痔になりやすい生活習慣とは?

さきほど自分でフロントウィンカーをノーマルから丸型に変えました。
 ノーマルウィンカーはアース線をボディアースなど0Vの地点に接地しないと電球は光りませんでしたが、丸型の方は付けなくても光りました。
 なので絶縁テープで水が入らないように近くの場所に密閉したんですがよろしいのでしょうか?
 電圧、電流の逃げ場がないのに光るのは不思議だし、それで故障はしないと思いますが、バッテリーに影響するのでしょうか?

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A 回答 (4件)

私もバイク初心者なので自信はありませんが、先日詳しい人に教えてもらいながらウィンカーを交換しました。


社外品のウィンカーは、電球を入れるソケットのマイナス端子と、ウィンカーボディー本体がつながっていているものがあるので、ウィンカー本体とバイクのフレームが接触していればアース線をとらなくても動作するということだそうです。
ただ、ボディーとフレームが接触しているだけなので、ボルトの緩みなどで接点不良などの不具合が発生し、それが原因でバッテリーやハーネスに異常な付加がかかったり、最悪の場合はバイク本体へ悪影響が出てしまうようなトラブルになりかねないので、ちゃんとアース線を繋いだほうがいいと思います。
また、ちゃんとアースしないと、突然ウィンカーが点滅しなくなったり、ハイフラなどの現象が起こりやすくなります。

もし買ったウィンカー本体にアース線付いていないのであれば、ウィンカーステーにはさみこむワッシャータイプのアース線がPOSHなどからも発売されているので、そちらを使用してみてはいかがでしょうか?
POSHのアース線は2本セットで400円以内で買えると思います。ステーの太さによってアース線の種類が変わるそうなので、お気をつけください。
なお、ホンダ車の場合はウィンカー接続部の配線が専用のカプラーになっている場合があります。こちらもPOSHから発売されているアダプタを使用するか、車体側の配線を切断してギボシなどを圧着(できればハンダ付けがベター)して配線を加工する必要があります。
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この回答へのお礼

実体験を混ぜてのアドバイスありがとうございます。
 回答を見る限りアース線は別につけなくてもいいとのことなので安心しました。

お礼日時:2005/09/04 20:04

ウインカーのステイが金属なら、電気を通すのでそれがアース(-)になります。

マイナスは、フレーム自体が、マイナスの配線になってます。
 純正でゴムのステイは、電気を通さないので2本線になります。

>なので絶縁テープで水が入らないように近くの場所に密閉したんですがよろしいのでしょうか?

車体側の余った配線は、それで良いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/04 20:05

気にならないのでしたら、そのままでも^^;


でも密封するぐらいならボディに接続しても簡単では?

おそらく、ケースもしくは取り付け金具がアースと接続されていて、そちらから電流が流れています。ノーマル品は絶縁部分で取り付けられているのかと思います。
これ以降の考えられる不具合としては取り付け金具の腐食(錆び、電蝕など)による抵抗値の増加、ウィンカーの輝度(明るさ)低下が懸念されますが、まぁ大丈夫でしょう。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答、今後のアドバイスありがとうございます。
 時間があるときアースにつなげたいと思います。

お礼日時:2005/09/03 23:57

車種もわからないし、丸型というだけでどんな配線パターンのウインカーかも分かりませんが・・・



その、交換したウインカー本体の取り付け部分が金属になってて、その金属部分がアースになっている可能性があります。


たぶん社外品のウインカーを取り付けてると思います。
社外品ということで、どんなタイプのバイクにも取り付けられるように、本体の金属部分以外にもアース線が出てるだけだと思いますよ
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この回答へのお礼

FTRで南海部品から出ているウィンカーです。
 ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/03 23:55

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Aベストアンサー

電気が流れるにはプラスとマイナスの線が必要ですが、バイクや車の場合は配線をけちって(?)マイナスの線を省略し、車体全体がマイナスの線として機能するよう、バッテリーのマイナス端子がフレームやエンジンに直接繋がっています。
それがボディアース。
なのでマイナスの線は車体の電気が流れていそうなところに繋げば(適当なネジに挟み込む等)電気が流れるはずですが、
金属であっても塗装してあれば塗料を剥がさないと電気は流れないし(塗料は絶縁体)、スクーターだとプラスチックパーツが多くてどこにアースさせていいか判らないかもしれないし、
面倒でなければバッテリーに繋いでもいいですよ。

Qカブ ウインカーが全く点灯しない 教えて!

