ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

皆さん、こんにちは。
以下の条件での売掛金と消費税の考え方についてご教授下さい。

A得意先:請求締日 毎月20日 消費税計算:請求時一括計算
自社締日:月末
売上計上基準:納品基準

この場合、A得意先との取引履歴を商品引渡都度、以下のような形式で売掛帳に記帳していたとします。
○売掛帳
  A得意先
日付 摘要    売上額 入金額 残高
3/03 商品売上  1,500     1,500
3/18 商品売上  3,500     5,000
3/20 請求消費税  250     5,250
3/22 商品売上  3,000     8,250

この場合A得意先への売掛金残高は8,250円になります。

一方、税抜経理方式で取引都度仕訳を起こすと、以下のようにすべきかと思います。
3/1 売掛金 1,575 /売上 1,500 仮受消費税 75
3/18 売掛金 3,675 /売上 3,500 仮受消費税 175
3/22 売掛金 3,150 /売上 3,000 仮受消費税 150

上記仕訳処理を行うと、A得意先への売掛金は3/22の消費税が加算されて8,400円になります。

今回のケースにおいては、A得意先への売掛金はいくらと考えるのが正しいのでしょうか?
また、上記のケースにおいて、私の考え方や処理の仕方が間違っていると思うのですが、間違っている点、正すべき点がよくわかりませんので、何卒ご教授頂けたら幸いと存じます。
宜しくお願い申し上げます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

>3/3や3/18の納品時には売掛金(=売上)にはならないという理解で…



「ならない」ということでは決してありません。簿記の原則では、納品と同時に売掛金が発生します。
ただ、次の項で理由を述べますが、あえて「売上にしない」としておけば、法の定めに触れることもありませんし、あなたの会社の記帳方法でつじつまが合うことにもなります。

建設業などでは、引渡し以前の支出は「未成工事支出金」という資産の 1項目に過ぎずまだ経費にはなりません。しかし、物品販売業ではそのような項目はありませんので、納品の都度消費税も一緒に計上するのが本筋かと思います。

>矛盾点は、売上計上基準を納品基準としているのに、消費税計算を請求時一括にしている点で…

消費税法によれば、消費税の納税義務が発生するのは、引渡があった時点とされています。
納品ごとに売上を計上するなら、同時に消費税も計上しなければなりません。
逆に、消費税の計上を月に 1度にしたいのなら、売上の計上、つまり売掛金の発生も月に 1度にするべきかと考えます。
消費税の計上時期については、国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
「6141 納税義務の成立の時期」
のところです。

>逆説的に考えると「消費税計算:請求時一括計算」の場合は、税込伝票と税抜伝票と混在…

今までのやり方で 3/31に締めると、3/20までの分は税込、3/22の分は税抜きになりませんか。

------------------------------------------

あと、これは余計なお節介ですが、入るほうも出るほうも締め日は一緒にしておかないと、貸借対照表が合いませんね。
社内で月末基準を標準としているなら、20日締めの顧客分で、21日から31日までの分は請求書が出ていなくても、売上、売掛金として計上しなければなりません。
そのようにすれば、ご質問のすべてが氷解しませんか。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/shou301.htm

この回答への補足

mak0chan様
ご回答ほんとうに感謝いたします。
mak0chan様のご教授でかなり理解することができました。最後に一点だけ教えてください。

最後のところで、
>入るほうも出るほうも締め日は一緒にしておかないと、貸借対照表が合いませんね。

とありますが、この点だけよくわかりませんでした。
何度もご質問を繰り返し大変申し訳ありませんが、この点だけ再度ご教授頂けたら幸いです。

補足日時:2005/06/07 08:57
    • good
    • 0
この回答へのお礼

mak0chan様
御礼が大変遅れまして申し訳ありませんでした。
大変詳細に解説いただきほんとうに勉強になりました。
頂いたアドバイスを参考にさせていただき、また勉強したいと思います。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2005/07/04 13:17

No.2の者です。



簿記の本によると、売上の計上時期は原則として、
現実に代金を受け取ったかに関係なく、その代金を受け取る権利が確定した時となっています。
ですので、業種にもよると思いますが、ご質問の本文にもあります通り、
売掛金(売上)の発生タイミングは、納品時じゃないでしょうか。
(請求書を書いた日は関係ありません。)
たとえ請求書を起こしたときが、納品の日から経過していても、
請求書に書く日付は、納品の日付です。

