先月、車線と信号機のない田舎道の交差点(両方共道幅はほぼ同じ)で私が右折(停止線あり)でバイクが直進という状況で事故ってしまいました。私が右折しようとしていた場所の右コーナーは、背の高い生垣で覆われています。前方にミラーはありますが、とても背が低く、停止線の位置からでは全てを見通す事はできません。そこで、一度停止線で停止して、ミラーを確認。その後、さらに右を確認すべく生垣の線まで出て停止。停止した段階でバイクが右方向から来るのが確認できましたので、その位置(しつこいですが、本線にははいっておりません。)で停止してバイクが行き過ぎるのを待っておりましたところ、私の車を見たバイクが急ブレーキをかけたので、雨の為ロックがかかりバランスを崩して、横倒れになって止まっている私の車に弧を描いてぶつかって参りました。相手は60キロ近くスピードを出していたらしいです(30~40キロ道路)。私に怪我はなく、相手が膝を縫って、骨折もしました。私としては、バイクが走っている時からずっと停止状態で待っていたので、彼が転んだのもスピードが出ていた為雨の路面でロックという不運な状態になってしまったものだと思うのです。普通に走っていて、本線に出てはいない車を発見したとしても、減速するだけで本来なら良かった事だとも思うのです。保険屋さんが入り、話し合いが始まった結果、私65.彼35という割合だと言われてしまいました。確かに信号機のない交差点での右折車と直進バイクだと最初80・20の割合から始まり、バイクのスピードなどで違反していた場合バイクの過失割合が増えていくという事は知っていますが、それはあくまでも、車が本線に進入途中などで、動いていた場合によると思うのですが、どうなのでしょうか??

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A 回答 (6件)

 こんばんわ。


 hamasatoさんからするとぶつけられたと言う意識があるのではと思います。
 ただ、やはり事故時の状況が問われます。過失の割合の交渉をしている所を見ると、事故状況自体は双方一致していると言うことですよね。
 であれば、一時停止中の四輪車にぶつかって来た優先道路のバイクとの過失割合は65:35からスタートします。バイク側に著しい過失(概ね20km以上の速度超過)があれば55:45、重過失(飲酒・無免許、30km以上の速度超過等)があれば、45:55という過失割合になり逆転はないとは言えません。(机上の論理です。)
速度超過の状況はどうなのでしょう?心理的に相手方は警察には少なく申告していると思うのですが。
 車両保険にはご加入ですか?加入していれば自車修理費は全て賄われますし、相手のバイクの損害は対物で、相手の治療費等は対人で賄われます。保険は使えば翌年保険料が上がりますが、過失割合の多少で上昇率が変わるわけではありません。使えば一定額上がる、という代物です。(共済も一緒。)・・・フリート契約じゃないですよね?
車両保険まで加入済みなら実際さほど過失に過敏になる必要はありません。
車両保険に入ってない場合、やはりシビアな交渉は必要かもしれませんね。ちなみに、相手方はシビアに交渉してくると思います。強制保険の120万の限度は軽く超えそうですから、バッチリ過失相殺掛かります。そりゃぁシビアですよねぇ。

