【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

こんにちは。
うちの中学生の子供が発達障害(ASD+ADHD)で2才から療育を始めました。
知能指数が高いため小学校は普通級で入学しましたが、大きな音にパニックや癇癪、他害はなくのび太くんタイプですが、友達の顔も覚えられず、みんながやっていることが理解できずに混乱していました。
途中支援級にうつり、薬、療育の3本柱で頑張ってきました。
中学生の現在はまた普通級ですが特に問題なく過ごせています。友達の顔も認識できるようになりトラブルはなし、部活も楽しみ、勉強はコツコツ真面目で成績は良いです。不注意があり忘れものをすることが本人の悩みですが、以前に比べればかなりマシ。自閉傾向が強かった息子ですが、ここまで頑張ってきて本当に本当に良かったと思っています。私としてはこれまでの療育の効果を実感しています。

さて、同じ発達障害ママ友と育児話をする機会が度々あります。中学生にもなると、うちの子より軽かった子たちが、ゲーム中毒や癇癪で物を壊す、不登校、、全然勉強しない、鬱。色々な問題を抱えているようです。薬は飲んでる家庭が多いようですが、療育経験者は少ない印象です。どうして療育受けなかったのかと聞くと、病院で勧められなかったそうです。うちの子の場合は、私は自らクリニック療育室に電話して入れてもらい、今もそこに通っています(もうすぐ卒業予定です)。中学生からでもできるよと伝えても、療育の効果はわからないからという意見もちらほらあるようです。
そこで、YouTubeなどで見てみると… 確かに専門家らしき人が療育を否定しています。早期療育なんて意味がないと。

びっくりしました。早期療育、子供が物心つく前から矯正することで大人になる頃には社会適応しやすくなると思うし、成長した我が子を見てそう思うからです。ちなみにうちの療育経験は10年越えです。確かに1〜2年やったからって矯正できるとはいえないけど、少しでも長くやることで道は開けるのではないでしょうか。

この療育不要論についてどう思われますか?
長年療育経験して不要と思った、もしくは、療育しなくても問題なかった、など色々なご意見あるかもしれませんが、皆様のご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • >>親が抱える「育てにくさ」は子どもの発達障碍だけが原因ではありませんから。

    そうでした。漢字は「発達障碍」ですね。
    最後の一文、特に腑に落ちました!
    みんな病院で発達障碍と診断されてはいるんですけど、確かに小さい頃に問題はなくコミュニケーションも普通なんですよね… そもそも発達障碍ではない可能性があるから、療育は必要ないということなんですね。

    診断や療育や育児を取り巻く環境は今後変わるべきでしょうね。
    ありがとうございます!

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/06/09 10:19
  • すみません。
    「どうして療育受けなかったの?」という質問と「中学生からでも受けられるよ」という言葉はセットです。
    まだ遅くないから、私のようなただのお母さんに相談するなら専門家に習った方がいいと言う気持ちです。

    ありがとうございました。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/06/09 11:18

A 回答 (5件)

療育の必要性の前に、発達障碍を取り巻く、現状について知っておくべきだと思います。

この十年あまりの間に、発達障碍児は数十倍に膨れ上がりました。それだけでなく、近頃では大人の発達障碍も大流行しています。おそらくは、これらの中には、発達障碍かもしれませんが発達「障害」ではない人たち、いわゆるグレーゾーンの人たちが含まれているように思います。特に最近では、子供たちの特性や能力よりも、養育者や保護者の「育てにくさ」を解消することを目的として、発達障碍を積極的に作り出している風潮すら感じます。支援センターなどで簡易なテストのみで「判断(支援センターでは本来、診断はできません)」し、時には専門医に繋ぐことすらなく、支援学級や療育を勧めることも増えてきているように感じます。


さて、実際に障碍のために「育ちにくさ」を抱えている子どもにとって療育は必要だと思います。しかし、現状の様にグレーゾーンの子どもたちも全て発達障害扱いしてしまうと、療育がかえって子供たちの発達を阻害することもあるでしょう。親が抱える「育てにくさ」は子どもの発達障碍だけが原因ではありませんから。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2023/06/09 11:24

No.3です。


>「中学生からでも受けられるよ」
仰りたいことは分かりますよ。
が、質問者様がお話しされてる発達障害ママ友さんたちのお子さんは、小さな頃はもっと軽かったのですよね。
物心つく前ならいざ知らず、中学生くらいになって障害を認めるのは口でいう程簡単ではないと思います。