カブ90(HA02)のウインカーが全く点灯しなくなりました。
以前から点滅しだすのが遅いときがあったのですが、全開走行テストを行ってからだと思うのですが、こんな症状になりました。
同じような症状を経験された方や思い当たる点、まだ調べられていない点など ありましたらぜひ教えてください。

[症状]
1. ヒューズは切れていない。ニュートラルランプは点く。ホーンは鳴る。ストップランプは点く。エンジンはかかる。ヘッドライトは点灯する。

2. バッテリーの電圧は、ほぼ12Vである。

3. ウインカー・スイッチをLやRにしてもメーターにあるウインカー・インジケーターも点かないし、「カチ、カチ・・・」(オーディブル・パイロットから発生する)音も聞こえない。

4. ヘッドライト内の配線コネクタを全て外し、接点の甘いと思われるギボシ端子をかしめて直してから繋ぎ直しても症状は変わらない。

5. ウインカー・リレーの端子をジャンパー線で渡りをとって常にON状態にするが症状は変わらない。又リレーの+側端子には 12Vがちゃんときている。

6. L側にある前後のウインカー球を外し、L側にスイッチに操作するとウインカー・インジケーターは点灯したままになる。L側からニュートラルにするとオーディブル・パイロットから「カチ」音が1度だけする。


[カブ90]
フレームNO.: HA02-264XXXX
メーター距離: 約43,000Km

同様の質問を検索したのですが、同じ症状の内容は見つけられませんでした。

調べられる点は調べたつもりですが、問題の個所を特定できません。
同じような症状を経験された方や思い当たる点、まだ調べられていない点など ありましたらぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

カブ90(HA02)のウインカーが全く点灯しなくなりました。
以前から点滅しだすのが遅いときがあったのですが、全開走行テストを行ってからだと思うのですが、こんな症状になりました。
同じような症状を経験された方や思い当たる点、まだ調べられていない点など ありましたらぜひ教えてください。

[症状]
1. ヒューズは切れていない。ニュートラルランプは点く。ホーンは鳴る。ストップランプは点く。エンジンはかかる。ヘッドライトは点灯する。

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Aベストアンサー

右サイドカバーの中、バッテリーケースにくっついている四角いやつがウインカーリレーです。
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カプラーをはずし、端子間を適当なコードで短絡させます。
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点灯しないなら、原因はリレーではなくコードの不良ということになります。
黒・灰コードの断線、接続不良を調べます。
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また、スイッチ側の不良も考えられますので、そちらの接点も点検します。
点灯するなら、リレーの不良と考えられます。

リレーを交換して下さい。
また、カプラの端子のゆるみの可能性もありますので、端子を点検します。

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QLEDウインカーの不具合

最近LEDウインカーをつけました。
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めちゃめちゃ困ってるんで回答お願いします。

Aベストアンサー

車種が不明のため一般論になりますが…、

ウインカーをLEDに変えて発生する点滅状況の不具合(車種により症状は多少違いがありますが)の場合で多いのは、No.1回答者様の言われる電球とLEDの消費電力の違いによる純正リレーの動作不具合があります。しかし今回の場合は既にICリレーに換えているという点で『抵抗を入れて消費電力を電球と同等に上げる』必要は無いと思います。
(恐らく質問者様も事前の情報収集で、この問題を知っていたからICリレーに換えられたのでは?それに抵抗を入れると消費電力は電球と変わりませんからねぇ…)

ただしICリレーに交換してもまだ不具合が出る場合の多くは、NO.2・3回答者様の言われるようにウインカーインジケータが悪さをしている事が多いです。

一つ確認なのですが、メーターについているウインカーのインジケータ(ウインカー付けると同時に点滅する黄色いランプ)は一つですか?