こういうことで宜しいのでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

Takochu様
御礼が大変遅れまして申し訳ありませんでした。
大変詳細に解説いただきほんとうに勉強になりました。
頂いたアドバイスを参考にさせていただき、また勉強したいと思います。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2005/07/04 13:18

20日締めで請求されているのなら、


3/20時点での売掛金残高は5,250円で、
末締めで請求されているのなら、
3/22の商品売上分の消費税(150円)も含めた金額
8,400円が売掛金残高になります。

請求書の締め日がいつかによって、処理方法が違ってくると思います。

この回答への補足

Takochu様
この度はご教授いただきまして、ほんとうにありがとうございます。拝読いたしまして、1点だけご質問をさせてください。
売掛金(=売上)の計上のタイミング(=振替伝票作成のタイミング)がよくわからないのですが、請求書を起こして初めて売掛金の計上になるという理解で宜しいでしょうか?
そうなると自社で決めている「売上計上基準」との関係がよくわからなくなってきたのですが、この点につきまして、再度ご教授頂けないでしょうか?

大変厚かましいお願いかと存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2005/06/06 08:09
    • good
    • 0

A得意先:請求締日 毎月20日 消費税計算:請求時一括計算


自社締日:月末
-----------------------------------------------------
ここにちょっと矛盾がありますね。一般的な商行為における債権は、お互いが合意して初めて発生するものです。
A得意先の請求締日が毎月20日であるなら、あなたの会社の売掛帳も、その得意先の分は 20日で締めます。3/22の分は、得意先としてもまだ支払わなければならないとは思っていません。4/20が過ぎるまでは売掛金になりません。売掛金を計上するのは、請求書を発行する時点かと思います。

一方、「売上計上基準:納品基準」とするなら、納品の都度請求書を書きます。集金に行くのは月に 1度にしても、請求書は毎日でも発行します。市販の納品書に請求書が複写になるものがあります。そこに各葉ごとの消費税を記入しておけば、納品の都度、売掛金を税ともに計上することができます。月末で社内の締め切りをしても、
毎月 20日までの分を綴じて「合計請求書」という表紙を付けて顧客に送れば、顧客側から見れば従来どおりの対処で済みます。
月末で社内の締め切りをしても、税込伝票と税抜き伝票が混在することはありません。

この回答への補足

mak0chan様
この度はご教授いただきまして、ほんとうにありがとうございます。何度も拝読し、以下のように理解したのですが、もし誤解がありましたら再度ご教授頂けないでしょうか。大変厚かましいお願いかと思いますが、宜しくお願いいたします。

請求時一括消費税計算をして請求書を送付するようなケースでは、納品都度(3/3や3/18)請求明細書は発行しないのが通例なので、3/3や3/18の納品時には売掛金(=売上)にはならないという理解で宜しいでしょうか。まず前提として請求書の類が発行されていることが売掛金(=売上)計上の条件になるという理解で宜しいでしょうか。
そうなると、3/末時点になったとき、3/22の納品分は経理的には何も処理されないのでしょうか?

また、今回のケースの矛盾点は、売上計上基準を納品基準としているのに、消費税計算を請求時一括にしている点であるという理解で宜しいでしょうか。
なぜならば、売上計上基準を納品基準にしているということは、納品都度請求明細書を発行しているのだからそこで消費税計算をしているはずであり、おのずと伝票単位税計算になるからという理解で宜しいでしょうか。

最後に、「月末で社内の締め切りをしても、税込伝票と税抜き伝票が混在することはありません。」という点ですが、”伝票”を振替伝票を理解しまして、逆説的に考えると「消費税計算:請求時一括計算」の場合は、税込伝票と税抜伝票と混在するということかと思いますが、この点再度解説を頂けないでしょうか。

市販されている解説本をいろいろとあたってみたのですが、スッキリと理解できないなか、mak0chan様のご教授が理解のきっかけになる内容でした。
大変申し訳ないのですが、再度ご教授頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2005/06/06 08:01
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q売掛金が入金されたとき、どう仕分けたらいいのでしょか?

連日質問すいません。現在弥生会計08を使用し、自分なりに決算をして本日税務署に持っていったのですが、数字が合わずやり直しになってしまいましたのでまた質問させてください。


(1)昨年度の売掛金が、預金口座(普通預金)に入金されました。
→預金出納帳に「相手勘定科目:売掛金」「摘要:掛代金回収」の入力でいいのでしょうか?

