dポイントプレゼントキャンペーン実施中!

y = a^2 * b ^2 / c^4 * x + d
みたいな式があったとして

a^2 * b ^2 / c^4=K
と置くと
y = K * x + d

となる。
みたいなことをよくやるのですが、
この中間変数Kのことって何と呼びますか?

ずっと中間変数と呼んでいたのですが、
調べてみると一般的ではないことが分かりました。

媒介変数というのが似ているのですが、
これは二つの方程式をリンクさせる変数のため、
方程式が一つの場合にはこれではなさそうです。

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。

    係数が正しいかなと思ったのですが、
    係数って比例定数でしか使えないことはないですか?

    y = (a^2 * b ^2 / c^4)^2 * x + (a^2 * b ^2 / c^4)^1/3

    という式があったとして

    a^2 * b ^2 / c^4=K
    と置くと
    y = K^2 * x + K^1/3

    となる。

    このように単なる比例定数でない場合にも使えますか?

      補足日時:2024/04/10 14:48

A 回答 (6件)

>係数って比例定数でしか使えないことはないですか?



全然ないと思いますよ。

 y = Asin(ωt + θ)
 N(t) = N0・e^(-kt)
 y = ax^3 + bx^2 + cx + d

といったときの「A, ω, N0, k, a, b, c」はみな「係数」です。
「d」だけは、係数といわずに「定数」と呼ぶかな。


元の質問の方で、

>a^2 * b ^2 / c^4=K
>と置くと
>y = K * x + d
>となる。

の「K」が定数なら、他の回答者さんと同様に「係数」でよいと思います。
a, b, c がある特定の条件のときの値であれば「○○定数」「○○数」「○○率」といった固有の呼び方があるかもしれません。

もしこの「K」が、定数ではなく「x 以外の変数による何らかの関数」であるとすれば、たとえば「座標 x とは独立の時間 t の関数」のときには
 a^2 * b ^2 / c^4 = g(t)
のような「関数形」で表記することが多いと思います。
もし「a, b, c」がそれぞれ変数であれば
 a^2 * b ^2 / c^4 = g(a, b, c)
と書くでしょう。
そしてその呼び方は「a, b, c の関数 g(a, b, c)」ということになるでしょう。
    • good
    • 0

どうもありがとうございました。

    • good
    • 0

> 係数って比例定数でしか使えないことはないですか?



私の場合、「係数」と聞いて一番に思い浮かぶのは
多項式か冪級数の係数だけど...
    • good
    • 0

一般的な 名前はないと思いますよ。


元の式の 一部分を 他の文字に置き換えての計算は、
特殊な場合以外 やらないと思いますよ。
(中学校で 因数分解の習い始め とか。)
    • good
    • 0

a, b, c が定数だという扱いならKも「定数」と呼ぶでしょう。

で、等式
  y = K * x + d
において、xとyが主役たる変数だということなら、定数Kは(No.1のおっしゃる通り)「係数」の位置にある。一方、a, b, c (ついでにd)こそが変数だという話なら、Kは「a, b, cの関数」だなあ。
    • good
    • 0

特別な名前は無くて、単に「係数」とか言わない?


(ダジャレじゃあないよ)
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A