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今日は大雨です。

花粉症の症状が劇的に重いです。数倍重いです。
雨の日は結構こうなります。

「雨の日で気圧が低いと花粉症の症状が重くなる」
とかいうので、確かに当たっている気もします。

ただ、気圧を見ると前日の症状が軽かった前日と比べて
気圧の下がり具合は2hPaでした。

標高が上がると気圧は下がっていきますが、2hPa を標高に
換算すると約20mです。
自分の職場は6階で標高にすると地上と比べて約20m高いので、気圧は
地上と比べて2hPa低く、今日と昨日の気圧差と同じです。
ですが、職場(標高20mの変化)で症状が重くなるとかありません。
気圧差で症状が重くなるなら
「職場では症状が重くなる」
とかなりそうです。

先日は、軽井沢に行ってきて、軽井沢の標高は約1000mなので、
100hPaの違いがあります。
2hPaで症状が劇的に重くなるので、その50倍の100hPaなんて、
大変なことになりそうですが、特に変化はなくいつも通りの
花粉症でした。

普段でビルでもっと高いところに登っても特に症状は変わりません。

そもそも、今日は前日に比べて2hPa低いですが、おとといは
雨ではないですが、気圧は今日と同じくらいでした。
低気圧は「周囲の気圧と比べて気圧が低い」のだから、
「1週間前の高気圧よりも気圧が高い低気圧」
なんて普通にあります。
実際に、今日も、10日前の低気圧ではない日(雨ではない日)よりも
気圧は高いようです。

本当に
「気圧が低いと花粉症の症状が重くなる」
なのでしょうか??

何かの記事で
「湿度が高いと花粉の毒性が数倍から数10倍になる」
という研究結果を見たことがあります。

こっちの方がずっと正しそうに感じます。

今日の湿度は90%後半ですが、昨日は60%もおとといは40%くらいでした。

そもそも、低気圧で気圧が低いと言っても中心の話であって、
中心から離れると気圧の低下は非常に小さく、普段の生活の
中での気圧変動(階段の上り下りとか、地下鉄とか、通勤移動)に
比べて小さいです。

自分の実感としては
「気圧が低いと花粉症の症状が重くなる」
ではなく
「湿度が高いと花粉の症状が重くなる」
なのです。

多くの人が、雨の日に症状が重くなるのは事実ですが、
「雨の日に症状が重くなるな。気圧が低いせいだ」
って思ってしまっているだけな気がします。
ちゃんと気圧を調べて、普段の生活の気圧変化と比べているのでしょうか?

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A 回答 (1件)

花粉症というより天候悪化(気圧変化)に反応する病気、気象病では?


花粉症は大雨だと花粉が雨で洗われ漂う花粉は無くなり、地面に落ちた花粉は洗い流されます。症状出ません。屋内の花粉はそのままなので花粉症は出ます。ホコリを拭き掃除すれば軽減します。

>「雨の日で気圧が低いと花粉症の症状が重くなる」
とかいうので、確かに当たっている気もします。

情報過多による神経質による反応かもしれませんね。

かなりひどい花粉症ですが、鼻腔洗浄して鼻腔にワセリン塗って対策しています。屋内ならマスクなしで問題ありません。
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この回答へのお礼

いや、花粉症ですね。

環境省の花粉の飛散状況のモニターとかを見ていると量と症状が
対応しているし、周辺の花粉症の人とも話が合います。
以前、病院で検査もしましたし、花粉症以外だと疑う余地は
ほとんどないと思います。

「雨の日には症状が重くなる」
というのは、知識として知る前に実感としてありました。
その後、気圧の話を知識として知って
「そうなんだ、謎が解けたわ」
と思っていました。

しかし、少し考えると
「いや、待てよ。気圧変化なら低気圧以外でもあるじゃん?」
と思って、調べたところ、
「低気圧の気圧変化なんて、普段の生活の中の気圧変化に比べるとむしろずっと小さいぞ」
と気づきました。

そして、あるところで
「湿度が花粉の毒性を強める」
という研究報告を見かけて
「これだ!」
と思った次第です。

ちなみに今日は朝からずっと雨で、花粉症の症状は激重です。
昨日もひどかったけど、今日もひどいです。
気圧は1014hPaなので、むしろ高気圧くらいの気圧で、最近10日間で
一番気圧が高いです。症状の軽かったおとといより10hPaくらい高いです。
(ビル30階ぶんに相当)
ちなみに湿度は97%です。

お礼日時:2025/03/29 08:54

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