(2)昨年度の売掛金(¥10,000)が、預金口座(普通預金)に入金されました。
しかし振込手数料(¥500)が引かれ、¥9,500の入金でした。
→預金出納帳に¥9,500は入力したのですが、振込手数料はどこに入力したらいいのでしょうか?
現金出納帳にでしょうか??
それとも、「複数の仕分けは振替伝票で」と聞くのですが、振替伝票に入力するのでしょうか?
振替伝票の場合、貸方・借方それぞれどんな勘定科目で入力したらいいのかも教えていただけると大変助かります。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

預金出納帳に9,500円が入力済ですから、残りの振込手数料500円については振替伝票で入力してください。
借方 支払手数料(又は雑費) 500/貸方 売掛金 500

これで、売掛金の貸方が10,000円となり万事OKです。

なお、ご質問の内容では、現金出納帳は関係ありません。

<仕分け→簿記では「仕訳」です。(仕分は事業仕分の場合)>

Q買掛金で仕入れている場合の消費税仕分け方法

今年から自営で飲食店を経営しています。
経理初心者ですが、青色申告で65万控除を目指して
エクセルで日々入力しております。
無謀ですが会計ソフトは何も使用しておりません。


買掛金で仕入れている商品があるのですが、
仕入れたときの納品書の金額で、帳簿をつけていました。
納品書には消費税の表記はありません。

今回、その仕入先から請求書が届いたのですが
別途消費税が加算されておりました。


例えばですが…

8/1  250円  仕入 / 買掛金
8/20 300円  仕入 / 買掛金
8/25 250円  仕入 / 買掛金

合計金額 800円
消費税   40円
請求金額 840円


と、なっている場合、総勘定元帳の買掛科目では
800円を掛けで仕入れた状態になっています。
買掛帳、仕入帳も800円になっています。

この税込840円を現金で支払った場合の仕分けは

買掛金   800円 / 現金  840円
仮払消費税 40円

で あってますか?
それとも納品されるごとに、消費税をプラスして記入したほうが良いのでしょうか?
しかし そうすると端数が合わなくなる可能性がありますが…
250円に消費税をプラスすると、262.5円になってしまうので…


あと、買掛帳・仕入帳などにも 請求書が届くたびに
消費税を記入して、総勘定元帳と金額を合わせた方が良いのでしょうか。


長々と質問してしまい申し訳ありませんが、回答お待ちしております。

可能であれば、初心者でも分かりやすいようにお願いします。
似た質問の回答を見ましたが、分かりづらかったので…

今年から自営で飲食店を経営しています。
経理初心者ですが、青色申告で65万控除を目指して
エクセルで日々入力しております。
無謀ですが会計ソフトは何も使用しておりません。


買掛金で仕入れている商品があるのですが、
仕入れたときの納品書の金額で、帳簿をつけていました。
納品書には消費税の表記はありません。

今回、その仕入先から請求書が届いたのですが
別途消費税が加算されておりました。


例えばですが…

8/1  250円  仕入 / 買掛金
8/20 300円  仕入 / 買掛金
8/25 250円  仕...続きを読む

Aベストアンサー

買掛金   800円 / 現金  840円
仮払消費税 40円

「納品書に消費税がなくて請求書に消費税があるので、消費税は支払ったときに発生するのだろう。それを‘忠実’に再現すると上のようになる」というのは残念ながら間違いです。
 消費税の発生するのは仕入時です。

・仕入れ時
仕入    800 買掛金 840
仮払消費税 40

・支払時
  買掛金 840 現金 840

ただし、貴方は開業1年目で多分、免税事業者でしょうから、消費税を別建てで記帳すべきではありません。税込経理が強制されます。

>それとも納品されるごとに、消費税をプラスして記入したほうが良いのでしょうか?
納品されるごとに記帳する(仕訳を起こす)のであればそうなります

 8/1  262.5円  仕入 / 買掛金
 8/20 315円  仕入 / 買掛金
 8/25 262.5円  仕入 / 買掛金
(仕入額計840円)

エクセルで記帳している分には小数点以下の数字が出てもかまわないでしょう。ただし会計ソフトを使うと少数点以下は「切り捨て・切り上げ・四捨五入」などの処理を自動的にすることになります。
 請求額と合わせるために月末で端数を微調整するのも一つの方法です(エクセル・会計ソフト共)
・小数点以下切り上げの例
8/1  263円  仕入 / 買掛金
 8/20 315円  仕入 / 買掛金
 8/25 263円  仕入 / 買掛金
8/31 1円 買掛金/ 仕入(摘要:端数調整)
(仕入額計840円)

