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室町時代を題材としたTVドラマや本は他の時代に比べて少ないように思います。
どうしてこんなに人気がないのでしょうか?
日本のルネッサンス期と呼ばれているのは室町時代ではなかってでしたっけ?それとも鎌倉時代でしょうか。

室町時代とは簡単にいうとどのような時代だったのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

室町に限らず、鎌倉幕府、江戸幕府と政権が安定し幕府が開かれてからの歴史はあまり人気がないですね。


おっしゃるとおり文化は花開きますが、やはり政権が動く時、しかも有名な武将が出てきて派手な合戦を
やる時代の派手さに比べたら文化の開花の時代は影が薄くなってしまうのは仕方がない事と思います。

室町時代といえば・・・
・南北朝時代
・応仁の乱
・守護大名から戦国大名へ(下克上の時代、既成概念の破壊へ)
・金閣や銀閣に代表される北山・東山文化。
 特に後者は枯山水の庭のような日本独特のわび・さびの世界を形成した重要な時期です。
 能や狂言の確立も室町時代ですね。

新しい日本(戦国時代)を向かえるべく、古いものの形を作りながら新しいものを受け入れようと
していた時代のような気がします。
わび・さびの文化が形成されながら、一方で弱肉強食の下克上による戦国大名の台頭があったり
本願寺、日蓮宗、禅宗、キリスト教といった宗教も多様化になった時代です。
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Ans.1の回答者が言っているのは平安時代です。

室町時代とは全然違いますよ。
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 室町時代の初期は、南北朝時代で天皇家が分裂していた時代でした。

戦前は、この時期の歴史をあまり真剣に扱ったり、取り上げることが少なかったようです。(不敬罪などで、警察に目を付けられるから?社会自体もあまり歓迎しなかったようです。)戦後もその傾向が続いているのではと思います。
 中期は京都に幕府を開いた足利家が、中国との勘合貿易で富を蓄積していた時代で、朝廷・公家との関係も深く、武家でありながら貴族的生活をしていました。
 従って、
1.武士でありながら貴族的という舞台設定はドラマにするには中途半端であること。
2.権力闘争・政治がらみの事件が、武士としての英雄談よりは裏の権謀術策が中心で推移することが多く、史実として分からない部分が多いこと・陰険なイメージになってしまうこと。
で敬遠されるのではと思います。

 室町時代も末期になってくると戦国大名が台頭し、多くのドラマ・小説の舞台となっている時代になります。

 尚、仮名手本忠臣蔵は室町時代という時代設定になっていますが、中身は江戸時代に起きた赤穂事件なので室町時代とするかどうかは微妙ですね。^^
 また、源氏物語・陰陽師などは平安時代です。
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室町時代の人気物語…



一休さん
南総里見八犬伝
仮名手本忠臣蔵
もののけ姫(笑)

史実の武将物が少ないのは、戦中戦前に政府が
楠木正成などを天皇の忠臣として広告塔に使った
反動かもしれない。
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歴史学の世界では、20年くらい前から、中世史がブームですよ。

感度のいい歴史小説家は中世を題材にした小説を書いています。10年後には、一般社会でも、中世史がブームになっていると思います。
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紫式部の源氏物語のように煌びやかな時代ですよね。



十二単や蹴鞠など。

短いし ドラマにするって言っても陰陽師くらいではないでしょうか?
あとは壇ノ浦の戦い、 平家物語。。。
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Q大河ドラマで平安、室町時代を取り上げたものが少ないのは?

 40代の者ですが、小学生の頃から大河ドラマを見ていますが、テーマとなる時代背景が、戦国、幕末、近世に偏っている気がします。
 信長、秀吉、家康を扱っておれば、そこそこの視聴率は取れるのも分かっているのですが、平安、室町時代のものが非常に少ないと思われます。
 私の記憶では、平安は『新平家物語』『炎立つ』位で、室町は『花の乱』位で、この所は、やはり安土桃山時代~江戸時代がパターンです。
 戦国物、『利家とまつ』『功名が辻』『風林火山』も好きですが、両時代は何故取り上げられることが少ないのでしょうか?
 
子供にも、多少の歴史の勉強にもなるから、観ろと言っております。風林火山は良かったのですが、今年の篤姫は見る気がしません。
 たまには平安時代物を取り上げて欲しい、摂関家全盛(藤原道長、頼通、菅原道真)の頃のものや、足利義満の時代など、歴史上に有名で、取り上げられない人物も他にいると思うのです。
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 脚本化しにくいからでしょうか?それとも視聴者にインパクトがないからでしょうか?視聴率を取れないからですか?

