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私は実家が有限会社を営んでいます。私は経理全般をしています。
普段は全然別の仕事をしてるため、経理の実務経験、資格も日商2級程度しか実力はなく、決算期になると大変頭を痛めています。
さて本題なのですが、昨年、会社で土地を購入しました。
資金は銀行から借入、
処理は(例)土地100万円/借入金100万円で処理しました。
今年はそれから一年、土地は減価償却がないので
土地100万円として貸借対照表に計上されますよね...
しかし、借入金は毎月の返済があるので減少していきますよね..
ここで質問なのですが、負債は減少するのに土地は減価償却しないのでそのままの場合、貸借対照表が合わなくなりませんか・・・?
その分預金が減っていりのだからいいのですかね~?
将来的に借入金を払い終わった時、すごい資産が多くなりませんか?
損益計算書とも全然合わない状態です。助けてください!!

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A 回答 (4件)

 #2です。

多分そのような質問が来る事は知っていました。税法・商法・企業会計原則を勉強してください。これからいろいろな面で必要になります。

1.土地は誰のものですか?会社が購入したのですね?会社の資産(財産)ですね?つまり資本ですね?これを担保に又会社拡大等に利用できるのです。貸借対照表では資産と負債の差額として捉えるものです。

2.つまり資本金は会社の財産を堅持するうえで基準とする一定の金額。会社の財産が会社の基盤となっているから、これを保全する必要があります。

3.株を発行した時の一部払い込み剰余金として資本準備金にし、これを控除した後の分を資本金とする。

4.資本金は会社の配当可能利益を算出する場合の一要素として用いられるほか、会社を規模別に分類する際の基準として使われる。

5.上記の事から資本金である事が分かりましたね?

6.仕訳をして見ましょう。

 摘   要     借  方    貸  方
 固定資産
  有形固定資産
   土地      1.000.000
   資本金           1.000.000
 
7.中を割愛して貸借対照表を考えます。資本の部の法定準備金も徐余金を考えないで作成します。

 商いをしたら損益計算表を作成します。当然損益が出ます。この金額を貸借対照表の当期利益とか損失とかでます。ここへ記入することでB/Sが取れるはずです。

     貸 借 対 照 表

  (資産の部)    (負債の部)

流動資産10.001.000  流動負債 10.000.000
           
            固定負債

 固定資産  (資本の部)
  有形固定資産     資 本
   土地 1.000.000    資本金1.000.000

            (当期利益) 1.000
 合計  10.001.000 10.001.000

(当期利益)の1.000円は損益計算書の利益の分です。
 損益計算書は作成したと仮定した架空の1.000です。

※☆◎●つまり資産合計=負債及び資本の合計です。

※7番を見てください。1.000円は土地や借入金。資産/負債とは関係なく会社が儲けた損益計算書から利益として貸借対照表に充当されたのです。

※ 貴方が将来借入金を完済したとき、それは利益にならないかと懸念されてますが、土地代をお金に換算すると1.000.000円これは即資本金1.000.000円です。

資産(土地の価格1.000.000)=(負債(0)+資本金1.000.000)・・・利益に関係ない。B/Sです。

(例)  
 お父さんが、退職金10.000.000円で、会社を作りました。同時に退職金は会社のお金です。お父さんは自由に使う事は出来ません。会社の資産(財産)です。
つまりは資本金です。

     仕   訳   帳

年月 摘  要      借  方  貸  方
00 諸口   諸口
   現金         500.000
   建物        5.000.000
   機械        4.500.000
   備品        1.000.000

        借入金        1.000.000
        資本金        10.000.000
参考まで。

この回答への補足

丁寧に本当有難うございます!!なんだか謎が解けるようでうれしいです!!そうですね!!資本になるんですね!!という事は借入金が減っていくにつれて資本金が増えていくということなんですね?

