マンガでよめる痔のこと・薬のこと

近隣の土地にいきなりマンションが建設されることになり、付近の住民が反対運動を起こそうとしています。
私としてもかなりの部分を改善して貰わなければ・・・と
考えているのですが、この種の運動を効果的に展開して行くのに何かポイントやアドバイスがあれば教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

ご苦労さまです。


私も反対運動をしましたので、その経験から感じたことを二、三。
業者はマンション用地を仕入れた以上は転売は考えません。建築許可を取って建てることに専念します。建築・営業は別部門が仕入れた土地の買値が確定しているので、狭くしろとか低くしろとか注文されても採算面から変更が出来ないようです。問題は土地の購入時点なのです。本気で反対するならマンション建設の可能性のある土地の所有者に、マンション業者に売らぬように依頼することから始めないと…と、反省したものです。
地方自治体は駄目です。固定資産税が増えるは、住民税が入るは、ですから表面は住民の意見を聴くとの姿勢は示しますが、あくまでジェスチャーです。
それでも抗議すれば、建設を止めることは出来ないまでも、日照とか視界とか駐車場の騒音とか諸点で要求が叶えられます。周辺住民が知り合い、纏まる機会でもありますので頑張って下さい。
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もしやと思いますが、よいほの森マンション建設反対運動ですか?

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最終目標を何処に置くかですね。


相手が飲むことが可能な落とし所を探って、そこに囲い込むことです。
全面的な対立は、相手を刺激しますので、対話を通じて合意を目指すという姿勢は大切だと思います。
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業者と紛争継続中につき詳細は書けませんが(法的にも現在やや優勢です)、役所が用意している「紛争防止条例」



あたかも住民寄りの良い条例に見えますが、中身は「説明会さえ開けば役所も確認申請にOK出すよ、建設してOK」条例です。

業者には役に立ちますが、住民には役に立ちません。

役所が唯一用意してくれる話し合いの場「あっせん、調停」というものもありますが、法的効力はないため役に立ちません。(この間も工事は進みます。これで和解した地域は殆ど無いです)

建設会社=専門家と戦うワケですから、10万単位、裁判まで行けば100万~のお金がかかります。
(1つの団体で。反対住民数が多ければ1人辺りの負担は少なくななりますが)

時間もかかりますし、多大な労力がかかりますし、お金も沢山かかります。

それが出来ないようであれば、ほんの数万円の日照補償金を貰って終わりにした方が無難です。

建設反対運動を起こしているホームページはたくさんありますが、上手く行っている所を覗いてみてください、可能なら質問してみて下さい。

最終的に重要になってくるのはやはり「団結力」です。
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最近は、業者も反対住民があっても予定通り工事を進めるようになっています。


日陰等については、自治体で規制を行っており、その内容を満足していれば合法として計画を進めています。

通常、自治体で「中高層建築紛争防止条例」を定めて、事前の住民説明を義務付けています。
ただし、あくまでも事前説明の義務付けであり、その場で反対のみの意見要望がでても説明会としては成立します。
役所の都市計画課、建築課へ行き、「建築相隣調整係」で相談し、役所の対応や、法律関係の規制等を掴んで置く必要があります。
役所では、反対運動を応援する事はありませんが、話し合いの場を設けるように業者の指導は行います。

効率的に行うのであれば、まず、
1、妥協点をはっきりとさせる
反対運動で問題になるのは、住民間の考え方の違いが出てきた場合収拾が付かなくなります。
(1)、保障金を貰えれば良い
(2)、高さを低下する
(3)、規模を縮小する
(4)、周辺交通の影響
(5)、工事の騒音粉塵で反対
(6)、絶対反対
など、住民一人一人で妥協点が異なり、纏まらなくなってしまい、いつの間にか尻すぼみとなるようです。

また、反対行動が過激となり、逆に訴えられ、損害賠償を請求される事もあります。

2、経費の負担を明確にする
反対運動を行えば、結構経費が掛かります。
まず、大まかな経費をだし一人当たりの負担を明確にし、徴収しておく必要があります。
必ず口だけだして、自分は動かず金も出さない住民が現れます。
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都市計画法と建築基準法は抑えておいてください。

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とりあえず専門書を読んで勉強してみては?



大事なのは弁護士任せにしないこと、早く運動を起こすこと、勉強すること、そして何より住民同士の団結力です。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806712 …
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Q隣にマンション建設されるときの業者への念書

このたび、自宅の真南にマンションが建設されることとなり、業者へ念書を提示したいのですが、念書の内容について(工事中に発生した、もしくはマンション建設後の自宅への損害保障など)どのような事柄を
記載するべきか、アドバイスいただきたく、よろしくお願いいたします。

情報のあるH.P.のURLなどもご存知でしたら、あわせてお願いいたします。

Aベストアンサー

回答No.#2です。2度目。

・日照権については「Nami250」さんが回答頂きました。自分は司法に疎いので心強いです。参考に。
(2度目の回答の前には「日照権」の判例はどうだっけ?とあやふやでした。)

