1.等電点沈殿を利用した食品にはどのようなものがあるんでしょうか?
2.スキムミルク5gから何gのカゼインが得られるのでしょう?
  スキムミルク100gあたりタンパク質は34.8
3.等電点沈殿以外の理由で牛乳が凝固している食品と、その原理は何なんでしょうか。
 
 ご存知の方、教えてください。
 よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

rainingさんこんにちは


えーと、酪農乳業関係の仕事をしている者です。
ですので、乳製品に関してはある程度の知識はあると思うのですが
「等電点沈殿」っていう言葉自体がよくわかりません…(^^;
乳製品の知識はそれなりにありますので
「等電点沈殿」を説明していただけたら、お答えできると思いますが…。
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Q食品や水で人体のphは変わるのですか?

リウマチになった妻が高価なアルカリ浄水器を購入し毎日飲んでいます。私は「アルカリの食品を取ったりアルカリ水を飲んでも人体のphは変わらない」と妻に言うのですがこれは正しいのでしょうか。そもそも人体のphはいくつでどの程度変動するものなのでしょうか。その変動は健康状態に影響するのでしょうか。

Aベストアンサー

>高価なアルカリ浄水器を購入し毎日飲
⇒気分の問題ではないのかな・・・・日本・東京の家にも最初に20数万のを付け、毎年カートリッジ交換に1万だったか2万だったかをかけていますが(日本在住時には)、水をチョクチョク替えてもらえる淡水魚だけが喜んでいるようです。(^_^;)

ただ、水分摂取が少ない人が多いから、それで飲む習慣が付けば、それはそれで価値があるでしょう。

>人体のphは変わらない」と妻に
⇒正しいです。
病人管理で難しくなるのの一つが体液PHの異常です。
いくつもの要素が複雑に絡み合い、正常に戻すのが難しいのです。
で、健康な人(病人だって)はそう簡単に変化しません。 即死亡につながりますから、体は弱アルカリに保持するのに必死に活動してくれます。

>そもそも人体のphはいくつでどの
⇒7.4前後程度(上下0.5)です。
万が一、それ以上変動したら大事になり、PH7にでも成ったら・・・・・(^_^;)

人間にはHomeostasis[恒常性]が有り、体内環境を一定した状態に維持しようとしているので、此の状態が保持されているのです。

>高価なアルカリ浄水器を購入し毎日飲
⇒気分の問題ではないのかな・・・・日本・東京の家にも最初に20数万のを付け、毎年カートリッジ交換に1万だったか2万だったかをかけていますが(日本在住時には)、水をチョクチョク替えてもらえる淡水魚だけが喜んでいるようです。(^_^;)

ただ、水分摂取が少ない人が多いから、それで飲む習慣が付けば、それはそれで価値があるでしょう。

>人体のphは変わらない」と妻に
⇒正しいです。
病人管理で難しくなるのの一つが体液PHの異常です。
いくつもの要素が...続きを読む

Qタンパク質の正味の電荷状態は正負のどちらであるかという事が知りたいです。 (本題) 等電点におけるミ

タンパク質の正味の電荷状態は正負のどちらであるかという事が知りたいです。

(本題)
等電点におけるミルクタンパク質のpHよりも高いpH及び低いpHにおけるタンパク質の正味の電荷状態は正負のどちらであるかということで悩んでいます。
正負どちらになるかという事と、そのようになる理由を教えて頂けると有難いです。

Aベストアンサー

基本に立ち返れば答えは明白です。
タンパク質の正体はご存知ですね。
そしてタンパク質が電荷を帯びる主要因は、末端にあるカルボキシル基とアミノ基です。
※構成するアミノ酸の種類によっては上記の官能基を2個持つものもあり、他に電荷を帯びる基を持つ場合もあります。
負の電荷を担うのは「-COO^-」
正の電荷を担うのは「-NH3^+」
です。上記の数が等しい時、外見上電荷は0になり「等電点」となります。
※両方の電荷が無い時ではないことに注意してください。

