最近、森博嗣さんの本を初めて読んだのですが、おもしろかったので、是非森さんの小説でオススメのものを教えていただきたいです。ちなみに私が読んだのは「スカイ・クロラ」という本です。

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A 回答 (5件)

皆さんお勧めの『すべF』からお読みになるのも良いと思いますが、犀川シリーズ『封印再度』も是非お勧めしたい一作です!


事件のトリックは秀逸だし、作品のヒロインである萌絵ちゃんの仕掛けるトリックがまた凄いですよ!!!
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みなさん小説をお薦めになってますが、わたしはあえて小説以外のこれをお薦めします。


「臨機応答・変問自在」集英社新書680円
森さんは名古屋大学建築学科の助教授をなさっているのですが、その授業の質疑応答をまとめたこの本は森的思考をトレースできて面白いです。
新書で短いセンテンスの羅列なので気軽に読めますよ。
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この回答へのお礼

今、実は森さんの「すべてがEになる」という本を読んでいるのですが、ちらほらと「研究室」とか「センター試験の監督」などという言葉がでてくるので疑問に思っていたんですが、大学の教授をなさっているんですね。授業を本にまとめたものなんて興味津々です。是非読んでみたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/02 23:49

森博嗣氏はワタシも好きです。


kayako2さんも仰っているように、犀川&萌絵シリーズはオススメです。
ワタシはとくに「すべてがFになる」「数奇にして模型」あたりが好きです。
なお、犀川シリーズは順番どおりに読んでいくと、より面白いと思います。
ぜひどうぞ。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。シリーズものは私も大好きなので、こう言ってはなんですが、ラッキーです。順番を正確にまもって、読みたいと思います。

お礼日時:2001/10/02 23:43

森博嗣の独自のテイストに驚愕したのがやはり「すべてがFになる」


です。未だにデリカシーと聞くとこの小説を思い出すくらいです。
これからまだまだ未読の作品があるなんてうらやましいです。
是非ゆっくり読んで楽しんでくださいね。著作リストなどはURLを
どうぞ。

参考URL:http://www03.u-page.so-net.ne.jp/ya2/cita/index. …
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この回答へのお礼

「すべてがFになる」は森さんのデビュー作ですよね。今から読むのが楽しみです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/02 23:39

私はハードカバーですが


「そして二人だけになった」を。
最後まで残る謎が楽しませてくれます。

「女王の百年密室」は謎解きよりも
森氏特有の不思議な世界を楽しむといった感じです。

あとははずせないのがノベルズの犀川シリーズでしょうか。
インサイダーからアウトサイダーまで(副題です^^)
推理と世界が渾然となって魅力的なシリーズです!!
是非ご一読ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。実は今日「女王の百年密室」を借りてきました。じっくり読んでみるつもりです。

お礼日時:2001/10/02 23:36

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Q森博嗣作品

森博嗣さんの作品を読みたいと思うのですが、シリーズものが多いみたいで、どの作品から手をつけたらいいのかと書店で途方に暮れてしまった大学生女子です。
一番最初に読むのにおすすめな作品を教えていただけたらうれしいです。

Aベストアンサー

やはり「すべてがFになる」かな、と思います。

http://www.namamono.com/
友人のサイトですが、森さんとも親交があり、様々な作家さんの書評を載せています。(書評が仕事でもあります)
こちらのサイトで書評を読んでみてから決めても良いかなと思いますが、シリーズものは前作のロジックが判った方が面白いですし、シリーズ間の登場人物が微妙に交錯していますので、出版順に読むのが一番楽しいと思います。

森さんのサイトはこちらです。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/

参考URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/

Q以前読んだ本をもう一度読みたいと思っているのですが、肝心の本の題名が思

以前読んだ本をもう一度読みたいと思っているのですが、肝心の本の題名が思い出せずに困っています。


幸せな恋人生活の後に、最終的には彼女が彼氏を殺してしまう話だった気がします…はっきりとしておらずすみません。


その本には最後に結構なページ数を割いた番外編のようなものがついていました。
本編から何年か経った後、彼氏を殺してしまったことを悔い、北海道の宗谷岬に旅立つ話です。

番外編の題名は「イヨマップ」でした。
『アイヌ語で「愛してる」って意味なんだよ』みたいなことを言っていたのがやけに印象的で、そこだけはっきりと覚えています。


学校の図書館に新書として入ってきたのを読んだのが三、四年ほど前なので、発刊もそれくらいだと思われます。



僅かな情報ですが、ほんの少しでも心当たりのある方の書き込みをお待ちしてます。

Aベストアンサー

「ラストスマイル」菊池誠(2004年発売)

この作品の第二部の題が「イヨマップ」です。

質問者様の記憶と同じく北海道が舞台になっていますので一度ご確認ください。

お探しの本だといいのですが・・・。

Q森博嗣さんの作品でお勧めは?