上の取引は月中3回だけなので仕入れの都度仕訳を起こしていますが、回数が多ければ煩雑なので、他回答にもあるように月末に一括して計上してもいいです。納品時の管理は別途行います
 8月31日 仕入 840 買掛金 840

買掛金   800円 / 現金  840円
仮払消費税 40円

「納品書に消費税がなくて請求書に消費税があるので、消費税は支払ったときに発生するのだろう。それを‘忠実’に再現すると上のようになる」というのは残念ながら間違いです。
 消費税の発生するのは仕入時です。

・仕入れ時
仕入    800 買掛金 840
仮払消費税 40

・支払時
  買掛金 840 現金 840

ただし、貴方は開業1年目で多分、免税事業者でしょうから、消費税を別建てで記帳すべきではありません。税込経理が強制されます。

>それと...続きを読む

Q取引先との売掛金の差異

会社の半期決算で、取引先との売掛金の残高照合を行うことに
なりました。大きな会社ではないので、会社を設立してから今まで
やったことがなく、社長指示により今回が初めてとなります。

実際に郵送で取引先に照会依頼を送り、戻ってきたのですが、
売掛金の差異について処理に困っているものがあります。

1.消費税により数円の差異が発生しているもの

2.差異の発生要因が何年も前であり、さかのぼっての調査ができず、
 取引先側も同様に古すぎて調べることが出来ないとコメントが
 あったもの

これらの処理はどうすればいいのでしょうか?
相手の残高に合うように処理するのが正しいのでしょうか?
仕訳の仕方も一緒に教えてください。

Aベストアンサー

自社が取引先に合わせて雑損失にするのが現実的でしょうね。

私のところでも、取引先の業者によって四捨五入の仕方が異なるので、差が出ることがあります。相手に合わせて計算をしています。

ご心配でしたら、税務署に問い合わせて、数円なのですが雑損にしちゃっていいいですか?と聞いてみたらいいですよ。


私も以前、計算が合わなくなっていたものを調べたことがあります。5年ほど前のちょっとしたミスが原因だとわかったのですが、5年前の税前利益が数百円多くなります。税務署に電話をして、「遡って修正申告をするのは面倒くさいので、今期の利益にしちゃっていいですか?」と尋ねたら、「たった数百円で修正申告されても、こちらもめんどうなので、それでかまいません。」という返事でしたよ。

Q個人事業の消費税の仕訳

一年の収入が100万円以下の個人事業主です。
青色申告です。

今年初めて仕事を下さった会社が、12万円の報酬に消費税をつけて支払ってくださいました。
初めての事でわからないことがいくつかあります。

(1)インターネットで検索すると「年収1000万円以下の個人事業主などの場合は、
納税の義務がない」というようなことを見ます。
それは、ついてきた消費税を「もらってしまっていい」「税務署に納税しなくていい」という意味なのでしょうか?

(2)もしもらってしまっていい(?)場合、仕訳はどのようにしたらいいでしょうか。
普段なら発生した日が10/31、支払いが12/1なら、

10/31 (売掛金)120000円    (売上)120000円
12/1  (その他預金)107748円 (売掛金)120000円
     (事業主貸)12252円   (売掛金)120000円

というような処理をするのですが、
今回は10/31日に120000円発生、
12/1日に報酬120000円 + 消費税9600円 = 129600円 から
源泉所得税13233円をひいた 116367円 が振り込まれました。

発生日と支払い日に、それぞれどのような仕訳をすればいいでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

一年の収入が100万円以下の個人事業主です。
青色申告です。

今年初めて仕事を下さった会社が、12万円の報酬に消費税をつけて支払ってくださいました。
初めての事でわからないことがいくつかあります。

(1)インターネットで検索すると「年収1000万円以下の個人事業主などの場合は、
納税の義務がない」というようなことを見ます。
それは、ついてきた消費税を「もらってしまっていい」「税務署に納税しなくていい」という意味なのでしょうか?

(2)もしもらってしまっていい(?)場合、仕訳はどのようにしたら...続きを読む

Aベストアンサー

(1)
消費税では、その課税期間の基準期間における課税売上高が1,000万円以下の事業者は、納税の義務が免除されます。個人事業者の場合は原則として前々年の課税売上高を基準にします。その年の売り上げではないですからね。
免税事業者は,消費税を納税する必要はありません。また取引に際して消費税を受けとることは当然です。

(2)
10/31 (売掛金)129,600円   (売上)129,600円
12/1 (その他預金)116,367円 (売掛金)129,600円
   (事業主貸)13,233円
でしょう。免税事業者は税込処理をします。天引きされた源泉所得税は経費となりません。当たり前のことですが,確定申告時に支払った所得税は経費にならないことと同じです。

ところで,源泉徴収をされるような事業なのですか?
https://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

また,源泉徴収額は129,600*0.1021=13,232.16の1円未満を切り捨てた13,232円ではないのですか?

