私は今4年制大学に通っている20歳の大学二年生です。
いままで恥ずかしながら自分がどんな将来について目標もなくきたのですが、最近CDジャケットのデザインがしたいと日に日に強く思うようになってきました。
今通っている大学は美大ではないのでそこにつながるような学問ではありません。でも自分の気持ちとして大学はきちんと卒業したいと思っています。
もし本気でグラフィックデザイナーをめざすならすぐ大学はやめて専門学校などへいくべきなんでしょうか。
そうでないとしたら大学在学中に私がその夢に近づくためには具体的に今何をすべきなんでしょうか。
厳しい回答もしっかりうけとめていくのでお願いします。

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A 回答 (3件)

初めまして、デザインプロデュースをやっているものです。


結論から言って、実力さえあればOKです。
その実力を培うには、デザインを考えることです。経験値がものをいいます。
今すぐできることは、できるだけたくさんの作品を見て、なぜそのようなデザインになっているかを読み解き、考えることだと思います。考え方の理解を助けるために、「DesighPlex」などの雑誌でいろいろなデザイナーの考え方を知るのもよい方法です。判らない言葉がたくさんでてくると思いますから、その言葉の意味を調べてください。初めは平凡社の「現代デザイン辞典」などがよいでしょう。
常にアンテナをはって自分が興味を持てるデザインを発掘し、考える癖をつけてください、デザインに関わることはもちろん、そのほかのジャンルでも様々な本を読む事も大切です。知識ベースが貯まってきたら、あるデザインの作品にに対し自分なりの考えが持てるようになります。始めは知識を積み重ねていくのが先だと思います。

それからは、できるだけ沢山の作品を自分で作ることです。
今すぐ、いきなり、自分のお気に入りの音楽ア-ティストのCDジャケットを自分で作って見るのも良いと思います。そういった自分の作品を持ち歩き、できるだけ沢山の人に見せて、感想を聞くようにしてください。そのうち、実力もついてきて「仕事」として制作の依頼が来るかも知れません。こういったことが経験値となっていきます。

自分の作品を作るときに大切なのは、自分が何を作りたいかをまとめていくことです。メモでもスケッチでも構いません、この段階ではパソコンもソフトも必要ありません、紙と鉛筆があれば事足ります。
パソコンやイラストレータ、フォトショップなどのソフトはあくまでも道具の一つでしかありませんから、あまり依存しすぎないようにしてください。初めにどんなものを作りたいのか、自分の頭の中で考えをまとめることのほうが、より重要なのです。
それを他の人にも判るように見せること、つまり、内的思考を外在化させることがデザインなのです。もちろん、現在の業界ではPCを使いこなせることは常識であり、必ずマスタ-しておくべきことには違いありませんが、本末転倒にならないようにして下さい。

CDのジャケットを作りたいのであれば、音楽関係の人間関係を広げることが一番の近道だと思います。普通にデザイン事務所に就職しても、まず、CDジャケットを作る仕事は入ってきません。
強引に自分をアピールして売り込む位の営業の姿勢がないと、チャンスも巡ってきません。例えば仲良くなった音楽ア-ティストがデビューするときなどに、自分を起用してもらえればよいのですから、人脈は重要です。
今の大学に在学中の内にこれぐらいの事は可能だと思います。
デザイン事務所でボランティアでのお手伝いなど雑用係からでも、デザイン制作の現場に自分の身を置いておくことが肝要です。直接アポイントを取って、いろいろなデザイナーの話を聞きにいくことは可能です、その際、相手の方に失礼がないように、また、自分なりの考えが発言できるように、そのデザイナーの作品を考察しておくことも大切だと思います。そこで聞いた話をミニコミとしてまとめれば一石二鳥だと思います。

効率良くデザインの基礎を学ぶためには専門学校に進まれることも一つの方法ですし、デザイン系の大学に進まれるのも良いでしょう。しかし、自分の実力を養うためには常に問題意識をもって、様々な本を読み、沢山の人に会って経験値を高めていくほうが身に付くと思います。現在の大学に在籍しながら、デザインの勉強をすることは可能ですし、今、大学で修得している知識をデザインに活かすことを考えられたほうが良いと思います。デザインは裾野の広い知的体系なので、経済、法律、人文科学、自然科学等、どんな知識も役に立てることができます。専門学校なら大学を辞めずに、夜間コースに通うこともできるでしょう、デザイン系の大学に進むのも今の大学を卒業してからでも可能です。