この回答への補足

先ほどのnishimoriさんの補足が途中で終わってしまい、その後Pigeonさんの回答もあり、結局双方合わせての補足みたいな形になってまい、申し訳ないです。とりあえず皆さんの回答を見させていただく限り、回答が二つに分かれていますよね。私自信知り合いの元損保社員に確認したり、またはある協会に問い合わせたりもしましたが、やはりnishimoriさん他の皆さんのご意見と、PigeonさんやHaizyさんのご意見と同じく全く二つの意見に分かれている為、私としましてもちょっとどうしたもんかと悩むところなのですが、詳しく事故の事を言いますと、相手は任意に入っておらず、ぶつかった当初はとにかくひたすら私に誤り「60キロは出てたと思う」との事でトラックとすれ違ったところで加速したとたんに私の車を見たのでつい急ブレーキをかけてロックされてしまったとの事でしたが、未成年の為、病院に親御さん達がきたとたんに、段々60が50キロになり今では原付なのでそんなに出るわけがないなどと、証言が時間と共に変わってきているのです。しかし、そこら辺は、警察の方がスリップ痕などで計測するともっとスピードが出ていなければ、あそこまで滑って来るはずがないとの事でした。それに、私の保険屋さんとか○○協会の話では、過失割合はやはり80:20からスタートとの事で、Piegonさんの65:35からはかけ離れているのです。しかし、元損保の人はやはりPiegonさんに近い意見でした。私としては、自分には過失がなかったと思って居た為、過失がいくらになっても結局保険自体が、3ランク落ちる事になってしまい、自分の気持ちとしてそんなに私の方が悪い事になってしまうのか・・という気持ちが強かったのです。それに、私が大して悪くもないのにせっかく安くなっていた保険が値上がりするという事にも納得いかなかったわけです。しかし本当のところ私の車両は6万の損害。彼は中古で8万で買った原付。怪我は膝を縫っただけだったので、(骨折というのは最初の補足で言ったように保険屋の嘘)大してかからないし、すでに完治。という事で任意を使う必要もないと例の担当の人でない地元の代理店の方に言われましたので、私もそれならと安心して、少し落ち着いてきたところです。こんな小さな事故でも私にとっては一大事の事だったので、こちらに掲示させていただいたのです。でも、何故保険屋さんによって、過失割合のスタートがこんなにも違うのでしょうか?

補足日時:2001/09/19 21:22
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骨折をしていないのなら、自賠責の120万円内で治療費・慰謝料・休業損害は収まるかもしれません。

その場合、バイクの修理代を自動車保険を使わずに実費で支払うと示談交渉に保険会社を使い倒しても 任意保険では「無事故」で保険料は高くなりません。
修理代を保険で1円で支払うとダメですよ。

過失割合について
保険会社の社員は、判例タイムズという東京地裁の裁判官が集めた判例の本に実際の事故内容をあてはめて求めています。しかし、全ての事故例を掲載できないためにどうしても内容がよく似ている事例をもとに言うことになります。それで、あてはめる事例で発言される過失割合が変わってくる訳です。

保険関係者の中で意見をすり合わせる場合は、よく「判例タイムズのなんページの何番の事例で。」といいながら話すことが多々あります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とりあえず、他の方の補足のところにも書きましたが、結局は私の担当でもありながら、私と対する相手の方の味方をするような「嘘」をつき、過失割合の事でも私に連絡もせず何故か相手にだけ話を進めるようなおかしな保険屋とは、これからも話をせずに、その損保の地元の代理店である本来の担当者と話を進めていくつもりです。苦情を言った所、その嘘などについても調査するとのことで、たぶんその方の助言どおり自賠責だけでいくことになるかもしれませんが、とりあえずは判例などについても、もう一度検討してくださるという事になりました。だけど、保険屋さんによって持ち出す判例が全く違うという事は、ずぶの素人である私が一人で保険屋さんとそこらへんを交渉して話を進めるという事が
結構大変であるように思います・・・・とりあえず、月曜日に連絡をいただける事になったので、その結果をみてから又先のことを考えて参りたいと思います。

お礼日時:2001/09/19 23:41

すみません。

邪魔が入り書き終えないうちに投稿してしまいました。というわけで#2の続きです。

おそらく保険屋さんの65対35という過失割合は事故状況を客観的に見て、常識的に判断した結果だと思います。相手の人が「自分で不用意に急ブレーキかけて転んだ」とでもいってくれれば別でしょうが、なかなかそうはいってくれないでしょう。
hamasatoさんの方に一時停止の標識があった(停止線があるというのはそういう意味ですね)のなら65対35という過失割合はhamasatoさんに有利だと思うのですが…おそらく民事裁判をやっても裁判官は客観的、常識的に判断しますから、それ以上いい過失割合は望めないと思います。
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この回答へのお礼

