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江戸時代の年貢関係の資料を見ていたところ免(年貢率)の項に「升切」とか「升切三ツ五分」などとありました。
「升切三ツ五分」とは税率35%のことのようですが、単に「升切」とだけある場合は何%のことでしょうか。
「升切」の意味と読み方も教えていただければありがたいです。

A 回答 (1件)

資料がみあたらなかったので確信はありませんが「升切」ならば升いっぱい、「升切身三ツ五分」なら升いっぱいに+35%ということではなかったとおもいますが。


ですから「升切」なら決められた年貢高、「升切三ツ五分」ならそれに35%余分に入れるということではないでしょうか。
年貢高は一応は決まっていましたが、付加税としてあれこれと口実をつけて余分に納めさせるのは普通でした。
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この回答へのお礼

つまり「升切三ツ五分」なら通常の年貢に高の35%をプラスするということですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/14 01:35

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