では本題
上記の官能基の解離はpHで変化します。そのためタンパク質の荷電状態はpHの影響をうけます。
ここまで書けば、「pHがより高い時」及び「pHがより低い時」に全体としてどちらの電荷を帯びることになるのかはわかるはずです。

Q危険度の高い食品添加物一覧(ランキング)が欲しい

危険度の高い食品添加物一覧(ランキング)が欲しいのですが、どこで手に入るでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

ランキングは意味がありません。

摂取量、急性毒性、慢性毒性、変異原性(発ガン性)それぞれ違うからです。

何を主眼に気をつけるかです。

天然でも含有する成分(硝酸塩)や、毎日結構な量を摂取するもの(グルタミン酸など)、使用したとしてもあまり残留しないもの(過酸化水素、次亜ソ)を気にしてもしかたありません。

いやらしいのは、チアベンダゾール、イマザリルなどの、防カビ剤でしょう。
これは厚生省が、アメリカの強い要請により、農薬であったものを、食品添加物に類別したといういわくつきのものです。

また、タール色素も余り良くないのもあります。


「 食品添加物 危険性 一覧 」で検索すれば、いくらでも出てきます。↓

あとは自分で取捨選択するしかないです。

参考URL:http://subtle-e.net/additive.htm

QNaCl水溶液の濃度の違いによる凝固点・融解点について

今、DSCを用いた熱分析の実験をしているのですがその下準備として5、10[wt%]NaCl水溶液の凝固点と融解点を調べようかと思っています。値を直接教えてくださるとありがたいのですが、その他そのようなものが書いてあるような本を紹介していただければ幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電解質の凝固点降下度
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    xmol   xmol   xmol  →粒子は2xmol
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    NaClはほぼ100%解離 → α=1
    Δt =1.86(1+α)
    電離度を求めることができる

・・・だそうです。
ただし,確かめたわけではないので,ご参考まで。
責任は負いません。

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Q検査でひっかかった輸入食品の品目一覧

こんにちは。
いつもお世話になってます。

何らかの基準がオーバーの検査でひっかかった輸入食品の
年ごとの品目一覧を以前どこかで見ました。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厚生労働省の輸入食品監視業務の違反事例です。

 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/yunyu_kanshi/ihan/index.html

Q等電点って?

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自分でネットで調べてみましたが、「タンパク質を構成しているアミノ酸側鎖やアミノ末端、カルボキシル末端の電荷はpH条件によって変化し、電荷の総和がゼロになるpHの値」と言われてもさっぱり意味がわからないのです。
アミノ側鎖やカルボキシル基についてはわかります。が、電荷の総和~からまったく理解できないのです。
この前卵白に塩酸を加え、pHを見ながら卵白の様子を観察する実験をして、実験報告レポートを提出することになっているのですが、等電点というのが全くわからなくて、何を聞かれているのか、何を答えればいいのかもわからないのです。
どなたか、等電点についてわかりやすく教えていただけませんでしょうか?具体例などがありましたら一緒に書いてくださると私も理解できるかもしれません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

等電点は説明の通りなのですが、もうちょっとわかりやすく解説してみますね。

理解しやすいように側鎖がメチル基のアラニンを例に挙げてみます。

アラニンの場合、イオンになることが出来る部分はカルボキシル基1つとアミノ基が1つですね。
アラニンを水に溶かしてpHを下げていくとカルボキシル基はイオン化せずにCOOHになります。一方アミノ基は水素イオンが結合してNH3+になります。ということはアラニン全体で考えると+1の電荷を持つことになります。

