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ヘッセの「春の嵐」はとてもすばらしいですね。ヘッセの芸術家小説はほとんど
読みました。他の作家も読んでみたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

amicaleさんこんにちは


篠田 節子さんの「ハルモニア」「カノン」はいかがでしょうか
彼女は大学で音楽教育を専攻されていたそうなので(チェロを弾いてらしたようです)
音楽家が主人公の小説をけっこう書いてます。
上記の2冊の他にも何冊かあると思いますが、タイトルが思い出せません…(^^;
その他に故森瑶子さんも音大出身(東京芸術大学)なので
音楽家が主人公の小説を何冊か書いてます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
篠田節子さんという作家は知りませんでした。
森瑶子さんの小説やエッセイは何冊か読みましたが、音大出身とは知りません
でした。両方とも探してみます。

お礼日時:2001/10/25 11:44

山之口 洋さん作の「オルガニスト」(新潮社)をオススメします。

(^。^)
日本ファンタジーノベル大賞を受賞した作品で、本格的な音楽家サスペンスです。
とにかく「音楽家の、音楽への執念」を感じさせる作品です。
”音楽”に対するこれほどまでの憧憬と執着を感じたことはありません。
ぜひぜひ、読んでみて下さいっ!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「音楽家の、音楽への執念」すごく興味のある分野です。
うれしくなってきました。
早速、探します。

お礼日時:2001/10/25 11:42

ご趣味に合うかどうかわかりませんが、私が面白いと思った小説です。



バルザック「知られざる傑作」(岩波文庫の短編集に入っている)
ロバート・ネイサン「ジェニーの肖像」(ハヤカワ文庫NV)

いずれも画家の話ですね。
バルザックの方は「芸術家小説」というよりも、「芸術小説」ですかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
芸術小説、好きです。
画家の小説ではヘッセの「湖畔のアトリエ」を読みました。とても悲しい話でした。

お礼日時:2001/10/25 11:40

森雅裕著「モーツァルトは子守唄を歌わない」「ベートーヴェンな憂鬱症」(共に講談社文庫)が面白いです。


かの有名なベートーヴェン先生が、ツェルニーを助手に難事件を解決していく、というストーリー。
コミカルな雰囲気が多分に漂っていますが、音楽面はかなり深く掘り下げてありますので、上滑りな感じはしません。
ベートーヴェンとツェルニーの陰険掛け合い漫才(?)も楽しいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あの練習曲のツェルニーがでてくる小説があるんですね。
「ベートーヴェンは憂鬱症」って面白そうですね。読んでみます!!

お礼日時:2001/10/25 11:37

一番有名なのは「ジャン・クリストフ」 ロマン・ローラン著でしょう。


主人公はベートーベンがモデルとも言われます。
他には「ファウスト博士」 トーマス・マン著

童話では、音楽家といえるかどうかわかりませんが(笑)
「セロ引きのゴーシュ」 宮沢賢治著

あと、音楽家?かどうかギモンですが、美しい音楽が悲恋の引き金になったといえば「平家物語」巻十の「滝口入道と横笛の物語」
あと、琵琶法師が主人公ということで「耳なし芳一」 小泉八雲著「怪談」より

こんなところでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「ジャン・クリストフ」読みます!!
日本ものには考えが及びませんでした。
有吉佐和子の「一の糸」もそういえば音楽家(義太夫三味線弾き)ものでした。
すっかり忘れてました!!非国民ですね。

お礼日時:2001/10/25 11:33

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