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今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

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A 回答 (6件)

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。

貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。
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この回答へのお礼

随分気が楽になりました。ありがとうございます。
その患者さんはもちろん肝疾患ではありません。
膠原病(抗核抗体が高い)の方です。
膠原病は感染症ではありませんので、針刺しでうつったりしませんよね??

私自身は少なくとも去年まではB抗体陽性でしたので、おそらく免疫的にも大丈夫かなと思っています。
体調もいいですし、他の感染症に対しても自分の免疫で対抗できるのでは?と少しずつ楽観的に考えられるようになって来ました。

週末の夜はいつもビールを飲むのが習慣になっているのですが、今日はやめておこうかなと思います。

お礼日時:2005/07/16 20:42

針刺しの後は対策マニュアルがあります。

まず、徹底的に手洗いして、患者リスクに応じてワクチン接種です。
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ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
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専門家

私も何回もやっています。


B型肝炎に関しては、多分予防接種をやっているのでしょう。
B抗体陽性ならば、問題ありません。
Cに関しては感染力は比較的低く、針刺しでも感染する確率は1%以下です。
結果でないとわかりませんが、あまり心配しないほうが良いですよ。

この回答への補足

回答をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
先日の採血の結果を聞きました。
患者のB抗原は(-)でした。
私のB抗体は抗体価が32と低いため、患者のB抗原が(+)だったとしたら問題だったようですが、とりあえず今回は大丈夫とのことでした。
C抗体に関しては、結果があと3日かかるということですが、仮に患者が(+)だったとしても、極端にいうと何も処置をとらなくても大丈夫、といっていいほどほとんど問題にならないので安心していい、ということでした。
皆さんのおかげで不安な気持ちはほとんど払拭されていましたが、今日結果を聞いてすっかり晴れ晴れとした(?)気持ちになりました。
HIVや梅毒とかの不安はありますが、大丈夫とは思いますが、念のためある程度の期間がたったら、検査してみようと思います。

あとは、職場への事故報告書と労災申請書といった書類を完成させるのみです。。。

補足日時:2005/07/19 22:03
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同業者です。



自分の体験ですみませんが・・・・

10年ぐらい前、肝生検で活動型C型肝炎と診断されてフェロン治療中の患者さんの点滴を抜去した後、誤って思いっきり、自分の指に刺してしまいました。
点滴のボトルのゴムに使用済みの針を刺したら(もちろん、それからは絶対そんなことはしませんが)、何と、途中から曲って、飛び出てきて刺さってしまったのです。

そのときの恐怖といったら、なかったです(汗)

結果的には、感染しませんでした。
一年以上、経過観察しましたし、その後も定期的に調べていますが、現在も感染しておりません。

日本がHIVで大騒ぎになるちょっと前にも、輸血歴もあります。

自分の周りの同業者も、そんな経験のある人は沢山いる(経験が長ければ長いほど、みなさんかなりの割合で体験してますよ)のですが、誰も未だに感染してしまった、という話は、医師もナースも、周りで聞いたことがありません。。
意外と針刺し事故では少ないのかも・・・・と、思いました。

気休めにしかなりませんが・・・・。

HBVの抗体があるということですし、主治医の説明の通り、仕方がありません、来週まで待ちましょう。

※ちなみに輸血歴のある自分は、以前は献血をよくしていましたが、HIVで日本中が大騒ぎになった後に、「あなたは未知のウィルスに感染しているかも知れないので、長年ご協力いただきましたが、もう、結構です」みたいなお手紙が来て、それから献血もさせてもらえません。
でも、未だに、何にも発症しておりません。

そろそろ、認知症ぐらいは発症するかも知れないですが・・・・汗
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この回答へのお礼

貴重な体験談ありがとうございます。
想像するだけで、ぞっとしますね。。。
それに比べれば私のなんて・・・って感じがします。
もっとも、私のほうが軽い(?)針刺しなんで大丈夫と言い切れるわけではないので、不安がすっきりなくなるなんて事はないですが。
こうなった以上は、腹をくくってしまわないといけませんね。