お忙しいところ、回答ありがとうございました。
とても、参考になりました。

お礼日時:2001/09/19 23:49

難しい問題だと思うのですが、逆に質問です。



>その位置(しつこいですが、本線にははいっておりません。)で停止してバイクが行き過ぎるのを待っておりましたところ
本線に入っていないということですが、
車のバンパー部分も本線に入っていないのでしょうか。
また、本線に入っていないことを誰かが証明しているのでしょうか。
ご自分で確信していても証明にはなりません。

上記のことを証明できないと過失が問われてもしょうがないかもしれません。

もし、hamasatoさんが加入している任意保険を使用する場合は
hamasatoさんの過失割合が20でも65でも何も変わりません。
極端な話、過失が100%でも良いわけです。
しかし、任意保険を使用せずに自賠責だけで済ませるような場合は
過失割合が重要となってきます。
さらに、hamasatoさんに過失がないと主張するのであれば同様です。

まず、保険会社に過失割合に納得できない旨を申し出て、
保険会社の損害調査会社に再度調査を申し出てはどうでしょうか。

先にも記した通り、
ご質問内容を相手方が認めなかったり目撃者がいないような場合は
裁判をしてもhamasatoさんの主張を認めてもらうのは難しいと思います。

この回答への補足

私も皆さんのおっしゃる通り、目撃者というのは私と同乗していた母だけなので、
証人にもならず、とりあえず警察に先ほど電話して確認をいたしましたところ、
あそこの場所で本線というのがどこからなのかっていうのは、ハッキリしないような道で、バイクが通っている方が優先道路となるので、
やはり、私の車を見たことで相手がブレーキをかけたという因果関係があるので、
保険の割合についてはわからないけれど、仕方のない範囲だと思うと言われました。ある相談所にも聞きましたが、妥当な線かもという事でした。とりあえずは、スリップ痕やぶつかった場所などの痕跡が普通よりはっきりしているので、大した事にはならないとも警察には言われました。それよりも何故私があんなに焦っていたかと申しますと、担当の保険屋が(相手は任意に入っておらず、窓口が相手の父親)その65対35という事も私には何の連絡もなく相手に先に35でOKと納得させていたのにかかわらず、私にはこっちが電話をするまで連絡もよこさなかったという事で、しかも事故当日病院で私がはっきりと看護婦さんに「レントゲンも撮ったけど骨折も何もなくて膝を縫っただけで大丈夫だった。」と確認し、翌日にも父親からそれ以外の異常は見られないと聞いていたのに、1ヶ月も音沙汰なかった保険屋に電話を入れたら、急に過失割合のことを聞かされ、それも相手には話しが通っているし、おまけに、縫っただけでなく骨折していて靭帯にまで及んでいてかなり完治までに時間がかかるので家の保険から払っていくとまで聞かされて、唖然としたわけです。でも、先ほど警察に電話を入れたら、その骨折は事故とは無関係で本人が自宅で転んで膝のお皿を割ったものだという事がわかりました。・・・と言うような事から、なんだかとっても変な話にこのまますんなり納得していいのかと不安になったわけです。800文字以上になってしまうので1回切ります。

補足日時:2001/09/19 18:26
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常識的に考えると停止している車を見て相手が驚いて急ブレーキをかけるというのはおかしなことです。

(いちいち停止している車を見て急ブレーキをかける人はいません)少なくとも相手が驚くのはhamasatoさんの車が動いていて自分の進路上に出てきそうに思えたからではないでしょうか。本線上に出ていないということですが、右側から進行して来た相手にhamasatoさんの車が見えたのなら少なくとも車のボンネットの一部くらいは本線に進入していたのではないでしょうか。
ま、あくまで「常識的に考えれば」ということです。
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車が、”絶対停止”をしていたなら、ただのバイクの前方不注意でしょう。


