痔になりやすい生活習慣とは?

 タイトルどおりですが、下記のような場合はどちらが多く燃料を吹くのでしょうか?(スピード、坂道の勾配などの条件は同様とします。)

1 上り坂をMT5速でサージタンク内圧力が0kg/cm2(大気圧程度)で走行する場合。

2 上り坂をMT4速でサージタンク内圧力が-200mmHgで走行する場合。

 前車は5速でぎりぎり登る状態で、後者は余力を残した状態で走行した場合です。

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A 回答 (3件)

回答が分かれていますね。


3人目の回答者を待っていましたが、なさそうなので専門家ではないですが、これがきっかけになって誰かが回答を寄せて下さることを期待して投稿します。 

同じ上り坂を同じ速度で、パーシャル4速とフルスロットル5速で定速走行(5速ではエンジントルク精一杯で加速する余裕はないという条件だから)するとき、燃料を多く消費するのは後者だと思います。

車は、スロットル開度(アクセルの踏み加減で車の負荷に対応する)とエンジン回転数とで決めたある領域は、理論混合比14.7で走るようになっています。それは出力も得られるし、排気ガスもきれいになるからで、この領域をできるだけ広くとっています。この領域からはずれて、スロットル開度が大きくなればなるほど、燃料は濃くなり、アクセルべた踏みでは最大の出力が要求されていると判断して、出力混合比(12~12.5)になります。べた踏み時、エンジン回転に同期して定常どおり噴射していたのでは燃料の供給が追いつかず、同期噴射後、タイミングのよいときに追加噴射(非同期噴射)しています。
さて、走行性能曲線で検索すれば、例えばマーチで速度80キロで走行時、エンジン回転数は4速で3200、5速で2500RPMくらいです。
エンジンは低速域や高速域では効率が低下しますが、2000から4000RPMは常用回転域なので、燃費と運転性を重視しています。つまり、この域ではシフトアップしてアクセルを踏み込むほど燃費が悪化することは日ごろ実感していますね。

この回答への補足

 両論があり、どちらも納得できるような回答なのですが、本当はどちらなのでしょうか。
 質問の条件のような場合、前者は機械に問題を与えるような気がしますので、通常は後者を選択することが多いのです。ただ、同じ仕事をするわけですから。本当はどちらなんだろうかと・・・

補足日時:2005/07/20 23:37
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この回答へのお礼

 この場をお借りして回答を下さった3名の方に御礼申し上げます。

お礼日時:2005/07/12 22:11

回答から言えば単位時間内の噴射量では(1)のほうが多くなるでしょう。

まずエンジンの熱効率の点で(1)のほうが圧倒的に不利であること、およびフルスロットル状態で非同期噴射が加わるためです。熱効率が落ちるということは即燃費悪化につながります。

-200mmHgで燃圧が下がるのは事実ですが、これはマニホールド内部で噴射される燃料の単位時間内の噴射量を一定にするためであり、結果的に相殺されインジェクターの動作時間同じであれば同じ噴射量になります。したがってこの圧力自体が問題になるのではなく、この圧力を生み出す原因が問題になります。

エンジンの熱効率の高い状態であれば、回転数自体が高く(噴射回数が多く)ても
一回の噴射量が低く抑えられますので、最終的に燃費はよくなる場合がほとんどでしょう。高いギア比で極端にスロットル開けた状態よりも、エンジンが効率よく動作する回転数でスロットルをある程度絞った状態のほうが実燃費としてはよい結果があられるでしょう。
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すべての条件がまったく同一と言う事で返答します。



答えは、INマニ圧力の低い“2”でしょうね。

1より2の方がプレッシャーレギュレターで、-200mmHg減圧されますのでその分量が少なくなります。
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