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失敗する確率は比較的低いと思っていましたが、なぜ、模擬衛星を搭載したのでしょうか?
本番用の衛星が高価すぎるのであれば、補償をしないという条件で民間や人工衛星や何かしらの人工物を打ち上げるなどは出来なかったのでしょうか?
模擬衛星を見ると金属片で打ち上げ代金もとりあえず高価ですし、もう少し、経費を有効活用できなかったのかと思うのですがどうなのでしょうか?
それとも、コストを考えるとあの金属片が最適だったなら、それはそれでなぜ最適なのかその理由が知りたく思います。
大学や民間など実験的に宇宙に上げてみたいものはそれなりにあるような気もしており気になっています。

A 回答 (6件)

…#3ですけど。



>あと、審査についてですがそんなに高いのでしょうか?例えば人工流れ星みたいな会社だとそこまで経費も掛からないでしょうし仮に失敗しても損失額も限定的な気がします。

 高いですよ。主ペイロードだろうとおまけだろうと安全基準は一緒で、おまけのほうが主ペイロードの邪魔は一切しちゃいけないので厳しいくらいです。あと、試験するための輸送費だって重いほど高いですからね。

※たとえゴミでも打ち上げるときの安全基準は一緒なんです。それで主ペイロードに何かあれば丸損なので。

 …えーと、去年初号機にいきなりホンモノを載せて丸損しちゃったという経緯は当然ご存知な上で仰せですよね?ちなみに初号機(試験機)ですから打ち上げ費用はロケットのメーカー(三菱)持ちで衛星の持ち主は基本お金出さないんですけど。

※実績がないので保険も引き受け手がいないか、保険料でもう1機上がるくらいの値段になる場合もあります。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
世の中には数万円程度の衛星もありますし、模擬衛星を上げるよりは有効活用できるのではないかと思うのです。実際、模擬衛星といっしょに他の衛星も無補償で上げているようですし。その辺のコストは実際どうなのでしょうかね?
今回は主ペイロードの邪魔はNGといっても模擬衛星なわけですし。
金属片が本当に最もコストが安くなる方法であったのかには疑問を持つのです。あれだけ注目されていたわけですし、あの注目度をもう少し上手に活用できないのかなどと思ったりもするのです。

保険がそこまで高いなら確かに考えものです。ただ、保険会社がその様に見積もるということは、わからないもあるで方が全世界で色々なケースを調べても、そもそもそのレベルの精度では失敗する確率が高すぎるため打ち上げはNGという気がしないでもです。彼らって一般に大量のケース事例を調べてその期待値に儲けを載せて商売していますので。

お礼日時:2024/02/20 14:49

調べてみたら、H3 2号機には実用衛星が2機積まれてますね。


片方はキヤノンのCESAT4号機で地上を80cmの分解能で撮影できる超高精度カメラ衛星(70kg)。もう片方は小型赤外線カメラ衛星だそうです。

後は試験のための大地相当の重量の重し
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「大地」とかは一台5百億円とかします。


ロケット10本分くらいするんですけど。
衛星に対してロケットって案外安いのです。
旅客機の方がよっほど高い。

小型衛星でも費用負担あるだろうし。

Falcon9もまだ試験段階なのに実用衛星積んで大爆発して
アメリカで大バッシングを受けました。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。流石に大地は高すぎますね。ただ世の中には数万円程度の衛星もありますし、模擬衛星を上げるよりは有効活用できるのではないかと思うのです。実際、模擬衛星といっしょに他の衛星も無補償で上げているようですし。

お礼日時:2024/02/20 14:41

…載せてましたが、何か?



>本番用の衛星が高価すぎるのであれば、補償をしないという条件で民間や人工衛星や何かしらの人工物を打ち上げるなどは出来なかったのでしょうか?

