友人に、過去に多数の死者を出した、からしレンコン事件を引き起こした細菌、たんそ菌だ、と言い張る人がいるのですが、それは違うんじゃあないの、と思うわけです。本当のところをしりたくて調べて見ましたが、どうやって調べたらいいかわかりません。誰かその細菌の名前を知っている人がいれば、お知恵を拝借したいと思います。よろしくおねがいします。

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A 回答 (6件)

『からし蓮根』事件を起こした菌は桿菌(かんきん)という菌類の一種で


「ボツリヌス菌」といいます。芽胞(がほう)を形成するものでこれを有芽胞菌といいます。

芽胞は細菌の生活環境が不適切になって菌体が死んでも芽胞として生き残り、再び条件が良くなった時細菌となって活動するもです。

ボツリヌス菌は嫌気性菌という酸素の少ない環境が適していて、主として土壌中で生活するものです。その他では水中。

日本では戦後に発見された菌で、この中毒患者は、細菌性食中毒の中では最も致命率が高く、日本では約40%に達しているという。前記で述べたとおり、比較的酸素の少ない環境の食品で増殖します。外国では古くから知られており、主として自家製のハムやソーセージや瓶詰の保存食品などがその原因食品になっている。
菌は熱に強く(有芽胞菌のため)が、生産された毒素は熱に弱く、80℃で30分加熱すると、無毒になる。
症状は潜伏期間は12~36時間位で、症状は他の食中毒と異なり、胃腸症状はほとんど無く、吐き気、めまい、複視、頭痛など神経症状を主とし、発熱はほとんどない。症状が進むと嚥下麻痺(飲み込むことが出来なくなる症状の事をいう)、呼吸麻痺を起こし、最後まではっきり意識を持ったまま死ぬ。

原因となり易い食品は、日本では北海道、東北地方の郷土食として知られている「いずし」や「きりこみ」でこの中毒が起きていたが、昭和59年には熊本産の辛子蓮根で大きな中毒例があった。
予防法としては「いずし」のような発酵食品は、調製する際、特に土壌による汚染を防ぐようにしなければならない。

しかし、昭和53~昭和62年の10年間の東京都の調べによると、都内で食中毒発祥例はないので滅多にこの菌に当たることはないといえるでしょう(^^;
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辛子レンコン事件は、熊本で発生いたしました。


細菌は、「ボツリヌス菌」です、真空包装していた物ですが、殺菌作用が完璧でなく、包装面でも不十分であつたようです。
 辛子レンコンは、熊本名物です、当時は悪評を戴きましたが、現在では、信用回復しておりますので、安心して食べてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。安心して食べてみますね。2週前コンピューターを買ったばかりで、今回初めて質問をして、こういう使い方ができるんだなあって改めてこの威力に驚くばかりです。これで明日「がーん」といってやります。ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/24 23:40

蓮根は泥水中にある・・・・anthrax[炭疽菌]は地中にいる・・・・だから「からしレンコン」事件はanthrax[炭疽菌]が原因だ・・・・と言う連想なんでしょうね(;^_^A



答えは皆さんの通りです。あまりに面白いので一言書いて見たくなってしましましたm(_ _)m
そう言い張る方は愉快な人なんでしょうね(^O^)
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この回答へのお礼

なぜに皆さんこんなに詳しいんでしょう。日本中いや世界中に私の疑問を解決してくれる人がいて心強いばかりです。初めて質問してこんなに便利なものは無いと改めて実感しています。

お礼日時:2001/10/24 23:45

ボツリヌス菌の発生させる毒素による食中毒でした。


炭疽菌とは全く違いますね。

参考URL:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/15/1550/syok …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ボツリヌス菌ですね。あした、がーん、と言ってやります。

お礼日時:2001/10/24 23:50

昭和59年 6月26日に起きた食中毒事件です。

ポツリヌス菌です。
検索すれば、いっぱい出てきます。
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この回答へのお礼

コンピュータを買って2週間慣れないネットワークを駆使してやっぱりアカンかった。僕には、gooがある。ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/24 23:54

4220yoshi さん、こんにちは~☆♪



> その細菌の名前を知っている人がいれば・・・

『ボツリヌス菌』です。

詳細は下記のURLをご参照くださいませ。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/15/1550/syok …


