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胆管癌って、関門部、上部、中部、下部と分けているみたいなのですが、
どこまでが上部でどこから中部なんでしょうか?
術式ががらりと変わるみたいなのですが。。。。

A 回答 (3件)

肝門部、上部、中部、下部という分け方はあくまでも便宜的なものです。

カルテを書くときとか、医師同士が話すときに、使う言葉を統一しようと言うのがこの分類なのです。

実際には肝門部に原発巣があっても、胆管下部に浸潤があるなどの場合もよくあります。悪性腫瘍は、我々の分類に関係なく浸潤していきます。複数領域に浸潤した場合は、肝部分切除および膵頭十二指腸切除を同時に行うことも少なくないです。
PTCDやERCPなどの検査をしたと思うのですが、その結果を見ないことには、上部胆管の癌かどうか、私には判断しかねます。
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この回答へのお礼

難しい質問での回答大変ありがとうございました。
本日担当医に「浸潤」の件で確認したのですが、
最初の診断から1か月が経過していて、再度検査をしたところ
肝臓側に腫瘍が拡大しているとのことでした。
(納得する理由にしてはイヤなことですが)

ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2001/09/30 19:05

肝門部胆管とは肝内にあり、上部胆管は肝臓と胆嚢の間の胆管、下部胆管は十二指腸に通じる胆管、中部胆管は胆嚢管を含む、上部胆管と下部胆管の間です。

図示できないのが歯がゆいところですが。

術式が異なるのは、肝門部胆管および上部胆管のの悪性腫瘍では、間に悪性腫瘍が浸潤していることが多く、肝の部分切除術を行うことが多いです。中部から下部にかけての悪性腫瘍には、膵頭十二指腸切除術が行われます。

わかりにくい書き方ですが、さらにわかりやすい回答が必要であれば補足要求してください。

この回答への補足

ありがとうございます。
実は大変に困った状態で……。
総胆管癌と言われていて、場所的には胆嚢がくっついている胆管に腫瘍があります。
最初に入院した病院では膵頭十二指腸切除術でと言われたのですが、
訳あって転院したのですが、そちらでは肝臓側を取るとの事。
術式以外の説明は全く同じなのです。(検査資料をそのまま渡したので)
こうなってしまうと、素人には判断ができなくて………。
黄疸が出てから2か月以上たっているため、これ以上時間を費やす訳にもいかず……。
やっぱり、上部胆管癌なのでしょうか?
宜しくお願い致します。

補足日時:2001/09/30 08:39
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「肝、胆、膵がん」
図があれば良いのですが・・・?

自信がありませんが、
・上部:肝内胆管(?)
・中部:
・下部:十二指腸近傍(?)

専門家のフォローお願いします。

参考URL:http://www.niigata-cc.niigata.niigata.jp/Ipn_Gan …
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。
参考にさせていただきました。

お礼日時:2001/09/30 09:03

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