 小型衛星ですが、載せてましたが。打ち上げ能力には余裕がありすぎるので主ペイロードはダミーですが、実用衛星も載ってました。

>大学や民間など実験的に宇宙に上げてみたいものはそれなりにあるような気もしており気になっています。

 安い衛星でも億は行っちゃうのが普通ですので。上げてもらう費用がタダでも無事に上がらなかったら丸損となれば、気軽に載せてもらおうという判断はできないですよ(純益100億の会社が1億の衛星を上げるなら乗っかってもいいですが、資産1億の組織には存亡に関わる一大事ですから)。

※打ち上げ費用がタダでも安全基準の審査等は一切手を抜いてもらえませんので、そこの費用は大きいですよ。そこの費用は依頼者側の負担です、当然。

>模擬衛星に企業のロゴの入ったラベルくらいは募集があっても良い気がするのです。

 地上にいるときはフェアリングの中なので見えませんし、上がったら遠すぎて見えるわけもなく。開かないだけで衛星まるごと失敗になるので、フェアリングには線1本ですら簡単に引かないくらいシビアな世界なんですが当然ご存知なうえで言ってますよね?

>もう少し、経費を有効活用できなかったのかと思うのですがどうなのでしょうか?

 つまらない欲を出して失敗したら丸損なので、一番安全側の条件にするのが結果的に最安になります。
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この回答へのお礼

載せてる量が少なすぎるというのが主旨です。あの重量のある巨大なダミーは勿体ないのではないかと。

模擬衛星についてよくテレビに写っていましたし(だから私でも思った)、ロケットにしても民間だと色々なロゴが入っていませんか?シビアな場所に入れるのは論外なので考えていません。また、気象庁など公式サイトに結構広告が入っており少しでもコスト削減の努力をしているように思います。

あと、審査についてですがそんなに高いのでしょうか?例えば人工流れ星みたいな会社だとそこまで経費も掛からないでしょうし仮に失敗しても損失額も限定的な気がします。それよりも人工衛星を打ち上げられるような信頼度の高いものを利用するほうが高コストな気がします。他にも大学など人工衛星よりも遥かに安い機材で作成されてものはあるような気がするのですがどうでしょうか?
失敗の確率は限定的なわけで審査コストを加味しても十分にお釣りの出るプロジェクトはあるのでは?実際、少しは載せているわけですし。

お礼日時:2024/02/19 03:07

また失敗の可能性があるのでビビったのです。



安くするために、部品の多くは自動車部品ということです。

自動車部品なら、ロケットより部品の要求精度は低いですからね。

10年かかりました。
ホッとしてるでしょう。
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この回答へのお礼

ですので、失敗しても完全無補償で打ち上げます。打ち上げコストはオークション形式で募ります。模擬衛星のサイズに収まるように制作してください。こんな感じでもいいかと。大学や研究所などから何かしら宇宙に上げたいものが集まるかと。それが無理だとしても、模擬衛星に企業のロゴの入ったラベルくらいは募集があっても良い気がするのです。特に今回は前回の失敗があり視聴率も期待できたわけですし。競技場に会社の命名権が入る時代ですし、何かもう少し有効活用できないかと思ったりもするのです。

お礼日時:2024/02/18 01:14

実際に動作する衛星ならその衛星の制御、通信が必要になります。


また衛星の動作がロケットへ悪影響を及ぼすことも考慮しなくてはなりません。
ロケットの試験ですから不確実な要素はできる限り取り除いて実験する事になります。
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この回答へのお礼

そういうのを考慮して妥協をしてもらったとしても、模擬衛星の代わりに載せてほしいという組織はなかったのでしょうかね?
もっと言えば、その模擬衛星にCMロゴを貼って大気圏に落とすだけでもいくらかは広告費が入るなどです。特に今回は前回の失敗があり視聴率も期待できたわけですし。競技場に会社の命名権が入る時代ですし、何かもう少し有効活用できないかと思ったりもするのです。

お礼日時:2024/02/18 01:11

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