ではでは☆~☆~☆
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これで明日は大きな顔をして、間違いを指摘してやります。不慣れな者で、まだいまいちこの機械の操作がわかっていませんが、あしたにでもこのURLにアクセスしてみます。でも10年ぶりにこの機械を使ってみたけれど、変換もパーッと出てくるし、こりゃあはまるのもよくわかる。

お礼日時:2001/10/25 00:01

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Q食中毒予防

食中毒を予防する食材(梅干、わさびなど)っていろいろあると思うのですが、では1回の食事でどれくらい食べればいいのでしょうか?また、お刺身なんかには日本酒を少しふりかければ、食中毒の予防になると聞いたのですが、本当でしょうか?食中毒を衛生管理や加熱処理にて予防する以外の方法を具体的に知りたいのですが。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>梅干
効果があるくらいになると「すっぱくて食べられない」状態です。ph4以下にする必要がありますから。カドがない食用酢の方が使いやすいです。

>わさび
辛くて食べられない程度まで入れれば.腐りにくくなりますが.食用酢のほうが使いやすいです。

>日本酒を少しふりかければ
「少し」ではなくて.「流れるほど」です。なお.アルコールが飛んでしまえば効果がなくなります。昔の「酒」は.辛口でしかも.即じょうしゅであり.かなりの乳酸が残っていました。つまり「すっぱい」のです。ですから.酸により殺菌高かが期待できたのですが.今の酒には酸の効果はあまり期待できません。したがって.アルコール単体による殺菌効果を期待しますので.目安としては.アルコール濃度7-10%以上です。つまり.食べると酔っ払ってしまうのです。

みょうが・ささ等は.殺菌成分が合成殺菌剤とおなじです。最大添加量がたしか0.01%で.きんたい数が2000以下でないと効果がありません(2000-5000ぐらいの場合.細菌の生育を促進する場合がある)。つまり.クーリーンルーム内で製造した時に限り効果が期待できます。

楽なのは.「酢を振り掛けてすっぱくしてしまう」です。湖の場合.腐っても乳酸発行か酢酸発酵なので食中毒になりませんから。

>梅干
効果があるくらいになると「すっぱくて食べられない」状態です。ph4以下にする必要がありますから。カドがない食用酢の方が使いやすいです。

>わさび
辛くて食べられない程度まで入れれば.腐りにくくなりますが.食用酢のほうが使いやすいです。

>日本酒を少しふりかければ
「少し」ではなくて.「流れるほど」です。なお.アルコールが飛んでしまえば効果がなくなります。昔の「酒」は.辛口でしかも.即じょうしゅであり.かなりの乳酸が残っていました。つまり「すっぱい」のです。ですから.酸に...続きを読む

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公序良俗に反することは聞きませんが。

Aベストアンサー

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Q食中毒予防について

食中毒予防で、「よく加熱する」とあります。細菌性食中毒予防では、75℃、1分以上、ノロウイルス食中毒予防では、85℃、1分以上、あるいは、肉など、中心部が75℃以上でokなど、書かれてあることが多いです。75℃、85℃、という温度は何が基準になっているのでしょうか?食品安全委員会のホームページをみていたら、さらに、食肉では65℃以上とか、腸炎ビブリオでは、60℃、10分間、などなど、いろんな温度がばらばら出てきて、どういうことなのか、分からないのですが・・・

Aベストアンサー

つまり、その温度以上で規定時間加熱すれば、全ての細菌は死滅しますよ。
という温度です。

中にはもっと低い温度でも死滅する菌もいますので、個別の菌ごとに温度をみると、低温の表示もあります。
が、一番高温に耐える菌まで死滅させる事を想定し(これは、実験して決めています)
更に、少々の余裕をみて切りの良いわかりやすい数字に切り上げて表示しているのだと思います。
(たとえば「73.456度以上に加熱」とか書かれても、判りにくいだけですからね。(数値適当デス))

また、低温で時間が長いものについては、高級な牛乳のパッケージでよく書いてありますが、
「高温で短時間加熱」「中温で中時間加熱「低温で長時間過熱」が、
同様の殺菌効果を持つ場合があります。

