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ギロチンで首が切り落とされても、ギロチンの執行者がしばらくその首と会話したという話を聞いたことがありますが、これって都市伝説というやつで、本当はそんなことはあり得ないんでしょうか?

A 回答 (5件)

ラットを麻酔をかけずに断頭すると、口が2,3度パクパク動くことがたまにあります。

首から下は必ずバタバタと動きます。頭がなくても首より下がバタバタすることから、口が動くのは意識により動いているように思えず、痙攣のようと思えます。しかし、脳の組織(細胞)レベルではしばらくは生きているでしょう。

決して趣味で断頭していません。仕事柄、最小限です。
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>ですから、心停止では、まだ血液がありますが、ギロチンでは血液は切断面からどんどん流れ出てしまいますね。

一分程度がやっとでしょう。

血液の量そのものより、血圧が急激に下がりますから、1分も持たずに気を失うと思います。(首をしめられても、1分たてば意識は遠くなる、らしい)

日本でも、「打ち首」になった罪人が、何かにかじりついた、という「話」があります。

(この質問で、「経験者」がいたらすごいですね)
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こんにちは。

医学的には、切られてすぐ死ぬわけじゃないです。

もし切ってすぐ死んじゃったら、臓器移植なんて考えられないでしょう?

さて本題ですが、chirumi さん仰る通り、声を出すのは、声帯を振動させる気流が作れないのでむりですが、口の形を変える位のことはできると思います。

首から上の組織で一番死ぬのが早いのは脳だと思われます。よく事故などで、心臓が止まってから数分で脳は死に始めると言いますが、身体の中で一番酸素を使うのが脳なのです。ですから、心停止では、まだ血液がありますが、ギロチンでは血液は切断面からどんどん流れ出てしまいますね。一分程度がやっとでしょう。

また、目はそれ程酸素を消費しませんから、意識のある間は見えていると思われます。
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>ギロチンで首が切り落とされても、ギロチンの執行者がしばらくその首と会話した



この話については知りませんが、当時ギロチンによる死刑は痛みを感じるまもなく即死すると信じられていました。
しかし、それに疑問を抱いたある博士が、とある事件で自分がギロチンによる死刑にかけられたとき、本当に痛みを感じるまもなく即死しするのかという実験をしました。
博士は首を切られるまでまばたきをし、それを助手に観察させたのです。
結果は、首を切られた2・3秒後でもまばたきを続けていた、ということです。
このことから、ギロチンで首をはねれれても即死しないことがわかったということです。
ということなので、「ギロチンで首が切り落とされても、ギロチンの執行者がしばらくその首と会話した」というのは怪しいにしても、首が生きていることはあったかもしれないですね。
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医学とかには全く詳しくないですが、


切断後30秒くらいは、まだ意識があるというのを聞いたことがあります。
猟奇殺人の犯人が首を切断した後に頭部を持って、横たわっている体を本人に見せしめる
とかいうのを、何回か聞いたことがありますね。

ただ、喉や腹筋、横隔膜無しでは喋ることは不可能なので、
「会話した」という話はウソでしょう。
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