がんばって夢に向かって歩み始めてください、今すぐにはじめられます。
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この回答へのお礼

こんなにも長くて丁寧な回答がいただけるとは思ってもみませんでした。プリントアウトして何回も読ませていただきました。本当にうれしかったです。
いまからでもはじめられること、始めてみようと思います。PicninManiaさんのアドバイスはデザインのみにとどまらず、人間的な深さにもつながっていくようなきがしてすごく参考になりました。
自分の環境でできること、いかせること、フル活用して頑張ります。大学はさまざまな世界を吸収するには絶好の場だとおもいます。また、私の通っている大学はサークル活動もさかんなので自分次第で人脈も、刺激しあえる仲間にもであえる環境にあります。
PicuninManiaさんのアドバイスを無駄にしないようにがんばります。始めなければ近づくこともできないですもんね。本当にありがとうございました!!

お礼日時:2001/11/15 17:49

デザイナーになるのに資格は必要ないというのは、


みなさんの意見の通りです。
ただ、いまのままだと、ソフトの使い方などを含めて、
何をどうやって勉強していったらいいかもわかりづらいし、
友達の作品を見ていろいろ評価しあったりするチャンスも
少ないのではないかと思います。
いざ就職となっても、学校も含めて経験無では、
選択肢も少なくなりますよね。

てっとり早い方法としては、デザイン専門学校の夜間コースに
通ってみること。ダブルスクールってやつですね。
デザイン系の、単科コースとか、短期コースでもいいです。
そこで同じ志を持つ人たちとふれあっているうちに、
自分の傾向とか可能性とか、具体的に見えてくると思います。

ソフトの使い方とか自分のデザインの傾向がわかってきたら、
美術誌やデザイン誌・パソコン誌などでやっている、
誌上コンペに応募してみるのもいいと思います。
あ。これは、いますぐやってみてもいいですよ。

あと、友達でバンドやってる人、いませんか?
オリジナルCDのジャケットやグループのロゴデザイン、
そんなの、お手伝いさせてもらうのも勉強になりますよ。

実際に仕事になっちゃうと、なかなか自由に自分の作風を…とは
いかなくなります。学生という身分のうちに、
いろんなチャレンジしてみてください。
具体的には、目標を28才に決めてみて。
28才までにデザイン系の会社に入ることを目指して、
いまできること・やりたいことをいろいろやってみるといいです。
なんで28才かというと、これ以上だと、正社員の募集が
極端に少なくなるからです。
フリーでやっていくにしても、はじめの何年かは会社でデザイナーとして
働いてみることは絶対必要ですね。
納期に追われて結果オーライで見切り発車しちゃうタイミングをつかむとか、
複数の人たちと組んでの制作とか、
ダサダサクライアントのセンスに怒りまくるとか(笑)
会社員生活のそういう経験は、学生じゃできないですから。

実際、フリーで売り込んでくる人は多いんですが、
学生時代に時間の余裕をたっぷり取って作った作品見せられても、
ちょっと困ります(^^;
それに、いきなりフリーの人は使えない確率が高いと、
経験上感じています。
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この回答へのお礼

いましかできないこと、いまだからできることしっかりかんがえてみようと思います。28歳っていう具体的な年齢すごく勉強になりました。頭において、一歩ずつ頑張ってみようと思います。アドバイス、本当にありがとうございました!

お礼日時:2001/11/15 17:54

こんばんは!


私の経験からお答えします!
まず大学をやめて専門学校にいくべきなのか?という質問ですが
専門学校や美大に行く必要はまったくありません。
「画家になるには美大いかなければならないのですか?」
「通訳になりたいのですが外国語学部卒業でなければなりませんか?」
というような質問と同じです。美術系の学校をでる必要はまったくありません。
実力勝負です!とにかく実力!!
法学部出身でなくても司法試験に合格された方はたくさんいらっしゃいます。
もう一度ひつこく言いましょう!「実力」です。

そしてhinataharuoさんが大学二年生からどうすれば
デザイナーになれるかを下に書きます!

1、パソコンのソフトを手に入れましょう!!!
  
まずここからです。あなたのPCはMACですか?WINですか?MACが良いです。その理由はデザイン会社ではほとんどMACを使ってからです。MACとWINどちらがデザインに向いているのか?そんなことは関係ないです!会社で使われているのはほとんどMACです!だからとりあえずMACができないとダメなんです!
そしてソフト!!アドビ社のイラストレーター、フォトショップはとりあえず必要です!これはもう絶対必要ですよ!値段知ってますか?高いよー!!激安店で買っても2つで10万円以上はするだろうなぁ~。がんばって手に入れてください。(いろいろ調べれば無料で手に入れることもできるかもよ。ここでは書けないぜ!)
ここまでくれば第一段階突破だー!

