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昨夜、腹痛で目が覚めました。腹痛というより胃痛というか、ミゾオチ部というか肋骨の真下の真中が引っ張られるような痛みです。熱もでました。お腹も壊してしまいました。結局、今は熱は下がったのですが、上部腹痛は続きます。食事中、食後、食間にかかわらず鈍痛がし、時々上腹部が引っ張られように激しく痛みます。

で、「家庭の医学」系の本をみていたところ胆嚢系が悪いのかもしれない、とおもったのですが、その症状として「黄疸」と書いてあります。黄疸は体の皮膚が黄色くなる、といいますが、皮膚の色なんて人それぞれ違いますし夏の日焼けも少し残っているので、黄色くなるのかどうかよくわかりません。

具体的に、どこの部分がどんな風になったら黄疸というのか教えてください。
(他に最近変わった症状:目の周りが少し腫れている、まぶたが乾燥して赤くなる、など。)

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A 回答 (4件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「黄疸」
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(黄疸関連病態)
これらの中で特に「原因と危険因子」「症状」と関連リンク先を参考にしてください。

「腹痛」に関しては、以下のサイトは参考になりますでしょうか?
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(腹痛)
この中では特に「考慮すべきこと」「一般的原因」と関連リンク先を参考にしてください。

早めに内科で受診されることをお勧めします。

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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<黄疸>


おふくろの例なんですが。
まず、数ヶ月前から、何を食べても「不味い!!」としか言えなくて、しまいには、箸をぶん投げてしまいました・・・。(余談ですが・・・、病気だったのに、気付いてあげれなくて、今でもとても悔しいです。)
それと、目の色が黄色になりました。しかし確認するには、夜、蛍光灯などの明かりではとてもわかりずらいです。
やはり、誰かに日中に確認してもらわなければ、わからないと思います。
もちろん、身体も、本当に黄色くなりましたよ。。。

<腹痛>
これは、僕の例なんですが・・・。
やはり僕も原因不明の腹痛で、いきなり痛くなったり、熱が出たりしてたのですが、少し時間が経てばおさまったりしていました。
それで、病院も7ヶ所も行き、通院した回数も全部で20回ぐらいです。
血液検査、エコー検査、レントゲンなど、いろいろ検査をしましたが、どこに行っても原因不明でした。。。
しかし、ようやく良い先生に出会えて、いろいろ検査してもらったところ、大腸腫瘍とわかり、その病院でお世話になりました。
一番の決め手は、大腸検査で原因がわかりました。今までの先生は、「若い人は、大腸に問題がある」という予想がたてられなかったみたいです。。。
ただ、「目の周りが少し腫れている、まぶたが乾燥して赤くなる」というのは、なかったですが・・・。

もちろん僕は、一般人なので、okirettiさんのその原因はわかりませんが、とにもかくにも、明日は絶対病院へ行くべきだと思います!!。。。
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。専門書読んだだけでは、なかなか判らなくて。皮膚の黄色はどの程度のことかわからないし白目が黄色くなる、というのも日中だったらわかりやすいんですね。だんだん安心してきました。しばらく様子を見てみます。ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/03 13:02

黄疸には色々な種類の黄疸があります。

種類を上げますと、肝細胞性黄疸、閉塞性黄疸、体質性黄疸、肝前性黄疸、肝性黄疸、肝後性黄疸がありますがここでは一般的な閉塞性黄疸について説明致します。体内に胆汁色素がたまって、皮膚や眼球が黄色くなることを黄疸と言います。胆汁色素は、胆汁とともに肝臓から胆管を通って十二指腸に排泄され、腸を流れて便に混じって排泄されます。便が黄褐色なのは、この色素のためです。黄疸には肝細胞そのものが働かなくなる肝細胞性黄疸と、肝細胞は働いても胆管が閉塞して流れなくなり、胆汁色素が体内にたまる閉塞性黄疸があります。この閉塞性黄疸は、外科的な治療の対象になります。胆管閉塞の原因には、結石、がん、炎症、外傷などがあります。結石が栓のように胆管に詰まった場合には、胃カメラより少し長いカメラを使って、結石を十二指腸から取り出すことができます(ERCPといいます)。このカメラでの治療は、手術より危険が少なく入院も短期間で済みます。一方、胆管がん、すい臓がん、十二指腸乳頭部がんなどで胆管が閉塞した場合は、おなかの皮膚から肝臓を通して胆管までチューブを挿入します。この経皮経肝胆道ドレナージ(PTCDといいます。)により、十二指腸へ流れなくなった胆汁を体外に誘導すると、黄疸が軽快します。そして、黄疸が治った後にがんの根治手術を行います。進行がんであっても根治的に切除すれば、約半数の人が治ります。良性胆管狭窄ではこれらを組み合わせて治療します。
黄疸は、全身けん怠感、食欲不振、皮膚のかゆみを伴うことがあります。黄疸は血液を調べればすぐにわかりますので、もし”おかしいかな?”と思ったら、お近くの病院(消化器内科または胃腸科)に受診し検査を受けて下さい。外科医からの回答でした。
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この回答へのお礼

専門家の方からのアドバイス、ありがとうございます。皮膚が「かゆい」症状も特定の部分であるのはあるのですよ。どの症状も当てはめようと思えば当てはまるし、そうでないような気もすればそうでない気もする。しばらく様子を見てみます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/11/03 12:59

黄疸とは、血中ビリルビンの増加により、皮膚・粘膜その他の組織が黄染する病態を指します。


皮膚の黄染があれば明らかに黄疸と分かりますが、皮膚には色調変化がみられなくとも、粘膜にのみ黄疸が現れている場合があります。

病院で診察を受けるときに、医師から眼の部分を「あっかんべー」みたいにされることがありますが、これは眼球結膜(俗に言う白目)の色調を見ることで黄疸の有無を調べているのです。(ちなみに「赤い部分=眼瞼結膜」を見るのは貧血の有無を見ています)

黄疸を来す疾患は様々ですが、腹部エコー診断や血液検査などによって、鑑別していきます。
下に参考サイトを書きます。

参考URL:http://www.jsge.or.jp/citizen/senmon/oudan.html
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この回答へのお礼

早速、回答ありがとうございます。上記サイトを見てみます。専門的にいろいろ載っていそうなのでほかにも見てみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/03 02:14

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