追加としては、(日照権を含め)近隣の方と「団体で交渉する方が有利かつスムーズに」話し合いが取れるケースが多く、有利(イニシアティヴを取れる)」という事。

では建築サイドはどうか?というと
・大抵は「施工主」「元請業者(大会社)」「下請け(地元の中小業者)」が大雑把な構成。
よく「建築作業中に現場の人に苦情を言っても無駄!」というのは「下請け作業」の人だからです。
(元請・施工主等の詳細は自治体に届出した「標示」があるでしょう?)
念書の記載事項ですが
・『元請業者は専門家で、かつ、裏の裏まで知っています』
これに対抗して『後で、泣き寝入り(念書に無いと!)』のトラブル回避のためにも「大勢のグループ」の方が「甘く見られず、泣き寝入りのケース回避」となるという事。

やはり心配でしたら「建築紛争担当セクション」に相談して「3者での念書作成」が
【一番無難かつ安全との結論】

P.S.エアコンの事は何気なく書きましたが、「水平に同じ高さ(3階とあなたの家の同じ高さの部屋等)なら、距離が常識的に“数十m離れてるから大丈夫”とは行かない」という事。
MIYABIさんの念書内容を大雑把に区分すると;
(1) 建築中の環境被害(所謂公害の騒音・振動等)
(2) 建築後の環境被害(建築後の日影含めた、公害カテゴリーの)
(3) 建築中以降の物的被害(他の回答者のご指摘通りの家屋損傷等)
(4) その他の建築行為による物的&心的被害の全て(今回の念書等での精神面での心労被害などまで)
上記を漏れ無く、「後での後悔無し」での「文書作成」が
MIYABIさんの満足いくものでしょう。

結論としては
・【念書の内容に記載無しと、後で泣き寝入りしないように地元・近所の方と「○○マンション建築反対グループ」のように可能な限り多数派として交渉する事。】

・【元請が建築費用に、「対地元住民向け」に予算を見積もってると書きました。でも1人の苦情では「ご挨拶」で済まされるケース多し!(説明に建築会社員が、個別にお茶菓子持参等。)キチンと建築中&建築後の「想定被害項目」に漏れがないように、第3者立会いでの「話合い・念書(協定書が普通か?)作成」の事。】

・【その為にも「自治体の建築紛争セクション」が無理なら費用かかるが「弁護士」等に第三者役依頼もあるが「費用がかかる事と建築専門の弁護士等」でないと効果無し、というか無意味です。(元請には、建築専門の司法社員がウヨウヨいるから)】

・【回答No.#3の方のように、最近よく「欠陥住宅検証」とかでTV等メディアに登場する「専門家で被害者救済の信用出来るグループ」の方が、司法(弁護士等)より効率が良く、失敗の可能性が薄い!という事】

・【キリが無いが、建築予定のマンションの詳細な情報を含め“建築完成前の今のうち”に手を打つ事。(予想しだすと“1Fにテナント店入る予定(カラオケ騒音)”“駐車場スペースの有無とそこからの被害”“駐車場関連から児童等への安全面(通学ゾーンと重なってないか?)”などなど、幾らでも書けるが…】

○やはり、「現場を担当してる自治体の建築紛争セクションに。(ありませんか?)上記の“安全面”などは、自治体内に情報があるので、網羅してくれる」

最後に「団体」といっても「ご近所付き合い」が無ければ「町内会等の団体名簿」が自治体にあります。
こういう時の為にも「町内会名簿」は活用します(朝のラジオ体操がうるさい等のケースとかに)

また長文かつ悪文で要点がボケてますが、下っ端(自分)の職員はキチンと対応してくれます(例外あるが)
【(過去の経験から)民間会社は、役所からの電話と個人の電話では全然受取り方が違う!(だから責任持って会社に電話等せよ!と建築職に人に怒られて初めて再認識した事)本当に元受が跳んで来るように反応する!!!】

MIYABIさんの住所不明、ホンの参考までに
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/funcho/funchomain.htm
上記のフローチャートを参考に。(建築紛争の雛形として)
BUT、実際に「紛争中央委員会」レベルまでに拗れる事態&ここに依頼する事は「勧めません!」(し、又稀)

何故なら「裁判と同様に時間がかかりすぎるので」

上記フローチャート通りに「お住まいの建築セクション内に、建築紛争担当部署が必ずあるハズ!」
取りあえずは「相談してみて」(頼り無ければ、対応者の氏名確認とか、マル秘の裏ワザもあるが…)

まだまだ「書き足りないが(元請がマンション販売に携っているか?等)」取りあえずここまで。

では~!!!

回答No.#2です。2度目。

・日照権については「Nami250」さんが回答頂きました。自分は司法に疎いので心強いです。参考に。
(2度目の回答の前には「日照権」の判例はどうだっけ?とあやふやでした。)

追加としては、(日照権を含め)近隣の方と「団体で交渉する方が有利かつスムーズに」話し合いが取れるケースが多く、有利(イニシアティヴを取れる)」という事。

では建築サイドはどうか?というと
・大抵は「施工主」「元請業者(大会社)」「下請け(地元の中小業者)」が大雑把な構成。
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Qマンション建設と周辺住民への説明と法律

マンションを建設する際、周辺住民への説明が行われました
建築確認申請を出す前に行うべきものなのか
確認許可が下りてからでも説明していいのか
法律はどうなってますか?
確認申請を提出または、合格許可されていれば、周辺住民との話し合いなど
あまり意味のない物と思いますが、
形式として説明会をすればただそれでいいのか、
建物は 建築基準法に則って設計されています
又 工事着工に際して、工事許可票はいつから表示すると決まってますか?
建築前の土地改良とか、くい打ちとか、その段階では不要なのでしょうか