Q売掛金回収時の仕訳

例えば、売掛金100,000の回収に当たり、手数料420を差し引かれ顧客から99,580が入金されたとします。
このときの仕訳について教えていただきたく。

Aベストアンサー

> NO1に、あなたの、お礼の中に質問があった手数料はP/Lのどこに計上されますか?に対して、どなた、も回答してくれませんね?資産・負債・損益とその区分や原価要素。中分類。内容から回答します。

> NO1の回答はP/Lの営業外費用へ計上されます。

> さて今回の件。御社がお得意先と支払方法について十分連絡を取り話合いをしていたら今回のような事態にならなかったはずです。

> 最初の仕訳は・・・・売掛金100.000/商品100.000で計上されているはずです。

 99.580円入金されました。420円の手数料と言う事も分かっています。NO1の時の質問の内容に対して営業外費用としました。

> ところで御社の納めた商品に対して得意先から、不良品や数量不足と言ったクレームがきましたか?なければ売上値引きにはなりません。

> 今回の場合銀行振り込み料と思いますが、こっち持ちと決めてあるのですか?得意先持ちですか?質問の内容から相手が勝手に99.580円を振り込んできたように思いますが?

> そうであれば、支払手数料もちょっと疑問?私ならこうします。

(1) 現預金   99.580 / 売掛金100.000
   雑費(入金手数料)420 

(2) 現預金   99.580   売掛金100.000
   雑費(銀行振込料)420

 (2)の場合は御社が銀行へ支払ったと云う事になって私は嫌です。

* 最後に注釈。流動資産で現金=(現金・当座小切手・郵便為替等々があります。)
  預金=銀行(当座・普通・定期等々)郵便貯金・金銭信託等々を考慮して、現預金と書いています。

 私も100点ではありませんが、仕訳会計処理は合って当たり前ですから慎重に経理を行ってください。応援します。

> NO1に、あなたの、お礼の中に質問があった手数料はP/Lのどこに計上されますか?に対して、どなた、も回答してくれませんね?資産・負債・損益とその区分や原価要素。中分類。内容から回答します。

> NO1の回答はP/Lの営業外費用へ計上されます。

> さて今回の件。御社がお得意先と支払方法について十分連絡を取り話合いをしていたら今回のような事態にならなかったはずです。

> 最初の仕訳は・・・・売掛金100.000/商品100.000で計上されているはずです。

 9...続きを読む

Q法人市民税を支払った時の勘定科目は?

よろしくお願いします。

先日、職場で初めて決算をし、法人市民税を支払ったのですが
この際の勘定科目は、どのようにしたらよいのでしょうか?

自分なりに調べたところ、そのまま「法人市民税」で良さそうですが、
職場の会計ソフトにはその科目がなく、代わりに
「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」と「3 法人税等調整額」という科目があります。

3はその名前の通り、調整した時に使う勘定かな?と思いますので、おそらく1か2だと思うのですが、どちらを使うのが適当でしょうか?
(1と2って、使い方はどのように違うんでしょうか・・?)

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
〔借方〕未払法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q売掛と請求の違いなどについて。

売掛とは一言で言うと何なんでしょうか??
そして売掛と請求との違いとは?
売掛はまだ回収していない金額なんですかね?

そして、
末で締めて請求書を出して、そこの得意先から
手形で入金をもらうとして、
それの売掛って言いましたら売掛はなくなった
っていいますか?
それとも実際入金は手形期日になってからなので
それで初めて回収したってことですか?

総務経理で今年度入りましたが難しいことだらけで・・。

Aベストアンサー

「売掛金」とは、掛売をして未入金になっている額を云います。

この未入金について、入金の依頼のための書類を「請求書」と云い、この行為を「請求」と云います。

請求書を提出して、現金や手形で回収をすると売掛金は消滅します。
ただし、手形で回収して場合は、売掛金が消滅して、新たに「受取手形」という債権が発生します。
従って、実質的には、手形が支払い期日に決済されて、完全に回収が終わったことになります。

売掛金と受取手形を合わせたものを「売掛債権」といいます。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング