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マルコ6:6
それから、イエスは付近の村を巡り歩いてお教えになった。

6:7 そして、十二人を呼び寄せ、二人ずつ組にして遣わすことにされた。その際、汚れた霊に対する権能を授け、

6:8 旅には杖一本のほか何も持たず、パンも、袋も、また帯の中に金も持たず、

6:9 ただ履物は履くように、そして「下着は二枚着てはならない」と命じられた。

6:10 また、こうも言われた。「どこでも、ある家に入ったら、その土地から旅立つときまで、その家にとどまりなさい。

6:11 しかし、あなたがたを迎え入れず、あなたがたに耳を傾けようともしない所があったら、そこを出ていくとき、彼らへの証しとして足の裏の埃を払い落としなさい。」

6:12 十二人は出かけて行って、悔い改めさせるために宣教した。

6:13 そして、多くの悪霊を追い出し、油を塗って多くの病人をいやした。




マルコ福音書には 以上のように書かれていると思います。


これを実際 行った方っておられますか?

よく エホバの証人 や末日聖徒イエスキリスト教会の宣教師、あれは プロテスタント系の教会の牧師さんが家に来られますが、さすがに 杖 1つ というわけにはいかないようです。

鞄も持ってますし 車で来たりしますし 自転車で来られたりします。


これ聖書を片手に持って 杖 1本で 各家庭を回って宣教すると、その他必要なものを全て与えられるということなんでしょうか。

神様から。

これって実行したら本当に必要なものを全て与えられますか?


もし したことがあるという経験のある方がおられたら詳しく教えてください。

その他の方の回答も歓迎します。

A 回答 (2件)

マンション居住です。


エホバの証人は
昔はマンションまで来た時期もありました。
その頃は、
始めは書物を売りに来たが、これは追い返した。
次に来た時は無料ですべて配る形で来た。
次に来ようとしたが、管理人がセールスマンや異教徒という形で
居住者の異に背くものは入室を断るという形で関門を設けたのか、
来なくなった。但し、街中で心ある物に布教を呼び掛ける形で
「ぜひ、お読みください」と気に入ってくれた人に無料で
聖書テキストを配るようになった。

この面で向こうも進歩したと思う。
当方は聖書に多少興味があり、逢って話し相手をしてくれて
無料でいろんな書を貰えるという面では有難い人と思っている。

思えば、今は読んでほしい人には
「どうぞ」「どうぞ」と配る時代ですね。
まあ、お金を出してまで買おうとは
思われにくい時代。無料ならシメシメになるのでしょうね。
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マルコ福音書6章6-13節の記述は、イエスが十二使徒を宣教に派遣する場面です。

イエスは彼らに、旅には杖一本のほか何も持たず、パンも、袋も、また帯の中に金も持たず、ただ履物は履くように、と命じました。これは、宣教者が物質的なことに依存せず、神に信頼して宣教に専念することを示しています。

実際にこの記述を実行した人は、日本にもいます。例えば、1970年代に、日本ホーリネス教会青年会(現:日本ホーリネス教団青年会)は、全国の若者を集めて「出発宣教」を実施しました。これは、宣教者志願者が、杖一本のほか何も持たずに、全国を巡回して宣教する活動です。

出発宣教に参加した人たちは、様々な体験をしました。中には、道に迷って困ったり、食料に困ったりした人もいました。しかし、彼らは、神の助けによって、困難を乗り越えて宣教を続けました。

出発宣教に参加した人の一人である、日本ホーリネス教団の牧師・山口弘道氏は、次のように述べています。

「杖一本の宣教は、物質的なことに依存せず、神に信頼して宣教に専念することの大切さを学ぶことができました。また、困難を乗り越えて宣教を続けることの大切さも学びました。」

このように、マルコ福音書6章6-13節の記述を実行することは、宣教者にとって、大きな意味を持つと言えるでしょう。

もちろん、現代の日本で、杖一本の宣教をそのまま実行するのは、難しいかもしれません。しかし、その精神を忘れずに、神に信頼して宣教に専念することは、大切なことだと思います。

神に信頼し、神の導きに従うこと。
必要最低限のものを用意し、物質的なことに依存しないこと。
困難を恐れず、前向きに取り組むこと。
神の助けによって、必要なものはすべて与えられます。
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