Aベストアンサー

一般的には、説明会は、建築確認申請前に行うように指導されます。法律で決まっているわけではなく、各市の指導要綱で説明会案内の住民範囲も含めて指導しているのが実態です。反対がある場合、こじれれば、近隣の同意など簡単にはとれるはずもなく、各自が種々の要望を持ち出し、無謀な要求や脅迫まがいにまで発展するおそれがあります。
市は、付近住民に説明するように指導したよと、付近住民からの苦情からの市の責任逃れのために実施しているようです。
何回か開いて、議事録を提出すれば、基準法に違反してなければ、確認申請は受理、認可されます。
ただ、何回開いたら受理するかなどは、市は明確に答えません。
なお、法律上は確認申請を出されて受理したら、市は20日?以内に審査して許可、不許可を答えねばなりません。
ただ、一般的には、市の各部署で事前審査して、許可を貰わないと確認申請を受け付けてもらえないのが現状です。
説明会で強行な反対者がいて、無謀な要求をだすと、他の方も同調して、自分勝手な要求をしてくる場合があります。
私の場合は、今までの景観が乱される、当方の家の修理をしろ、工事中の騒音のためホテル代を出せ、子供がいるんだろう気をつけろ!などでした。市役所に言っても脅迫されたら警察にというだけでした。この市は後に付近住民の反対運動がエスカレートすることが散見されたので指導要綱を変更したそうです。
説明会には、丁寧に、毅然とした態度で臨むべきです。
施主が挨拶だけして、あとは建設会社等にまkぁせるのも一つの方法ですが、早く済ませ、建築に取り掛かりたいため、近隣の要望をい聞く傾向にあります。その要望に関する費用は近隣対策費?として施主に請求してくる場合もあります。

一般的には、説明会は、建築確認申請前に行うように指導されます。法律で決まっているわけではなく、各市の指導要綱で説明会案内の住民範囲も含めて指導しているのが実態です。反対がある場合、こじれれば、近隣の同意など簡単にはとれるはずもなく、各自が種々の要望を持ち出し、無謀な要求や脅迫まがいにまで発展するおそれがあります。
市は、付近住民に説明するように指導したよと、付近住民からの苦情からの市の責任逃れのために実施しているようです。
何回か開いて、議事録を提出すれば、基準法に違反して...続きを読む

Q隣に建設予定のアパートを阻止したい

実に静かな田舎に住んでおります。
先日、突然隣地(今はまだ農地)にアパート建築の話が飛び込んできました。かなり近接して建つようです。ペット可の独身用アパートだそうです。まず思ったのが「こんな田舎にアパート建てて入る独身者がいるのか」ということです。車で少し走ったところに同様のアパートがありますがガラガラです。一体施主は何を考えているのかと思ってしまいます。施主は近所にはいません。顔も知りません。
人が入らなければ家賃を下げてでも入れるしかないですから治安が心配になります。ペットの騒音やにおいも心配です。車の騒音も。プライバシーの問題もあります。
色んな心配があるので、先日要望を書面にして業者に出しましたが一向に返事がありません。評判のよい業者ではないみたいです。法律上は私がこんな訴えをしていても無視して工事は進めていけるものなのでしょうか。何とか阻止するあるいは要望を聞き入れてもらう手立てはないものでしょうか。乱文お許しください。アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

法律上は、違法建築でない限り建築を阻止することはできません。
ですから、何があっても建てると考えていればアパートは建ってしま
うのですが、施主(大家)にも弱みというか心配事があります。

それは、建築後アパートに人が入るかどうかという点です。
普通家を建てる人は、いい家を建てることが最大の関心事ですが、
大家の関心事はアパートを建てることより、建ったアパートをビジネス
としてどうやってまわしてゆくか、です。

そして、アパートにひとが入るかどうかは、優先順位順に
1.当該地域の賃貸需要
2.室/建物の居住性
3.近隣環境
となります。
近隣環境は、生活利便性がありますが、もうひとつ近隣住民との関係
があります。
都市部と違い、田舎のアパートですから近隣住民との関係は少なからず
影響してきます。

「こんなアパート借り手がつかないように邪魔してやる」
というのはもちろん問題ですが、最初の入口で対話ができるかどうか
が、その後借り手にとって、住みやすい環境になるかどうかの別れ道
ということが伝えられれば、話し合いの道はつくのではないかと
考えます。

なんでもかんでもクレームつけるのは結果は1か0ですが、
「あなたのビジネスの成功には我々の協力が必要なはずだ」
という態度で交換条件として要求をだすのであればある程度の対応
は受け入れると思います。

法律上は、違法建築でない限り建築を阻止することはできません。
ですから、何があっても建てると考えていればアパートは建ってしま
うのですが、施主(大家)にも弱みというか心配事があります。

それは、建築後アパートに人が入るかどうかという点です。
普通家を建てる人は、いい家を建てることが最大の関心事ですが、
大家の関心事はアパートを建てることより、建ったアパートをビジネス
としてどうやってまわしてゆくか、です。

