たちに報告してくれました。今でもそんな辛い事を一人でうけとめ、冷静に私たちに冗談交じりに話した父を尊敬しますが、話をするまでの父の心の中を思うと、どんなに心細かったろうと思います。告知に至るケースは様々で、テレビのようなことではないんだ、と思いました。お医者様の性格等々もあるようです。
それからは日々憔悴する母に代わり、私が父と生活を共にしました、が、最終全て本人の思いを通してやりました。唯一私自身の心残りは、もっと医者の色々聞いて、言ってやるべきだったことです。
お母様が聞く雰囲気じゃないというのが、よくわかります。でも医者のいうなりじゃだめなんだと。
痛みに関してですが、父の最初の癌大腸癌は、痛みも全くないうちに見つかりました。でも結構なおおきさになってました。次に肝臓に転移した時も、亡くなる3週間くらい前までは、ちょっとだるい程度しか訴えませんでした。しかし、癌の大きさは、ほぼ肝臓の大きさにまでなっていて、どうしようもできませんでした。若いので、驚くほどの速さで進行したこともありますが、一昨日まで立ちあがってたのに、昨日までご飯食べれてたのに、という速さでした。痛みを進行のバロメーターにすると、痛いと言った時には本当に遅いかもしれませんよ。
入院は先などといわず、早いに越したことはないです。
余談ですが、一回目の腸の切除の手術のあまりのつらさに、肝臓の時は(末期で手を打てなかったというのもありますが)すべての治療を拒み、家に帰りましたが、家に帰ることすら、病院側とはもめました。
病院全てが正しくない、言いなりではいけないと改めておもいました
参考にならないかとも思いましたが、わたしの話を少しさせていただきました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お父様の心痛を思うと、胸が痛みます。でも、そんな方だから家族にとても想われたんでしょうね。
お父様は早く亡くなられたようですが、自分の生き様をしっかりと見せ、何事にも変えられない心の財産をわが子に残して逝かれたから、悔いはなかったかもしれませんね。
話がそれましたが、そうですね、医者の言いなりはいけませんね。ただ当人である父がうつ状態で自分の意思表示がありません。
難しいです。私たちがやはり医者と話し合い、最善を尽くすしかないようですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/23 21:39

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