日常使っているものですが、ちょっとアレンジすると飛躍的に便利になる方法を思い付きました。
実は、この手のアイデアを複数温めております。

そのうちの1つを、その共通ジャンルのメーカーに、アイデアとして買い取ってもらうとか、したいと思います。

例えば、
メーカーに内容を伝えた時、
「ああ、それね、実はもう既に検討中だよ」とか言われて帰されたとします。
しかし、本当に「既に検討中」なのか、それとも、そう言ってその日の私のアイデアをパクったりしないか。。
などが気になります。
採用不採用の前に、アイデアの保護など、うまい方法があるのでしょうか?


かといって、自分で特許(その他、準じたもの)を申請して登録する「手間」と「費用」が捻出出来かねるので、自力での登録は避けたいです。

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A 回答 (4件)

メーカで、研究所、研究の企画部門、渉外担当をしています。


まず、この手売り込みに関し、よほどのことがないかぎり、お話を聞くことはないはずです。よほどのこととは、弊社のそれなりポストの人間からの依頼(指示かもしれない)がある場合です。いわゆる「こね」ですね。
ですから話しは、理由は別として、質問者のお話をお聞きすることを前提とします。たしかに特許を事前に出願されることが望ましいのですが、特許が出願され公開されるまでに、話を聞いた企業が類似特許を、より整備した形で出願することを防げませんね(そのような、耳情報を出願するなど、企業にとって日常茶飯事です)。一般にはお話をされようとする企業と「秘密保持契約」を締結します。この中で、開示されようとする技術を書面化しておき、秘密情報と明示して、その会社に開示します(ご心配なら開示する秘密情報の一覧表をつけて)。契約には、秘密情報を開示された企業は、開示以前に自らがその情報を所持している、もしくは開示時点で公知でない限り、その情報をもちいて、特許を出願することを禁じています。「秘密保持契約」は現状、極めて一般的であり、もしお話しをされようとする企業が、締結をこばむような企業であれば、つきあわれないほうがよいと思います。
また秘密保持契約のひな形は、企業が必ず持っていますので、それご自分が修正されてもよいですし、その企業に作成を依頼され内容をご検討のうえ修正されればよいので、費用は一切発生しません。特許出願より手間暇がかかりませんのでお勧めします。
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メーカーの開発部門勤務です。


大手のメーカーならば、まず話を聞く前に、
どういう目的かを聞かれます。

アイディアの売り込みならば、法務部門から
そのアイディアを使われても文句を言わない旨の
誓約書を書かされます。もし書かない場合には、
まず、会うことは無いと思います。

従いまして、個人で売り込みしたいならば、まず
特許を取得するのが一番だと思います。
そのあとで、その特許を売り込めば良いと思います。

私の会社にも、同じような売り込みが多数来ますが
すべて話さえも聞きません。たぶん大手のメーカー
ならば、同様だと思います。
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先行して特許、実用新案として登録して、特許(実用新案)の使用を許可する代わりに使用料を支払ってもらうようにしましょう。


申請は自分でもできますし、専門家(弁理士)を通じても可能です。
申請、申請の代行依頼にもそれなりの費用はかかりますが、類似案の確認にもなります。
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先ずは、外堀から。

参考URL:http://allabout.co.jp/career/invention/
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Q特許の売り込み方

 宜しくお願いします。新しい文房具を考え、年末に特許を出願しました。これからメーカーに営業をかける予定ですが、初めてのことで足元を見られて不利な条件にならないか等不安があります。そうした営業をする際の注意やマナーなどを教えて頂けませんか。
 例えば、一度に数社にかけ合うのはマナー違反でしょうか。又、どの時期からロイヤリティーを頂けるものでしょうか。
 特許の内容は大変シンプルで開発コストはそれほどかからないのではと素人ながら思っています。又、ヒイキ目で見ているかもしれませんが、かなり需要があるのではないかと思っています。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご参考になるかどうかは分かりませんが、私の経験から。。。

