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現在、イギリスに住んでおります。イギリス人旦那の父親が急に亡くなりました。私達の娘は9月半ばに計画通り2週間日本旅行に出かけます。本来ならば身内の不幸で神社には入れないようなのですが、身内が外国人でキリスト教徒でも気にした方が良いのでしょうか?京都の神社を幾つか友人と回る計画のようです。彼女からして祖父が亡くなったのはギリギリ49日に足りません。亡くなってから45日目に京都到着です。私の日本人母親が気にしております。お話しを伺えると幸いです。

A 回答 (10件)

日本の神社・寺院の多くは宗派・仏事に関係なくお参り出来ます。

表現を変えれば観光資源です。処で49日を気にされている様ですが、仏教に関係する事です。神教の葬儀では亡くなっられたら神様になります。基本49日と言う概念はありません。神社は神教ですので、気になさらず神社へお参り下さい。楽しい日本旅行をお楽しみください。
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四十九日とは仏教用語のひとつですから他宗教での葬儀には関係ありません。


日本は八百万(やおよろず)の神が共存している国です。
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変換ミスがあったので修正させてください


>自分がこの成果の一部だということに感謝して生きていくんですよと教えていると思います。

自分がこの世界の一部だということに感謝して生きていくんですよと教えていると思います。

ついでに謝罪を込めたおまけです。
海外から京都を訪問されるなら、関西空港を利用して京都に移動なさるんじゃないですか。
関空からの移動の途中、JRを利用すると大阪の天王寺駅を通ります。駅前は近代的なビルディング街ですが、京都よりずっと古い街です。
JR天王寺駅→堀越神社→四天王寺→愛染堂→(四天王寺の交差点に戻って坂を下る)→一心寺・安井神社→通天閣(幸福の神ビリケンさん)→JR天王寺駅。(参拝時間を別にすると一周が一時間のコースです)
どの神社仏閣も、人をやさしく迎え入れてくれる雰囲気がして、京都の神社仏閣と雰囲気の違いが味わえますよ。本来の日本の神様ってこんな優しく受け入れてくれる雰囲気を漂わせていると思います
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大事なことは、


参拝者が観光の遊び気分で参拝するのか、それとも謙虚に何かを感じ取りたいのかということだと思います。
その上で、人が作り出した仕来りを守らなかったといって、神社で祭られている神が何かを求めてきた者を拒絶するかどうかということ。

神社を参拝すれば、すぐにわかると思いますが、祭られている神々の名を掲示してあります。ただし、「お前たち参拝者は、その偉大な神々を信じて、受け入れなさい」などと信仰を強制する言葉は一切ないと思います。
その代わりに、自分を育ててくれた両親や祖父母、兄弟姉妹に感謝しなさい。自分がこの成果の一部だということに感謝して生きていくんですよと教えていると思います。
そんな寛容的な信仰や神々が、四十九日にちょっと足らないぐらいでケチ臭く参拝者を拒絶するとは思えません。
もし気になるなら、手を合わせるときに、「四十九日にシヨートしてますけどごめんなさい」と、神様に謝っておけばいいと思います。それで許してくださいます。神社の神々ってそういうものだと思いますよ。

ついでに、京都の有名神社というと、下賀茂神社や伏見稲荷が入ってませんか。伏見稲荷などに行く予定があれば、同じ京阪電車の沿線で石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)なども立ち寄ってみるといいですよ。景色がよく京都市内とちょっと違う京都の雰囲気が味わえます。
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神社では、宗教が何かなど関係ないです


神社は、人の死自体を忌み嫌うのです
その神社に詣でるのですから「郷に入りては郷に従え」で
その神社の仕来りに従うべきですよ

折角、日本に旅行に来るならば 神社にはその様な決まりが有る事の
勉強になるので、教えてあげる事です

近親者が亡くなった後の神社の参拝基準
親・配偶者   50日
祖父母     30日
この間の、参拝を慎むべきだと
但し、これは一般的な日にちで、神社の格式などによっては
もっと、長い期間の設定も有りますので、
例えば、伊勢神宮は 親・配偶者 100日(祖父母 50日)

詳しくは、参拝予定の神社に問い合わせる事です

他の回答者でも、喪中と忌中の区別のついていないのが見受けられますが
仏教の 四十九日 これが忌中で、一年間が 喪中
新道 では、上記の期間を 忌中で、喪中=忌中 です
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気にするかどうかはあなた次第です


あなたやあなたの友人、親族が気にする、それが問題になるなら行かない方がいいでしょうし、そうならないならなんの問題もないです
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もうどこも殆どが観光施設化していますから


テーマパークだと思えば問題ありません。
教会で挙式した夫婦の子供でも七五三はお宮に行くんですから。

そもそも「四十九日」自体が、もう絶えた「十王経」の謂れで
それを他の宗派が都合よく取り入れただけの、根拠の薄いものです。
あまり囚われなくてもいいと思います。
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誰に対ばち気を遣うんですか?神社に祀られた神様ですか?神様は何も言わないしばちも当たりませんよ。

それに四十九日がどうのこうのは仏教の話であり、神道とは関係ありません。何かいろいろとごちゃ混ぜになっているようですね。
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参拝者が喪中かどうかなんて誰もわかりません


神社にも 自然を祀り豊作を祈る神(上賀茂)その母と祖父母を神としてあがめる所(下賀茂)怨霊を神として崇めて祀る(北野天満宮)などがあります
と聞くと 喪中どうのこうのはいみのない事だと感じると思います。
鳥居をくぐらない(横から入る)神殿で手を合わさない(風景として見る)
と普通の人もしています
おみくじなどは関係ないので楽しめます。
49日までならまだ魂がこの世にいらっしゃいますから 一緒に日本旅行を楽しんでもらえば亡くなられた魂もお喜びになると思います。
その時は 食事の時に何か一つその人用に好きな物を注文をしてあげるといいと思います
5分したらみんなで食べてください
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入ってはいけないなど、明治生まれの大叔母さえ、そんなこといいませんでした。


平安時代の迷信でしょう。

ちゃんとしたキリスト教徒なら他の神は拝まないので、他宗の神社仏閣へ行っても単なる観光施設訪問です。
由緒ある建造物として敬意を払うけど、神として拝まない。
それでいいです。

もっとも日本文化は緩やか、悪く言えばルーズです。
宗教的にあれしちゃダメ、これしちゃダメ、なんてありません。
気にするのは個人的な感覚です。
本人が気にしなければ問題ないです。
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