単なる自損事故、並びに、貴方の車にキズをつけて居ますよね。
(ただし、貴方の絶対停止が確認・立証できればの話)

停車中の車に、追突しました。と言う状況に準ずる考えですが・・・。
弁護士の方に相談しましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
目撃者が誰もいない(私の母しか)という事がとても事故をややこしくしてしまうものなんですね。

お礼日時:2001/09/19 23:52

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先に私が気付いたのでブレーキをかけましたが、相手が気が付かず、止まった(止まりかけ?証明難しい)わたしの車の運転席のドアに衝突。
他方の原付に傷等付かず倒れもしませんでした。
わたしの方は同乗していた娘とともに無傷。
車は運転席側のドアに傷と凹みです。
なので物損のみで処理しました。


私が走っていた優先道路は交通量(対向車)も多くて背の高めの街路樹があったため見通しが悪かったです。

相手は任意保険に入っていません。(ご高齢ということもあり、修理等請求が困難そう…)

この場合過失割合はどうなりますか?

ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

気持ちとしては
車側は0だろう
とは、私も思います。
<同じ様な経験は在りますゆえ

しかし、よく解らん
おまわりさんの理屈では
「交通弱者優先」
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まして、相手はお年寄り
となれば、風評を考慮すると

相手、もしくは、保険の担当者の提示する割合で
納得しておくのが一番被害は少ないと思われます。
(下手をすると、「年寄りから金を巻き上げた」等と近所から
影口を叩かれたりします)

蛇足
私的には
「交通弱者だからって 何しても許されるのか!」
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交差点中央での右折待ちの際にトランク部分がはみ出ていた為に直進車に衝突された交通事故について
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相手は当方が停止していた事は認めていますが、トランク部分が車線にはみ出ていたのが気にくわないようです。
それとも、直進車の進路を妨害したとみなされて、当方の過失が大きくなるのでしょうか?
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これだわ。
http://www.jiko2.com/kasituwariai/c012-.html
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>一方通行路から正面に信号はなく、片側2車線道路の信号は青でした。
信号無視した上に「交差点中央で立ち往生した」でほぼ全面的にご質問者様の過失。

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幸い骨折などはありませんでしたが、右足が動かなく入院中はギプス生活でした。
相手からのお見舞いも無く、
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の提示にも不満を感じております。

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事故のお見舞い申し上げます。

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あるとすれば右折前に右に寄らなかった事(位置やタイミングによる)です。

※相手に過失の根拠を聞いて下さい。(図面・文書にて求める)

また加入保険会社に今回の事故に該当する判例の図面・文書をFAXしてもらうと良いです。

★「別冊判例タイムスNo.16」は県立図書館でも閲覧・謄写が可能です。
一読しておくと、過失割合に関する知識が身に付くのでオススメです。

Q青色の灯火直進矢印時の右折車両停止位置

「青色の灯火の直進矢印」が出ている時における右折車両の停止すべき位置

道路交通法施行令(昭和三十五年十月十一日政令第二百七十号)第一章第二条によれば、
(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35SE270.html#1000000000001000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000)

1:
「赤色の灯火」の意義として、この「赤色の灯火」の項の第二号に次のように定められています。
車両等は、停止位置を越えて進行してはならないこと。

2:
「青色の灯火の矢印」の意義として、この「青色の灯火の矢印」の項の第一号に次のように定められています。
車両は、黄色の灯火又は赤色の灯火の信号にかかわらず、矢印の方向に進行することができること。
この場合において、交差点において右折する多通行帯道路等通行原動機付自転車及び軽車両は、直進する多通行帯道路等通行原動機付自転車及び軽車両とみなす。

上記引用の2項を合わせて考察しますと、「青色の灯火の直進矢印」が出ている時における右折車両の停止すべき位置は、交差点内の交差点中央の直近(投稿写真のA位置)で、かつ当該右折車両が右折動作開始に至らない位置であれば良いことになります。