よっぽどのことが無い限り、公開前の明細書は第三者に見せない方が良いと思います。新技術の売り込み時には通常、簡単なプレゼン&情報交換 → 秘密保持契約締結 → 詳細な情報交換という手順を踏みますが、秘密保持契約を結んでいても明細書が開示されることはまずありません。公開までの1年半は、他社が追い付けないだけの技術の蓄積を図ると共に、漏れの無い特許の壁を築くのに重要な時間だからです。従って公開前の交渉では、その発明を使った場合の効能を具体的に記したプレゼン資料や試作品等で行われるのが一般的だと思います。公開後、明細書を読んだ他者が追いかけてくる、あるいは邪魔をするのは当然のこと。そのための1年半です。

国際特許の出願を企業に協力できるかどうかについては契約次第でしょう。「特許成立後は専用実施権を貴社に与えるから国際出願はよろしく」といった内容の契約が結べるかどうかです。ただ、現実問題としてこれはよっぽどのことが無いと難しいように思います。まず第一に必然的に公開前の明細書を企業に開示しなければならないという点、第二に特許が成立するかどうか分からない時点でそこまで踏み込んだ契約を結ぶのは企業としてはかなりの勇気が必要となる点が問題になります。国際出願ができる期間は限られていますから、それまでに契約がまとまるのかという時間的な問題もあるでしょう。

国際出願の問題や、あと特許無効審判等の係争発生時の処理方法(これは重要です)については、交渉の過程でよく話し合うしか無いと思います。

ご参考になるかどうかは分かりませんが、私の経験から。。。

よっぽどのことが無い限り、公開前の明細書は第三者に見せない方が良いと思います。新技術の売り込み時には通常、簡単なプレゼン&情報交換 → 秘密保持契約締結 → 詳細な情報交換という手順を踏みますが、秘密保持契約を結んでいても明細書が開示されることはまずありません。公開までの1年半は、他社が追い付けないだけの技術の蓄積を図ると共に、漏れの無い特許の壁を築くのに重要な時間だからです。従って公開前の交渉では、その発明を使った場合...続きを読む

Q出願後1年6ヶ月、企業への売り込み方

弁理士に頼まずに出願し、1年6ヶ月経ちました。
そして今日「ユニークな発明で夢実現!!」という内容のパンフレットが送られてきました。 特許庁からは何も連絡はありませんでしたが、ホームページを開いてみると私が出願していたものが公開されていました。
今後商品化して、ロイヤリティを得たいと考えますが、審査請求費、登録代金が高額なため、もしたいした発明でもなく商品化もかなわずロイヤリティも見込めないならばこのまま流す事も考えます。
積極的に企業に売り込むためには具体的にどうゆうアクションを起こしたらよいでしょう?ホームページで公開されているだけでもしかしたら企業からのアプローチがあったりするものなのでしょうか?

Aベストアンサー

特にアプローチはありません。
むしろ、気になるのは「ユニークな発明で夢実現!!」という内容のパンフレットです。
これに迂闊に手を出すと詐欺的な落とし穴にはまる可能性が高いように思えます。目敏い人が特許電子図書館のHPで検索し、弁理士を使わず自己出願をした人に送りつけているDMのようですね。

それと、現在の企業はよほどの明細書の内容でないと相手にしないことが多いですし、万が一自社の開発に支障が出ると判断した場合は特許の潰しつまり無効に向けて資料収集へ動きます。
特許明細書は特許事務所に頼まないと特許権利を取得するのは至難の業です。審査請求し、審査しても9割は拒絶理由が出ます。これに対応するには経験と技術が必要です。質問者さんがどのような内容の出願をされたのかはわかりませんが、一度弁理士会か、発明協会に相談されることをお勧めします。
尚、似た名前の発明学会には気を付けてください。

Q試作品なしでアイデアだけで特許をとれますか

ある発明品のアイデアはあるけれども、試作品を作る設備や資金が無い場合は、特許をとることは不可能なのですか。

もし不可能ならば、試作品を作れる設備や資金のある会社等に売り込んで、試作品を作ってもらって特許出願をするのでしょうか。
その場合は、特許の権利はその会社のものになってしまうのでしょうか。