私の甥が自閉ですが、20年前は社会の理解が進んでおらず、障害認定を受けられたのは18を過ぎてからです。
子どもの頃は学校に拒否されるほど多動がひどく(でも手帳がないので特別支援にも入れてもらえなかった)、勉強は親がつきっきりで教えるなど、いろいろと苦労していました。
おそらく質問者様のお子さんより障害の程度は重いと思いますが、それでも18にもなると、今まで普通学級で頑張ってきた分、障害手帳をもらうことに抵抗を感じるのですよね。
2年ほど悩み続け、大学在学中に手帳を取得し、今は障害者枠で働いています。

ある程度育ってから療育を始めるには子供の了承が必要ですが、でもすでに問題を抱えてるお子さんとどのように話し合い、どのように理解させるのか。
療育を受けるといいのかもしれない・・・とは思っても、一歩が踏み出せない人もいるんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

そうですね。
ただ、いきなり中学生になって診断もらった子は知りません。ほとんどが小学生になってすぐから、まず学校で問題が起きて診断受けています。でも、療育は受けてないまま、中学生になり更に悪化パターンが多いですね。

相談されるから、自分の経験を答えてるだけです。
解決策はいらないからはいはいと聞きながしてほしいなら、カウンセラーさんに言って欲しい。我が子を必死に療育してきた立場からいうと、ただの愚痴なら迷惑。
何年も悩んでないで行動しなと言いたいのが本音。

お礼日時:2023/06/09 12:46

発達障害というのは「客観的根拠がありません」



骨折ならレントゲン写真やCTが、糖尿病なら血糖値があります
発達障害は「生まれつきの脳の障害」とされていますが、脳のどこがどう悪いのか、何も証拠はありません。「生まれつき、脳のどこかが悪いハズだ!」が現在の精神科学の限界です

何も客観的根拠を用いず、医者がその時訪問した患者、または患者の保護者の話を聞いて、それで診断を出すのです
これは裁判で原告の話だけを聞いて判決するようなもので、患者やまたその保護者は、自分に都合が悪いことは言わなかったり、大袈裟に言ったり、証明不可能な嘘や偏見を混ぜたことを話します
たとえば「子供が暴れている」時、保護者は「子供の頭がおかしい」と言います
しかしそれはあくまで親の言い分に過ぎないのです、本当は親が過剰なストレスを与えているから、子供が暴れているだけであれば、子供の頭は何もおかしくないのです

つまり精神医学というのは限りなく「グレー」で
医薬の金儲けのために少し社会適応に問題のある人間を片っ端から精神/発達障害としているフシがあります

普通の病院で、とても痛いのに、レントゲンもCTも撮らず、「骨折だ」「骨折じゃありませんね」などと言われたら、「この医者なに言ってんだ?」となるでしょう
しかし精神医学ではそれが現状なのです
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この回答へのお礼

発達過程が遅れてるから、発達障碍と診断されるのが一般的ですよ。
例えばうちの場合は、3才近くまで言葉が出なかったので、園で他の子についていけませんでした。
確定診断には過去の聞き取りから入ると聞いてますけど、現状は違うのですかね。。
聞き取りしてないならエセ医者でしょうね。

お礼日時:2023/06/09 11:24

ご家庭でその子の特性に合った教育ができるなら療育(という言葉)にこだわる必要はないと思いますが、実際親だけでは大変ですし、一般的には早いうちから専門機関の助けを借りるのは有効だと思います。


ただしご家庭ごとにいろいろな事情がありますし、仕事の都合でお子さんを通わせる余裕がなかった家もあるでしょう。
そんなご家庭に対し、質問者様のご家庭の結果を突き付けての「どうして療育受けなかったのか」という問いは棘そのものではないでしょうか。
障害の種類は千差万別で、ひとりのお子さんについて受けた場合、受けなかった場合の比較はできないわけですし、療育に頑張っても効果を実感できていない人がいるのも確かですしね。

YouTubeはスルーしましょう。
療育に限らず、「癌は自然治癒で治る」などいろいろな動画があるのはご存じでしょう?
それと同じで意見の投稿は自由なんです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

YouTubeは… スルーですね。
ありがとうございます!

お礼日時:2023/06/09 11:26

いちばんの問題は、特別支援学校に行っても18で放免される現実だよね。

徹底的に自分をわからせて、他人に影響する部分はパブロフ的に控えさせないと、生きていけないわな。それと、集中力はずば抜けていることが多いので、うちの子でも高校もそれらの子が多そうな偏差値高いとこに無理して入って、なんとかエンジニアになっているけどね。小4で支援から外したから。「親が全責任を負い、何かあればすぐ伺います」と校長に掛け合ったよ。「もう戻れませんよ」と脅されたけどね。あの選択は正しかったと今思ってる。
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この回答へのお礼

あら、逞しく働いていらっしゃる話が聞けて嬉しいです。うちも頑張ります!

お礼日時:2023/06/09 11:25

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