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若い男性ならともかく60代の男が赤色の車を買って乗るってどうですか?

A 回答 (43件中1~10件)

別に良いのかと思います。



ボディ色での赤は、紫外線を吸収しやすい色なので、きちんとコーティングでもして手入れしないと色が薄くなって汚い色に変色していくような、”色あせ” が目立つ色だったりします。

その為、イタ車のフェラーリとかは、「ボンボンの乗る車」 と呼ばれて、色は赤とか昔から多い感じがあります。

男性の場合は、ブログとかによく車を買い替えた記事が書いてあり、「プリウスαがもう20万kmいったので、今回はこの仕事でも使えそうなレクサスのシルバーに乗り換えました~」 と中古車で買った車の紹介記事が書いてあったりします。

男性の場合は、仕事で会社に乗っていくケースとか、そういう想定がある場合に、ボディ色で原色の赤とか、青とか黄色とか派手な色は避ける傾向にあります。

白・黒・シルバー・ガンメタみたいな色が無難な色として選ばれる。

例えば、大学を卒業して新社会人デビューした22歳とかの人が会社に休日出勤した時とかに赤い車で行くと、「あの車は彼女の車を借りているとか、家族の車なのか?」 と訊かれたりして、自分のマイカーだと言えば、「会社のイメージに関わるので見えないところに駐車しろよ~ とか言われる。

誰かの葬式に赤い車とかで行くと、「ほかに車は無かったの?」 とか言われる事もある。

誰か同じ職場の人であったり上司が入院している病院にお見舞に行くとかのシュチュエーションでも赤い車とかで行くと、何もわからない人のように見られるとかある。

例えば、新入社員1年生となり、たまたま同じ会社の同じ課の上司というか先輩の人がいて、ある日飲み会で倒れ脳梗塞で救急車で搬送され、地元の病院に入院していて、もう年齢が60歳とかでそのまま退職になるのかなあ~ みたいな状態だったとします。

会社で自分よりも大先輩となる40歳くらいのOL姉さんがいて車の運転をしないので、一緒にお見舞に行かないか? と誘われる。

土曜日の仕事が休みの日に待ち合わせて午後にドライブのように遠出して出かけてお見舞に行く。

そんな時に赤い車で行くとか、高級車で行くとかで待ち合わせ場所に行くと、「えっ~、そんな車で行くの~」 と驚かれるとかあるじゃないですか。

例えば、赤いスポーツカーで遊ぶ為の車でわざわざお見舞とかに行き、そこでお会いするのが最後になるかなあ~ とか、ご家族の方が付き添いこれからが大変になる人生、というシュチュエーションなので、「そこまで空気読めない人なの?」 みたいに人間性を疑われるとかある感じ。

派手な色の車にプレイベートで乗るのは自由なのですが、仕事が絡む時とか、何か不幸のあった人とかに会うシュチュエーションですと、駅とかに車を駐車してタクシーに乗り換えて行くとかするようになるので、手間が増えるじゃないですか。

誤解があるとマズイと思いますが、赤色=ダメ=似合わないという図式でもない。

例えば、昔勤めた会社でその時に一緒に働いた先輩がいて、何かで亡くなると葬儀の連絡が来たりします。

その人がたまたまマイカーが赤い車に乗っていたという事でその車で葬儀会場に行くとかもある。

葬儀会場の駐車場の1番奥とかに駐車された赤い車を見て、わざわざ目立たないところに駐車している人がいるという事でご家族にその話がいく。

もう随分昔に一緒の会社にいただけという事なのに、わざわざプライベートで香典でも包んでマイカーでやってきていたと思うと、悪く思わない家族もいる。

結婚して赤ちゃんを乗せるとか、幼児を乗せるとか、後は高齢者を乗せるとかで事故に遭わないようにする目的で、あえて赤とかを選ぶというチョイスはある。

60代の男性であったり、60代の女性であったり、あまり年齢は関係はないと思いますが、赤い車に乗る方がボケなどもあるかもしれないので目立つ方が良いかなあ~ というチョイスもある。

例えば、30歳で結婚して、50代になる頃には2人の子供が大学生とかになってそのまま家を出て行くとかになると、夫婦だけとなる。

そういう時に明るめの色の水色とか、赤い車とかに乗るとかすると気持ちも明るくなるという事もある。

どちらかといえば、自分が寂しい人生になったとか感じた時に派手な色を好むとかあります。

同じ色の車に乗り続ける人って少ない気がします。

この前は黒に乗っていたので、今度は白にするか~ とかそんな買い方になる。

私の自宅前に昔からデカい屋根付き月極駐車場があるのですが、普通は赤とか水色とか黄色の車を買う人はいない感じ。

ゼロでもなくて、どちらかといえばぱっと見地味に見える人が、「車は明るめの色のに乗っている」 みたいな感じ。

明るい性格というか社交的な人か、そうでないか、みたいなものでいえば、あまり社交的に見えない人が赤とかに乗っている感じ。

車を買う時に、「俺はこの車に乗りたい、この車のデザインが好きなので」 みたいな買い方をする人と、『俺はあの車に乗りたいんだけど、彼女と一緒にドライブとか県外とかに走るので、彼女の好みとかを考えたらあの車にした』 みたいな人がいる感じ。

彼女にもいろいろな人がいて、白・黒・シルバーとかの色に乗っている人は嫌かな、と言う人もいる。

例えば、デートカーで60プリウスの黒が人気だったとした時に、その車でドライブとかに行くと、「人と被っているじゃない?」 という感覚の人もいる。

高齢者になると、孫を学校とか塾とか、何か送り迎えするのが楽しいとかになるので、その場合は、「なんだアイツの家のじいさんは赤に乗っていて変じゃない?」 みたいに子供がからかわれるとかあるので、あまり赤は乗らないかなあ~ とは思います。
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ありです。

濃いワインレッドとかロマンスグレーに似合うと思う。
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アリです。


御隠居さんならもう趣味全開でいいんじゃないでしょうか
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そんなこと気にしないでこの色いいな、乗りたいな、


と思ったら乗ればいいし、
乗らなくて後悔しても遅い
他者は自分が思うほど何とも思わない
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No.34 



葬式のために車持つわけじゃない、とつけ加えておきます。

車持つのは自分のため、世間や他人にためでもありませんしね。
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いいと思う。


人の真似せず好きにやってんだなという印象です。
白やシルバーなんてつまらん。
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山口百恵が好きなのかもね。


べつにどうとも思わない。
好きな色に乗ればいい。
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羨ましいです!格好いいです!都市部在住の運転免許証を返上した後期高齢者です。

かねんなか!
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爺が真っ赤なジャガーEタイプ。

カッコええがな。
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個人の自由だと思います。



乗るのも自由、それを見てどう思うかも自由。
但し、思った事を口に出した時点でそれなりの不都合が起きるかもしれないし、その不都合を受け入れる覚悟が無いなら思っても言わない方が良いと思います。

「多様性を認めよう。」となった時点で「みんながー。」や「普通はー。」は過去の価値観です。
他者に駄目だと言うのであれば何故駄目なのかを説明して相手を納得させる能力が求められるようになっていきます。
それが出来なければ一方的な価値観の押し付けと言われるだけになっていくでしょう。

自分は60代の男が赤色の車に乗ってはいけない主観ではない理由が思いつかないので個人の自由と答えます。
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