2、この2つのソフトを使いこなせるようになろう!

はい、ひたすら使ってください。本いっぱい買って。本も高い!3000円や4000円の本もざら。(これはさすがに買うしかないぜ!友達に借りるってのも手ですね!)
とにかく最低この2つは完璧にして下さい。求人雑誌を見ればわかりますがこの2つのソフトは必須!とにかく完璧にしましょう!

3、作品を創る。

ソフトを使いこなせるようになったら作品をいっぱい創って下さい。いっぱいね。

4、アルバイトをしよう!

2つのソフトを完璧に使いこなせるようになり作品ができたら次はバイトがいいでしょう!お金をもらいながら勉強できる!素晴らしいじゃないですか!あと公募に応募するのもいいですよ!ただ目標もなくひたすら作品を創るよりもなにか目標があった方がいいしね!「公募ガイド」という本があるのでそれを参考にして下さい。
CDジャケット創るバイトなんかはほとんどないだろうから広告デザイナーとかできるだけ近いの探してください。

5、就職をする!

こーれが難しい!今までは自分の努力でなんとかなる範囲でしたが「就職」は努力だけでは難しい…。運とかもあるからね…。CDジャケット創っている会社が人材を募集してるかもわからないし。でも都会の方なら募集は多少はあります。ただ少ない募集に応募が殺到することもお忘れなく。また最初の数年間は給料も低く残業なども多いです。数年経てば同じ大学を卒業して就職した友達とも収入に差が出てくるでしょう。が苦しい時期を超えれば必ず夢は叶うでしょう!そして最後は逆転勝ち!

私も商学部出身でデザイナーをしてました。(やめちゃったけど…)
がんばって下さい!

あっそうそう大事なことを言い忘れてた!!
ソフトを勉強すると同時にカラーやデザインについても勉強して下さい!
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この回答へのお礼

丁寧な解答ありがとうございました。
商学部からデザイナーになったという先輩からの力強いアドバイスうれしかったです。
お金もないし実力もないですが努力なくして進歩なし!!バイト頑張って少しずつそろえたいです。
大学では色彩心理やデザイン評価が学べるゼミがあるので大学での勉強もいかしてがんばりたいです。

お礼日時:2001/11/15 17:30

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Q28歳女、今からデザインの学校に通いたいと思っています

現在webデザインの仕事をしている28歳女です。

以前事務職をしながらmacの学校に通い、今の仕事について約1年たったのですが、工業デザインをやりたいという思いが芽生えてから、その夢が捨てきれず、今デザイン系の学校への進学を考えています。

ほんとうに自分がやりたいことが分かるのが遅すぎた・・・その後悔はあるのですが、今からでも悩みつづけるよりは前に進みたいと思い、現在学校などについて調べています。

そこで質問なのですが、デザイン系の専門学校の夜間部と美大の通信ではどちらがより学べますでしょうか?
そもそも通信で工業デザインってどう学ぶの?と疑問があるのですが、本人のやる気さえあればどこで学ぼうと同じですか?

やはりデザインだから結局は能力・素質がものを言うのでしょうか?

もし来年から学校に行くとしたら卒業時には31歳なのでラストチャンスと思って本気で頑張りたいと思っています。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

通信教育はまずやめといた方がいいでしょう。
デザインとか関係なしに一般論で、です。
強靭な鋼の精神力が必要で、挫折が普通です。
とある美大の通信教育の例ですが、規定の期間内で
カリキュラムを終えられる人は全体の20%ほどだそうで、
残り80%が延長もしくは中途退学となります。

それにインダストリアルですと、
石膏をグラインダーでガリガリ削るのが日課となるそうで、
そんな事自宅ではできないでしょう。
家じゅう真っ白になってしまいますし、
その前にまず機材を揃えるのが大変です。
(今もそんなんかな?)