詳しくご存知の方は、教えてください。

Aベストアンサー

アイデアだけでも特許は取れます。ただ、具体的な記述は必要ですので、どの段階までのアイデアかが問題です。
メカ系であれば、少なくとも全体組立図程度のラフスケッチは必要で、出願原稿はそれに沿って内容を説明していくことになります。
それぞれがどんな機能の部品で、それらによりどのような効果が得られるかの記述が求められます。
ソフトであれば、フローチャートや画面イメージ等が必要です。
そこまで具体化していないと特許化は無理です。

Q100円ショップへの商品提案

100円ショップに商品提案しています。
雑貨類で、出せば売れる可能性が高いと言われています。
商品内容の全貌はまだそこには伝えていません。
できるだけこちらに有利な契約に持っていきたいのですが、そのへんが全くの無知で、詳しい方がいらっしゃいましたらご教授いただけたら幸いです。
ちなみにその商品は開発費が0で、すぐにでも販売できるものです。
(現状売られているものをほんのちょっとだけアレンジするだけ。盲点を改善したものです)

Aベストアンサー

できるだけこちらに有利な契約に持っていきたい、とうことで企業と対等に契約を結ぶつもりであれば実用新案を取得する以外に方法はありません。
特に100円ショップでは製造原価から輸送までぎりぎりの採算で販売していますから経費がかかることは、おそらく取り入れないでしょう。
製造段階で全く経費を掛けないで販売できるのであれば話し合いに応じる可能性はあります。

すぐに実用新案出願を済ませてから、本社に出向いて商品提案の段階に進んでください。
特許事務所(弁理士)は喜んで実用新案出願の仕事を引き受けてくれます。
実用新案出願前に内容を話し合うなら、saikamenさんには何の権利も無くお礼程度の報酬を受け取るかアイデアを盗まれるだけです。

Q主婦の知恵で誕生した特許商品があると思いますが、ああいうのはどうやって

主婦の知恵で誕生した特許商品があると思いますが、ああいうのはどうやって商品化されていくのですか?自分でお金を出して商品を作って、特許も自分で取得して、それを販売ルートに乗せていくというようなことが素人に出るような気がしないのですが。台所製品(今回は鍋)で多分売りだされたらたくさん売れると思うようなアイディアを持っている親友がいます。それを特許をとって商品化、販売までいかせる方法を教えてください。そのようなことが書かれているサイトでも構いません。

Aベストアンサー

こんにちは

まずは参考までにですが
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1232466.html

http://okwave.jp/qa/q4343342.html

http://www.hatsumei.or.jp/idea/index.html

見てみてはどうですか?

Qあるアイデアを特許をとって商品化したいのですが。

便利なものをひらめきました。
それを特許をとって商品化したいのですが、特許庁のホームページを見ましたが一体何をすればいいのかよくわかりません。
これから私は商品化するまでに何をすればいいのでしょうか?法的手続きについて無知なので、順を追って教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

No.1のお礼より:
>弁理士さんに相談するにはいくらくらいかかるのですか

相談するだけだったら、弁理士会に無料相談室があります。
但し、出願手続をお願いするとなると、20万円はかかると思って下さい。
専門家は長年に渡って必死に法律の勉強しながら経験を積んできているのです。
素人の方には到底できないことをやっていますので、この料金は仕方がないでしょう。
特許電子図書館で調べまくれば、特許事務所を通さず自力で出願したものの中には、爆笑ものの陳腐な発明・お粗末な明細書もたくさん見つかります。

本当に素晴らしい発明でも、書き方次第では大した権利にならない場合もありますし、最近では大抵の場合に拒絶理由通知が来ます。
拒絶理由通知に応答するのは素人の方には極めて困難です。
特許法他の条文だけではなくて審査運用基準も熟知している必要があります。
そこが難しいから弁理士・特許事務所という商売が成り立つんです。
ANo.6の方は幸いにも拒絶理由通知をもらっていないようですね。
極めて特定的な権利範囲で出願すると、そういうこともあり得ます。
それがお金になるかどうかはまた別問題ですし。
素人の方が書いた明細書だと抜け穴が多くて、その権利範囲を巧みに逃れて類似商品を販売することが可能なことも多いそうですよ。
自力で出願して特許を取ったという人の甘言を鵜呑みにしないことを強くお勧めします。
大金をドブに捨てるのと同じ結果になる可能性の方が極めて高いんです。
ANo.6の方は触れていませんが、特許を取るためには出願審査請求をしなければならず、特許を取ったら登録料を支払わなければなりません。(後記)
「費用は切手と印紙代のみでした」というのは出願の際だけの話です。
自力で出願しても、その後に大金が必要なんです。
絶対に誤解しないで下さいね。