ところが一般的には「青色の灯火の直進矢印」が出ている時における右折車両の停止すべき位置は、交差点直前の停止線位置(投稿写真のB位置)とみなされているようです。

この停止位置について、法的に許容される停止位置はA~Bいずれにあるのかを知りたいのですが、判例で示されたもの等、判断の根拠となるものをご存じの専門の方がおられましたら、ご教示お願いいたします。

「青色の灯火の直進矢印」が出ている時における右折車両の停止すべき位置

道路交通法施行令(昭和三十五年十月十一日政令第二百七十号)第一章第二条によれば、
(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35SE270.html#1000000000001000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000)

1:
「赤色の灯火」の意義として、この「赤色の灯火」の項の第二号に次のように定められています。
車両等は、停止位置を越えて進行してはならないこと。

2:
「青色の灯火の矢印」の意義として、この「...続きを読む

Aベストアンサー

>上記引用の2項を合わせて考察しますと、「青色の灯火の直進矢印」が出ている時における右折車両の停止すべき位置は、交差点内の交差点中央の直近(投稿写真のA位置)

道交法施行令第2条第1項の信号灯火の表で備考欄に停止位置の説明が書いてあり、写真のケースでは道路標示による停止線がありますから、停止位置は停止線の手前であるBとなります。

「赤色の灯火」では、この停止位置を越えて進行してはならないというのが大原則で、例外として「青色灯火の矢印」が表示されている場合には、その矢印方向に進行する車両等は停止位置を越えて進行することができるというのが、信号灯火の意味です。

右折の場合、たしかに交差点中央直近までは「直進」するのですから、Aの位置までは進んでよいとお考えになったのかもしれませんが、「矢印の方向へ進行する」とは、矢印の向きが指す直進、左折、右折等(「等」というのは五差路以上の場合もあるため)の方向へ進行する場合ですから、「青色の灯火の直進矢印」が出ているときには右折車両は停止線を越えて交差点内に進入してはならないのです。

ちなみに、直進矢印信号は、交差点中央付近で右折待ちをしている車が死角になり、反対方向の車線で右折×直進車の事故が多く発生した交差点に設置されるケースが多いのです。
このタイプの信号機を設置すれば、右折車は右折青矢印が転倒するまで、交差点手前の停止線で停止していますから、信号の変わり目で強引に直進してきた対向車が合っても、相手車を発見しやすく事故が起こりにくくなります。ただし、信号サイクルが長くなりますから、交差点が渋滞しやすいというデメリットもあります。

>上記引用の2項を合わせて考察しますと、「青色の灯火の直進矢印」が出ている時における右折車両の停止すべき位置は、交差点内の交差点中央の直近(投稿写真のA位置)

道交法施行令第2条第1項の信号灯火の表で備考欄に停止位置の説明が書いてあり、写真のケースでは道路標示による停止線がありますから、停止位置は停止線の手前であるBとなります。

「赤色の灯火」では、この停止位置を越えて進行してはならないというのが大原則で、例外として「青色灯火の矢印」が表示されている場合には、その矢印方向に...続きを読む

Qバイクと車の直進右折事故です。

バイクと車の直進右折事故です。

私が直進(250のバイク)相手は右折(車に運転手の娘と助手席に母)で、混んでいる片側四車線(左.直.直右だが左と直の間に線はない)の交差点です。

私は直進車線を走行し交差点付近でかなり混んでいたため誰もいない左折車線の右側を直進、交差点内に入った後信号が黄色に変わったと思った瞬間車と接触。ブレーキどころか避ける間もなく右折車の正面右側と私のバイクの右側の足及びマフラーが車と擦るように接触、私は真正面に10メートル飛ばされ頭から落下。バイクは正面右側歩道のガードレールに当たり全損です。
私はすぐ救急車で運ばれましたが擦り傷切り傷と一時的な意識障害(1日で回復)で大きな怪我はありませんでした。