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 戦国物、『利家とまつ』『功名が辻』『風林火山』も好きですが、両時代は何故取り上げられ...続きを読む

Aベストアンサー

視聴者が歴史を知らないからだと思います。歴史に興味のない一般の人は驚くほど知らないです。

NHKだから視聴率を気にする必要はないのですが、マスコミ論評などで「わかりにくい」だとか「地味」だとか、批判されます。もしくは、取り上げられさえしないか。

時々「風と雲と虹と」、「太平記」、「炎立つ」や「花の乱」などの冒険をしては、やっぱり駄目だと安全策(源平・戦国・忠臣蔵・幕末)を取り、マンネリ化してまた冒険してみるというのを繰り返していると思うので、そのうちまた冒険すると思います。南北朝時代はてっきりNHK的にタブーなんだろうと思っていたら、「太平記」が取り上げられてびっくり。

永井路子の王朝序曲を見てみたいですね。しかし、絶対受けない。

Q室町時代の印象が薄い理由

平安時代以降の日本の歴史を考えた場合、室町時代の歴史が一番印象が薄いように思います。

江戸時代や戦国時代はドラマ化されることも多いし、平安時代、鎌倉時代の歴史も詳しい人は割と居ます。
一方で、室町時代については記録が残っていないわけでもないのに、ドラマや小説になることもほとんどなく(大河ドラマ「花の乱」くらいか?)、一般の日本人で詳しく知っている人はほとんどいませんが、この理由は何だと思いますか?200年以上も続いた政権で、将軍家も15代出ている割には忘れ去られている気がします。

Aベストアンサー

一般になじみが薄いのは、やはりテレビなどの媒体でとり上げられることが少ないからでしょう。室町時代の物語と言えば、有名なのは『一休さん』くらいです(あれも時代背景など、ほぼ関係ない話ですが……)。

もちろんこの時代、ドラマになるようなことが起こらなかったわけではありません。特に南北朝の動乱期など、ドラマや映画でとり上げても、面白くなるとは思います。

でもこの時代は天皇が2人いて、主導権争いをしていました。天皇を神聖視したい人々にとって、「天皇が2人いた時代があった」「天皇同士が権力闘争をしていた」という事実は不都合です。そんな時代は、できればなかったことにしたいという人が案外多いので、ドラマ化の障害になっているのでしょう。

特に後醍醐天皇を登場させた場合、
「天皇が幕府を倒し、直接政治を行ったが、無能だったので見限られ、足利尊氏らに追い払われた」
といういきさつを描かないわけにはいきません。たとえば幕末や戦時中が舞台のドラマなら、天皇はまるでいなかったかのように扱われるか、せいぜい「政治にはあまり関わらず、なんとなく国を憂えていました」的な描き方をされるのが、お約束のようになっています。でも後醍醐の場合、あまりにも活躍(?)しすぎたので、それでごまかすのは不可能です。

「権力欲が強く」、「自分で政治をやりたがり」、「でもそれに見合った能力はなく」、「部下にあっさり見限られ」、「負けて追放された」。後醍醐は、信者たちの勝手なイメージをことごとく裏切る天皇です。「権威」や「ブランド」におもねるテレビ局としては、手を出したくない素材でしょう。

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もちろんこの時代、ドラマになるようなことが起こらなかったわけではありません。特に南北朝の動乱期など、ドラマや映画でとり上げても、面白くなるとは思います。

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Q足利尊氏と源頼朝の人気がないのは何故ですか?

 私は、歴史上の人物の中でも、特に足利尊氏と源頼朝が好きなのですが、それぞれ室町幕府、鎌倉幕府を開いた人物であるにもかかわらず、世間一般からの人気が全くないような気がするのはなぜでしょうか?
初の武家による政権を開いたという点で、徳川家康より源頼朝の方が実績が上だと思いますし、武士としての能力や政治力において、足利尊氏は織田信長を上回ると思います。
 両者とも後世の歴史家から非難されている部分もありますが、それは信長・秀吉・家康にもあてはまることですし、幕末の志士も多々やっています。でも、戦乱を終わらせて政権を開いたということはそれにも遥かに勝る功績ですし、もっと人気が出てもいいように思います。
 あと、私以外にも尊氏か頼朝が好きな人は結構いるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2の回答者です。

>戦前に足利尊氏が好きといったら、大逆罪とは言えなくとも非国民扱いされたのでしょうか?

「土を喰う日々」(水上 勉 著)[新潮社版]
と言う本に、著者の水上 勉さん本人が書かれてます。
水上さんは、戦時中、足利尊氏の菩提寺で、住職さんの世話役のような仕事をされていたそうなのです。

以下は、本からの抜粋です。

>等持院は、当時大変な貧乏寺だった。
>足利尊氏の菩提寺だし、室町時代の宝物も有ったが、戦争中のこととて、国賊の菩提寺などへ観光に来る人は一人もいなかった
(中略)
>国家も、尊氏の事を逆臣と言っていた。

蛇足ながら、戦前の教育を受けている私の母親も、NHKの大河ドラマ「太平記」を見る時は、
「足利尊氏は、悪い奴だと教えられたけど、どうして悪い奴が主役なんだろ???」
と、言ってましたっけ・・・。
(^^;
いや、「教育」ってモノは、ある面、恐ろしいですネ。

Q江戸時代の侍は、普段何をしていたのでしょうか?