ただ、ANo.4の方が仰るように、先行技術調査ぐらいは自分でやった方がいいです。
どうせこの部分は専門家に頼んでも完璧な調査はできないんですから。
何故完璧な調査ができないかというと、出願から1年半は公開がされないからです。
つまり、最近1年半以内に出願されたものについては、原則的に他人は中身を知ることができないんです。
その中に同じ発明が記載されている可能性だってあるということです。
さらに、特許要件には、特許法第29条第1項第1号・第2号もあります。
刊行物(特許明細書他)にはまだ記載されていない発明であっても、すでにこの世に存在していて他人が知っていたり実施していたりすれば、特許にはならないんです。
この世の中にある全てのものを知ってる人間なんていません。
従って、完璧な先行技術調査は不可能なんです。
先行技術調査によって、自分の発明が「特許にならないだろう」ということはわかっても、「特許になるだろう」ということは誰にもわかりません。
そこを勘違いしないようにご注意を。

ついでに言っておくと、ANo.3の方が仰ってる出願料21,000円は今年の4月から16,000円に値下げされましたが、出願審査請求料金は2倍になりました。
請求項の数が1つしかなくても、172,600円かかります。
弁理士に頼まなくても20万円近いお金がかかるんです。
出願審査請求をしないと審査をしてもらえず、特許にはなりません。

真相を話すと、特許庁は出願件数が減るのは対外的に困るのかも知れませんけど、審査請求される件数は減らしたいんです。
どうでもいいような発明については審査請求してほしくない、審査の手間を省きたいと考えているようです。
そのため、容易には審査請求に踏み切れないような料金にしたと考えることができます。

from006さんが特許を取りたいと考えたのは、お金儲けのためですよね?
どんな商売でも、先行投資は必要です。
特許を取ってお金儲けをして左うちわで暮らしたいと願うならば、それなりの先行投資も覚悟して下さい。
言い換えれば、特許を取っても大して儲かりそうもないようなものだったら、出願なんかしないというのも1つの選択肢です。

特許になったらさらに登録料を支払わなくてはなりません。
審査請求料金とは逆に登録料は今年の4月から大幅に値下げされましたけど、それでも特許を10年間維持すると、請求項が1つしかなくても200,700円かかります。

儲かりもしないのにお金を払って特許を維持するなんて愚かとしか言いようがありませんよね。(苦笑)
費用対効果をよく考えて行動することをお勧めします。

No.1のお礼より:
>弁理士さんに相談するにはいくらくらいかかるのですか

相談するだけだったら、弁理士会に無料相談室があります。
但し、出願手続をお願いするとなると、20万円はかかると思って下さい。
専門家は長年に渡って必死に法律の勉強しながら経験を積んできているのです。
素人の方には到底できないことをやっていますので、この料金は仕方がないでしょう。
特許電子図書館で調べまくれば、特許事務所を通さず自力で出願したものの中には、爆笑ものの陳腐な発明・お粗末な明細書もたくさん...続きを読む

Q発明品を商品化する方法

 長年頭に描いていた電子機器があります。未だに商品化されていないようなので、誰も思いつかないのなら自分で商品化したいと思うようになりました。

 しかし私は電子機器の専門家ではないので、機能などの説明はできても自分で作ることはできません。このような場合はまずどこに依頼すれば良いのでしょうか。もちろん多額の費用が掛かるでしょうが、個人的な発明の試作品を請け負ってくれる業者はあるのでしょうか。