相手の方も何度も謝りに来て「全く見ていなかった。こちらが全面的に悪いから」と言われていました。

後に私に警察から電話がかかってきて、信号は赤だったと言われたので、「交差点に入る時は青で黄色に変わったのを覚えている」と主張しても、「隣に車がいたかを覚えていますか?あなた記憶ないんでしょ。車が止まっていたなら赤でしょ」と言われ、現場検証でも赤と思っている様子で冷たい対応をされ、私は「渋滞して前が詰まっていたから車が動いていなかった」と言っても「誰が言ったか分からないことは聞けない」と言うので「証人を見つければいいですか?」と言うと「こっちは調査して状況わかって言っている!証人とか言ってもダメです!!」と感情的に怒鳴られました。

そこではじめて相手の主張を聞いて見ると、交差点で右折中、私が出てくるところまで進んで一時停止をした。助手席の母親は左を確認し、車二台とバイクが停止線で止まっているのを確認し娘に行けと言い、その後娘は頭上右側にある信号機(私が見たと主張しているもの)を見上げ赤を確認。進もうとした瞬間に私が飛び出てきて車を擦って行った。自分達は動いていない。
と常識で考えられない主張をしています。相手の運転手はペーパドライバーで母親と練習中だったそうで、「信号機の下で真上の信号が見えますか?」と言うと、窓から顔を出して見たと言いました。(実際はそこまでしなくても見えました)

私は治療費をすでに15万以上払っているし、かなり飛ばされているので人身にするつもりです。
それを伝えると、人身事故にするとあなたがマイナスですよ、といわれました。ちなみに相手にケガはありません。
車はすでに修理に出されていて、事故現場にいた目撃者の証言(信号の色はわからないらしい)ともつじつまのあう話を無理に作っているようです。
私はバイクの安全運転には思い入れがあるため、スピードも出さないし車の間のすり抜けもしたことはありません。信号も黄色で止まりますし今はゴールド免許で10年です。
絶対に赤で突っ込むなどあり得ない。認められません。

保険会社も頼りなく「相手が赤と言っている」と言い途方に暮れています。裁判するお金もそんなにありません。
警察にも恐怖心が消えず、夜も眠れなくなり、精神的にもキツいです。

どうしたらよいかアドバイスお願いします!

バイクと車の直進右折事故です。

私が直進(250のバイク)相手は右折(車に運転手の娘と助手席に母)で、混んでいる片側四車線(左.直.直右だが左と直の間に線はない)の交差点です。

私は直進車線を走行し交差点付近でかなり混んでいたため誰もいない左折車線の右側を直進、交差点内に入った後信号が黄色に変わったと思った瞬間車と接触。ブレーキどころか避ける間もなく右折車の正面右側と私のバイクの右側の足及びマフラーが車と擦るように接触、私は真正面に10メートル飛ばされ頭から落下。バイクは正面右側歩...続きを読む

Aベストアンサー

心中お察しします。

>相手の方も何度も謝りに来て「全く見ていなかった。こちらが全面的に悪いから」と言われていました。

というところが、真実ではないでしょうか。
しかし、人は利害がらみで他人から知恵をつけられたり、大切なものを守ろうとすると、平気で態度・言動を変えるものです。

>人身事故にするとあなたがマイナスですよ、といわれました

実際にあった話ですが、T字路交差点の右折×直進事故、北から東へ右折するA車と東から西へ直進するB車が交差点内で衝突。南東角と南西角は塀があってA車は左右の見通しが利きません。一見してB車の信号無視と判断されるケースです。ところが、双方青主張でBが人身事故の届をだしました。それを受けた警察はなんとAにも診断書を提出するように伝えたのです。

警察がすでに質問者様が赤信号無視というシナリオを持って捜査しているのなら、相手方から診断書が出される(警察が出すように促す)可能性があります。

その場合、検察庁へは実況見分調書と当事者の供述調書が送られ、検察官による捜査を経て起訴・不起訴が決まります。
供述調書は、警察がなんと言おうと質問者様の主張通りの文言でなければサインしないようにしましょう。双方の供述が大きく食い違ったままで、客観的な証拠がなく、相手が軽傷であれば不起訴になります。