そして、アパートにひとが入るかどうかは、優先順位順に
1.当該...続きを読む

Q建築現場の騒音で気が狂いそうです

みなさんのお知恵をお借りしたくて質問します。

家の目の前で、マンションの解体・新築工事が行われています。
ものすごい騒音で、7ヶ月の娘も眠れず、ぐずってばかりです。
夜泣きもした事がなかったのに、工事が始まってから、夜中に
思い出したかのように、悲鳴を上げます…。
騒音だけならまだしも、家が揺れます。
築10年の木造アパートなのですが、かなり激しく揺れるのです。
1日中、揺られていると、夜になって工事が終わっても体が揺れて
いるような錯覚がします。

市役所に相談したのですが、他の家からは苦情は出てないと…。
私が子育て中なので、過敏になりすぎているのではないか…と
言われてしまいました。

家が揺れるのは、工事のせいではなく、アパートの造りに問題がある
のでしょうか…。

工事はうるさい・娘は泣く・家は揺れる・・・でストレスが溜まり、
めまい・吐き気・頭痛など、体も壊しています。

どんな些細な事でもいいので、解決策を教えて下さい。

Aベストアンサー

 私は土木・建設に携わる者ですが、正直に言って
申し訳ないと思う時と過敏すぎるかなと思う時とあります。(大がかりな工事はやっていませんが・・・)
また、明らかな言いがかり(最終的には金員の要求)もあります。
また、住民としての立場で苦情を言った事もあります。
同業だからという甘い見方の反面、自分が努力しているのに、
それを怠る事への憤りもあります。
ある程度の音や振動は我慢して頂く事もあるでしょうが、
度を過ぎた騒音・振動は許されないと思います。

 法令によりくい打ちなどの騒音・振動を伴う作業は、作業化の時間や一定のインターバルが義務づけられています。
 正直なところ、市役所はあてにならないと言えます。
(他からの苦情がないからと言う理由は、最初の苦情全てに当てはまり、「苦情に値する出来事ではない」と言って棄却するには合理的かつ妥当な理由とは言えません)
市役所への苦情は、並行して近所の市会議員も経由する方が、
より効果的だと思われます。
 また、苦情先としては、工事現場に施主・施工会社・現場代理人等が記載されていますので、そこへ連絡してください。
(現場監督がgan-chanさんのお悩みを知らないと話は始まりません)
警察署も道路使用許可証を発行しますので、公道部分での
作業に関しては、所轄署へ許可の理由等を問い合わせてみてください。
場合によっては、許可申請者へ一言(程度しか期待できませんが・・・)言ってくれる事もあります。
また、それらのやりとりは、日時・内容・相手(担当者)の名前をメモしておいてください。
 お住まいのアパートの大家さんや不動産屋さんも、gan-chanさんと
同じ被害者と成り得ます。
一応、「振動が酷いのですが、建物の事が心配で、お伝えしました」位は、電話など伝えておいても良いと思います。
振動で壁などにクラックが出来る事もありえますから・・・
 また、体調不良と騒音・振動の因果関係が記載された
診断書があれば、傷害罪等で刑事・民事の告訴も可能です。
まずは、県などに騒音・振動を測定して貰えれば良いのですが・・・
 建築基準法を満たして建っているアパートでしたら、
アパートの造りに問題があるとは言えないないと思います。
仮に少々問題があっても、工事以外に問題がないのでしたら、
御主張は当然の事と思います。

【まとめ】
・近所の市議を通じて市役所へ
・直接言いにくい際は、警察などに相談
・現場事務所・建設会社・施主へ連絡

 どうしてもの時は、
・医師の診断書を準備の上で告訴

 私は土木・建設に携わる者ですが、正直に言って
申し訳ないと思う時と過敏すぎるかなと思う時とあります。(大がかりな工事はやっていませんが・・・)
また、明らかな言いがかり(最終的には金員の要求)もあります。
また、住民としての立場で苦情を言った事もあります。
同業だからという甘い見方の反面、自分が努力しているのに、
それを怠る事への憤りもあります。
ある程度の音や振動は我慢して頂く事もあるでしょうが、
度を過ぎた騒音・振動は許されないと思います。

 法令によりくい打ちな...続きを読む

Q日照障害に基づく補償金の支払いについて

私の知人が、2F建軽量鉄骨造のアパートの建築を計画しています。もともとは知人の父親が経営していた平屋建ての工場が建っていたところで、これを解体してアパートを建築します。大手のメーカーに設計・施工を依頼しており、建築基準法その他の法律については全てクリアーしています。ちなみに用途地域は工業地域です。
ところが着工を来月に控え、北側の隣人に挨拶に伺ったところ、「このアパートが建ってしまうと当方の日あたりが悪化してしまう。私の建物は既に建っているのだから、後から建てるお前たちのほうは、当然日当たりが悪くならないような建物配置をするべきだし、少なくとも事前に相談に来るべきだった」と主張されました。
確かに、平屋の工場から2F建アパートに変わるので、北側の住人は日あたりは悪くなります。しかし、当方は何ら法令には違反しておらず、既に確認許可も取得しています。北側の住人も市役所に相談に行ったようですが、法令違反がないので当事者で解決してください、と言われているようです。また、相手方も境界から約2mしか開けていない場所に建物を建てているので、当方が建物を南側に下げるのも限界があります。
このような場合、当方は何ら法律違反はしておらず、工事差しとめなどは認められないと思いますが、隣人に補償金を支払うべき義務があるのでしょうか?
また、補償金を支払う場合、金額的な相場はありますでしょうか?
また、このような事件の判例または考え方が載っているHPがあれば教えてください。