 もちろん特許が出願されていないか調べる、なければ自分で出願するなど色々しなくてはならないでしょうが、それをしたところで試作品ができなければ仕方ありません(アイディアを企業に持ち込むより、自分で売りたい)。

 こういうやり方は難しいのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

依頼した弁理士以外は信用したは絶対にダメです。絶対に中味を話さない事です。ヒントから発展する訳ですから、今まで苦労しても「出来ない」ものがあなたのヒントだけで「出来る」になったら、もうあなたは相手は会う必要もない訳です。名前はあまり出せませんが某有名企業としてもやられてしまう訳です。あとのまつりです。大阪方面ではマネシタデンキと聞いた事があります。
特許ではありませんが、アイデアと図面、見積もりを提出、仕事(注文)は一番安い所へアイデアは無料で頂きます。というケースも多いです。ザラにあります。
当社はゴミの様な零細企業ですがコト特許製品については営業会社が間に入っても相手がどんな大手でも当社の「契約書」に責任者(社長、専務、工場長、部長、クラス)のサイン、印、がないと東京から九州までの出張であっても何も話もしない事にしていました。それでも4社にやられた様です。どうしても必要な特許であれば相手は特許権者に対抗する手段が当面ないからです。2台目からが判らなくなります。ボールペンの自動機で日本に出すと二台目はないと言われるそうです。判ります。優秀な人材がいます。バラシテコピーすれば安く、前より良いものが出来るからです。外国の000コという名の会社製品を特許を逃げて、もっと良いものにした経験があります。安く開発出来た例です。これがバカ売れで某会社は倒産から立ちなをりました。

依頼した弁理士以外は信用したは絶対にダメです。絶対に中味を話さない事です。ヒントから発展する訳ですから、今まで苦労しても「出来ない」ものがあなたのヒントだけで「出来る」になったら、もうあなたは相手は会う必要もない訳です。名前はあまり出せませんが某有名企業としてもやられてしまう訳です。あとのまつりです。大阪方面ではマネシタデンキと聞いた事があります。
特許ではありませんが、アイデアと図面、見積もりを提出、仕事(注文)は一番安い所へアイデアは無料で頂きます。というケースも多い...続きを読む

Qアイデアを売る。

メチャいい考えが浮びました。
しかし私は起業するつもりはありません。
そこでアイデアだけ提供してお金が入ってくる方法がないかと探しています。

そのアイデアを全く異業種のある企業に提案しようと思っています、なぜならその企業のシステムがほぼそのまま使えるからです。

しかしその企業はベンチャーですし全く畑違いですので乗ってくれるかどうかも不安ですが。

まあ、とにかく話だけでも聞いてもらえたらという感じです。

そういう訳でアイデアを売る方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
うーん、自分でやらないってのは難しいですよ。
というのは、聞く側としては別にその場では無反応で通して、あとで自分でやれば良いんですから。
「いや、別の社員が思いついたんですよ。偶然ですね」って。