決してあってはならないことでしょうが、やはり多くの医療従事者が経験することなんですね。
針刺しに限らず、事故はもう起こしたくないものです。

お礼日時:2005/07/17 00:07

No2で回答した者です。

B抗体が陽性なら患者さんがB抗原陽性であっても大丈夫でしょう。また、膠原病ということですので、そのこと自体はうつることはないと思います。あとは、念のため、夜更かしなどせずに、体を休めることだと思います。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
おかげさまで本当に随分気が楽になりました。
あとはプリオンとか未知の病原体に関する恐怖のみです。
これらはいくら考えてもどうしようもないんでしょうね。

お礼日時:2005/07/16 22:13

気休めにしかなりませんが、その患者さんが肝炎とかエイズを発症しているのですか?勿論症状が無くてもウイルスをもっていることはあると思いますが、医療従事者の手の荒れ方などから考えたらもっと感染の例が問題になるのではないかとも思います。

勿論素人の感想ですからお役に立たないかもしれませんが、医療従事者の方のご苦労を改めて教えられた思いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
少なくともその患者さんは今は肝炎やエイズを発症していません。
発症していなくても、潜伏感染している可能性があり、それが怖いですね。
また、今はまだ知られていない未知のウイルスなどが感染しているかも知れず、そんなことを考えると恐怖でいっぱいになります。
いつも感染対策には気を使っているのですが、どうしてもこういう事故は起こってしまいます。
怖い仕事です。
これからはもっともっと細心の注意を払って仕事をしていこうと思っています。

お礼日時:2005/07/16 20:48

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Q針刺し事故後の対応

はじめまして。私は約200床の私立病院に勤務している看護師です。
昨日、針刺し事故を起こしてしまいました。
私の対応としては、
(1)直ちに水道水で血液を搾り出し、
(2)患者の感染症(HBs、HCV、梅毒)をカルテで調べ、陰性である 事を確認し、
(3)上司に報告。
(4)外来へ行き労災カルテの作成を依頼しました。
当院にはマニュアルがあり、そのとおりに進めていくと
(5)採血
となるわけなのですが・・・。
病院(勤務先)側から「針刺しは自己責任だし、患者には感染症がないのだから採血はしても無意味。自費になるだけだから採血はするな!アクシデントレポートを提出するだけでよい」と言われました。
患者の感染症がマイナスならば血液検査を施行しなくてもよいものなのでしょうか?
結局、労災カルテも作成してもらえず、検査もしてもらえず不安です。
ちなみに、私自身の感染症検査は入職時検診(平成14年)でHBS抗体陰性です。

Aベストアンサー

採血をして事故時のあなたの感染症の有無を確認するのが筋で、それがないと不幸にして感染してしまった時に労災の認定が難しくなります。可能性としてはまれなのでしょうが。
採血が自費というのはどうかしてると思います。病院の儲けは無視できるわけで、実費でできると思うし、その実費も自己負担なんて聞いたことがありません。針刺しが自己責任というのもおかしいです。まあ、病院の針刺し防止システムが完璧であなたがそれを守らなかった、というのならわからないでもないですが、採血を自費でなどという病院ならシステム的にも知れてるような気が・・・。
勤務先、というのは看護部ですか? もし、医師とか事務なら、師長か看護部長に相談されたらいいと思います。

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
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これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
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Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

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Aベストアンサー

文が長いとエラーを起こし送信できません。冷たい文ですみません。
http://icnet.umin.ac.jp/other/bhari.htm
http://www.kms.ac.jp/~mrsa/InfectionControl5/kakuron/Virus/hepatitisB&C/Harisasijiko.html
http://www.naramed-u.ac.jp/~lab-h/infection/accident.html
http://square.umin.ac.jp/SeibuirumaHP/k/m/kanen.htm
http://www2s.biglobe.ne.jp/~cl-miura/needle_stick.htm
http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/ict/kaitei_005.htm
http://www.8020.or.jp/hbv/
熟読し理解してから作ってくださいね。