逆にpHを上げていくとCOOHはCOO-になり、NH2はそのまま変化しません。そうすると全体では-1の電荷を持つことになります。

ということはpHが変化するとアラニンの持つ電荷は+1になったり-1になったりするわけですから、電荷が0になる点があるはずです。その点が等電点になります。

側鎖にカルボキシル基やアミノ基がある場合はこれらもイオン化するために等電点に影響を与えます。

またたんぱく質の等電点を測定した場合は、構成するアミノ酸は酸性アミノ酸が多いのか塩基性アミノ酸が多いのかなどがわかります。

等電点は説明の通りなのですが、もうちょっとわかりやすく解説してみますね。

理解しやすいように側鎖がメチル基のアラニンを例に挙げてみます。

アラニンの場合、イオンになることが出来る部分はカルボキシル基1つとアミノ基が1つですね。
アラニンを水に溶かしてpHを下げていくとカルボキシル基はイオン化せずにCOOHになります。一方アミノ基は水素イオンが結合してNH3+になります。ということはアラニン全体で考えると+1の電荷を持つことになります。

逆にpHを上げていくとCOOHはCOO-になり、NH2...続きを読む

QpH!

1.梅干しとその梅干しを焼いて残った灰分のpHがちがうのはどうしてか?
2.酸性食品とアルカリ性食品とミネラルの関係
を教えてください。かなり困ってます!

Aベストアンサー

1.についてはCIPHRさんが答えられたとおりです。
2.食品の酸性、アルカリ性は、スイスのブンゲという学者が、試験管内で燃やした食品の灰を水に溶かしたときの示性で単純に決めた物です。
ですから、ミネラル分にリン・硫黄・塩素などが多いと酸性に、カリウム・ナトリウム・マグネシウムなどが多いとアルカリ性に傾きます。

Q硫安沈殿でのタンパク濃縮

硫安(80%)沈殿を用いて
微生物由来の加水分解酵素を濃縮しました。
1Lを20mLにしたにも関わらず
活性は2倍、タンパク濃度3倍でした。

硫安が原因で失活した例は聞いたことがありません。

遠心後、沈殿せずに漂っていた析出物がありました。
この沈殿せずに漂っている析出物が酵素なのか、
そもそも硫安で析出しなかったのか・・・。

硫安で沈殿させられない酵素は有得るのでしょうか?

Aベストアンサー

80%硫安でも沈殿しないタンパク質はあります。
一度、上清に残っていないか確かめてみてはいかがでしょうか。
硫安の濃度をもう少し上げるか、時間をかけて沈殿させるなどの方法で解決するかもしれません。

また、
>硫安が原因で失活した例は聞いたことがありません。
というのは、あなたの扱っている酵素についてでしょうか?
一般的には、硫安で失活することはあります。
塩濃度が高くなるとだめなものや、タンパク質濃度が高くなるとだめなものもかなり多いです。

QPH調整剤とは何ですか?

PH調整剤とはなんでしょうか?この頃、食品で「添加物」や「保存料」と表示するのが消費者に嫌がられる為、「PH調整剤」と書いてごまかしていると聞きました。
また、ペットの薬などにもあるそうです。
本当の所を教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

その製品の最も安定に保てるpHというものがあります.防腐効果を保つため,成分の安定性を保つためという時の為にpH調整剤を添加しいい製品を造ります.酸とアルカリ剤で調整します.
ごまかすということではないと思います.もし合ったとすれはそんな会社は自然淘汰されてしまいます.ですから会社の信用度というものが大事なのです.消費者を欺いたら二度と立ち直れません.