私の知人が、2F建軽量鉄骨造のアパートの建築を計画しています。もともとは知人の父親が経営していた平屋建ての工場が建っていたところで、これを解体してアパートを建築します。大手のメーカーに設計・施工を依頼しており、建築基準法その他の法律については全てクリアーしています。ちなみに用途地域は工業地域です。
ところが着工を来月に控え、北側の隣人に挨拶に伺ったところ、「このアパートが建ってしまうと当方の日あたりが悪化してしまう。私の建物は既に建っているのだから、後から建てるお前たちのほ...続きを読む

Aベストアンサー

 建築基準法の日影に関する規定を遵守した建物であっても、日照権の侵害とみなされれば民法上の不法行為として損害賠償責任が生じる可能性があります。これは建築基準法や各条例とは独立に成立しえますので、建築そのものは許されるが、その後の日照権侵害による損害賠償責任の発生は免れないという事もありえます(なお、この事例では建築基準法違反はありませんので、差止め請求は認められないでしょう)。

 具体的に、どの程度の日照権侵害で損害賠償請求が認められるか、ということですが、これはその侵害の態様が相手方の「受忍限度」を越えたか否かによって判断されます。新たに建築物が完成し、日影が発生したからといって当然に認められるというわけではありません。多少の日影は受忍すべきとされますから、「受忍限度」を越えると認定されるためには一日のうちの相当時間の日照を奪われる必要があります。この「受忍限度」は、当該地域の様々な事情によって認定される相対的なものですので、一概には言えません。当該地域の状況をよく研究されて判断すべきでしょう。ただ、前述のように日照権侵害とはそう簡単に認定されるものではありません。通常の建物であればまず問題ないと思います。

 日照権侵害による損害賠償請求は、精神的苦痛に対する賠償ですので、額そのものは比較的低く認定されています。相場についてですが、日影ができる時間1時間に対して15~20万円あたりのようです。これも当該地域の事情によって多少の幅があります。最大でも200万円は越えないでしょう。

 建築基準法の日影に関する規定を遵守した建物であっても、日照権の侵害とみなされれば民法上の不法行為として損害賠償責任が生じる可能性があります。これは建築基準法や各条例とは独立に成立しえますので、建築そのものは許されるが、その後の日照権侵害による損害賠償責任の発生は免れないという事もありえます(なお、この事例では建築基準法違反はありませんので、差止め請求は認められないでしょう)。

 具体的に、どの程度の日照権侵害で損害賠償請求が認められるか、ということですが、これはその侵...続きを読む

Q購入したいマンションに反対運動が・・・

近々着工予定のマンションが場所も値段もかなり希望に近いものになりそうです。
しかし、その物件に対して近隣の住民の方が建設反対運動をされています。
建築予定地の近くのお宅には横断幕やのぼり旗がたくさん掲げられていますし、10分ほど離れた我が家の方までそれを建てるマンション業者を悪徳業者だと書いた新聞折込のチラシが入っていました。
悪徳業者とされる企業(大手でかなり有名はマンション業者)は他でも住民運動を無視しているのだそうです。
こういった問題はやはり入居した住民にも後々まで降りかかって来るものでしょうか?
希望に近い物件なので、それさえなければすぐにでも前向きに検討したいところなのですが。

こういった問題に詳しい方、または経験された方などいらっしゃいましたら、どうぞ教えてください。

Aベストアンサー

我が家の場合は、入居した後で、近所に反対運動があったらしいことを知りました。マンションの建て主が2回変わり、最初の業者が示した条件と違ったことが原因のようです。

でもあまり激しくもなく、組織だったものでもなかったようなので、ご参考になるかわかりませんが、10年たった今では、周りの住宅地の方とも、ごく普通にお付き合いがあります。

入居当初は、たびたびちょっとしたトラブルがありました。まず、町内会組織に入れませんでした。まぁこれは、マンション住人のほうでも、わずらわしくなくてちょうどいい、という意見が多く、現在でもそのままです。結果、子ども会にも入っていないので、マンションの子どもたちは、近所の町内会のお祭りには行けますが、おみこしは担げません。夏休みのラジオ体操も、バス旅行もなしです。今ではすっかりそれが当たり前になって、寂しくてならない、という子もいないようですが。

また、ごみ出しのやり方、駐輪場の自転車の止め方などでも、苦情が来ました。そのつど、マンションの管理組合が対応し、マンション住人に注意を促していました。

最初は感情的なものもあって、対応する人はそれなりに神経を使ったようです。
けれども、反対運動の趣旨が、緑、景観を守ろうといった抽象的なものだったためか、実際のお付き合いの上で、感情的な反発にあったことはありませんでした。

やはり、ケースバイケース、だと思います。反対運動側の言い分が、どの程度理のあるものなのか、建て主側に、約束違反や情報隠しがなかったのか、あらゆるつてを使って、調べてみるといいと思います。

反対運動側に、なるほどと納得できるような理由がなく、反対のための反対ならば、住民感情はあまり心配しなくていいと思います。騒いでいる人は、ほんの一部だと思いますから。