江戸時代は戦もほとんどなっかたと思うのですが、平和時に侍は日常何をしていたのでしょうか?行政や事務方の仕事を兼務していたのでしょうか?

Aベストアンサー

 侍は確かに今で言う公務員ですね。
 藩政に関わる仕事を基本にして、あとは娯楽や稽古など・・・。
 初期と幕末期は様子が違いますが、江戸時代らしいと言えばらしい、まるっきり平和ボケな中期の頃の話をします。
 んで旗本大名クラスじゃなくて、ホントの窓口公務員っぽい人たちの話。

 現代のように週5日で朝9時から夕方5時まで勤める、ということはありません。
 お城の番兵みたいな人は、せいぜい月に数日間しか公用がないこともありました。
 接待係のような人も、御用商人が接待してくれれば遊べるかなくらいで、実際にはやる仕事が全然ないんですよね。
 一応、忙しい人がいないわけでもなく、御算用者という財務会計専門の役職は激務だったみたいです。
 理由は・・・そりゃあねぇ。お察しください。
 きっとストレスでバッタバッタ倒れたでしょうな。

 それに地方大名はやれることが限られてました。幕府がいろいろ禁止してますから。
 たとえばお城の石垣が傷んで直そうとしても、幕府の許可がないとやっちゃいけないんです。

 で、大部分のヒマな侍は何をしてるかと言えば「やることがない」のです。
 しょうがないから芝居見物、博打、酒盛り、釣り、生け花、俳句など、いかにヒマをつぶすかに一生懸命だったでしょうね。
 知行はあるけど、これだけ遊んでればお金も無くなります。
 だから武士の命のはずの刀を質に入れ、金を借りたりしてるのが普通なわけです。
 江戸に行けば生活費もかさみますので、ちょっとくらい手当をもらっても借金がふくれるばかりという人もいました。


 仕えていた藩を取りつぶされたりして、仕官先のない武士は「侍」とは言わず「浪人」と言います。
 今でも残っているこの言葉の通り「仕事も何もすることがない人」だったりします。つまりニートってこと。
 ホントに何もやらないと当然収入がないので、内職したりして日銭を稼いだりしてました。
 時代劇じゃ傘張りとか耳かきの製作とかやってますよね。

 そんなわけで士農工商とは言われてますが、武士も実際には商人に金を借りまくってたりして、あまり偉そうにはできなかったというのは有名な話。
 商人、職人、農民は何かヒット商品で成功すれば豪商や豪農のように成り上がれますが、武士にはそれがないのがつらいところ。
 経済的に豊かな武士というのはおらず、実質的に武士は江戸時代を通じて無職者集団に近かった、とさえ言われてます。

 参考になれば幸いです。

 侍は確かに今で言う公務員ですね。
 藩政に関わる仕事を基本にして、あとは娯楽や稽古など・・・。
 初期と幕末期は様子が違いますが、江戸時代らしいと言えばらしい、まるっきり平和ボケな中期の頃の話をします。
 んで旗本大名クラスじゃなくて、ホントの窓口公務員っぽい人たちの話。

 現代のように週5日で朝9時から夕方5時まで勤める、ということはありません。
 お城の番兵みたいな人は、せいぜい月に数日間しか公用がないこともありました。
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Qもし現代人が江戸時代で1ヶ月生活するとしたら、何で困るでしょうか?

空想の話で恐縮です。

時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

例えば食事。 衛生状態は今ほど清潔ではなかったはず。 もしかして最初の食事で腹痛や下痢をおこし、ギブアップになるでしょうか? それとか味付け。 現代人の口に合うでしょうか? 我慢しないで1ヶ月食べ続ける事に何も問題ないでしょうか? それとか、今のように肉食はそんなにしなかったはず。 せいぜい鳥や兎の肉くらいでしょうか? あと、お酒もそうですね。 現代人に飲めますか?

匂い。 どうでしょうか? 当時の家の中や、町全体、一体どんな匂いがしていたでしょうか? そして1ヶ月間、現代人に耐えられるでしょうか?

風呂。 現代人が躊躇なく当時の銭湯に入れますか? 当時は毎日入っていたんでしょうか?

トイレ。 現代人に当時のトイレで大・小できるでしょうか? 特に女性の場合。

人によって感じ方が違うと思いますが、上に挙げた以外で 「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?