という事も含め、学校へ通う事をお勧めします。
年齢的には一般論で言えば難しいですが、
年齢に勝つか負けるか結局はあなた次第です。
頑張って下さい。

Q音楽ライターをめざしてます

音楽ライターをめざしています。
社会人3年目で現在一般企業の社員として働いております。
働きながら音楽雑誌社に投稿を続けたり、独学で文章を
書いて練習をしております。
かなり狭き門で厳しい世界だということは分かってはおりましたが、
予想以上に難しく、この先どのようにして道を切り開いていけば
いいのか・・・とここ最近不安でたまりません。
というのも、このまま現在の仕事を続けて(出版や音楽とは
一切関係ない職種・業種です)投稿し続けて出版社の目にとまる
のを目指すのか、もしくは音楽系の出版社にアルバイトから入社して
編集やライティングの経歴を積むべきか、音楽だけに捉われず、
とにかくライターという職種を募集している企業に転職し、ライター業としての経歴を積むべきか・・・。
その3つで悩んでいます。
どれが一番近道かなんて分からないし、実際音楽系の出版社での
アルバイトの募集も少ないので、現実は厳しいのですが・・・。
それでもやはり、諦めたくない、自分は音楽やライティングが好きで
なんとかして仕事にしたい気持ちは変わりません。
音楽に関する知識に対してもお世辞にもあるとは言えませんが、
自信をつけるために沢山音楽を聴き、時間の許す限りライブに足を
運び、勉強を続けています。
その道に詳しい方、どうか厳しいご意見をお願い致します。

音楽ライターをめざしています。
社会人3年目で現在一般企業の社員として働いております。
働きながら音楽雑誌社に投稿を続けたり、独学で文章を
書いて練習をしております。
かなり狭き門で厳しい世界だということは分かってはおりましたが、
予想以上に難しく、この先どのようにして道を切り開いていけば
いいのか・・・とここ最近不安でたまりません。
というのも、このまま現在の仕事を続けて(出版や音楽とは
一切関係ない職種・業種です)投稿し続けて出版社の目にとまる
のを目指すのか、もしく...続きを読む

Aベストアンサー

 出版関係者です。

> とにかくライターという職種を募集している企業に転職し、
> ライター業としての経歴を積むべきか・・・

 おそらく、これが一番近道でしょう。ライター職を募集している
ところはほとんどないので、編集補助( という名のバイト君 )から
始めることになります。

 実際、アルバイトを募集している雑誌は決して珍しくありません。
音楽系に限らず、自分の適正から大きく離れていないところであれば、
どこでもチャレンジしてみてください。いわゆる「 業界 」は、一度
中に入ると、横にはわりと動きやすいところです。

 ただ、たとえ音楽雑誌といえどもライター業は、専門知識が
最重要ではありません。むしろ何にでも興味を持てる好奇心、
すぐに動ける腰の軽さ、誰とでも打ち解ける愛想の良さが大事
だったりします。ロッキンオンだと広告営業もやらされるので、
社会人としての常識も必要です( この点に関しては質問者さんは
一般企業にお勤めなので大丈夫そうですが )。

 また、音楽好きにとって、大きなハードルもあります。それは
音楽雑誌においては、自分が嫌いな音楽もホメる必要があること
です。J-POP がキライでも J-POP をホメないとならないし、ハウ
スが理解できなくても持ち上げなければなりません。

 実際、音楽雑誌の新譜紹介を読めば、「 そんなに持ち上げなくても
いいのに…… 」と思うような記事もありますよね。もしライターに
なれたら、あなたもその記事を書かないとならない。それは覚悟して
ください。それがイヤなら、渋谷陽一のように自分で会社を作るしか
ありません。どんな仕事でも、自分の思うようには行かないという
ことは共通しています。なので社会人経験をぜひ生かしてください。

 出版関係者です。

> とにかくライターという職種を募集している企業に転職し、
> ライター業としての経歴を積むべきか・・・

 おそらく、これが一番近道でしょう。ライター職を募集している
ところはほとんどないので、編集補助( という名のバイト君 )から
始めることになります。

 実際、アルバイトを募集している雑誌は決して珍しくありません。
音楽系に限らず、自分の適正から大きく離れていないところであれば、
どこでもチャレンジしてみてください。いわゆる「 業界 」は、一度
中に...続きを読む

Q美大・芸大・専門学校について

こんにちは
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1400221のほうでデザイナー関係の仕事について質問させていただいたyuu_cheriです。仕事については上記の質問でとても丁寧に回答していただき、だんだんと自分の進路について具体的に考えていけるようになりました。本当に感謝しています。質問が大きくひろがってしまったため、新しく投稿させていただきます。