参考URL:http://www.imcj.go.jp/kansen/tejun_c.pdf

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QC型肝炎、B型肝炎の検査費について

私の知人がC型肝炎とB型肝炎の検査に保健が効くのかしりたがっています。

私があるクリニックに電話したところ、9800円ぐらいでしたが、知人が違う病院に電話したところ、保健が効くから、2000円~3000円でできるといわれたそうです。

知人は「C型肝炎とB型肝炎って保健がきかなかったようなきがする」といっています。

検査費は保健が効くのか詳しい方よろしくおねがいしたします。

Aベストアンサー

2番の方が言うように自治体の保健所で手頃な値段でやってるところも多いと思うので、一度住んでる自治体の広報紙やHPで確認してみてはどうでしょうか。
参考までに大阪市のものを貼り付けておきます。
http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/hokensyo/kenshin/ichiran.html

参考URL:http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/hokensyo/kenshin/ichiran.html

QB型肝炎 針刺し事故

勤務中に針刺し事故を部下がしました。怒られるのが怖かったらしく一ヶ月後に報告してきました。患者はB型肝炎でHBS抗原(+)HBe抗原(-)HBe抗体(+)です。部下はHBs抗原・抗体ともに(-)で、針刺しして1ヶ月後の検査ではHBs抗原(-)、IgM-HBc抗体(-)でした。いろいろ調べましたがHBe抗体(+)なら感染率は低く、IgM-HBc抗体(-)なら大丈夫みたいなんですが、今からでもできる感染しないようにする処置はあるでしょうか?今からワクチンをうっても効き目はあるでそうか?

Aベストアンサー

kazuki1978さん、初めまして。

専門ではないのですが、手元にある資料をみながら、書きました。基本的には、kazuki1978と部下の方の対応は医療従事者としては後手後手ですが、起きてしまったことはしょうがありません。

米国CDCの院内感染対策ガイドラインでは、
HBsAg陽性、HBeAg陰性の血液に汚染された針に接触した場合では、B型肝炎発症リスクが1~6%で、HBV感染が成立するのは23~37%と記載されていました。

少し古いですが、日本感染症学会編集の「院内感染対策通知集」(1998)では、

B型肝炎について
1.概念
 (前文省略)
 B型肝炎は、HBVの感染期間により、一過性肝炎と持続性肝炎に分けられる。
 一過性肝炎は、通常でのHBV感染であり、その大部分の例は疾病の症状を示さないまま終わるが、一部はB型急性肝炎として発症する。B型急性肝炎のうち数%が劇症化し、劇症肝炎となる。劇症肝炎を起こしたものの予後は不良であるが、それ以外の例は2~3ヵ月後治癒するものであって、慢性化する例はむしろ例外である。

とあります。

潜伏期間は1~6ヵ月といわれています。

専門医受診することお勧めします。

kazuki1978さん、初めまして。

専門ではないのですが、手元にある資料をみながら、書きました。基本的には、kazuki1978と部下の方の対応は医療従事者としては後手後手ですが、起きてしまったことはしょうがありません。

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Q針刺し事故になりますか?

1ヶ月ほど前に看護師として働いていたクリニックでのことです。(現在は事情があり辞めています)
ある20代の患者さんの採血をしました。
翼状針での採血をし、スピッツに分注したのですが、後片付けの際の動作(?)で針先がスピッツから抜けてしまい、針先で左手の手背をかすってしまいました。

幸い出血もなく、よーく見ると軽くひっかいたように少しだけ赤くなっていただけでしたがこれは針刺し事故になるのでしょうか??
調べたところ針刺し事故とは,『「汚染源患者の血液が付着した医療器具(注射針,メスなど)により,医療従事者の皮膚を損傷し,かつその傷が皮下に到達していること」と定義づけられる。
つまり受傷部位からの出血が確認できる状態で,単に血液を浴びた程度や,針がかすった程度のものは針刺し事故として扱わない。』
とあり、今回の件は針刺し事故ではないということなのでしょうか・・・。

また、今回のように針先がかすった程度でも何かしらの感染の可能性はやはりあるのでしょうか・・・。
クリニックのため、その患者さんが感染症を持っていたかどうかまではわかりません。

もう辞めてしまったクリニックでの出来事のため誰にも相談できず心配しております・・・。
どうか回答をお願いいたします・・・。

※ちなみに、かすったあとはアルコール綿で消毒、流水で手洗いをしました。
※患者様は20代女性韓国の方ですが、クリニックは地域柄感染症を持っている方が多く訪れる場所です。