それをさせない為には、肝心の部分を伝えずに話して先に契約書で縛るのが簡単ですが、相手もそうそう乗ってこないでしょうね。

だとすればビジネスモデル特許を申請すると良いかもしれません。
先に申請だけでもしておけば、盗用されても特許認可後からさかのぼって請求出来ますので。

というわけで、特許申請→交渉かな。
まあ、自分の役割が少なければ当然パーセンテージはかなり低くなると思いますけどね。

Qアイデアを企業に提案する方法

 こんなサービスがあったらいいのにとか、
ここをこうすればもっとよくなるとかいうことは
誰にでもあると思うのですが、とくに新しいサービスを
企業に立ち上げてほしいという時にどういった提案方法があるのでしょうか?ベンチャー企業の社長の話の中にアイデアなんて大したことはないというフレーズがよく出てくるのですがはたしてそうでしょうか?どうもそれが信じられないのです。いろいろ聞いて見るとアイデアを形にしたり、それを継続していく努力すべてを考えると10%以下の力という意味だと理解できました。しかしこれは1%の閃きと、99%の汗という有名なエジソンの言葉にもありますが、わたしの考えは少し違います。
最初の1%の閃きがなかったら99%の汗さえもかけないのです。閃きとはそういった価値があると思うのです。しかし日本の企業はアイデアにお金を払うことを極端に嫌がります。特許があればそれを回避する方法を詮索しときには諦めたりします。しかしこの動きが速い時代にそんなことでよいのかなという気がしてなりません。
 よくこういうときに大株主になって提携とか大企業どうしならいろいろと伝統的な方法がありますがお金が非常にかかります、個人のアイデアはただありがとうございました的な扱われ方しかしないと思います。せめてそのアイデアから上がる収益の数%を頂けるシステムがあればいいのですが。
 コンサルタントのような時間でいくらというのではなく成果でいくらという方法はないでしょうか?またその時に、ああそのアイデアは前から考えてましたというようことがないために何か方法があればと思います。聞いたことはないですがそんな方法はビジネスの世界で使われているのでしょうか?
 すべて自分で立ち上げていくことは人材や、お金の関係で無理だとしても自分の考えるアイデアを形にしたい、そのことで世の中をもっと面白くし、その成果に応じて無理なく益を得る。
 変な話ですが、今の日本が閉塞感に覆われているのはアイデアを尊重しないことから変化を起こす力が弱いのではないでしょうか?ただ多くの企業の中ではアイデアは埋もれ形になりにくい。上から押さえつけられるというか今までの枠組みの中での努力の積み上げ、しかしネットが世に出てから10年あまり、そろそろ次の時代を見据えた変化が起こってもいいと思います。ほんとここの社長にも何かいってほしいぐらいです。ここも質問サイトとして一声を風靡しましたが、さらによくするために次の段階が必要な気がします。当然、普段からの顧客の要望を吸い上げて絶えず変化させてはいると思うのですが、、、。
 変な質問かもしれませんが、多くの方からご意見お願いします。

 こんなサービスがあったらいいのにとか、
ここをこうすればもっとよくなるとかいうことは
誰にでもあると思うのですが、とくに新しいサービスを
企業に立ち上げてほしいという時にどういった提案方法があるのでしょうか?ベンチャー企業の社長の話の中にアイデアなんて大したことはないというフレーズがよく出てくるのですがはたしてそうでしょうか?どうもそれが信じられないのです。いろいろ聞いて見るとアイデアを形にしたり、それを継続していく努力すべてを考えると10%以下の力という意味だと理解でき...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
あなたほど知識があり論理的に述べる能力があれば、新しいビジネスを起こすことが出来ると思います。
>ビジネスモデル特許をとるところから一緒になってやればいいのではないでしょうか?
出来ないことは無いですが、特許は共同出願、持ち分は協議次第ですが、特許出願費用、権利化の費用負担を企業にゆだねる大概大手に持っていかれます。ビジネスモデルの特許申請だけなら最低で特許印紙代1万6000円で済みます。まずは自分で特許を書き、申請を出してしまうのです。(先願優先ですので、先に出した者勝ちです。)
つまり、これでバンバン、アイデアを特許にするのです。
そして、この特許と相手に感動を与えるプレゼンを持って、企業に売り込むのです。
プレゼンは、特許の内容だけで無く、それによる投資、売り上げ、利益、社会に与えるインパクトも説明する必要があります。
それらの裏付けも必要です。
それに対して企業が乗ってくれば金、人、物を動かすことが出来ます。
元ソニーの出井さんのところに話を持っていくのもいいでしょう。
http://www.qxl.jp/20/2010/
そして、特許の権利化の費用も含め、企業から資金援助をもらうなり、利益の数%の配当をもらう契約をすればいいのです。

でも、上記の事をやるのに必要なのは
・特許出願の知識
・法律や契約の知識
・経済の知識
・マーケティングの能力
・プレゼンテーション能力
・交渉能力
・人望
が必要です。
これらを一人で持ち合わせないのであれば、そのエキスパーチでチームを作ればいいのです。

これらが顧客の企業のトップが納得するだけのレベルにあるか、要求されます。厳しいでしょうが、頑張ってください。
これで回答は最後にします。
私は過去に企業内で色々企画、提案をして、実際にプロジェクトも動かしてました。成功も失敗もしました。それでもまだまだ勉強不足です。
ですので、参考にならなかったでしょうが、ご勘弁ください。
あくまでも参考意見ですから。

