現在住んでいる実家の裏にマイホームを建築予定です。
そこで、恥ずかしい質問なんですが、工事の人たちへの毎日のお茶ってどうすればよいのですか?
ハウスメーカーで頼んでいるなら、たまにでいいのでは?と言う意見も聞いたことがあります。
自宅から離れているならそれでもいいのですが・・なんか気になってしまって。
でも、毎日2回となりますと、出費もかなり大変です。
家を建てるだけで予算的には精一杯なので、しなくてよいものは省いていきたいと思っています。
どうかよいアドバイスをよろしくお願いいたします。

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A 回答 (17件中1~10件)

ハウスメーカーの担当者に,その社風を聞けば,きっと,”それには及びません”


という回答が返ってくるでしょうね.

私はこうしたらどうかと思います.
ムッツリ態度の職人というのは,絶滅危惧種になっているはずですから,
まずは気軽に話し掛けてみてください,手ぶらで.

ノーマルな人なら,話をしているうちに,こちらが「へえーー」って,思うような,
ためになることとか,家作りの面でのいいこと,けっこう教えてくれるように
なるものですよ.

既にできあがっている設計があっても,「そういう事情があるなら,ここはこう
した方が費用も安く済むよ.」とか,「ここにこれがあると,意外と,子どもが
乗っちゃって危なくなるから,こうしておいた方がいいよ.」とか助言して
くれれば,儲けものです.
そうなると,きっと,面倒だと思えたお茶出しも,ごく自然に出せる気分になる
と思います.

つまり,「お茶を出さないと失礼だし,気分よく作ってくれないのでは?」
という戦々恐々とした気持ちではなくて,「仲良くなったから,お茶を出した.」
という動機付けで行動されればいいと思います.
こっちは,何千万単位のお金を払って作ってもらうわけですから,それが
ストレスになっているとしたら,職人側も申し訳ないと思うに違いありません.

もちろん,そういう助言をメーカー側(現場監督)に口添えする行動が取れる
ところまで踏み込んでくれて初めてありがたく感じるわけですが,おそらく,
業績が伸びているハウスメーカーであれば,そういう,会社と職人との人間関係が
がっちりしていて(職人も営業マンの一人であるといえます),それが設計部署
にフィードバックされるようなしくみが確立しているはずです.

建築業者とお施主さんとのコミュニケーションの深さが,より満足のできる
家作りにつながるということは言えると思いますので,そのツールとして,
お茶を利用するという考え方をされてみてはいかがでしょうか?
(ただし,無理をせず,できるときだけ.)
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~長文多謝~


 千葉県の中途半端な田舎に住むものです。
今春自宅を新築した際、ハウスメーカの担当者は「職人さんへのお茶は結構です」と明言しておりましたが・・・。

 その昔自分がガテン系のアルバイトをしていた時、お茶の時間になると誰かが「イップクすんべぇよ」と声をかけて各業者(大工・電気・水道 等)が集まって休憩、というパターンがほとんどでした。
 ある現場で「ここの施主はお茶も出さねぇんだよな」といっている職人がいましたが、若い職人(親の後を継いだ経営者)が「最近はハウスメーカがお茶の気遣いはいらないって施主に言ってるんだよ」というような感じで取り繕っていました。

 いざ自分が家を建てる段になってこの会話を思い出し、「女房も仕事をしているので不定期になってしまいますが」と最初にことわっておいてお茶&菓子を出しました。女房が出社するときにクーラーボックスに飲物・スーパーの袋にお茶請けを入れ、現場に持っていって「お茶の時間にどうぞ」といって渡すパターンが続きました。

 かなり年配の職人もいるので、親方から「最近はこんなもんだ」とわかっていても「昔は良かった」の気持ちはあると思います。

 女房とは以下のような話をしました。 
お茶なしの
 メリット:金と手間がかからない。
 デメリット:お茶を出さないことでどんな影響があるのか気にかかる。
       (疑心暗鬼、とまでは言わないが)
       親が「お茶も出さないのか」とうるさい。
お茶ありの
 メリット:気分的に安心。(自己満足)
      自分が顔を出せる時は、職人と話すよいきっかけになる。
      上記デメリットの解消
 デメリット:3ヶ月の工期で10万円には届かないだろうが、金はかかる。