車種によりウインカーインジケータが右用・左用と左右独立して二つ付いている車種では、この不具合は出難いのですが、インジケータが一つで左右どちらにウインカーを出しても一つのインジケータが点滅する車種の場合は、ウインカーがハザード状態になったり、四灯同時に付いたりと不具合が出る事があります。

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電球が点灯するためには、+側から電気が流れて電球を通り-に出ていく事で点灯するのは御存知ですよねぇ?
回路上ではインジケータにも二極線(電気の入る線と、出る線の二つが繋がっているはずです)が入っているのですが、ウインカーを出した時にはこのインジケータに流れる電気は、右を出した場合と左を出した場合で、+の電気が流れてくる方向が逆になります。(二極線の一方が+にもなれば、逆にウインカーを出した場合には-になるんです)

つまりインジケータが電球の場合には、左右の回路がインジケータの電球を通して繋がっている状態となってしまい、ハザード状態等の不具合が出ます。

これを回避するためには、インジケータへの二極線をそれぞれ+線として動作させ、且つ逆流しないために線それぞれにダイオードを入れて結線し、-線を追加してアースに逃すか、隣のインジケータの-に結線するといった細工が必要になります。

>電気に関してはまったく素人なので・・・・

との書き込みから、上記の作業が難しければ、社外品で参考URLの一番下にあるような専用の配線が売られています。

これを使い自分で挑戦されるか、この商品の取り付けも自信が無ければ御友人か、気兼ね無く相談できるバイク屋さんがあれば御願いしてみてはいかがでしょう?

以上で解決しなければ、リレーの不具合とか結線ミスとかも考えられますが、とりあえず上記の件を確認してみてください。では頑張って!

参考URL:http://www.tk-kijima.co.jp/prokiji219_win_ledl.htm

車種が不明のため一般論になりますが…、

ウインカーをLEDに変えて発生する点滅状況の不具合(車種により症状は多少違いがありますが)の場合で多いのは、No.1回答者様の言われる電球とLEDの消費電力の違いによる純正リレーの動作不具合があります。しかし今回の場合は既にICリレーに換えているという点で『抵抗を入れて消費電力を電球と同等に上げる』必要は無いと思います。
(恐らく質問者様も事前の情報収集で、この問題を知っていたからICリレーに換えられたのでは?それに抵抗を入れると消費電力は電球と...続きを読む

Qバイクのウィンカーが点滅しません(zephyer400)

ゼファー400にのっています。先日後ろのウィンカーを交換したのですが、スイッチを入れると、点灯しっ放しで、点滅しなくなりました。購入したウィンカーは、NANKAIのシングル球で、電球のマイナス端子がウィンカー本体にあるとのことなので、直接つけました。点灯はするので、マイナス端子が未接続ということはないとは思うのですが、原因がわかりません。どなたか原因を教えて頂けないでしょうか。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。
ウインカーバルブの玉のワット数を同じかもしくはそれに近いものを取り付けないとウィンカーリレーが作動しなくなります。

今の電球のw数でお使いになりたい場合は社外のウインカーリレーなどを購入すれば解決すると思いますがこちらのほうは割高になります。

Qリレーの故障の判断の方法

昨日リレーの場所で質問させてもらったものです。リレーは探し当てて、錆びている部分も磨いて試運転したのですがだめでした。はたして本当にリレーが原因でウインカーが点滅しないのか知りたくてまた質問させてもらいました。
取り出したウインカーリレーが正常か、故障品かを判断する方法はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ロコスケです。

知識が間違っていたらごめんなさいね。
コンデンサーは、リレーが作動するときにラジオなどに雑音が入らない
ようにするために取り付けてあるので、不作動と因果関係がないように
思うのですが . . .どうかな?

リレーに電流を直接に流して作動テストしたら良いと考えます。

ひょっとしたら、リレーでなくてウィンカースイッチの接点不良かもし
れません。
オン・オフで電流がリレーまで流れるかテスターでチェックをされまし
たでしょうか?
CRCをスイッチにスプレーするだけでも効果はあると思うのですが。
電球の球も切れていないかチェックして下さい。

成功を祈る! (笑)

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因...続きを読む

Qキャブレターのオーバーホールの相場は?