知人に森博嗣さんの作品を勧められました
お勧めは?

また何から読み出したらいいですか?

Aベストアンサー

まずは「すべてがFになる」から読んで欲しいです。
森先生の処女作です。
ただ、森先生は某国立大の理系学科の先生なので
ものすごく理系用語が多いです(^^;)
なぜ「F」なのかは、多少理系の知識が必要かもしれません。
基本的に出版された順に読むのをお勧めします。
結構過去の作品の内容について触れるシーンもあったりするので
飛び飛びで読んでいたら、たまにワケがわからなくなるかも(^^;)
主要作品にはS&MシリーズとVシリーズがあります。
先にS&Mシリーズを読んでいたので(「すべてがFになる」はS&Mシリーズです)
Vシリーズの雰囲気に最初はなれませんでしたが
読んでいくうちにどちらも好きになりました。

これ以上言うとネタばれになりそうなのでやめときます(^^;)

ちなみにS&MシリーズやVシリーズ以外の作品もありますよ。
たとえばスカイ・クロラという作品は、ミステリではなく
詩のような雰囲気です。

Qスカイ・クロラ

「スカイ・クロラ」というアニメ映画のCMをこの前やってて、調べてみれば小説の「スカイ・クロラ」が原作と言うので、読んでみようと思ったのですが、どういう内容なのかなんだかよくわかりません。
ネタばらしを期待してるわけではありませんが、やっぱりどのようなストーリーなのか読む前に知っておきたいので、既に読み終わられた方で、内容を教えてくれませんか。お願いします。

Aベストアンサー

原作は森博嗣著で、スカイ・クロラシリーズというものです。
文庫では全部で5冊あります。
順番は「ナ ・ バ ・ テア」→「ダウン ・ ツ ・ ヘヴン」→「フラッタ ・ リンツ ・ ライフ」→「クレィドゥ ・ ザ ・ スカイ」→「スカイ ・ クロラ」となっています。
詳しくは森博嗣さんホームページ
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/ を見ていただけると分かりと思います。

ストーリー☆僕は戦闘機のパイロット。飛行機に乗るのが日常、人を殺すのが仕事。二人の人間を殺した手でボウリングもすれば、ハンバーガも食べる。戦争がショーとして成立する世界に生み出された大人にならない子供―戦争を仕事に永遠を生きる子供たちの寓話☆
 
私も、CMで見て、先に1巻と2巻を読みましたが、スカイ・クロラの世界にすごくハマッてしまいました。ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

映画スカイ・クロラ ホームページ
http://sky.crawlers.jp/index.html

Q森博嗣の作品のように非常に論理的に正確にトリックが描かれていて、物理哲学についても描かれているような

森博嗣の作品のように非常に論理的に正確にトリックが描かれていて、物理哲学についても描かれているようなミステリ小説・探偵小説を紹介してください。

できれば主人公やほかの登場人物の年齢が若い小説でお願いします

Aベストアンサー

森博嗣はそもそもが学者ですからねぇ……。あれほどのミステリを書ける人はなかなかいないでしょう。
私が知る限りでは、東野圭吾の「ガリレオ」シリーズくらいです。まあ、これも科学的トリックばかりではないんですが。

Q今まで読んだ本の中で読んで良かったと 思った本

今まで読んだ本の中で読んで良かったと思った本などを教えてください。
中学生ぐらいでも分かる、難し過ぎない本がいいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下がオススメです ジャンルはいずれも「自己啓発」になります。
苫米地英人著「努力はいらない!『夢』実現脳の作り方」(マキノ出版)
・・・夢のかなえ方の基本が述べられています。
ルー・タイス著で田口未和訳「アファメーション」(フォレスト出版)
・・・読み進めるうちに、運がたちまち向上します。
ボブ・プロクター著で岩元貴久監訳「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」(きこ書房)
・・・お金のみならず、全ての運が上昇します。この中の「アファーメーション」私は毎日やって喜びに満たされてます。
野口嘉則著「3つの真実」(ビジネス社)
・・・人生明るくなります。この中の「内面化ワーク」を今も私は毎日やって、毎日喜びに満たされてます。
D・カーネギー著で山口博訳「人を動かす」(創元社)
・・・お友達がたくさんできます。
ロバート・シュラー著で稲盛和夫監訳「いかにして自分の夢を実現するか」(三笠書房)
・・・夢が実現し、元気になれます。
D・J・シュワルツ著桑名一央訳「大きく考えることの魔術」(実務教育出版)
・・・自分の無限の可能性に目覚めます。何より自信がつきますよ。
西田文郎著「No.1理論」(三笠書房)
・・・何でもできるようになりますよ。
マクスウェル・マルツ著で田中孝顕訳「潜在意識が答えを知っている!」
・・・まさしく元気の基。一生の座右の書になりますよ。
佐藤伝著「図解 朝日記で夢をかなえるノート」(PHP研究所)
・・・夢がかなわざるを得ない日記のつけ方などが紹介されてます。
ジェームス・スキナー著「成功の9ステップ」(幻冬舎)
・・・元気・健康になれます。
スティーブン・R・コヴィー著ジェームススキナー・川西茂訳「七つの習慣」(キングベアー出版)
・・・自分の価値観を明るいものにかえられます。
アンソニー・ロビンズ著本田健訳「一瞬で自分を変える方法」(三笠書房)
・・・元気出ます。
ナポレオン・ヒル著で田中孝顕訳「思考は現実化する」(きこ書房)
・・・まさしく願望が現実化します。
今村暁著「1分間の日記で夢は必ずかなう!」(フォレスト出版)
・・・まさに人生の夢がかないます。
望月俊孝著「100%夢をかなえる人の習慣」(中経出版)
・・・この本に書かれてある通り宝地図を作れば楽しく、夢がかないますよ。
アラン・コーエン著 牧野・M・美枝訳「人生の答えはいつも私の中にある」(KKベストセラーズ)
・・・まさに目からウロコです。元気が出ます。
アラン・コーエン著 牧野・M・美枝訳「願う力で人生は変えられる」(ダイヤモンド社)
・・・自分が王様の子供になったかのごとく、自信にあふれてきます。
カレン・キングストン著で田村明子訳「ガラクタ捨てれば自分が見える」
・・・この本に書かれてあるとおりガラクタ捨ててすっきりし、毎日嬉しいです。
安藤一男著「無意識の魔力」(三笠書房)
・・・無意識の無限の可能性に目覚めます。