空想の話で恐縮です。

時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

例えば食事。 衛生状態は今ほど清潔ではなかったはず。 もしかして最初の食事で腹痛や下痢をおこし、ギブアップになるでしょうか? それとか味付け。 現代人の口に合うでしょうか? 我慢しないで1ヶ月食べ続ける事に何も問題ないでしょうか? ...続きを読む

Aベストアンサー

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキのバケツではなく、木の桶で運びますから重たい。道具は何でも重たくて大変。飯炊きの釜や薬缶もアルミ製のものはありません。みんな鉄か瀬戸物です。
(4)カマドに火を着けます。火打ち石でやります。なかなか火が着かず難しいです。火吹き竹で空気を送り込んでやっと景気よく燃え出しました。飯を炊きます。一人当たり三匹の目刺をあぶります。
(5)雨戸を開けます。障子はみな紙です。ガラスではありませんので、吹き降りの日だと雨戸を閉めないといけません。昼間でも暗いです。
(6)家族そろって朝食。
(7)食器などを洗います。油の着いた食器を洗うのは大変です。ママレモンはありませんのでギトギトがなかなか取れません。水道の水でジャージャーやるわけのもいきません。
(8)井戸端で盥で洗濯します。これも大変です。

・・・女性は大変でしょう。田舎の明治生まれの女は、以上のようなことをやっていました。江戸時代とそんなに変わりません。電気(裸電球)とマッチだけが江戸時代よりマシなだけです。

>「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?
・・・夏場の暑いときに一ヶ月滞在すれば、参るでしょう。
・網戸がないので蚊に食われる。
・ハエがブンブン飛び回る。食卓の食べ物にハエがたかる。
・冷房や扇風機がないので暑い。雨の日は雨戸を閉めるのでこれも暑い。
・便所が臭く、人の体も臭い。
 夏場でいいことは、行水などで女性の裸を見る機会が多いことくらいかな。

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキ...続きを読む

Q戦国時代と室町時代の違い

戦国時代と室町時代とは何が違うのでしょうか?

 室町:戦争少ない   戦国:戦争多い
 室町:幕府が強大   戦国:幕府が弱い
 室町:守護大名    戦国:戦国大名
というように単純な図式で区別できるようにも思えません。

二つの時代は何が違うのでしょうか、何を持って異なる時代として区分しているのでしょうか。

Aベストアンサー

「本日を持って、元号を平成とします」
とか、
「たえがたきをたえ」と、玉音放送があって、戦後になった。

というのが、足利将軍時代にあるわけない。

後世の人間が定義しました。
明治時代の歴史家が、「現代に繋がっているのは、いつからだろう?」という疑問設定から『うーん 信長や 東山文化あたりからだと、なんか つながっているっぽ』というので、現代史の切れ目をどこでするのか?というのが、室町と戦国を分ける切れ目となりました。

ということで、モノの考えが、現代人(ただし、明治の人)と、あい通じるモノがあるかないかで、決められています。

政治権力史的には1493年の明応の変ではないかと思います。
将軍の首のすげ替えが起こったという意味で。

Q室町時代がドラマ小説などで舞台にならない理由

現在伝統的日本文化と言われ、海外で「日本的」といわれるような文化はその多くが室町時代に端を発しているものが多い気がします。

それほど現代の日本人に影響を与え、また期間も長かったのに、どうして室町時代を舞台とした演劇やマンガなどは少ないのでしょう。

戦国時代や幕末のような動乱期がドラマ性が高いのは分かりますが、平安期や江戸時代と比べてもかなり少ない気がします

Aベストアンサー

室町時代を舞台にしたヒット作品が出たら、そこから室町時代がクローズアップされて注目を浴びて、作品が増えると思いますよ。

『日本三大合戦』と呼ばれている合戦をご存知でしょうか?
 関ヶ原の戦い
 川中島の戦い
 筑後川の戦い(大保原の戦い)
上の2つは有名ですが、「筑後川の戦い」は知名度が低いです。これは、室町時代(南北朝時代)にあった合戦です。舞台となった地域には、たくさんの逸話が残っています。ドラマetcになるようなネタは、いつの時代にも探せばあると思います。

現代の戦国や幕末の人気は、司馬遼太郎の影響が強いような気がします。誰か、南北朝時代を舞台にした面白いドラマ・映画・小説を、作ってくれないかなぁ…。(祈)

Q鉢屋と云う姓

忍たま上級生キャラの鉢屋についてですが、アニメ制作にあたり『鉢屋』が差別用語にあたると見なされ
『蜂屋』と変えて表記した
と聞きました。
『鉢屋』が差別用語にあたる詳細を教えて下さい。

宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

参考URLにあるように、ある種の賎民を『鉢屋』と呼んでいたからです。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100817/1282073048


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