以前バイクのエンジンがかからないということで質問させていただきました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=385457

結局バイク屋で見てもらおうと思って電話で症状を伝えました。
(600cc4気筒エンジン)
キャブのオーバーホールとパッキンの交換で3万円くらいみてほしいと言われました。キャブ内の他の部品も交換すると1万円くらい余分にかかるともいわれました。

さすがに高いなぁと思いましたが修理のためなら仕方ありません。
しかしぼったくられるのも嫌なので、キャブのオーバーホールの相場を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

工賃と部品代含めれば、それくらいになるでしょうね。

でも、バイク屋さんは、あとでお客さんに「あのとき幾らって言ったじゃないか!」と言われるのが嫌なので、高めに見積もる場合が多いです。
実際はもうちょっと安く上がる可能性もあります。

今はどこのバイク屋さんも仕事がなくてピーピー言っていますから、
そんなぼったくるような商売しているところは少ないですよ。
悪い噂はすぐに広まるからね。

そうそう、工賃を値切るのは止めた方が良いですよ。
メカニックはそれが一番頭に来ます。
自分の腕を安く見られるって事ですから。
最初からお客さんの方で、「予算これくらいなんですけど・・・」
と言ってもらえれば、なんとかやりくりしようって気になるかな。

Qアースについて

アースについてお聞きしたいのですが、単車の配線にはアースが組み込まれていますが、アースの効果はなんとなく分かるのですが(電気の流れを良くする為??)、効果的なアースのポイントとか、なぜ、そこにつけているのか?あと、アースが触れてショートとはどういう現象なのかということなどアーシングについて詳しく知りたいのですが、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

このような質問が出るということは、NSRは無事直ったのでしょうか?(笑)
えー、おおまかには、1番の方が解説して下さっていますので、補足というかなんというか。
おそらく、こういう回答を望んでいるんだろうなー、なんて思ったんで、より細かく解説してみたり。
死ぬほど長いです。
気合い入れて読んで下さい。
こっからは、学校の授業みたいになりますが・・・まずは、電気の基礎から。(をひをひ)
電源の+と-を接続すると、電流が流れます。
この時に流れる電流量は、電圧÷抵抗値になります。
式で表すとI=V/Rです。
(I=電流、V=電圧、R=抵抗)
12Vの電源に2オームの抵抗をつなげば6A、4オームなら3A流れます。
ちなみに、消費電力は、電圧×電流で出ます。
(式で言えばW=IV)
60Wのヘッドライトは、12V電源なら、5Aの電流が流れている、というわけです。
そこから計算すれば、60W電球の抵抗値は2.4オームになるのもわかるはずです。
(中学生レベルの数学の方程式ですから・・・)
これが、電気の基礎の基礎です。

さて、それではアースです。
「アースは電圧が0Vになる場所」なのは、すでに1番の方の回答に出ています。
ならば、どこからどこまでが0Vなのでしょうか。
まず、小学生の理科の実験。
豆電球にニクロム線をくっつけ、乾電池につなぎます。
(なつかしいな~(笑))
電球がピカっとつきますね。
乾電池の電圧は1.5Vです。
そして電圧は、電球の入り口までは1.5V、電球の出口で0Vになっています。
電球の代わりにモーターをつないでみましょう。
モーターがブイーンと回りますね。
これまた、モーター入り口まで1.5V、出口で0Vです。
なにをつなごうが、入り口で1.5V、出口で0Vです。
これらの、電球やモーター、コイル、その他「電力を消費するもの」を、まとめて「負荷」と呼びます。
つまり、負荷の入り口までは電源電圧、負荷を超えると0V、なわけです。
なので、一般的には、負荷を通過した後の配線は全て「アース線」と呼ばれます。
また、負荷の両端で電圧が低下する現象を「電圧降下」と言います。
また、「負荷」とは、「電力を消費するもの」ですが、別の言い方をすれば「電気エネルギーを他のエネルギーに変換するもの」とも言えます。
電球なら光エネルギー、モーターなら運動エネルギーに変換します。
なんの変換もしないただの抵抗は、熱エネルギーに変換します。
ただし、電球やモーターも、変換効率が100%ではないので、そのロス分は熱エネルギーに変換されます。
また、熱線のように、最初から熱エネルギーに変換するのを目的とした負荷もあります。
(電気ストーブや電気ポットなどがそうですね)