両親と話し合った結果、今のところ私が考えている進路は
1、美大・芸大 2、専門学校
3、普通の大学のデザイン科
4、普通の大学の情報学科。卒業後専門学校
5、普通の大学の情報学科のようなところへ行きながら専門学校やアトリエ
6、普通の大学の情報学科のようなところへ行きながらデザイン事務所などでアルバイト
といったものです。しかし前の質問にも書いたとおり私には絵の知識がありません。デッサンも勉強したことがありません。合格した方の作品などをみましたが皆さんすばらしい絵を描いていらっしゃいます。私でも合格できるのかどうかとても不安です。
美大・芸大・専門学校を目指して勉強された方(合格されたかどうかは問いません)またはそのような知り合いがいらっしゃる方に質問です。

○どのくらいの時期から勉強されましたか。
○また、どこで勉強されましたか。勉強方法としておすすめはありますか。今はエルテ出版の「脳の右側で描け」という本で勉強しようかと考えています。
○謙遜はいりません。自分(または知人)に絵の才能があると思いますか。
○合格できる人とできない人の差は何だとお考えですか。ちなみにやる気はあります。
○私の進路としておすすめなのは何番ですか。上記以外にもおすすめできる進路はありますか。

その分野に詳しい知人がいないため、本やサイトで調べることしかできず迷っています。アドバイスよろしくお願いします。

こんにちは
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1400221のほうでデザイナー関係の仕事について質問させていただいたyuu_cheriです。仕事については上記の質問でとても丁寧に回答していただき、だんだんと自分の進路について具体的に考えていけるようになりました。本当に感謝しています。質問が大きくひろがってしまったため、新しく投稿させていただきます。

両親と話し合った結果、今のところ私が考えている進路は
1、美大・芸大 2、専門学校
3、普通の大学のデザイン科
4、普通の大学の情報...続きを読む

Aベストアンサー

No.10のふゆっきです。

> 試験は終わったのですが行事とため込んでいた予習に追われて毎日眠くて・・・
> PCを自粛してるんです(泣
パソコンも目疲れるから、眠いとしんどいよね。
寝れるときに、寝ておきましょう~!

> 検定を受けるにはオンラインスクールいいかもしれませんね。
> 私も検定に挑戦してみたいです
アドビの検定、パソコンを使ってもので、
簡単なのはいいんですけど、バージョンアップすると、
無効になっちゃうから、また18000円出して、
受け直さないといけないんだよね。
名刺に印刷するときはも「何年何月現在」とか、
ちっちゃく入れとかないといけないかも。
もう一つ上の教職レベルの検定を受ければ、
いろいろ得点も受けられるんだけど、
(アカデミック版の価格で売れたり、使えたり)
それだと、日本の教職員の資格も要るそうな。
うーん、ややこしい。

> 「メタフィジカルパンチ」は聞いたことありませんでした。
> 哲学的辛口人物批評集と紹介されていますね。
こんなこと言うと、嫌われそうだけど、
女の人の論理的な読み物って、あんまし好きじゃない。
「メタフィジカルパンチ」にしても、かなり、
論理的に掘り下げようとする前に、
個人的な感情が見え隠れして、良いことを書いていても、
どうも、信用ならない気がしてならない。
女流小説家の感情に任せて書かれた小説とかは好きなんだけど。
最近は、タレント(?)になってしまった室井佑月さんとか。
でも、コメンテーターとしてり発言は、レベル低くて(-_-)/

> > 「残酷人生論―あるいは新世紀オラクル」と、「ロゴスに訊け」
> アマゾンのレビュー見てみましたが私も読みたくなりました・・
> すごく興味をそそられます。
そそられますね。↑なんてこと思ってても、
やっぱり読んじゃうんだけど。

> 私もハードカバーは嫌いです。なんとなく肩がこりそうな感じがして、
> 表紙が固いと読みづらいし、しかも家の本棚に入りきらない・・
僕の家の本棚ヤバイです。
漫画大量、小説大量、哲学書最近増加中みたいな。
あと、写真データのバックアップなどのDVD-Rがヤバイ。
ハードカバーは、右手の親指と小指だけで開いて読むんだけど、
しばらくすると、腕がつってきて・・・
朝起きたら、そのままの状態で寝てたりして、
その1日右手がおかしいとか(笑)