 で、お茶を出した結果ですが・・・。
大工さんが良い人でしたので、お茶の有無に関わらず良い仕事をしてくれたのか、お茶の効果なのかは不明です(^^ゞ
 ハウスメーカとの契約大工(という言葉があるのか?)でしたが、そのメーカに心酔しており、現場に顔を出すたび「やぁこんにちは!」とばかりにあれこれ説明してくれ、「良いメーカを選んだ」「○×メーカの仕事もやったがあそこのやり方はひどい」などという面白い話しも聞かせてくれました。
 雨の影響で遅れた分を挽回するため、メーカが別の工務店を投入して仕切らせようとしたときも、「冗談じゃない、この家は俺が建てるんだ」と啖呵を切って、GWも一日も休まず、見事に仕上げてくれました。
 これも全てお茶の効果・・・・ではないか(^^ゞ
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#8のEivisです...rakkiさんのお話の雰囲気のいい昔ながらの現場だけではないのが現状ですから、



私のように突き放した言い方をしている訳で、全国中どこに行っても心意気がなくなったとは思いたくもありません。。。

メーカー系の受注形態からの現状の話をしているのであって、特別いい例とか悪い例をお話しなしするつもりではありません。   
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まずは、新居計画、お疲れ様です。


いい家になりますように。

お茶の接待ですが、
出さないより、出したほうが良いです。

実家の裏なら、そう、手間でも無いと思いますが。

だた、販売機の飲料とかでは、たいへんです。

ポット、急須、茶碗、お盆、お菓子、おふきん、

あたりなら、普通だと思います。
大工さんの好みも聞いておくと良いでしょう。

地域の差もあるかもしれません。

私は、静岡県の西部の都市です。

家づくりは、とてもたいへんな事業です。

頑張って下さいませ。
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欲の深い専門家?からの補足です。


建て前で論じている方々にはわからないことだと念を押しておいたにもかかわらず、建て前論でおっしゃる方は、どれだけ現場のことをご存知なのでしょう。
「近代的住宅メーカー」の建築現場で働く下請け、孫受け会社の職人までも、関東と信州以外ではメーカーの指導監督において教育されているということですか。
批判されるならば、確信をもって回答しないと、質問者の方が混乱します。
確かにメーカーの現場では施主の差し入れを遠慮するように職人にお達しが来ることはあります。
しかし、これはメーカー側が施主との契約を履行するために必要な処置であって、
職人の気持ちを考えたものではありません。
私は、お茶だしを義務だと申し上げているのではありません。
お茶を出さなくても、まともな家はできます。手抜き工事をすることもありません。
二本で済む釘を二本しか打たないのは、悪徳業者ではなく、メーカーの指示に律儀に従う従順な業者です。
余計に一本打つのは、職人の職人気質です。
メーカーの作る家が『近代的で』「良質だと」思い込んでいる方がいらっしゃいますが、過去の質問を見れば、そのメーカーの家に失望し、助けを求めている方々もたくさんいます。
メーカー任せの家が最良だとは思いません。
施主が職人とコミュニケーションをとって、より良い家ができるのだと他の回答者の方もおっしゃっているではありませんか。
建築現場というところは、メーカーかどうかという次元ではなく、
人間味に溢れた職人の世界です。
命令系統だとか、設計どうりだとかに縛られずに、職人は皆、より良いものを作ろうと努力しています。
職人が嫌いなものの代表が「設計者」と「メーカーの営業担当」です。(だから私も嫌われ者の一人)
その心意気を阻害しているのが、大手住宅メーカーだとすら言えるのが、現場の多くの姿です。
より良いものを作ろうとしても「余計なことをするな」という近代的メーカーの営業担当者の生の声を聞いたことがないのでしょう。
一般の方やメーカーで家を建てた方々が、認めたくない気持ちもわからないではありませんが、
実情を認識することから次の展開が生まれるのです。
質問者の方に、関東と信州で数十件の現場で見たままをお伝えしたまでのことです。
私はこの生の声を知るために、建築現場に作業員として加わってじかに見聞きしました。
違った現場があってもすこしもおかしくありませんが、
こういった実例が悪徳業者ではなく、メーカー建築の現場でも珍しいことではないということを承知しておいてください。
建築不況が激しい最近では、手抜き工事の危険性がさらに大きくなっています。
良い建物を建てていただきたいという気持ちが職人に伝わればよいのであって、回数や金額は二の次なのです。
物づくりとは、人と人とのコミュニケーションの賜物であるとの認識に立って、家にかかわるすべての方々に分け隔てなく親身にお付き合いすることをお薦めします。
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#11さん、3本が2本というのはたとえでしょうが、変な業者がいるからこそ、こんな前近代的なことが話題になるのです。