ここでちょっと応用編に入ります。
12V電源に2オームの抵抗をつなげば6A、4オームなら3Aの電流が流れるのは、前述しました。
ならば、2オームと4オームの抵抗を直列につなぐと、何アンペアの電流が流れるでしょうか。
6+3で9Aでしょうか?
そんなわけはありません。
抵抗は、直列につないだ場合、トータルの抵抗値は全ての抵抗の合計になります。
なので、2+4=6オームの抵抗になるので、流れる電流は2Aです。
ならばこの時の電圧の変化はどうなっているのでしょうか?
抵抗を直列に接続した場合、電圧は各々の抵抗値の割合に応じて分圧します。
さっきの2オームと4オームの2個の場合で説明しましょう。
+端子に近い側に2オーム、次に4オームをつないだ場合、まず2オーム抵抗の入り口では12Vです。
2オーム抵抗の出口では、いままでと違って0Vにはなりません。
2オーム抵抗の両端では、電圧×(その負荷の抵抗値÷トータル抵抗値)ボルトの電圧降下が起こります。
つまり、12×(2/6)で4ボルト消費されます。
なので、2オーム抵抗の出口の電圧は12-4=8Vです。
そして、4オーム抵抗の入り口でも、もちろんそのまま8Vであり、4オーム抵抗の出口で初めて0Vになります。
以上の事をとりあえず覚えておいてください。
まだまだ前振り、伏線の段階です。

次は、基礎知識その2です。
また、さっきの豆電球と乾電池に戻ります。
今度は、スイッチを途中に入れてみましょう。
まず、乾電池の+と、電球の間にスイッチを入れます。
今、スイッチが切れた状態です。
もちろん電流は流れていません。
この時、どこにどんな電圧がかかっているでしょうか。
答えは、乾電池の+から、スイッチの+側までが1.5V、スイッチの-側から、電球を通って乾電池の-までが0Vです。
次に、電球と乾電池の-の間にスイッチを入れるとどうでしょうか。
同様に、スイッチの切れた状態で考えてください。
答えは、乾電池の+側から、電球を通って、スイッチの+側までが1.5V、スイッチの-側から乾電池の-までが0Vです。
このように、途中が切れている電気回路においては、電源+側から、切れた部分までの全てに電源電圧が、切れた部分から先全てが0V、となり、電流が流れていない状態では、負荷による電圧降下は一切起こりません。
これも前振り段階なので、とりあえず記憶に留めておいてください。
(ずいぶん長い前振りだよな・・・)

いい加減、読むのに疲れてきたと思います。
大丈夫、書くほうも疲れてきています。(笑)
もうちょっとがんばりましょう。(こらこら)

さて、それでは、「ショート」と呼ばれる現象は、何を言っているのでしょうか。
(ああ、やっとここまできた!(爆))
ショートは、正式にはショート・サーキット(日本語では回路短絡)と言います。
具体的には、「負荷を通過する前の電源線が、アース側に接触してしまう現象」を指します。
さて、すると、どういうことになるか。
電源を出た電流は、配線やスイッチを通過し、負荷を通り超えて電源のマイナス側に戻ってきてしまいます。
途中の抵抗は、配線やスイッチのわずかな抵抗しかありません。
最初に説明したように、回路に流れる電流は、I=V/Rであり、電源電圧が変わらない以上、抵抗値が減れば減るほど流れる電流はどこまでも増えていきます。
さて、配線にも、わずかながら電気抵抗があります。
抵抗に電気を流すと、熱エネルギーになるのは、前述した通りです。
発生する熱エネルギーは、流れる電流の2乗に比例します。
(W=IVで、V=IRなので、W=I2Rになる)
ショートした回路の抵抗はわずかなので、ものすごい電流が流れます。
すると、配線が、とてつもない勢いで過熱します。
そして過熱した配線は、被覆のビニールを溶かし、こがし、しまいには燃やします。
(実際、配線の太さにもよりますが、わずか数秒で火を吹きます)
これが、ショートです。
現実的には、一般に配線に使われる銅は、温度が上がるほど抵抗値が増えるので、天井知らずに電流が増えることはなく、過熱したために抵抗値が上がり、どこかでバランスします。
が、数十アンペアの電流が流れ続けることになり、配線を燃やすには充分な電流量です。
そう、ヒューズとは、この「配線が焼けるのを防止するための非常手段」なわけです。
なので、昔よく言われた「切れたヒューズを銀紙や針金で代用」するのは、どうぞ燃えて下さいと言わんばかりの危険な行為だというのがわかります。
大量の電力を消費する装置に、細い配線を使用した場合も、ショートしてなくとも同様の現象が起こる可能性があります。
(配線は細いほど電気抵抗が大きく、流れる電流量が同じなら、発熱量は抵抗値に比例するため)