ご家庭でしたらとにかく、
・刺身用の魚以外は生、半生で食べない。
・手、食器、調理器具はしっかり洗い保管時はよく乾燥させる
・生肉、魚を切った包丁、まな板ですぐに生で食べる野菜を切らない。(熱湯で殺菌する)
・フキンは1日使ったらよく洗い乾燥させる。
などに注意すればよいと思います。

つまり、その温度以上で規定時間加熱すれば、全ての細菌は死滅しますよ。
という温度です。

中にはもっと低い温度でも死滅する菌もいますので、個別の菌ごとに温度をみると、低温の表示もあります。
が、一番高温に耐える菌まで死滅させる事を想定し(これは、実験して決めています)
更に、少々の余裕をみて切りの良いわかりやすい数字に切り上げて表示しているのだと思います。
(たとえば「73.456度以上に加熱」とか書かれても、判りにくいだけですからね。(数値適当デス))

また、低温で時間が長...続きを読む

Qリウマチ治療薬での死者

約10万人が使用している関節リウマチの治療薬の重い副作用と判断された患者が、1999年の承認から昨年11月までに134人に達っしていたというニュースがありました。約0.1%の死者という事です。
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この程度の死者が副作用で発生する事は、薬の世界では全く普通のことなのでしょうか。
あまりに厚生省と製薬会社の反応・マスコミの反応が淡白なため、私の尺度がおかしいのかと思い質問します。

Aベストアンサー

同成分の薬剤を処方したことの有る医師です。

報道にもあったように主成分であるメトトレキセート(MTX)は、抗がん剤としては古典的なものであり、その副作用についての情報が不足していたとは思えません。相当昔から大学の講義でその毒性を教えられています。

その一方で リウマチは多くの人が長年苦しむ病気であり、この薬剤は適切に管理すればその苦しみを減らす方法になるものだと思います。

例えて言うなら河豚のようなもので、毒にも薬にもなるものを使いこなすのが医学の進歩というものです。

今回の死亡者数はそれにしても多すぎる。作用の個人差が有りますからゼロにするのは不可能にしても一桁か二桁多すぎと思います。(正しい用法だと死亡がなくなるわけではない)

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Q外食時の食中毒予防策はあるのでしょうか?

不衛生な環境で食べざるを得ないとき、
たとえばキャンプ場での食事、屋台の食事、発展途上国での食事など。
感染してる可能性があるものを口にしなければならない状況下での予防策です。

最近のユッケ食中毒の件でも、たくさんの方が食したにもかかわらず、
食中毒で亡くなった方がいます、この命の分かれ目はなんだったのでしょう?

お酒と一緒だと大丈夫だとか、梅干やショウガを一緒に食べたり、
クエン酸のドリンクなど飲めば防げるといった話もききますが、これらは本当でしょうか。

Aベストアンサー

>お酒と一緒だと大丈夫だとか、梅干やショウガを一緒に食べたり、
>クエン酸のドリンクなど飲めば防げるといった話もききますが、これらは本当でしょうか。

食中毒予防効果については全部気休め程度の効果しかありません。
食材は食事の材料であって、お薬のように効能が定まっているものではありません。
お酒(アルコール)は肝臓に負担をかけ、免疫力を低下させます。
キャンプで怪我をした傷がある場合など、傷の消毒には使えますが飲むのは悪化のもとです。

クエン酸ドリンクより胃液のほうが酸性度は段違いに凄いです。
大事な胃液を薄めるだけなので食中、食後の水分はほどほどに。

食中毒予防の3原則は食中毒菌を「付けない(清潔)」「増やさない(迅速・冷却)」「やっつける(加熱)」です。
予防には可能な限り心がけるのが大事です。


過去の回答例です。
同じものを食べても何故食中毒にならない人がいるの?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5339654.html

参考リンク
家庭でできる食中毒予防の6つのポイント
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0903/h0331-1.html

>お酒と一緒だと大丈夫だとか、梅干やショウガを一緒に食べたり、
>クエン酸のドリンクなど飲めば防げるといった話もききますが、これらは本当でしょうか。

食中毒予防効果については全部気休め程度の効果しかありません。
食材は食事の材料であって、お薬のように効能が定まっているものではありません。
お酒(アルコール)は肝臓に負担をかけ、免疫力を低下させます。
キャンプで怪我をした傷がある場合など、傷の消毒には使えますが飲むのは悪化のもとです。