以下がオススメです ジャンルはいずれも「自己啓発」になります。
苫米地英人著「努力はいらない!『夢』実現脳の作り方」(マキノ出版)
・・・夢のかなえ方の基本が述べられています。
ルー・タイス著で田口未和訳「アファメーション」(フォレスト出版)
・・・読み進めるうちに、運がたちまち向上します。
ボブ・プロクター著で岩元貴久監訳「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」(きこ書房)
・・・お金のみならず、全ての運が上昇します。この中の「アファーメーション」私は毎日やって喜びに満たされて...続きを読む

Q森博嗣さんの作品で犀川さんは(ネタバレかも?)

こんにちわ。
森博嗣さんの作品に登場する犀川さんは瀬在丸さんと林さんの息子なのに何故に名字は犀川なのでしょう?

ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

ミステリファンとして、この質問はどうかなと思います。
「ネタバレかも?」じゃなくて完全なネタバレです。
しかも、シリーズ全体に仕掛けられた重要なネタに関して。

こういうところでネタバレかも?とかいって聞く前に
グーグルで「作品名 ネタバレ」で検索してみる事をおススメします。
実際「赤緑黒白 ネタバレ」で検索したら、この質問の答えが簡単に見つかりました。
そちらでご確認するってのはいかがです?

Q森博嗣「スカイクロラ」

森博嗣「スカイクロラ」はシリーズものであると聞きました。探したら、3~4冊続編のようなものがありました。ですが、どれが1巻でどれが2巻なのか、わかりません。どのような順番で読めばいいのか教えてください。

スカイ・クロラ
フラッタ・リンツ・ライフ
クレィドゥ・ザ・スカイ
ナ・バ・テア
ダウン・ツ・ヘヴン

続編らしい本が上記のものです。

Aベストアンサー

スカイ・クロラが、
物語中では最終章にあたる内容で

時間軸順に並べ替えると
ナ・バ・テア
ダウン・ツ・ヘヴン
フラッタ・リンツ・ライフ
クレィドゥ・ザ・スカイ
スカイ・クロラ
となっているそうです。

ただ、筆者は「どの巻から読んでも良い」と書かれてました。

Q森博嗣作品で好きなものを教えてください。

森博嗣作品で好きなものを教えてください。

私はS&Mシリーズがやっぱり好きで、中でも『笑わない数学者』と『封印再度』が好きです。なんとなくですが^^

S&M、V、四季、Gシリーズまで読破したのですが、他にオススメがあれば教えてください。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

って、講談社ノベルスはほとんど読破されているので、これ以上何をおすすめするのって感じですが、私は、水柿君シリーズが好きですね。でも、今まで一番楽しめたのはVシリーズです。
あと、小説以外のものも楽しく読んでます。「モリログ」とか「臨機応答・変問自在」とか。「アンチハウス」とかもかなり面白く読みました。

Q森博嗣のシリーズ名

先日発売された「恋恋蓮歩の演習」から、「著作」のところ(うら見返し?)にシリーズ名が入るようになっていますね。
S&Mシリーズは犀川&萌絵だろうと分かるのですが、「Vシリーズ」というのは何のVなのでしょうか。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

シリーズの『夢・出逢い・魔性』のなかで、紅子が
自分のイニシャルをVCだと言っているシーンが
あったと思います。


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