>保険会社も頼りなく「相手が赤と言っている」と言い途方に暮れています

損害賠償は民事ですから、双方が合意しないと解決しません。
いくら一方が正しいことを言っても、相手がそれを認めなければだめなのです。
相手が聞き入れない場合は、民事裁判で決着をつけることになります。
話し合いの段階では、いわば言った者勝ちの状態ですが、裁判となるとそうはいきません。客観的証拠から被害者の主張が認められれば、裁判費用や遅延損害金の支払いも加害者に課せられます。

一般的な過失割合については、「別冊判例タイムズNo.16 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準 平成16年 全訂四版」という緑色の背表紙の本(3,150円です)に事故類型と過失割合が掲載されており、損保の事故担当者も用いています。

相手の主張は、「相手車が交差点内に進入して右折待機。直進側が赤に変わった後、右折発進し直進してきたバイクを発見。緊急停車したところバイクが前部をかするように衝突転倒した」ということですね。
判例タイムズによると、基本はバイク70:車30です。
車の緊急停止は修正に値しない程度でしょう。

一方、質問者様は青信号で進入し、衝突直前に黄信号に変わったとの主張ですが、「渋滞して前が詰まっていたから車が動いていなかった」とのことですので、道交法50条により青信号であっても交差点への進入を制限されているケースです。もちろん、質問者様はバイクですから、前方の渋滞により交差点内で停止することなく、交差点内を通過できたでしょうから、厳密には50条違反とはなりません。
しかし、渋滞で直進車が停車した場合、右折車は右折を開始しますから、渋滞で徐行・停車している車の横を通過して交差点に進入することは、危険な行為なのです。
よって、通常の青信号進入に比べてバイク側の注意義務が大きくなり、バイク70:車30が基本です。
質問者様が左折レーンを直進した点も、車の横を通過するバイクが日常的に多くみられ予見可能であることから修正には値しないと判断します。

また、質問者様のけがについては、物件事故のままでも自賠責保険から治療費・慰謝料・休業損害(サラリーマンであれば有給休暇でも認められます)が100%支払われます。(仮に警察の調書が相手の主張通り作成されたとしても、自賠責が減額要件とする被害者過失70%以上との判断には至りません)

結論ですが、まず質問者様の保険会社に判例タイムズの「バイク赤信号×車青進入・赤右折開始」のページと「渋滞中の交差点でのバイク直進×車右折」のページのコピーをもらい、相手にそれを見せて質問者様の主張を受け入れて示談に応じるのであれば人身事故の届け出はしないし、けがの治療費等は相手の自賠責保険に請求するので、自己負担も求めないと直接交渉してみましょう。

相手がOKなら、双方の保険会社に合意内容を伝えれば、後の処理は保険会社がやってくれます。

相手がNOなら、人身事故の届け出をし、ご自身の保険会社へ最悪50:50で解決を図ってほしいと依頼し、治療費等は自賠責へ請求しましょう。
人身事故の供述調書作成の際には、相手への処罰について尋ねられますので、「事故の際には正直に話していたのに手のひらを返したように嘘を言っている。反省の様子も誠意も全く見られないので、厳罰を与えてほしい」ときっぱりと言ましょう

心中お察しします。

>相手の方も何度も謝りに来て「全く見ていなかった。こちらが全面的に悪いから」と言われていました。

というところが、真実ではないでしょうか。
しかし、人は利害がらみで他人から知恵をつけられたり、大切なものを守ろうとすると、平気で態度・言動を変えるものです。

>人身事故にするとあなたがマイナスですよ、といわれました

実際にあった話ですが、T字路交差点の右折×直進事故、北から東へ右折するA車と東から西へ直進するB車が交差点内で衝突。南東角と南西角は塀があってA...続きを読む


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