ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

僕は父と仲が悪く、口論がたえません。母が言うには、遺言を書く場合では財産は渡さないと言っているみたいなんです。

遺言の効力とはどのくらいなものでしょうか?  
僕は長男で下に兄弟が2人います。
ほんとうに遺言どおりに、財産は分けれなくなってしまうのでしょうか?

どなたか詳しい方、よろしくお願いします。

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遺言」に関するQ&A: テープによる遺言の効力

A 回答 (5件)

仮にお父様が遺言を残されて、その遺言が有効なものであれば、その遺言に基づいた財産処分が行なわれます。


その遺言のなかで質問者さんに対しての相続分がゼロだとしても、質問者さんには「遺留分」を請求できる権利があります。
遺留分を請求すれば(遺留分減殺請求)をすれば、法定相続の場合より額は少なくなりますが、財産を相続できます。
詳しくは、下記サイトをご覧ください。

参考URL:http://www.ohtsukadai.com/iryu-bun/index.html
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この回答へのお礼

詳しいURLありがとうございます。参考になりました。遺留分や法的なことなどいろいろ勉強したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 23:47

お父さんの遺言書が、


「すべて手書き」「日付いり」「捺印」
の3つの条件がそろっていれば有効になります。

その中であなたには財産は一切譲らないと記されていれば、
そのままでは、あなたには財産は本当に、一切入りません。
その場合あなたから「遺留分減殺請求」をすれば、
法定相続分の1/2、この場合全相続財産の1/12があなたの相続分としてもらえることになります。

ただ、もしお父さんがあなたを相続人廃除すると記入していれば、
遺留分すらもらえないことになります。
ただ、これには家庭裁判所の認定がいります。
「虐待」「侮辱」「著しい非行」があなたにあれば、
認められる可能性がありますが、
口論程度ならば大丈夫でしょう。
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この回答へのお礼

今回遺言の効力をよく理解できました。しかし1/12は厳しいですね・・・。相続人廃除にされないよう考えたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 23:52

書式や文言に問題が無ければ遺言状の効力は絶大です。

法的には財産分与の資格があったとしても遺言で財産分与をしないと記載されていれば裁判に持ち込んだとしても勝ち目は無いでしょう。自分の父親の財産のことを考えるより親子の仲を如何に良い状態にするかを考えた方が賢明ではありませんか?仲が悪くても世界で1つしか無い親子という組み合わせなのですから。結果は後からおのずと付いて来るのでは無いでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。親子の関係を考えたいと思いますが、もう何年も続くとなかなか素直になれません・・・。でも前向きに考えたいと思います。

お礼日時:2005/07/07 23:43

法律では『遺留分』があります。



遺言書を作成すれば、法定相続人以外の者に全財産を遺贈することもできます。しかし、それでは残された家族が住む家を失い、生活もできなくなるという事態も起こり得ます。こうした、あまりにも相続人に不利益な事態を防ぐため、民法では、遺産の一定割合の取得を相続人に保証する『遺留分(いりゅうぶん)』という制度が規定されています。

親と口論するぐらいなら財産はあてにしないほうがいいですよ。
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この回答へのお礼

そうですね。財産をあてにしないほうがいいですね。でもかなりさみしいもんですね・・・。ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/07 23:39

書式をきちんと満たしていれば、遺言書は有効であり、原則その遺言どおりの相続がなされます。



実際、遺言がなければ相続財産の1/6がma-ken007さんの相続分になりますが、遺言によって相続分がなくなってしまったとしても「遺留分」という権利を主張することはできます。法定相続分の半分、つまりこの場合ですと1/12です。

ただし、遺言で「相続廃除」されており、家庭裁判所がそれを認めた場合は相続の権利はなくなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。遺留分を主張しても1/12なんですね・・・。効力はかなりのものなんですね。

お礼日時:2005/07/07 23:37

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Q遺言書の効力と財産分与について

私たちは、兄弟4人です。父は、10年以上前に亡くなり、母にすべての財産を譲る旨の遺言書で、すべて母の名義になりました。
その母が昨年亡くなり、子供たちへの相続をが発生しました。
弟(長男)は、当然引き継ぐものとの考えですが、離婚した妹へも分与したい考えです。
印鑑登録証明書を送ってほしいといわれましたが、私は、話し合いを持つように要求しました。
ところが、わたしが都合悪くて参加できなくなった日(事前に連絡しています)に、3人で遺言書をあけ、話し合ったようです。
遺言書があることも、3人は知っていましたが、私には、話していません。実家に行った時、遺言書を入れていた封筒が落ちていたのをみて
知りました。
なお、遺言は、「弟と離婚した妹に渡すように」妹が、書かせていたことが、判明しました。
なお、母が一人で生活できなくなった4年間、私が引き取って面倒を見ています。
その後、施設に入り、他界しました。
面倒を見た私に財産が渡るのではないかと、先回りして、遺言書を書かせたようです。
私は、遺言書を見ていませんが、すべて4人で均等に分けるように主張し、印鑑は押していません。
遺言書の件と、相続の件について教えていただきたいと思います。

私たちは、兄弟4人です。父は、10年以上前に亡くなり、母にすべての財産を譲る旨の遺言書で、すべて母の名義になりました。
その母が昨年亡くなり、子供たちへの相続をが発生しました。
弟(長男)は、当然引き継ぐものとの考えですが、離婚した妹へも分与したい考えです。
印鑑登録証明書を送ってほしいといわれましたが、私は、話し合いを持つように要求しました。
ところが、わたしが都合悪くて参加できなくなった日(事前に連絡しています)に、3人で遺言書をあけ、話し合ったようです。
遺言書があることも...続きを読む

Aベストアンサー

たとえば、質問者様に対して「財産を一切与えない」
というふうに書かれていたのだとしたら、
(書かれていなくても、同等の扱いだとしたら)
「遺留分減殺請求」をすることができすはずです。

ただし、遺留分は、法定相続分の数分の1までですから、
それ以上の財産を遺言であらかじめ与えられているなら、
遺言に従うしかありません。
(具体的な計算については、「遺留分 計算」で検索してみてください)

すなわち、その遺言書が正式なものであれば、
今から「均等配分」は難しいように思われます。
あくまで財産は遺言者のものですから、
遺言者の意思が最優先です。

どうしても納得できないということでしたら、
相続問題の専門家に相談されることをお勧めします。
いずれにせよ、かなり無理やりな方法になるかと思われます。
(遺留分減殺請求は正当な権利ですが、
 弟さんと妹さんが遺言の内容に納得していた場合は、
 かなり険悪になる可能性が考えられます)

ところで、遺言書は自筆証書ですか?
それとも、公正証書ですか?
自筆の場合、家庭裁判所にて検認してもらう必要がありますが、
そのあたりの手続きは大丈夫なのでしょうか?
少し気になったものですから…。

たとえば、質問者様に対して「財産を一切与えない」
というふうに書かれていたのだとしたら、
(書かれていなくても、同等の扱いだとしたら)
「遺留分減殺請求」をすることができすはずです。

ただし、遺留分は、法定相続分の数分の1までですから、
それ以上の財産を遺言であらかじめ与えられているなら、
遺言に従うしかありません。
(具体的な計算については、「遺留分 計算」で検索してみてください)

すなわち、その遺言書が正式なものであれば、
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