さて、最後にアーシングについて、です。
が、今までの前振りの復習も兼ねて、なぜそんな物が必要になるのか、というところから。
一般に、車やバイクの電装関係では、直列に2つ以上の負荷を接続するケースはまずありません。
が、何年も使っているうちに、知らず知らずに直列の負荷ができてしまっているケースがあります。
「接触抵抗」というやつです。
スイッチ端子の焼け、コネクター端子の腐食や接触不良などが、主な原因です。
さっきの、応用編の内容を思い出してください。
直列に負荷をつなぐと、電圧は各負荷の抵抗値に応じて分圧し、さらに合計抵抗値も増えるので流れる電流も減少します。
たとえばヘッドライトスイッチの接点が焼けて抵抗が増えたとします。
すると、本来は電球だけで消費するはずの電圧の一部がスイッチの抵抗で食われ、さらに全体の電流量も減ります。
古くなったバイクで、「ライトが暗くなってきたな」なんていうのは、だいたいこれです。
同様に、途中のコネクターの端子の接触不良でも同じ症状が出ます。
さらに、抵抗がある、ということは、そこに電流を流すと、当然熱が発生します。
接触抵抗が増えると、その熱でコネクターやスイッチが溶けるケースも、古いバイクでは時々見られます。
バッテリープラス端子と、負荷のプラス側端子の間に電圧が発生しているようなら、スイッチやコネクタ端子の劣化を疑いましょう。
(ただし、もともと配線なども抵抗がゼロではないので、ほんのコンマ数ボルトは新車でも出ます)
そしてこの接触抵抗というやつ、必ずしもプラス側だけに発生しません。
アース側に発生するケースも多々あります。
ほとんどのバイクでは、なにかの装置の配線には、電源線とアース線が出ています。
アース線は、そのままズルズルとバッテリーまで戻しているわけではなく、近隣の装置を何本かまとめて、フレームにボルト止めされています。
フレームをアースに利用することで、各装置のアース配線を長々とバッテリーまで戻さずに済み、バッテリー-端子は、近くのフレームにつないでやればいい、ということになります。
が、この、アース線をフレームにボルト止めしている部分が、古くなると緩んだり錆びたりします。
ここで抵抗が発生します。
負荷のマイナス側とバッテリーマイナス端子間に必要以上に電圧があるようだと、アース不良の可能性アリです。
(これも、新車でも、ごくわずかには電圧があります)
なお、基礎知識その2で述べたように、「電流が流れていない時には電圧降下は発生しない」ので、負荷の電源側やアース側の接触不良による電圧降下をテスターで調べる場合、必ずスイッチON状態で計測してください。
さて、いよいよ、アーシングです。
これで最後です。
アーシングと呼ばれる物は、エンジンブロックとフレーム、もしくはエンジンブロックとバッテリーマイナス端子を太い配線で直結するものです。
なぜ、そんなものがいるのか。
一般的にエンジンは振動対策でラバーマウントされているので、エンジンとフレームを別に配線で接続しないと、アースされないからです。
もちろん、ノーマルでも、ちゃんとエンジンとフレームをつなぐ太い配線はついています。
が、エンジンには、大電流、及び大電圧を必要とする装置があり、特に古くなってくると、ノーマルの配線では役不足になるからです。
大電流を必要とする装置は、セルモーター。
大電圧が必要なのは点火プラグです。
セルモーターは、おそらく車やバイクの全ての電気装置の中で、最大の電流を消費します。
車だと、普通の乗用車でも、回転を始める瞬間には瞬間最高で数百アンペアもの電流が流れます。
(回転が始まってしまえば、数十アンペアで落ちつきます)
なので、バッテリーからセルモーターに太いプラス線がつながっていても、アース線がショボいと、元気よくセルが回りません。
そして点火プラグです。
点火プラグは、電流は極めて微小ですが、電圧は最大で3~5万Vに達します。
なので、わずかな抵抗でも、簡単に2~3千Vは電圧降下してしまうわけです。
電圧が下がればそれだけ火花が弱くなり、エンジンの調子も落ちる、というわけです。
そういうのを防止するために、改めて太いアース線を追加するのがアーシングです。