結局、あんまりアドバイスになってなくてすみません。

我が家の場合は、入居した後で、近所に反対運動があったらしいことを知りました。マンションの建て主が2回変わり、最初の業者が示した条件と違ったことが原因のようです。

でもあまり激しくもなく、組織だったものでもなかったようなので、ご参考になるかわかりませんが、10年たった今では、周りの住宅地の方とも、ごく普通にお付き合いがあります。

入居当初は、たびたびちょっとしたトラブルがありました。まず、町内会組織に入れませんでした。まぁこれは、マンション住人のほうでも、わずらわしくな...続きを読む

Q日照についてクレーム。非常に困ってます。

現在、家を新築中ですが北側の家から日照についてクレームが入り、
非常に困っています。

新築中の土地は第一種低層住居専用地域で、斜線規制、日影規制等の法令は全て順守しています。
(軒の高さは5.8mなので日影規制の対象外です。)

しかしながら、北側の土地に住む隣人(Aさんとします)から日照についてクレームが入り、
先日、私とハウスメーカー、Aさん、Aさんの弁護士で話し合いの場を持ちました。
先方の話では、私の建築中の家とその隣の家(Bさんとします)の影響により、
日中ほとんど日が差さなくなった。特に私の家の影響が大きい。(Bさんより後に私は家を建てています)
生活に支障をきたしているので軒を低くする等の対応をして欲しい。または損害賠償を払って欲しい。
出来ない場合は訴訟も検討しているとのことでした。

私が家を建てている土地は20年以上前から空き地で
Aさんも20年以上そこに住んでいます。
Aさん宅は平屋建てで、Aさん宅に日照をある程度確保するためには
相当、私の家に制限をしなければならないと思われます。

マンションなど高層住宅では法令を順守していても損害賠償の対象になることはあるが通常の木造2階建て住宅ではまずあり得ない、
と思っておりましたが、HMの顧問弁護士に相談したところ、全く可能性が無いとも言い切れないとのことでした。

軒を低くする等の変更はいまさらできませんし、損害賠償を払う経済的余裕もありません。

現在のところAさんの矛先は私というより設計したHMに向けられており
(今後の付き合いを考慮してわざとそうしているのかもしれません)、
対応はほぼHMに任せていますが、今後訴訟となれば私を対象にするでしょう。

私と考えとしては、2階建て住宅でも損害賠償の対象になる場合があるとしても、
この場合には当てはまらず払う必要は無いと思いますが、今後の付き合いを考えて
多少の気持ち程度(10万以下)なら払う用意があります。それでは先方は納得しないでしょうが。

できれば業界の方や専門家、法律に詳しい方など、こういった場合の良い対処法やアドバイスをいただけるでしょうか。
よろしくお願いします。

現在、家を新築中ですが北側の家から日照についてクレームが入り、
非常に困っています。

新築中の土地は第一種低層住居専用地域で、斜線規制、日影規制等の法令は全て順守しています。
(軒の高さは5.8mなので日影規制の対象外です。)

しかしながら、北側の土地に住む隣人(Aさんとします)から日照についてクレームが入り、
先日、私とハウスメーカー、Aさん、Aさんの弁護士で話し合いの場を持ちました。
先方の話では、私の建築中の家とその隣の家(Bさんとします)の影響により、
日中ほ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

主要な判決が裁判所で公開されていますが、そこに第一種低層の2階建ての争いごともあります。

平成14(ネ)897 損害賠償等請求控訴・同附帯控訴  
平成14年11月18日 東京高等裁判所 千葉地方裁判所

業界のものでも専門家でもありませんので、解釈が間違っているかもしれませんが、大体の内容は以下のような感じです(7ページぐらいの短い判決なので、ご確認ください)

ケースは、1m程高い南土地の人が軒高6.4mの家を建てたため(遵法です)、かなり日当たりが悪くなったから、邪魔な部分を撤去するか、それが認められなければ慰謝料4人分で750万円払え というものでした。判決は、

●建築基準に適合していても、日照権は主張できる。
●日陰規制の不要な建物に対しても、日陰規制を適用した場合に基準を満たさないような場合は、受忍できない日照被害がありうる。
●日陰規制で日照を計算する高さは、建築基準法上は、建築する土地の地盤面+1.5mであるが、実際に高低差(南の土地が高い)がある場合は、低い側(北側)の土地の地盤面+1.5mで判断(つまりは実際に日の当たり方)すべき。
●家の撤去については、すでに建築済みであり撤去するほどの被害ではないので、撤去は許されない。一方で、被害は受忍限度を超えている。ただ、土地の高低差の影響をすべて高い側にかぶせるのも理不尽だし、他の家で影になっている部分もあるので、その分を加味して、慰謝料200万円。

この判決では、後から建てたからとかではなくて、建てたことで実際にどれぐらい影が増えたかというところが主眼のようです。土地の高低差を加味して(お隣さんベースで考えて)、実際に日陰規制を適用した場合に、どれぐらい影になるのかということではと思います(ひどく高低差がない限り、普通はそんなひどくならないと思います)。

私的には隣人相手にそんなにもめてどうするの、日が当たらんより負担が大きいよ、という感じがするのですが、このケースは訴えている人の職業が弁護士で、そんなことより自分の主張が大切という感じかもしれません。