補足日時:2005/08/31 22:23
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この回答へのお礼

あれからもう一度決算を見直したところ無事乗り越えられそうです!!本当に有難うございました!またいろいろと迷う事があるかとは思いますが、その時はよろしくお願いしますね!!

お礼日時:2005/09/02 11:48

 こんばんは。



 私も簿記2級レベルなので、うまく説明できるかわかりませんが、参考になれば幸いです。
 
 貸借対照表に、土地という大きな資産があり、それに対応するように、借入金という大きなマイナスの資産(負債)があります。
 おっしゃる通り、借入金を返済すると、預金等の資産が減少するので釣り合います。

 利益が出て、借入金を返済していけば、資産は多くなっていきますね。会社にとってよいことです。
 仮に利益が出なかったとしたら、現在ある預金がどんどん減っていきます。その場合、100万円の土地という大きな資産は残りますが、預金が減っていくので、資産も減少しますよね?

 土地の購入、返済の仕訳は問題ないと思います。損益計算書と合わないとしたら、どこか別に問題があるように思います。
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 日商簿記2級なら出来るはず。

あとは財務・資本・利益剰余金だけ理解すれば、大丈夫^^

 貴方の考え方から察するに。先ず仕訳・精算表・残高試算表・貸借対照表(B/S)損益計算表(P/L)資産・負債(資本)・損益。つまり決算を理解しないと、そのような質問になります。

土地購入のためB/Kからお金を借りました。

仕 訳  借 り 方 / 貸 し 方
     土地(代金)   借入金
     1.000.000    1.000.000

B/Kの借入金(借金)返済をします。

1回目仕訳 借 り 方 / 貸 し 方
       借入金     預 金   
       100.000     100.000

負債・借入金(借金)は100.000円減りました。
資産(土地)1.000.000の1/10の100.000円分は自社の資産(財産)になりました。10カ月間100.000円づつ支払えば、借入金(借金)は0円になります。貸借対照表は合いませんか?

土地1.000.000円分は会社の資産(財産)です。
これは利息も手数料も考えていません。

最終的にこの土地資産(財産)1.000.000円は益になりませんか?そうすると将来資産は多くていいんです。だから土地は儲かるのです。もし返済出来なかったらこの逆です。

土地・建仮・電話加入権以外は減価償却引当金の計算をします。減価償却と利益の関係は、利益が内部に蓄積されたと考える。新規投資もその範囲内。参考まで。

この回答への補足

大変分かりやすく助かりました。ありがとうございます!将来的に土地という資産は残る事は分かったのですが、このときの損益計算書との関係に疑問があります。現に毎年土地という資産がドンドン増えていくわけですよね。。。しかし損益計算書ではその期に発生した費用と収益が計上されるわけですが、そこで出た純利益と貸借対照表の純利益に誤差がでませんか?貸借対照表には大きな土地という資産があるのでとてもプラスになりませんか?本当にすみませんこんな初心者的な質問で、、、お手数かもしてませんがご返答落ちしています。よろしくお願いします!!

補足日時:2005/08/30 16:51
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>その分、預金が減っているのだから、いいのですかね?



その通りだと思います。

土地100/借入金100

借入金10/預金10
支払利息1/預金1

みたいな形になりますので、損益計算書が合わないのではなく、利益が減っているのです。

借方・貸方が合わない理由というのが、どういう仕分けを起こしたのか分かりませんので、ちょっと判断し辛いです。


利益が減少しているのでは、ありませんか?