以上、最後まで読んでくれてるかどうかも怪しいけれど(苦笑)、長々と解説してみました。
ここに書いたことを全てキッチリ理解できれば、テスターと配線図があれば、ちょっとした電気的トラブルは解決できるはずです。
(はっきし言って、これ、プロのノウハウです・・・)
電気は目に見えないので、一見難しく感じます。
が、基本的理論をキッチリ理解すれば、電気は絶対にウソをつきません。
必ず決められた物理法則に従って作動します。
その法則を覚えてしまえば、むしろ電気は簡単です。
電気が「得意」と言えるように、なれそうですか?(笑)

このような質問が出るということは、NSRは無事直ったのでしょうか?(笑)
えー、おおまかには、1番の方が解説して下さっていますので、補足というかなんというか。
おそらく、こういう回答を望んでいるんだろうなー、なんて思ったんで、より細かく解説してみたり。
死ぬほど長いです。
気合い入れて読んで下さい。
こっからは、学校の授業みたいになりますが・・・まずは、電気の基礎から。(をひをひ)
電源の+と-を接続すると、電流が流れます。
この時に流れる電流量は、電圧÷抵抗値になります。...続きを読む

Q【キャブ調整】アクセルを開けすぎると失速する症状

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて最近、排気側のリストラクターを外しました。
チャンバーのフランジ部分に付けられていたインナーパイプです。
排気側の径が5mm程広くなったので、MJを140番から145番に上げてみたのですが…
低回転域、中回転域では調子がいいものの、高回転域まで来たところでフルスロットルにすると、逆に回転が下がり失速します。
この症状は、排気側のリストラクターを外す以前はありませんでした。

参考:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1447690799

◆質問
フルスロットルで回転が下がる症状は、濃い状態でしょうか?薄い状態でしょうか??
フルスロットルにせず、アクセル開度8分目くらいのままにしておけば、レッドゾーンまで回りきります。

その後、MJを155番まで上げてみたところ、「ヴァヴァヴァ、ヴァヴァ、ヴァヴァヴァ…」と排気音が途切れ途切れになり、レッドゾーンの半分の回転数で頭打ちになってしまいました。
じゃぁ、とMJを142番にしてみたところ、アクセル開度8分目程にしておけばレッドまで回るものの、フルスロットルにすると失速する症状は相変わらずです。

これは濃いのか、薄いのか、はたまた、排気側の径が太くなるとフルスロットルがシビアになるのか・・・
原因はなんでしょうか?

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
折角なのでもう少しお節介を書きます。

まず、エアクリーナーボックスのリストリクターを外した=空気量が増えるというのは間違いです。単にエンジンが必要とする空気量が確保できるだけです。空気量が足りなくなる症状は、全開最高速付近でのみ顕著に現れます。逆に言うと、それ以外の速度・回転域ではほとんど影響しません。従って、もともと足りていた(もしくは全開・最高速付近の走行をしない)のなら、その行為が直接セッティング(及び性能)に影響するわけではありません。

とりあえず、MJ142で走るようになったのなら、テスト的にもう少し薄くしてみましょう。薄くする時は慎重さが必要ですが、最高速付近での連続走行でもしないかぎりそんなに簡単には焼きつきません。

今回の件も自分バイクのベースセッティングがどれくらい濃い目かがわかっていれば起こらなかったと思います。一番怖いのは、薄くしすぎて焼きつくことではなく、バイクのベースセッティングを把握せずに、間違った知識で適当なセッティングでエンジンを壊すことです。