いずれにしても、こんないさかいが起こるのは、法律の欠陥だと思います。質問者さんのように普通に対応していても、対処しきれないです。

参考URL:http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/4F95B142A8E652DB49256D0F0017666C.pdf

こんにちは。

主要な判決が裁判所で公開されていますが、そこに第一種低層の2階建ての争いごともあります。

平成14(ネ)897 損害賠償等請求控訴・同附帯控訴  
平成14年11月18日 東京高等裁判所 千葉地方裁判所

業界のものでも専門家でもありませんので、解釈が間違っているかもしれませんが、大体の内容は以下のような感じです(7ページぐらいの短い判決なので、ご確認ください)

ケースは、1m程高い南土地の人が軒高6.4mの家を建てたため(遵法です)、かなり日当たりが悪くなったから、邪魔...続きを読む

Q迷惑料の相場についてです。裏側にあった建物が取り壊されマンションが建設

迷惑料の相場についてです。裏側にあった建物が取り壊されマンションが建設されます。解体・建設時の埃や振動、プライバシー保護などの迷惑料の金額は一般的にどれくらいになるのでしょうか。

Aベストアンサー

実際に被害があったならともかく、被害が発生するまえに迷惑料などの名目で施主や工事会社から金銭が支払われることはありません。

つまりそのような金銭を払って近隣の承諾を得なければならないような慣習は現在はありません。


例えば相手が「10万円、迷惑料を払います」などと言ってきており、その金額が妥当かどうかを確認したい為の質問でしょうか?


もし相手から払うなど言ってるのであれば「極めて酷い騒音や振動、粉塵被害があらかじめ予測されている。」からでは推測します。

そうならば「今は金銭は要りません、実際に工事が始まって我慢出来ない状況であれば、その時に相談しますし、もし折り合いが着かなければ法的に訴えて白黒付けるつもりです」と言ってみては如何ですか。

最初に金銭を受け取ってしまえば、実害(落下物などでの被害)以外の騒音や振動、粉塵くらいでは文句は言えませんよ。

どの程度のマンションか判りませんが、工事は最低半年から一年以上は続くと思います。その辺も勘案されて対応を考えられては如何ですか。

Q「隣にマンションが建つ!」

我が家は北向き玄関で、西側に隣家、更に西側に1軒、更その西側に1軒の4軒並びです。
我が家の東隣はコインパーキング、その東側は歩道込みで約5メートル道路、我が家前(我が家の北側)は約6メートルの細街路を挟んで10建てマンションが建っています。

我が家を含めた4軒は何れも3階建ての一軒家で、また何れも約7年住んでいます。
この場所は現在日当たり良好なので、我が家は北側2階にあるテラスと南側1階のガーデニングで植物や野菜を栽培しており、お隣さん以西のお宅も同様です。

このような中、我が家の東隣(現在はコインパーキングとなっている場所)に7階建ワンルームマンションを建てると、先日施工会社が挨拶に来ました。
そこで心配しているのはテラスやガーデニングの日当たりで、また近い将来、屋根に太陽光パネルを設置しようと考えていましたが設置して十分な効果を上げられるのかも不安ですし、更にワンルームマンションなので主に若い子が入居するでしょうから、騒音やゴミ問題、違法駐車や違法駐輪も心配と言えば心配です。

コインパーキングの場所にはいつかは何かが建つと覚悟はしていましたし、下手に一軒家が建ってピッタリくっつけられるよりマンションの方がマシだとは思います。
ただ、心配している日当たりや近隣問題等について、主張できる要望は施工会社に伝えたいと考えています。

建ってからどうこう言っても通らないでしょうし、また私は家族と共に一生この場所で生活する予定なので変なトラブルも起こしたくありませんから無茶な要望をするつもりもありません。
その上で、「これは主張した方が良い」「これ位は主張できる」「こんな主張は『脅迫』になる」「ここに相談すれば良い」等、何でも結構ですので施工会社にどのような主張ができるか、皆様のお知恵を頂けないでしょうか?
今後予定されている建設説明会までに私の考えを纏めたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。

なお用途地域についてですが、我が家を含めて4軒及びコインパーキングは「近隣商業居地域」です。

我が家は北向き玄関で、西側に隣家、更に西側に1軒、更その西側に1軒の4軒並びです。
我が家の東隣はコインパーキング、その東側は歩道込みで約5メートル道路、我が家前(我が家の北側)は約6メートルの細街路を挟んで10建てマンションが建っています。

我が家を含めた4軒は何れも3階建ての一軒家で、また何れも約7年住んでいます。
この場所は現在日当たり良好なので、我が家は北側2階にあるテラスと南側1階のガーデニングで植物や野菜を栽培しており、お隣さん以西のお宅も同様です。

このような...続きを読む

Aベストアンサー

節度ある応対を心掛けていらっしゃる事に敬意を表します。

さて、すぐ隣に高い建物が建つとやはり気になるのは日照でしょう。
陰になるのはどうしようもありませんが、件のマンションの壁面が平滑で、かつ反射率が高い(明るめの色)となるのであれば暗さはかなり和らぎます。
ですから施主に対し、壁面は平滑に、なおかつ(黄色系やピンク系などの派手な色ではない)高反射率の色にするよう要望されてはいかがかなと思います。(薄いグレー系とか薄いベージュ系がベストかなと?)
仮に濃い青色とか茶色とかの壁面にされてしまうと、日陰はより暗い感じになってしまいますから、これは大事です。

