【iOS版アプリ】不具合のお知らせ

業務の都合で、保護協調図を作成する事になりましたが、作成方法がわかりません(涙)

どなたかご存知の方、ご教示頂きたく。
もし、フリーソフトなどが御座いましたら、なお嬉しいです(^_^;

宜しくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (1件)

>保護協調図を作成する事になりましたが、作成方法がわかりません(涙)



*電源系統の事故電流「三相(完全)短絡・単相(不完全)短絡・地絡」を
 遮断する協調(事故点直近と上位遮断器等との関係)が保護協調ですが、
 もしも、この事自体がお判りでなければ、送配電系統の事故電流の算出と保護方式の
 学習が必要です。
(判りやすい学習書としては、「工場配電(電気学会)」「わかる短絡保護協調(大川良泰)」等があります)

**通常の保護協調図(短絡保護として)の作り方

 1.系統事故点の想定(電源直近、負荷末端等)
 2.想定事故点の短絡電流の算定(三相短絡や単相短絡の50%電流)
 3.両対数グラフ(Y軸:時間、X軸:電流)に事故点電流をマーク
 4.事故点遮断器の保護特性(電流・時間特性)をプロット(保護継電器が関与していると、作動遅れ時間を考慮)
 5.前4項の上位遮断器の保護特性(電流・時間特性)をプロット(保護継電器が関与していると、作動遅れ時間を考慮)
 6.保護対象機・ケーブルの熱保護特性をプロット
 
  これで、事故電流を安全に遮断できるか判断します。
  出来なければ、ケーブルのサイズアップや遮断器の選定変更等が必要

 7.電源系統の変圧器投入時の突入電流や大容量電動機の始動電流での不要動作の確認
   これらの電流値や継続時間を、協調図にマークして判定します。

 これらの計算とプロットを繰り返して、必要とする最適な保護が出来るように
 設計します。
 (ケーブルサイズが変わると、短絡電流値も変わるので)

***フリーソフトは、おそらく無いでしょう。
  上記の事故電流計算自体が手間を取るので、技術計算ソフトが色々出回っています。 

 でも、図表をかき集めて、自分の検討系統に必要な値を知って、プロットする手もあります。

頑張って、やってみて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
説明がかなり不十分だったようで、詳細な説明助かります。
質問の意図は、保護協調曲線を描くのに対数グラフを作る方法を聞きたかったのですf^_^)
フリーソフトもその用途です。
大変失礼をしましたm(_ _)m
ちなみに、今日EXCELで両対数グラフを作る事ができる事を知ったので、がんばれば出来そうです!
本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/07/14 18:31

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