> 不可能ではないけど、可能だともいえないような・・。
> 同じような道を歩んでどれだけの人が今その仕事に満足していて、
> どれだけの人が満足していないのか・・。
> 可能性がないなんてことはないでしょうし。
僕は、よく、タレントやアイドル志望。ネットアイドルやってますとか、
コスプレイヤーとしてちょっと活動してます。
って言う人と、よく話すけれど、何かよく違和感を感じる。
というか・・・うーん、違和感としか言いようがない。
芸能界なんて、ほとんど運じゃないですか。
ギャランティーのほとんどが、能力給ではなく、
ステータス給なわけでしょう。
だから、努力しようにも、どこに努力するってのがない・・・というか、
曖昧って言ったらいいのかなぁ。
だから、写真を撮影するにしても、話をするにしても、
話が合わない。同じ表現という土壌に居ながら、何か違う世界。
しかし、そんな世界と付き合うのも、カメラマンの仕事な訳でして。

能力給っていうのは、余程のことがない限り減らない。
たとえば、アナログからデジタルに対応しなければならないとか、
そんなことがないと、減らない訳ですけれど、
ステータス給ってのは、ワリが良い割に、減るときは激減する。

努力して技術を磨けば、良い仕事が出来るっていうのは、
カメラマンにしても、アイドルにしても、デザイナーにしても、
それだけでは、難しいのはみんな一緒なのですが、
僕らは、技術を磨いたり、表現を追及したりすることに、
意地というか、そこに高揚感を求めているけれど、
彼女達は、大抵違う。自分のためにいろんな人が働き、
そして、アイドルとして存在することに、高揚感を求めてる。
いくら素晴らしいショーをしたとて、小さなイベントでは、満足出来ない。
満足したくなく、もっと大きくなりたいと願う。
僕らというか、僕の場合は、その大きくなりたいというのが理解出来ない。
いや、理解は、出来るかな。ステータス給は何時減るか分からない。
何時までも、今と同じ生活水準が保てるとは限らない。それは確実に減る。
僕は、ずっと、写真を撮って居られれば、満足であるし、
大きくなる、売れることの努力というよりは、
表現や自己を磨くことに興味関心が向く。
だから、なにか努力目標が違うというか、
意識がズレてるというか、芸能界の人たちと話すといつもそう思う。
「そんなこと言っても、一旗上げたいと思うでしょう?」
「いや、別に・・・」とか答えると意欲がないとか見られるけど、
仕事の質に関して、妥協するつもりはないし、意欲はあるのだけれど。
何に満足するかって、難しいな。人それぞれ微妙に違ってて。
ただ、その満足までの過程が、運とか、
自分ではなく人の判断に委ねられると、大抵、不安に駆られるよね。
自分が、ブレやすくなっちゃう。

カメラマンの話をすると、自分の技術や努力、
表現をするには、必ず被写体が必要なんだけど、
セルフポートレートではない限り、自分ではない何かに、
依存しなければならない部分はある。
そして、それをいかにコントロールしていくかが問われる。

デザイナーの場合は、たとえば、プロカメラマンもそうだけど、
クライアントの意向とのやりとりがある。
クライアントを教育していくことをさり気なくこなす必要がある。

自分の表現、技術の向上の他に、仕事で良い仕事をしたいと思えば、
また、様々な違った要素を考えなければ、ならなくなる。
少なからず、写真やデザインをプロとして続けていこうと思えば、
そういうややこしいことも少しは考えて、
良い仕事をする必要も出てくるし・・・
周りの人は「好きなことで仕事になって良いね」と言われるが、
社会的身分の低いカメラマンやデザイナーは、何かと大変なんだ。
と、いつも思う。他の人の大変さは分からないけれど。

> ちゃんと自分を持った上でいろんな人の意見を聞いていきたいです。
> ふゆっきさんの回答を見て何を感じるかどう思うかが大事ですよね。
文章を書く、ということは、自己表現の一部でもあるから、
こうして、いろいろなことを書く、伝えていくことは、
僕自身、としも幸福かもしれない。
何を感じるか・・・僕は、表現者として、一定の意図を持って書くけれど、
それは、カタチになった時点で、僕の意思や意図とは、ズレてしまう。
けれど、表現とはそういうことで、カタチになった時点で、
僕の意図とは、別の方向へ動き出す。
そこに、何を感じるか・・・それは自由かもしれない。

雑談になるけれど、よく
「何を感じても構わない」と、クリエイターは言うが、
僕は、それは自分がブレているだけじゃないかとよく疑ってしまう。
「じゃあ、あなたの意図はなんなのか?」と問いたくなる。
何を感じるかは自由だが、何を感じて貰ってもよいと思って、
表現することは、僕は不可能だと思う。
それは、表現ではなく、表出 [ カタルシス ] だと思う。