Q電気泳動 等電点

●いろいろな本を駆使して調べたのですが、「PHがある値に達したときに、(アミノ酸の陽イオン)、(アミノ酸の双性イオン)、(アミノ酸の陰イオン)が共存する平衡混合物の電荷が全体として0になりアミノ酸はどちらの極にも移動しなくなる。この時のPHを等電点といい、PIと表す。この等電点の時はそのアミノ酸のほとんどが電気的に中性な双性イオンの状態であるが、溶液中にわずかに残っている(陽イオンの濃度)=(陰イオンの濃度)となる。」+これと別の本に「中性アミノ酸→等電点は中性付近、酸性アミノ酸→等電点は酸性側、塩基性アミノ酸→等電点は塩基性側」とあったのですが、これは等電点の時は必ずしも中性付近になるわけではなく、あくまで等電点が中性付近になるのは中性アミノ酸のみってことですか?
●また、電気泳動をする際にアミノ酸の水溶液が中性付近(普通の状態)なら、アミノ酸の大部分が双性イオンで、正味の電荷が0であり、残りの陽イオンと陰イオンに関しては(陽イオンの濃度)=(陰イオンの濃度)であるから、この時のアミノ酸は陽極にも陰極にも移動しない
と考えたのですが、この考え方でただしいと思われますか?
以上の2問の質問ですが、どうか分かった方は回答を寄せてください。
お願いします。

●いろいろな本を駆使して調べたのですが、「PHがある値に達したときに、(アミノ酸の陽イオン)、(アミノ酸の双性イオン)、(アミノ酸の陰イオン)が共存する平衡混合物の電荷が全体として0になりアミノ酸はどちらの極にも移動しなくなる。この時のPHを等電点といい、PIと表す。この等電点の時はそのアミノ酸のほとんどが電気的に中性な双性イオンの状態であるが、溶液中にわずかに残っている(陽イオンの濃度)=(陰イオンの濃度)となる。」+これと別の本に「中性アミノ酸→等電点は中性付近、酸性アミ...続きを読む

Aベストアンサー

◆中性アミノ酸の場合は,アミノ基とカルボキシル基が一つずつなので,ほぼ中性で,陽イオンと陰イオンの濃度が等しくなり,双性イオンを加えた平衡混合物の電荷の和は0になります。
◆酸性アミノ酸の場合,カルボキシル基を二つ持っているので,陽イオンと陰イオンの濃度がどちらも1モルで等しくても,陽イオンの方はNH3+が1モルなのに対して,陰イオンはCOOH-が2モルあることになり,マイナスの電荷が約2倍と大きくなります。これをプラスマイナスゼロにしようとすると「陽イオン←→双性イオン←→陰イオン」という平衡を左に移動させる必要があります。水素イオンを加えて酸性を強くするとこの平衡が左へ移動するのは理解されていますか?だから,例えばグルタミン酸なら,pH=3.22というかなり強い酸性にしてやっと陽イオンが陰イオンの約2倍になり電荷の和が0になるのです。
◆塩基性アミノ酸の場合は,その逆で,中性ではプラスの電荷の方が大きいので,塩基性にして,陰イオンを増やしてやらないと電荷の和は0にはなりません。
◆後半のご質問ですが,中性アミノ酸の場合は,中性付近ではほとんど移動しません。アミノ基とカルボキシル基の電離度の違いで等電点がやや酸性側に寄っているので,(例えばグリシンは5.97)グリシンならpHが5.97で移動しないということです。酸性アミノ酸の場合は双性イオンが多いといっても中性付近では前述のように陰イオンが多いので,陽極に移動します。塩基性アミノ酸はその逆で陰極に移動します。いずれにしても等電点では電気泳動は起こりませんが,等電点からずれたpHでは電気泳動が起こります。

◆中性アミノ酸の場合は,アミノ基とカルボキシル基が一つずつなので,ほぼ中性で,陽イオンと陰イオンの濃度が等しくなり,双性イオンを加えた平衡混合物の電荷の和は0になります。
◆酸性アミノ酸の場合,カルボキシル基を二つ持っているので,陽イオンと陰イオンの濃度がどちらも1モルで等しくても,陽イオンの方はNH3+が1モルなのに対して,陰イオンはCOOH-が2モルあることになり,マイナスの電荷が約2倍と大きくなります。これをプラスマイナスゼロにしようとすると「陽イオン←→双性イオン←→陰イオン」...続きを読む


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