クエン酸ドリンクより胃液のほうが酸性度は段...続きを読む

Q新型インフルエンザによる死者の死因

ニュースで死者の数が公表されていますが、インフルエンザが直接の死因ではなく、例えば、肺炎にかかり死亡したとか直接の死因というのがあるのではないか?直接の死因とインフルエンザの因果関係が明白なのか?なぜ、そういう内容が発表されないのか?等たくさん疑問があります。
新型インフルエンザが原因で死亡したというのは、不安をあおるだけだと思うのです。どう思われますか?

Aベストアンサー

●"インフルエンザかな?と思ったら"→http://glaxosmithkline.co.jp/mn/top_topic/topic_19/mdcl_info.html
●(e治験ドットコム:気になる病気より)よりインフルエンザの項→http://www.e-chiken.com/shikkan/infuruenza.htm
●(インフルエンザ潜伏期間より)タミフルについて"の項→http://influ-senpuku.sblo.jp/ (副作用としての脳症との記述有) 
●(社会実情データ図録より)"インフルエンザによる死亡者数の推移"の項→http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1955.html
●((教えて!goo(orOkWave)パートナーサイトより)新型インフルエンザで64万人死ぬ直接の死因は"→http://qa.mapion.co.jp/qa1790261.html
●(メルクマニュアルより)"インフルエンザ"の項→http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec17/ch198/ch198c.html
等をご参考に

尚、"南半球が晩秋から初冬に移行する直前の5月ですから、適切化は不明ですが、著しく騒ぎ過ぎと迄は言えぬ気が個人的にはする"点を付記して置きます。

●"インフルエンザかな?と思ったら"→http://glaxosmithkline.co.jp/mn/top_topic/topic_19/mdcl_info.html
●(e治験ドットコム:気になる病気より)よりインフルエンザの項→http://www.e-chiken.com/shikkan/infuruenza.htm
●(インフルエンザ潜伏期間より)タミフルについて"の項→http://influ-senpuku.sblo.jp/ (副作用としての脳症との記述有) 
●(社会実情データ図録より)"インフルエンザによる死亡者数の推移"の項→http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1955.html
●((教えて!goo(orOkWave)パートナーサイトより)新...続きを読む

Q食中毒の原因になる菌の予防について

ちょっとした疑問なのですが、o-157やサルモネラ菌など、食中毒の原因になる菌は、人の頭髪にも付着するものなのでしょうか?
また、普段家庭で使用しているボディソープなどで殺せるものなのでしょうか?

緊急ではないのですが、もやもやするので、困り度最大にします。

Aベストアンサー

当然、付着します。
ボディーソープでは殺せませんが、物理的に洗い流して除去するという考え方になりますので、洗髪は有効です。

Q肝硬変による突発性細菌性腹膜炎について。

はじめまして。
C型ウィルス肝炎(輸血による感染)から肝硬変を患い‥今年の6月6日入院先の病院で母64歳が亡くなりました。
まだ亡くなって間もないので‥母の死を受け入れることができないでいます。

先月の24日に糖尿病の治療のために入院をしました。
糖尿病は、肝硬変からきていると言われてましたが‥
既に末期の肝硬変でした。
味覚障害、黄疸、腹水、むくみ‥さまざまな症状が出ている状態でした。

自立で歩くことも辛かったようです。

入院して5日目に、
腹水穿刺を行いました。
その後‥容態が急変しはじめて、
突発性細菌性腹膜炎と診断されました。
色々な薬を投与しながら、
母も頑張っていましたが‥6月6日に眠るように息を引き取りました。

手遅れの容態になるまで‥
家庭を守るために働いていた母でしたから、
母もかなり無理をしてきたんだと思うと‥私は自分にも責任があると反省しています。

ひとつだけ納得できないことがあります。
亡くなる前日には‥
今までにないくらいの腹水(妊婦さんのようなお腹)顔がパンパンに膨れ上がり‥呼吸さえ苦しそうにしていました。
見兼ねた家族が少しでも呼吸を楽にしてあげたくて、
看護師さんに「お腹のお水を抜いてください。」とお願いしたのですが‥
あいにく日曜日のため、
担当医が休みでした。
当直医がいましたが‥担当医でないとお水を抜けないと言われました。
その代わり薬で処置をしてくれましたが‥。

あの時‥
お水を抜いていたら、
母は1日でも長く生きられたでしょうか?