なお、今でもたまに壁面を吹付仕上げにする建物があります。吹付仕上げは光の反射率が低いうえ、場合により施工後20年を経ずして修繕を行う必要があり、この場合足場を組んでの作業となりますから騒音・臭気・圧迫感といった迷惑が近隣に及びます。吹付仕上げは避けてもらうよう併せて要望をだされては、と思います。

その他、暮夜窓を開けた状態での高吟談笑、外壁に布団等を掛ける事、布団叩きをする事を禁止事項としてもらうべきかなと思います(昨今集合住宅ではこれは当たり前ですが、念のため)

そのマンションの相談者様宅に面した部分が共用廊下なのか居室なのかも問題で、相談者様宅の窓の前については遮蔽されるよう要望されるとか、排気口やエアコン室外機の設置場所を検証するなどもし、場合によっては改善策を要望されても良いかと思います。

節度ある応対を心掛けていらっしゃる事に敬意を表します。

さて、すぐ隣に高い建物が建つとやはり気になるのは日照でしょう。
陰になるのはどうしようもありませんが、件のマンションの壁面が平滑で、かつ反射率が高い(明るめの色)となるのであれば暗さはかなり和らぎます。
ですから施主に対し、壁面は平滑に、なおかつ(黄色系やピンク系などの派手な色ではない)高反射率の色にするよう要望されてはいかがかなと思います。(薄いグレー系とか薄いベージュ系がベストかなと?)
仮に濃い青色とか茶色とかの壁...続きを読む

Q工事現場の騒音は泣き寝入りするしかないのですか・・・・・

自宅マンションの表裏、両方で分譲住宅の工事をしています。その騒音たるや、筆舌に尽くしがたいほどです。わたしは夜間仕事をしていて、日中寝ることになります。が、工事現場の重機の音でなかなか寝ることができず、睡眠不足におちいっています。工事は仕事ですからしかたがありません。しかし、近隣の住民に対してあまりに配慮がかけていると思います。工事を請け負う建設会社は紙切れ一枚で御協力のほど宜しく、と、誠意が感じられません。工事現場の騒音に対する法的規制はないそうです。役所は苦情は聞き入れても、ただにいちどだけ建設会社に電話をするだけです。建設会社も法的規制がないだけに強気です。わたしは業を煮やして建設会社に直接電話しました。建設会社の担当者は、騒音問題や仕事終いの時間など法的規制がないから、近隣住民の話は聴き入れられない、と、けんもほろほろに一蹴されました。法的規制がない故に、だまっているしかないのですか?
誠意ある対応を望んでいるだけなのに、何か良い対処方がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

電気工事の仕事をしているものです
騒音への対策でのうら技的なことをこっそり教えます
現場での仕事で一番怖いのが労働基準監督署です
そこで、その監督署に苦情の電話または手紙を送る
そうすると、だいたいは監督署で現場を確認に来ますので
そのときは是正事項はなくとも現場では労働安全に関する違法行為をまったくしていないということは皆無です必ず
大なり小なりあるものなので、現場の監督連中はびびります。
これを何回もやられると相当きついはずです
後は、消防と警察へ通報する
消防へは少しくらい大げさに土煙がすごいことになっているが心配なので確認して欲しいと通報する、警察へは隣の現場内ですごい罵声が上がっていて不安なので見に来て欲しいという感じの電話をする。
これも同じで監督はびびります、そして、何より怖いのが警察よりも消防に見に来られるのが嫌なものです
施工途中の現場内を消防に見られるのは何も違法なことをやっていなくても消防の見解しだいで施工方法を簡単に直されるので、見られたくないものです

というように、少し一般の人が見ればせこいやり方かもしれませんが現場では上記の3者が来るのが本当に嫌なものです

後はその現場の設計監理者または建て主が必ずいますのでそこに電話するのもきついと思います
現場監督でも設計監理者や建て主へは絶対に頭が上がりませんので
その人の耳にこういう問題が入れば後々の現場進行にも
影響が出るんではないか?と思ってしまい改善への一歩になるかもしれません

最後になりますが最近は近隣の騒音問題はかなり重要視されてきており、われわれ現場サイドの人間も本当に関心がある問題です
そこの、担当者の態度は許されることではないので
少しくらいきついお灸をすえてやるというような感覚でも私はいいと思います
すべての工事現場で働く人がそうではないというのもわかって欲しいと思いますので
ちょっと、一般の人には知らないようなことを教えちゃいます
それでは

電気工事の仕事をしているものです
騒音への対策でのうら技的なことをこっそり教えます
現場での仕事で一番怖いのが労働基準監督署です
そこで、その監督署に苦情の電話または手紙を送る
そうすると、だいたいは監督署で現場を確認に来ますので
そのときは是正事項はなくとも現場では労働安全に関する違法行為をまったくしていないということは皆無です必ず
大なり小なりあるものなので、現場の監督連中はびびります。
これを何回もやられると相当きついはずです
後は、消防と警察へ通報する
消防へは少...続きを読む


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