> 最近は有名な古典の現代語訳を読んでます。
> 古典の成績アップになるといいのですが・・・
古典、苦手やったなぁ(汗) 全然よく分からなかった。
なんか、勉強を全然楽しめなくて。
現代文は、得意だったのだけど。
ずっと、なんでこんな記憶力偏重なんだろうって思ってた。
読解力部分は良かったのに、他が悪かったから。
あんまり、成績よくなかった。
いつも、なんで、こんなことしなくちゃいけないのかって思ってた。
僕は、記憶力が全然良くなくて、健忘かっていうくらいよく忘れる。
今は、携帯とかパソのデジタルの力を借りて、なんとかやってるよ。

> それから村上春樹さんの作品とか・・主人公の世界観に共感できる。
> 淡々とした文章が自分の心の奥のほうを見ている気分にさせてくれます。
村上春樹さん・・・ねじまき鳥クロニクル買ったまま、読んでない。
なぜか、有名作家さんはそそられないんだ。
たぶん、食べず嫌いなんだろうけどね。
有名作家で人に薦められて読んだのは、うーん・・・誰だろう。
京極夏彦、森博嗣、上遠野浩平・・・マニアック(汗)
ハードカバー嫌いなんで、文芸雑誌の文庫化されないようなのを
読むのが好き。

> > ↓青空文庫とか知ってるかな?
> 既にお気に入りに入ってますよー。
> 最初に見たときはこんなところで読めるのか!とびっくりしましたが
> やっぱり本は持って読みたいような・・・
ダイソーのダイソー文学シリーズが、
青空文庫を書籍化してますよ。
なかなか、持ち運びやすい大きさで良い。
教科書みたいな解説入り(笑)

> 本が読みたくて仕方なくなってきました。
> 空いた時間や夏休みを利用していきたいです
僕は、よく電車で読んでて乗り越しそうになる。
いや、ときどき乗り越す(滝汗)

スピルバーグだったかな。
なんか有名なアーティストだったと思うけど、
小さい頃って、お母さんに寝る前に本を読んで貰うでしょう。
そのときに、そのお母さんは、決して最後まで読まなかった。
途中まで読んで、後は想像に任せる。
毎晩そうして、寝ていたそうです。
そして、その子は、有名な小説家(脚本家?)なったそうな。

想像力っていうのは、ない物を補完していくことから、
作り出していく力が生まれる。そんな気がする。
その子は、いつも途中までのストーリーから、
その世界や結末を補完していった。
そして、作り出していく力を身につけていった。
何が言いたいかというと、
良い写真、良いデザインがしたいなら、
良い写真、良いデザインばかり見ていてはダメだということ。
写真にも、デザインであっても、その中にある
世界やストーリーや結末という方法論は、あると思う。
それらを補完する練習をすることで、
作り出していく力が生まれる。
僕は、それがイマジネーションだと思う。

> こんなイベントがあるんですか!
> 品川プリンスホテルにはこの前行きましたよ。
> 年齢層(笑・・目立つかな)と参加費が気になります。
> 平日なので時間も・・・。
年齢層は、おじさんばっかりでしょうね。
僕でも、目立つくらいじゃないかな。
熟練のフォトショッパーばっかりでは?
イメージムービーとか、ライブしてるし、
日本でも、誰かゲストでも呼ぶのかな。
アメリカだと、夜九時くらいまでやってるね。
初日だけオールナイトみたいだけど、
たぶん、日本ではやらないかな。どうだろ?
親は、興味なさそうかな?仕事もあるだろうけど。

なんか、雑談ばっかりなので、
最後に、有益かもしれない情報を。
http://www.dgcr.com/
↑ここのメルマガ、なかなか面白いかも。

No.10のふゆっきです。

> 試験は終わったのですが行事とため込んでいた予習に追われて毎日眠くて・・・
> PCを自粛してるんです(泣
パソコンも目疲れるから、眠いとしんどいよね。
寝れるときに、寝ておきましょう~!

