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某大手企業の社長が唱えた45歳定年説大賛成だと思いませんか?

A 回答 (13件中1~10件)

年をとると体力が落ちてとか言われますけど、それはそう思い込んでしまった人で、


実際はトレーニングを続けていたら70歳になっても筋肉ムキムキの人はいます。

平均すると能力がおちる年代とは思うので、
勉強や筋トレがそれまで以上に大事になるとも言えるのではないかと思います。
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それで、お陀仏になるまで生活が


出来るのであれば、ほとんどの人が
賛成するでしょうね。

今の日本では無理でしょ。
日本だけでなく、そんなことが可能な
国なんてあるんですかね。

ワタシの祖父なんて、55歳で定年
でしたよ。

今は65歳。
今後は70歳になるかもしれません。

現実は、逆になっているように思えます。
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いいと思いますよ。

みんなクビになるって意見ばかり言いますが、そんなことありません。いったんガラガラポンになるので、能力がある人、スキルがある人は、むしろいろいろな転職のチャンスが市場に広がり、よりいい仕事ができようになります。

しがみついて定年まで・・・という人が、現状は多く、企業も容易に解雇ができないため、結局、40半ばをすぎると、能力があっても、転職の機会が極めて限定されてしまう社会課題が大きく改善します。

どちらがいいかといえば、がんばる人が報われる世界だと思います。一旦、大企業の社員になれば、とにかくしがみつけば給与がもらえる・・・この仕組みによって、社会が硬直化し、既得権擁護中心の経済や政治になっていることを大きく変えるのが、45才定年の発想です。

もっといえば、解雇規定をゆるめれば、そもそも定年なんて概念はなくなります。既得権と化している正社員・終身雇用社会を、大きく改革できます。
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思いません。

 人生100年と言う時代に、サラリーマンが45歳で首になるとすれば、そんな会社に勤めたいと思う人はいないでしょう。 45歳までに、65歳まで勤め上げたのと同じ給与がもらえるなら別ですが。
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人手不足だから、雇って頂いてる人達には困るだろうね



正社員安泰が終わる
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人を使う側で考えれば


・使えるうちだけ使って 能力が衰えてきたら捨てられる
・そもそも中間管理職はそれほどいらない AI化も出来るし
・むしろ健康管理などで金がかかる
・ただ長くいるだけの者に高い給料はもったいない
・45歳以上は低賃金の再雇用で済む
と 得な事ばかりだろう。

社員にとっても
・競争原理で短い期間でたくさん収入が見込める
・飼い殺しにされることがない
・引き抜き 役員化の道が広がる
・社会が独立をサポートする
・風通しが良く 入れ替わりも多い
とまあ 悪い事ばかりではない。

で むろん
・いらない人間はとことん廃棄される
・競争激化で 一度の失敗はほぼ脱落を意味する
・年を取るにしたがって収入が減る
・ローンが組めない
・45歳定年離婚の危機
なんてこともあるだろう。
子育てが終わってないうちに無収入ってのは 随分とヤバイ気はする。

で 社会的には
・45歳からの安価な独立起業システムの確立
・無収入の者に対するしっかりした仕事の受け皿づくり
・低収入の者に対する健康管理体制の構築
・貧富の差の是正
・「日本人 いらないのでは?」という方向を抑える
なども必要だろう。

右も左も中年以降の日本人のプー 外国人+AIが主流になって 金持ちは海外に移住する。
貯金も年金もなく町を彷徨う ウサギ小屋に住む高齢者の国。

まあ 住みたいかどうかは 人それぞれだが。
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40歳で定年ということは、40歳までは会社のお金で技術を磨き、45歳までの間に起業の準備をし、45で退職+起業ということですね。



会社がその気なら、当然それが受け入れられる従業員しか集まりませんし、会社もそのような人を積極的に採用するでしょう。
しかし、会社が45で退職させるつもりなのですから、入社する人は5年10年で技術を盗んで退職する気で入社するでしょう。
わざわざ45まで会社に貢献する必要なんてありませんからね。
結果、定年の45まで会社に残るのは、無能な社員ばかりとなります。

また、技術を盗んだ元社員の中には、同業種を開業する人も多いでしょうから、競争が激化します。
中には才能のある人もいるでしょうから、大半が無能社員と若手社員ばかりの技術を盗まれた会社は競争についていけなくなり、倒産することとなるでしょう。

某大手企業の社長は、それが受け入れられる(自分が在籍中にはそうならないと思っている)のでしょうから、その企業がやる分には良いのではないでしょうか。
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米国から見ると企業に「定年制」ってのがあることが驚かれるそうです。


米国では、年齢による差別は禁止ですので、定年が無いのですね。

「45歳定年制」ってのは、年齢による「一括リストラ」をするってことです。
日本人って、リストラの心配がない「正社員好き」ではなかったのでしょうかね?

ちなみに、日本のハローワークでも、基本的には年齢差別はダメ、年齢を応募の条件に含めることは認めてないようです。
とはいえ、「正社員採用」は、未経験な若い人を採用して、社員教育し、長く雇用したいという方針を会社が持っているってことです。
なので、「正社員採用」の場合は、「35歳以下」という年齢制限をすることを認めているようです。
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雇われる側としては年収が倍もらえるならそれでもよいですね。


それ以降は、バイトしながら細々暮らすなり、それを元手に事業を始めるなりすればよいわけですから。
雇う側としてはそれだけの対価を払えるのか、経験や人間関係的に価値のある人をどうするのかなど、いろいろ問題はあると思います。
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某メーカーで約40年勤務し60歳で定年になりました。


その後65歳までシニア勤務です。

経営陣の腹は45歳で正社員としてカットし、その後、業務委託制などにシフトして継続しようなんでしょうかね!?生産性の上がらない社員を保持していても給与、賞与、福利厚生費などのコストがかかる。業務に対する報酬はアウトソーシングとして払うので後は自分でやってくれ!
これが実相でしょう。

メリットは、
1.ストレスの元凶であるクソ上司から逃れられること。
2.満員電車から解放される。
3.職場のゴタゴタがなくなる。

デメリットは、
1.一人とて請負や経営の才覚が問われる。
2.委託が切られたら無収入に。
3.完全に切られたら収入を得るために別の道が必要。

いつから実施か不明ですが大きな会社に入ったら安泰?
こんな幻想から現実を見つめ若いうちから自分で稼ぐにはどうしたらよいのか?真剣に考える姿勢が必要ですね。
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