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ジャイロセンサー 加速度センサー 地磁気センサーの仕組み・特徴・違いを教えてください。また、それぞれをわかりやすく教えてくれるサイトはないでしょうか?

A 回答 (1件)

ジャイロセンサーは、方向の変化を計測するセンサーです。

機械式ジャイロ、ガスレートジャイロ、光ファイバージャイロ、振動ジャイロなどがあります。用途は様々で、飛行機の慣性航法、潜水艦の航法、カメラの手振れ補正、カーナビ、ラジコンヘリコプター、ロボットの姿勢制御など、求められる精度、特性がかなり異なりますが、幅広く使われています。

機械式、ガスレート、光ファイバは大変高価ですが、振動ジャイロになると比較的安価(部品単体で¥12,000~3,000)くらいで秋葉原に行けば手に入ります。しかし、振動ジャイロは角加速度(回転する速さの変化する割合)を計測するセンサーで、姿勢を求めようとすると2階積分を行うことになるため、誤差の累積が無視できません。また、振動ジャイロの原理上温度変化による基準電位のドリフトがあり、使い方には一工夫が必要になります。

地磁気センサは磁界の向きを計測するセンサです。私が使ったことがあるタイプは、出力が3ビット(000~111)になっていて、8方向で出力されるタイプのものですが、(当たり前のことですが)スピーカーの近くや鉄筋の近くでは磁界が乱れるのか、センサの向きを変えていないのに出力が変化することがありました。

加速度センサーは、その名の通り加速度(速度が変化する割合)を計測するデバイスです。1軸、2軸、3軸のデバイスがあります。2軸のデバイスが手元にはあるのですがつかったことがないので説明は他の人にお任せします。
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