No.1です。
あなたほど知識があり論理的に述べる能力があれば、新しいビジネスを起こすことが出来ると思います。
>ビジネスモデル特許をとるところから一緒になってやればいいのではないでしょうか?
出来ないことは無いですが、特許は共同出願、持ち分は協議次第ですが、特許出願費用、権利化の費用負担を企業にゆだねる大概大手に持っていかれます。ビジネスモデルの特許申請だけなら最低で特許印紙代1万6000円で済みます。まずは自分で特許を書き、申請を出してしまうのです。(先願優先ですので、先...続きを読む

Q個人発明で特許を取得したい時の始め方を教えて下さい

雑貨屋さんで売られているキッチン用品など作って特許申請してみたいと思うのですが、
個人で発明して特許申請する場合、商品(形)はどのように作ったらよいのでしょうか。

【初回お試し】揚げ物のおいしさを上手にキープ 6つのハーブカラーが彩る網付き仕切りプレートの会
http://www.felissimo.co.jp/kraso/v14/cfm/products_detail001.cfm?GCD=886484

たとえば、上記のようなものを作りたいと思った時、
(上記の物が特許取得されているかは知りませんが仮として載せています)
個人でこのような形を作るのはお金があれば何百とか製造会社に依頼して作れると思いますが、
試作段階の場合は、こんなに必要ないので1~2だけ作るのは難しいと思います。

それでも、特許申請をする方は、1個単位で業者に依頼しているんですかね。
それとも100円均一にあるようなものを組み合わせてある程度の形のイメージを作って
特許を取得したあとに本格的に業者発注しているのでしょうか。

いろいろ作りたいイメージはあるんですが、
作成する切っ掛けがつかめないのでおしえてください。

雑貨屋さんで売られているキッチン用品など作って特許申請してみたいと思うのですが、
個人で発明して特許申請する場合、商品(形)はどのように作ったらよいのでしょうか。

【初回お試し】揚げ物のおいしさを上手にキープ 6つのハーブカラーが彩る網付き仕切りプレートの会
http://www.felissimo.co.jp/kraso/v14/cfm/products_detail001.cfm?GCD=886484

たとえば、上記のようなものを作りたいと思った時、
(上記の物が特許取得されているかは知りませんが仮として載せています)
個人でこのような形を作るの...続きを読む

Aベストアンサー

20年ほど以前に、企業の特許部にいました。

発明を特許にするには、「特許出願」が必要です。
特許出願は、特許庁に「願書」とともに発明の内容を記載した「明細書」、「図面」、「要約書」等を提出します。
ですから、発明品の現物の提出は必要ありません。
とは言うものの、試作品は作ってみないと、新規性・進歩性・有用性という特許の三大要件を満足しているものなのかは、分からないのも事実です。

また、出願して実際に権利を取得するまでには、いろんな手続きが必要ですので、初めての人が個人で申請するのはかなり難しいと思います。特許事務所に内容を説明して書類を作成してもらうのがいいでしょう。

なお、出願から権利取得までの手続きにかなりの費用も発生します。
出願内容によっても違いがありますが、おおよそ50万円はかかるでしょうし、特許事務所への謝礼金も10万円前後は必要になります。
仮に特許を取ったとしても、登録料だけでなく登録を維持するための年金も必要になってきます。
何や彼やで、100万円は下らない費用になりますので、それに見合う収益が見込めるかどうかが、出願の可否のポイントになります。

20年ほど以前に、企業の特許部にいました。

発明を特許にするには、「特許出願」が必要です。
特許出願は、特許庁に「願書」とともに発明の内容を記載した「明細書」、「図面」、「要約書」等を提出します。
ですから、発明品の現物の提出は必要ありません。
とは言うものの、試作品は作ってみないと、新規性・進歩性・有用性という特許の三大要件を満足しているものなのかは、分からないのも事実です。

また、出願して実際に権利を取得するまでには、いろんな手続きが必要ですので、初めての人が個人で申請す...続きを読む


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