1ヶ月ほど前に看護師として働いていたクリニックでのことです。(現在は事情があり辞めています)
ある20代の患者さんの採血をしました。
翼状針での採血をし、スピッツに分注したのですが、後片付けの際の動作(?)で針先がスピッツから抜けてしまい、針先で左手の手背をかすってしまいました。

幸い出血もなく、よーく見ると軽くひっかいたように少しだけ赤くなっていただけでしたがこれは針刺し事故になるのでしょうか??
調べたところ針刺し事故とは,『「汚染源患者の血液が付着した医療器具(注...続きを読む

Aベストアンサー

医師です。分かる範囲で答えます。まず、今回の質問ですが、針刺し事故になります。その際に、申し出ていれば、針刺し事故として処理されていたと思います。
ただ、今回は、秘密にして時間が経った後に心配になってきたという事ですね。
私も、針刺し事故あります。採血後の針をもろ指に刺しました。幸い入院患者で、HCV、HBV、梅毒陰性だったため報告はしませんでした。HIVは調べていません。針刺し事故は怖いですね。
なかなか感染するものでもないらしいですが、可能性は否定できませんので、どこかの病院を受診して、正直に話して、一通りの感染症の検査をしてみる事をお勧めします。

Q針刺し事故を思い出して不安です。

もう4年以上前の話なのですが、バイトで歯医者の助手をしていました。
そのときですが、おそらく片付けのときだったと思うのですが、麻酔針で自分の指を刺してしまったことを思い出しました。
それほど深くは差していなかったのですが、少し出血していたように想います。
当時は、全然気にしていなかったのですが、本日病気のドラマを見ていて調べたら、針刺し事故により肝炎やHIVの感染の可能性があると知りました。
ものすごく不安になってきました。
どのような検査をするのでしょうか?
また、明後日に生理を遅らせる為の薬が欲しくて産婦人科に行くのですが、そのときにでも話すべきか。
それとも内科の病院にいくべきか迷っています。
経験者の方、専門家の方アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
普通の病院では針刺し事故では必ず検査するのですが、小さな歯科ではやってないかもしれませんね。

前の方の通りです。
今は検査はほとんど外注検査になっており、外部の専門機関が検体(血液など)を持っていって検査しますので、婦人科でもちゃんと検査できます。

診察時に、顛末を話して、心配なので検査してくれって頼めばいいです。

Q針刺し事故

こんばんは。
HCV(+)の人を採血したあと、その針が刺さった場合
その刺さった人はどうなりますか??
教えてください。

Aベストアンサー

その場合の感染率は、7パーセント前後だと言われています。

運悪くC型肝炎ウイルスに感染しても、その人がHCV抗体(+)
になるとは限らないので、通常はGOT・GPTなどのデータの
動きを見ます。
もしデータの上昇があれば、インターフェロンを使っての治療に
入ります。それまでは経過観察で良いという考え方が、最近の
主流です。

大切なのは、患者側(採血をされた側)の肝炎の活性度です。
その人の肝酵素のデータが高く、肝炎が活動期であった場合、
体内のウイルス量も多く、その分感染のリスクは高くなります。

また、C型肝炎に感染するには、ある程度の量の血液が体内に
入る必要があり、刺した傷の状況でも、感染率は変わってきます。

いずれにせよ、1年間は必ず定期的に診察をうけて下さい。
まともに通院しない人が多いというのが、私は一番の問題だと
思うものですから.....。

Q針刺し事故、そして医師のひどい対応

歯科医院で働いています。
助手のひとりが使用済みの注射針を誤って指に刺してしまったのです。
彼女はパートで入ってきて3日目でした。これまでに歯科助手の経験はなく、まだ慣れてない状況での事故でした。
針刺し事故が危険である事はだいたい知っていましたが、はっきりとはわからなかったので「先生に相談して、病院にいったほうがいい」としか言ってあげられませんでした。
翌日、彼女は半日出勤して、医院を辞めてしまったそうです。
そのときそばにいた別の助手に聞いたところ、針刺し事故のことを先生にいったら心配するどころか「集中してないからだ」と叱責されたそうです。
彼女が病院に行ったかどうかは不明です。連絡先も知りません。もっとしっかり言ってあげるべきだったと後悔しています。という私も、経験の浅いパートの身なので、大したアドバイスはできないのですが。
先生にそれとなく聞いてみたのですが、「辞めた人間は関係ない」の一言。
怖い先生なので、それ以上の事は言えませんでした。
その針を使用した人が、肝炎などの疾患を持っている可能性は低いと思います。もちろん確かではありませんが。
とても他人事ではありません。彼女の事も気になります。
普通、医療機関でこのような事があった場合、どのようにされているのですか?
うちの先生、普通じゃないですよね?