Qバイクのヒューズが飛ぶんで困っています

バイクのヒューズが飛ぶんで困っています
いつもお世話になっています。今回は、バイクのトラブルで悩んでいますので、
ご回答してくださる方がいらっしゃいましたら、アドバイスください。
まず、車種はスズキ ウルフ125(NF13A)で、ヒューズボックスはバッテリーの
プラス端子の前に15Aのものが一つ付いています。
ヒューズはアイドリングの時は飛ばず、走行中によく飛ぶので、配線のショートの
可能性を考え、アイドリングさせながら配線をボディー側に押し付けてみたのですが、
ショートしませんでした。目で確認できる範囲の箇所は、ショートして焦げた感じも
ありませんでした。また、走行中は、どのタイミングにという訳ではないのですが、
急にヒューズが飛んで、タコメーターの針が暴れだし、エンジンが落ちるという状況
です。天気の影響もないようですし、原因が分かりません。もしかして、ショートでは
なく、ダイナモからの過充電なのかとも考えましたが、詳しい知識がないのでわかりません。
よって、質問としては、
(1) 仮にショートしてるとした時の対処の仕方(ショート箇所の探し方)
(2) ヒューズを直結しても大丈夫か(それか、15A → 30Aのように容量UPさせる)
(3) バッテリーからの過充電という可能性もあるか

毎日通勤に使っていて、今の状況だと辛いんで、もし詳しい方がいらっしゃいましたら、
助けてください。よろしくお願いします。

バイクのヒューズが飛ぶんで困っています
いつもお世話になっています。今回は、バイクのトラブルで悩んでいますので、
ご回答してくださる方がいらっしゃいましたら、アドバイスください。
まず、車種はスズキ ウルフ125(NF13A)で、ヒューズボックスはバッテリーの
プラス端子の前に15Aのものが一つ付いています。
ヒューズはアイドリングの時は飛ばず、走行中によく飛ぶので、配線のショートの
可能性を考え、アイドリングさせながら配線をボディー側に押し付けてみたのですが、
ショートしませんでした。目で...続きを読む

Aベストアンサー

はっきりと言えば配線のトラブルはその場所を探すのが大変ですがその先はあっという間に処理は出来ます。

しかし、どの回路が短絡しているか調べるのが大変時間が掛かりますからある程度の検討を付けて探せば見つかるかも知れません(そんなこと解っていると思うけど)まず他の方の意見の様にタンクなどを外して走行中に動きそうな場所の配線を目視でチェックもちろんライト周りなどすべて確認してください(手で配線を振動するように触って)

それで症状が出ればその近所に疑いの場所がありそうですし、時には手で揺すったくらいでは症状が出ないことも有ります、確認できるところが無くなったら次にハンドルを切ったりすればステムの当たりはどうしても配線に曲げの力が掛かっていますからこの当たりの配線カバーを取り去ります(カバー内を配線は通っています)後は擬宝珠やコネクターなどの点検も忘れないように(時には長い年月で接触不良になり熱を持って炭化しているコネクターも見たことがあります(そんな場所でも短絡することは有ります)要するに車体すべてに渡って疑いチェックしていくしか方法が無い為に上記の様にしたり・・・・


意外とステムの当たりは配線が切れることも有ります(実例も知っています、車種は違いますけど)その様にして少しづつ確認していくしか有りません、又直近にスイッチなどのパーツの交換をしていればそのパーツが悪戯をしている可能性も有ります、これは新品パーツで実際に数年前に経験しましたがメカと二人悩んで車体の配線を裸にして確認しましたよ(カウル取り外して)まさか新品パーツの不良とは・・・

二人で半日ごそごそしましたが意外と有るんです、従って何所まで質問者が出来るか場所が解れば後はしゅっりは済んだと同じで電機系はトラブル箇所にたどり着くまで大変です、質問者に探せなければショップに依頼するしか方法は無いでしょう。

ヒューズは決して元の物から変えたりしないでください、その様なことをすればどのような自体になるか、最悪車両火災に成ります、成らなくても車両のハーネスは全取っ替えに成る可能性が高くなります。

なお、私のスイッチの時もメカも私も新品パーツだからトラブルなど疑いもなく(新品だから異常ないと思いこむ)他の場所に考えが行きましたが思いこみは思わぬ深みに(ドツボ)入りますから注意してください。

はっきりと言えば配線のトラブルはその場所を探すのが大変ですがその先はあっという間に処理は出来ます。

しかし、どの回路が短絡しているか調べるのが大変時間が掛かりますからある程度の検討を付けて探せば見つかるかも知れません(そんなこと解っていると思うけど)まず他の方の意見の様にタンクなどを外して走行中に動きそうな場所の配線を目視でチェックもちろんライト周りなどすべて確認してください(手で配線を振動するように触って)

それで症状が出ればその近所に疑いの場所がありそうですし、時には...続きを読む


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