1.等電点沈殿を利用した食品にはどのようなものがあるんでしょうか?
2.スキムミルク5gから何gのカゼインが得られるのでしょう?
  スキムミルク100gあたりタンパク質は34.8
3.等電点沈殿以外の理由で牛乳が凝固している食品と、その原理は何なんでしょうか。
 
 ご存知の方、教えてください。
 よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

rainingさんこんにちは


えーと、酪農乳業関係の仕事をしている者です。
ですので、乳製品に関してはある程度の知識はあると思うのですが
「等電点沈殿」っていう言葉自体がよくわかりません…(^^;
乳製品の知識はそれなりにありますので
「等電点沈殿」を説明していただけたら、お答えできると思いますが…。
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QNaCl水溶液の濃度の違いによる凝固点・融解点について

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Aベストアンサー

電解質の凝固点降下度
    NaCl → Na+ + Cl-
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    水溶液の濃度に比例 
    NaClはほぼ100%解離 → α=1
    Δt =1.86(1+α)
    電離度を求めることができる

・・・だそうです。
ただし,確かめたわけではないので,ご参考まで。
責任は負いません。

参考URL:http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/ko2-02.html

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どなたか、等電点についてわかりやすく教えていただけませんでしょうか?具体例などがありましたら一緒に書いてくださると私も理解できるかもしれません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

等電点は説明の通りなのですが、もうちょっとわかりやすく解説してみますね。

理解しやすいように側鎖がメチル基のアラニンを例に挙げてみます。

アラニンの場合、イオンになることが出来る部分はカルボキシル基1つとアミノ基が1つですね。
アラニンを水に溶かしてpHを下げていくとカルボキシル基はイオン化せずにCOOHになります。一方アミノ基は水素イオンが結合してNH3+になります。ということはアラニン全体で考えると+1の電荷を持つことになります。

逆にpHを上げていくとCOOHはCOO-になり、NH2はそのまま変化しません。そうすると全体では-1の電荷を持つことになります。

ということはpHが変化するとアラニンの持つ電荷は+1になったり-1になったりするわけですから、電荷が0になる点があるはずです。その点が等電点になります。

側鎖にカルボキシル基やアミノ基がある場合はこれらもイオン化するために等電点に影響を与えます。

またたんぱく質の等電点を測定した場合は、構成するアミノ酸は酸性アミノ酸が多いのか塩基性アミノ酸が多いのかなどがわかります。

等電点は説明の通りなのですが、もうちょっとわかりやすく解説してみますね。

理解しやすいように側鎖がメチル基のアラニンを例に挙げてみます。

アラニンの場合、イオンになることが出来る部分はカルボキシル基1つとアミノ基が1つですね。
アラニンを水に溶かしてpHを下げていくとカルボキシル基はイオン化せずにCOOHになります。一方アミノ基は水素イオンが結合してNH3+になります。ということはアラニン全体で考えると+1の電荷を持つことになります。

逆にpHを上げていくとCOOHはCOO-になり、NH2...続きを読む

Q硫安沈殿でのタンパク濃縮

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活性は2倍、タンパク濃度3倍でした。

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Aベストアンサー

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Q電気泳動 等電点

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Aベストアンサー

◆中性アミノ酸の場合は,アミノ基とカルボキシル基が一つずつなので,ほぼ中性で,陽イオンと陰イオンの濃度が等しくなり,双性イオンを加えた平衡混合物の電荷の和は0になります。
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◆中性アミノ酸の場合は,アミノ基とカルボキシル基が一つずつなので,ほぼ中性で,陽イオンと陰イオンの濃度が等しくなり,双性イオンを加えた平衡混合物の電荷の和は0になります。
◆酸性アミノ酸の場合,カルボキシル基を二つ持っているので,陽イオンと陰イオンの濃度がどちらも1モルで等しくても,陽イオンの方はNH3+が1モルなのに対して,陰イオンはCOOH-が2モルあることになり,マイナスの電荷が約2倍と大きくなります。これをプラスマイナスゼロにしようとすると「陽イオン←→双性イオン←→陰イオン」...続きを読む

Q等電点の出し方

グルタミン酸のα-COOH,α-NH3+、γ-COOHのPK値がそれぞれ2.10、 9.47、 4.07である。このアミノ酸の等電点を求めよ。

こういった等電点の出し方を問うような問題が全く分かりません。解き方を教えていただけないでしょうか。

明日テストなのでとても困っています。助けてください。お願いします。

Aベストアンサー

こちらに↓

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3695515.html


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