歯科医院で働いています。
助手のひとりが使用済みの注射針を誤って指に刺してしまったのです。
彼女はパートで入ってきて3日目でした。これまでに歯科助手の経験はなく、まだ慣れてない状況での事故でした。
針刺し事故が危険である事はだいたい知っていましたが、はっきりとはわからなかったので「先生に相談して、病院にいったほうがいい」としか言ってあげられませんでした。
翌日、彼女は半日出勤して、医院を辞めてしまったそうです。
そのときそばにいた別の助手に聞いたところ、針刺し事故のことを...続きを読む

Aベストアンサー

多くの総合病院では「リキャッピングの禁止」など細かな項目を挙げて事故の防止マニュアルが作られており、事故発生時の対応も決まっています。まず感染症に関してはあらかじめ採血でスタッフの感染状況を把握してあり、事故発生からどの時点で検査をするかも決められているのです。民間病院や個人医院ではここまで決まっているものは少ないですが、多くは所属の大学病院のマニュアルなどを参考にして対応方法を決めていることが多いです(私の知り合いの開業医はたいていこういった形を取っています)
感染が判明すればこうした証拠を元に「労災」も認定されます。

今回の件で、「先生に相談して、病院にいったほうがいい」といわれたとのことですが言うべきは『すぐに流水であらいながす(5分くらいか?)』です。多くのマニュアルで採用しているはずです。さらに詳しいことは参考URLや成書を参考にしてください。感染症の検索がしてない患者は全ての感染症(+)として扱います。

確かに注意不足はあるのかもしれませんが、その言葉とは別に必要な対応処置を施さなかった時点で院長には(歯科)医師としても管理者としても重大な過失があります。

>うちの先生、普通じゃないですよね?
異常です。

参考URL:http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/199261.htm

多くの総合病院では「リキャッピングの禁止」など細かな項目を挙げて事故の防止マニュアルが作られており、事故発生時の対応も決まっています。まず感染症に関してはあらかじめ採血でスタッフの感染状況を把握してあり、事故発生からどの時点で検査をするかも決められているのです。民間病院や個人医院ではここまで決まっているものは少ないですが、多くは所属の大学病院のマニュアルなどを参考にして対応方法を決めていることが多いです(私の知り合いの開業医はたいていこういった形を取っています)
感染が判...続きを読む

Q針刺し事故をしてしまいました。

針刺し事故をしてしまいました。
といっても新品の針なので感染の危険はないのですが、問題は痛みです。
中指の第二関節のすぐ下あたりを40日程前に刺し、刺したあたりが少し腫れていて押したり手を握ったりすると痛みます。
内出血をギュッと押したような痛みです。
だいぶ日にちが経ったのに一向に良くなる気配がなく、ずっとこのままではと不安になりました。
放っておけば治るのでしょうか?
それとも医師に相談すべきでしょうか?
もし受診するなら何科を受診すればいいでしょう?

Aベストアンサー

針刺しで40日の異常は問題大ですね。
看護学生との事なので釈迦に念仏になってしまいそうですが、針を刺した時に皮膚が消毒されていたかが問題となると思います。
状況によっては感染症を起こしている事も考えられますし。

血液検査で採血した際に針先が神経を刺してしまったようで、「しびれ」の症状が出た時があります。
大学病院だったので、すぐに神経内科で対応してもらいました。
大きな病院だと、受診する診療科の相談を受ける相談カウンターやどの診療科が適切なのかを医師が判断する総合診療科があったりします。
新患受付で相談なさってもいいかと思います。

ご参考まで。


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