> 検定を受けるにはオンラインスクールいいかもしれませんね。
> 私も検定に挑戦してみたいです
アドビの検定、パソコンを使ってもので、
簡単なのはいいんですけど、バージョンアップすると、
無効になっちゃうから、また18000円出して、
受け直さないといけないんだよね。
...続きを読む

QWEBデザイナーをめざして

WEBデザイナーになりたくて、就職活動をしていますが、もう早3か月。
なかなか決まらずに少し焦っています。

実務未経験で、入るのは難しいことですがなんとかWEB業界へもぐりこみたい気持ちでいます。

だいたい面接では自分のつくったHPを見せる、という
会社が多く、いままでの自分で作ったのを見せると不採用です。新しく作り直そうとおもい、現在制作中ですがこれでいいのかなぁ?と疑問です。

どんなデザインにしようかなど、かなり悩んでしまいます。。。

参考にどこかのHPを見てみようと思い、検索エンジンで「人気サイト」などというキーワードで
探してみても、いまいちみつかりません。(探し方が悪いのかな?)

そこで、みなさんが「このサイトいいな。」とか「このデザインは好感が持てるな」とか「内容が好き」とか「またみたいな」と思ったようなサイトがありましたら教えていただきたいです。

ちなみに私は浜崎あゆみさんのオフィシャルWEBサイトが好きでよく見るのですが・・・(ファンだから^^;)

Aベストアンサー

「かっこいいサイト」で検索したらこんなサイトが出てきました。
http://www.ikesai.com/
追加webサイトの「ドットイメージ」さんのサイトが好みです。
かわいいし、フラッシュも上部だけで他のページへもすぐにアクセスできるし、シンプルでわかりやすいです。
写真の使い方にインパクトがありました。
凝ったサイトより、ユーザーの使いやすさを重視するサイトが好きです。

あとちょっと古いんですが、
「A Better Design Webページ リ・デザインブック」
1と2 2冊
という本がオススメです。
CSSを使わず、テーブルでデザインしているので古さは否めませんが、画像の加工の話やサイト作りの考え方などの解説があって勉強になります。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839904022/ref=pd_qpt_gw_2/250-5862051-1653839?ie=UTF8

Qデザイナーをめざすにはマック?

私は高校1年の女です。
デザイナーを目指しているのですが、親から
「広告業界ではマックが一般的」
と言われました。

現在私はwindowsXPでpixiaなどのフリーソフトを使って、ちょこちょことデザインの真似ごとをしています。
windowsは小学校のときから使っているのでとても慣れていますが、マックは触ったことがありません;

windowsを使っている私には、デザイナーの道をめざすことは難しいのでしょうか?
また、デザイナーをめざすには高校1年くらいの段階では何をすればいいのかアドバイスをお願いします;

Aベストアンサー

こんにちは。

個人的にはMacをおすすめします。
理由はいろいろあるんですが、ソフトウェアのことではなく
コンピュータをとりまくライフスタイルについて考えたときに
WindowsよりはMacであると感じるからです。

道具単体として見れば、自分でとことん拡張できるWindowsのほうが
何かとよいのです。安価ですし。
でも、デザインという世界で考えたときには
「その道具」を「誰が」「どのような場面」で「どんな風に使うか」が
かなり深く考えて作られていることに気づかされるのはMacなんですね。


Macの場合、主な付属ソフトはあるルールによって縛られています。
Aと言うソフトでできることは、Bと言うソフトでも応用できることが多いんですが
ここで重要なのは「わあ便利」っていう感想じゃなくて、
「あ、こういうふうにできるかも」って思ったことを試す人がいるだろうと
気づいていて、その試した人に応える機能を準備しておくという作り手側の感覚なんです。


ある時を境に、iPodとiTunesによって世界が変わってしまいました。
SONYや東芝もあれこれトライしましたが、あまり良い結果にはつながっていません。
そして、結局iPodはなくなることなく浸透していきました。
Appleという会社のものは高くてあまり使っている人がいない、という時代があったにも関わらず、です。


これって、MacやiPodやiTunesを道具として考えるだけにとどまらず
「こういう使い方を、どの機械でも同じ感覚で使えますよ」っていう考えを
示すことができたからできたことなんだと思っています。


そういう「作り手が大事にしなくちゃいけないこと」を身近に感じるには
現時点ではまだMacに分があると思っています。

こんにちは。

個人的にはMacをおすすめします。
理由はいろいろあるんですが、ソフトウェアのことではなく
コンピュータをとりまくライフスタイルについて考えたときに
WindowsよりはMacであると感じるからです。

道具単体として見れば、自分でとことん拡張できるWindowsのほうが
何かとよいのです。安価ですし。
でも、デザインという世界で考えたときには
「その道具」を「誰が」「どのような場面」で「どんな風に使うか」が
かなり深く考えて作られていることに気づかされるのはMacなんですね。
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