お願いした次の日に亡くなったのは‥
母の体力が限界だったんだとは思いますが‥
お水を抜いていたら、
少しは変わっていたのかな?と気になったので‥
皆様のお声を聞きたく質問させていただきました。

長い文章を読んでくださいまして、
ありがとうございました。回答をよろしくお願いします。

はじめまして。
C型ウィルス肝炎(輸血による感染)から肝硬変を患い‥今年の6月6日入院先の病院で母64歳が亡くなりました。
まだ亡くなって間もないので‥母の死を受け入れることができないでいます。

先月の24日に糖尿病の治療のために入院をしました。
糖尿病は、肝硬変からきていると言われてましたが‥
既に末期の肝硬変でした。
味覚障害、黄疸、腹水、むくみ‥さまざまな症状が出ている状態でした。

自立で歩くことも辛かったようです。

入院して5日目に、
腹水穿刺を行いました。
そ...続きを読む

Aベストアンサー

お母様を亡くされたことで直後でまだ気持ち的にいつらいことと思います。
肝臓は沈黙の臓器と言われているように、末期状態になるまで症状を出さないことも多いので周囲の方にとっては心の準備もできないために余計に消失感が強いと思います。

腹水を除去することでの生存期間について論じることは難しいですね。腹水を抜いて呼吸状態が改善することもありますが、腹水を抜いて循環動態が悪くなり(肝硬変の腹水は基本的に血管内の水分が腹腔内に浸みだすような形で生じるので、呼吸が楽になる程度の腹水を抜くと血管内から水分が移行して血管内脱水を生じる可能性があります。)そのままショック状態に陥ったり、穿刺部位の出血が止まらない(肝臓が末期状態になると色々な原因で血が止まりにくくなります。)こともありえます。まして特発性細菌性腹膜炎(突発性でなく特発性です。要は原因がはっきりしないという意味です。)を合併している状態はいつ急変してもおかしくない状態です。このような状態での1日単位の予後は誰にもわからないというのが実情だと思います。

お母様のことを受け入れるには時間がかかるかも知れませんが、お気をしっかり持って質問者様が今後の生活をされることを、亡くなられたお母様が一番気遣われていたと思います。

お母様を亡くされたことで直後でまだ気持ち的にいつらいことと思います。
肝臓は沈黙の臓器と言われているように、末期状態になるまで症状を出さないことも多いので周囲の方にとっては心の準備もできないために余計に消失感が強いと思います。

腹水を除去することでの生存期間について論じることは難しいですね。腹水を抜いて呼吸状態が改善することもありますが、腹水を抜いて循環動態が悪くなり(肝硬変の腹水は基本的に血管内の水分が腹腔内に浸みだすような形で生じるので、呼吸が楽になる程度の腹水を抜くと...続きを読む

Q食中毒

各種施設の中で食中毒が発生した経験のお持ちの方、又は食中毒に詳しい方でその対処方や経験等を教えて下さい。例えば以下のようなことです。

・営業自粛や行政処分の間の食事提供方法。
・危機管理マニュアル作成上特に重要なポイント等・・

以上宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

保健所の指導により即日営業停止です。その間に食事提供はできません。
以前働いていた宿泊施設で食中毒が起こった際は、知らずに泊まりにお客様が来られるので、そのお客様を近所の宿泊施設に頼んで振り分けて勿論車で送って。電話でもその後の予約のお客様に事情を説明して他の宿泊施設に振り分けたり。ひたすら、従業員全員で平謝りでした。

Q細菌

どんどん増殖する毒性の細菌って怖いですよね・・・
クロストリジウム属の細菌についてご存知の方
教えてください。

Aベストアンサー

以下参照ください.

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec17/ch190/ch190a.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/VNC_(%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6)

http://www.pref.oita.jp/15450/kahotuushin/kaho_kiji/2004_05.pdf

http://www.natureasia.com/japan/sciencenews/bionews/article.php?ID=1242


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