ようは住宅メーカーの選び方次第でしょうが、命令系統はメーカーから現場施工者なのであって、大工、タイル、設備、ナニ屋さんで
あろうとも、施主から直接指示は受けません。
また極言すれば、施主はメーカーの方とのみ話し合うべきで色決め、材料決めも全てメーカーの展示室でされたほうが無難です。

#10で書かれている事も分りますが、住宅メーカー以外の注文生産的な工務店のお話ではありませんか...少なくとも
自社で職人養成学校や施設を持っているS林業とかMホームなど、近代的住宅メーカーでは考えられないお話ですが?
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お茶出しをしないからといって、3本の釘を2本に?


そんなことでいいかげんな仕事をするような悪徳業者はいないと思います。
設計道理にやらない職人は失格です。
昔と違って、費用は含まれているはずです。

一度差し入れをして職人と、お話をしてみれば良いと思います。
多分お茶出しは遠慮されると思います。
お茶出しをしないからといって、手抜き工事をされては、
評判が落ち、その会社は長くはないでしょう。

欲の深い専門家には気をつけましょう。
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現場の生の声を知らない方々の回答が目立ったので、現場をよく知るものとして回答します。


あくまでも、現場の作業者の立場の意見ですから、やるやらないの判断はお任せします。

お茶だしの効果は大きいです。
他の回答で、お茶を出している方々の体験を見ればわかるように、そのメリットは目に見えて解ります。
設計事務所の先生や(私も設計士だが)、メーカーの担当者は、現場の生の声は知りません。
現場の代人を通して現場の状況をする程度のものですから、当てになりません。
ただし、地域性があることも事実ですから、私の地域では効果があると申し上げておきます。
たとえば、やったほうが良いがやらなくても良い加工があるとします。
現場はなるべく手間をかけたくないので、機能を損なわない範囲で手間を惜しみます。
「まっ、いいか」がでます。
しかし、頻繁にお茶だしして懇意になった施主には
「このお客さんのためなら」の気持ちが出ます。
言い換えれば、当たり前の仕事をするか、良い仕事をするかの分かれ目にお茶だしが作用します。
お茶だしすればよい仕事をしてもらえるわけではなく、
良い仕事がしてもらえるかもしれない、またその確立が高いと申し上げておきます。
釘を二本打てば済むが、三本打ったほうがもちが良い、私だったら親身になってくれる施主には三本打つでしょう。
メーカーに任せてあるから義務はないとおっしゃる施主には、二本で済ますでしょう。
金のあるなしではなく、気持ちのあるなしが大事なのです。
職人は心意気でよい仕事をします。
金のためには、当たり前の仕事をします。
これは建て前で論じている方々にはわからないかもしれませんが、職人の世界には『意気に感じる』部分が多く残っています。
選択するのは施主の自由です。
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nagi99さん、こんにちは。



ある大手の、会社に依頼した時は、最後の支払い請求書の明細に
お茶代というのも含まれていました。
勿論、現場を訪れる時は、いろいろ差し入れもしましたが
会社側では、職人さん達にきちんとお茶代を渡しているようです。
ですからいつもじゃなくて良いと思います。
気が向いたら差し入れと言う事で良いと思います。
これは気持ちの問題ですから、深刻に考えなくて大丈夫です。
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あまり中途半端な意見が多いので、書き込みますが...#6で書かれているのが、ほぼ正解です。

。。

nagi99さんはハウスメーカーに発注したのであり現代の受注方式では、その下請業者の方に何かしてあげるのは筋違いです。

お茶類も10時、昼、3時という決まりではなく、ペットボトルのお茶を好きなときに飲む職人さんさえいる時代です。



どうしても施主として働いている方にしてさし上げたい気持ちの書き込みが多いようですが、仮にマトメテ「お茶代」を

ハウスメーカーさんに差し出せば「経費に十分入っていますから」と断るでしょう。。。

(元、設計事務所)
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