土地というのは、一般的に買った時の金額で簿価となりますので、このまま残ります。
売却した時には、この金額を基に、売却損益を計算します。
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Aベストアンサー

 
土地の取得価額については減価償却資産のように明確な規定はありませんが、「法人税基本通達7-3-16の2」により「減価償却資産以外の固定資産の取得価額については、別に定めるもののほか、令第54条《減価償却資産の取得価額》及び第55条《資本的支出があった場合の減価償却資産の取得価額の特例》の規定並びにこれらに関する取扱いの例による」となっています。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/houjin/07/07_03_01.htm

その「法人税法施行令第五十四条」では、「購入した減価償却資産は、当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、関税(関税法第二条第一項第四号の二 (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)と当該資産を事業の用に供するために直接要した費用の額の合計額」となっていますので「仲介手数料」は、これにより土地の取得価額に含めることとなります。

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http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/houjin/07/07_03_01.htm

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http://www.tabisland.ne.jp/news/news1.nsf/78e67dacfd8ae840492564a40024459b/4376b7b88efdcdb049256dac000028a1?OpenDocument
 

 
土地の取得価額については減価償却資産のように明確な規定はありませんが、「法人税基本通達7-3-16の2」により「減価償却資産以外の固定資産の取得価額については、別に定めるもののほか、令第54条《減価償却資産の取得価額》及び第55条《資本的支出があった場合の減価償却資産の取得価額の特例》の規定並びにこれらに関する取扱いの例による」となっています。

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参考URL:http://www.rosenka.nta.go.jp/

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(4)不動産取得税10 (5)固定資産税(日割負担分)5

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(借方)不動産取得税10
【来月】
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以上2点、ご教授お願いいたします。

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2:土地を購入しそれに付随する費用が
  下のように発生する時の仕訳は、どうなるのでしょうか??
  ちなみに仲介...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
1.について
建設仮勘定はあくまで土地とは別物と考えて処理すべきです。つまり回答としては土地は取得した時点で土地として計上すればよく、原則として建設仮勘定の振替とは別個に考えるべきです。
建設仮勘定について蛇足ながら補足しますと、建設仮勘定は引渡しを受けた段階で適切な勘定に按分(見積書などをみつつという感じです。)をし、建物、附属設備、構築物等に配賦し、それぞれの勘定科目として計上することとなります。

2.について
1.で述べたとおり、土地の取得について建設仮勘定を通す必要はありません。付随費用については、原則として土地取得前のコストは土地本体取得時点で土地として計上し、以降発生したコストは発生時点で土地に計上します(以降発生したコストについてはいろいろ考え方がありそうですが、とりあえず今回は土地ですから減価償却の問題もありませんし、あまりこだわるところでもないでしょう。)。
土地に計上すべきか費用で落とすかは一番最初に回答した方の回答と同意見です。

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
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印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
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いつもお世話になっております。
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の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
仕訳の方法については特に指摘もないことから、この2社どちらのやり方でもかまわないの(間違いではない)だろうとは思うのですが、上記2社のやり方では法人税の期末の仕訳はそれぞれどのようになる(違いがある)のでしょうか?
実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****

Q司法書士報酬の仕分けを教えて下さい。

役員変更の登記をしたところ、以下の内容の請求書が出ました。

仕訳を教えて下さい。
---------------------------------------

役員変更登記:報酬28,570 印紙税10,000
完了後謄本 :報酬 1,940  印紙税 1,000

完了書類書留送付料(簡易書留)    500

合計               42,010
消費税等             1,525 
合計額              43,535
源泉所得税額           2,051
差引請求額            41,484
--------------------------------------------

差引請求額の¥41,484は、11月30日に当座預金より振込にて支払ました。

以上、宜しくお願い致します。
  

Aベストアンサー

こんばんは。記帳代行のKSKです。

(支払報酬)32,035  (当座預金)  41,484
(租税公課)11,000  (源泉預り金)  2,051
(通信費)    500

か、

面倒なので
(支払報酬)32,535  (当座預金)  41,484
(租税公課)11,000  (源泉預り金)  2,051

か、邪道ではありますが
課税(支払報酬)32,535  (当座預金) 41,484
税外(支払報酬)11,000  (源泉預り金)  2,051

会計的には「?」な部分もあるでしょうが、どの仕訳も理由があって起票しているので間違いではないです。

また、質問者様の会社では今までどのように起票していたのでしょう?
継続性に重きをおくのであれば、過去の仕訳をお調べになったほうが良いでしょう。


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