調理、保存におけるビタミンCの損失について、詳しく教えてください。
お願いします。

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A 回答 (2件)

ビタミンCは以外と熱に強くて、調理中に喪失する量は、1~2割でしょう。


 ただし水に解けますので、ゆでたりすると結構水の方にいってしまいますので、ゆでる時には、なるべく大きめの容器で水を沸騰させてからゆでる野菜を入れた方がいいと思います。
 ただしビタミンCは時間に弱いです。水に解けたビタミンCは大変反応性が強くなりますので、ドンドン酸化されてしまいます。料理したものを冷蔵庫に入れてまた温めなおした時には、ほとんどビタミンCはないと思った方がいいと思います。
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 ビタミンCは調理による熱で破壊されて減少します。

しかし、調理のやり方も様々ですから、全てが同じ率で減少するとは限りません。おおよそ、調理により半分か3分の1になると考えるとよいでしょう。しかし、野菜を生で食べるとたくさんは食べられませんが、加熱すると2倍も3倍も平気で食べられる形になります。要は、ビタミンCが減少しても、たくさん食べることによって、つじつまが合うのです。あまりご心配されないように。
 また、ビタミンCは貯蔵中にも減少します。これも条件により異なりますが、できるだけ新鮮な素材を選ぶことを勧めます。
 案外知られていないのは、喫煙(自分が喫煙しなくても横の喫煙者の煙を吸っても同じです)により、体内のビタミンCは消費します。激しい運動を行ったときもビタミンCは消費します。
 こういうことに気を取られると生活できなくなりますから、できるだけ毎日新鮮な野菜や果実を摂取することで補うのがよいと思います。
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QビタミンCとビタミンEの違い

よくビタミンCがシミを除去するのに効果があると聞きますが、先日サプリメントの参考書の中に、ビタミンCはシミを予防する働きがあり、シミを除去する働きはないそうです。シミを除去する働きがあるのはビタミンEだと書いてありました。これは本当でしょうか?確かに私はビタミンCを毎日3ヶ月摂取していますが、シミは消えません。やはりビタミンCがシミを除去するというのは偽りなんでしょうか?

Aベストアンサー

>ビタミンCがシミを除去するというのは偽り・・・・?
ビタミンCには皮膚の新陳代謝を活発にする効果があるため、シミの除去というより、目立たなくする程度の効果・・ということではないでしょうか。
ただ、経口で摂る場合、シミの種類、程度にもよると思いますが効果を疑問視する向きも多いようです。

最近になって皮膚から直接ビタミンCを吸収できる技術が進んだ、との記事を新聞、雑誌で見たことがあります。
下記参考サイトがズバリそれなのかは分かりませんが、効能書通りとすればかなり期待できそうです。ご参考までに。

参考URL:http://www.daikanyama-cosmetic.jp/

QビタミンCとビタミンEの相乗効果について

共に活性酸素を除去する役割を持ち、体内の活性酸素と結び付けば、ビタミンCやEが酸化すると知りました。
そこでビタミンCとEを一緒に摂ると、体内で酸化したビタミンEをビタミンCが元に戻し、ビタミンEの効力が復活するような好循環、相乗効果が生じると書いてありました。

ここで思ったのですが、その記述ではまるでビタミンEが主役で、その主役を助けるビタミンCは、
ビタミンEの脇役なのではないか?と。 活性酸素の除去という役割に限定した場合では、
効力としてビタミンE>ビタミンCなのか?という疑問が生じました。 その前提で考えると、
何もビタミンEとCを同時に摂って相乗効果を期待しなくとも、ビタミンEを多めに摂ればすむ話
なのではないか?という疑問も生じます。 重ねて活性酸素の除去という役割における考察です。

またこうも思いました。 相乗効果ありと聞くと、ビタミンCとEを同時に摂らないともったいない様な
気もしますが、別々に摂ったら摂ったで、ビタミンCはそれ本来の役割を果す訳であって、それも
意義のあることではないかと。  同時に摂れば、酸化したビタミンEを元に戻す役割を果たす
仕事をビタミンCはしますよと。  そうなると元々相乗効果と呼ぶほどではないんではないかと。 
逆に考えればビタミンCの本来の役割を犠牲にしているとも言える訳です。 (サプリメントとして
ビタミンEの方が高価ならば、ビタミンEを復活させるビタミンCとの「相乗効果」という言い方は
一応理解できますが。)
 
まとめますと、活性酸素を除去したいなら、ビタミンEを単独で多めに摂ればいいと。
またタイミングを別にしてビタミンCを摂れば、ビタミンC本来の役割を果たしてくれるわけだから
これも意義あること。  結局相乗効果を期待して同時に摂ったところで、たいしたことでは
ないのですよ、というのが私の結論です。 この推察は正しいでしょうか? 
アドバイスを頂けましたら幸いです。
 

共に活性酸素を除去する役割を持ち、体内の活性酸素と結び付けば、ビタミンCやEが酸化すると知りました。
そこでビタミンCとEを一緒に摂ると、体内で酸化したビタミンEをビタミンCが元に戻し、ビタミンEの効力が復活するような好循環、相乗効果が生じると書いてありました。

ここで思ったのですが、その記述ではまるでビタミンEが主役で、その主役を助けるビタミンCは、
ビタミンEの脇役なのではないか?と。 活性酸素の除去という役割に限定した場合では、
効力としてビタミンE>ビタミンCなのか?という疑問が...続きを読む

Aベストアンサー

まとめますと、活性酸素を除去したいなら、ビタミンEを単独で多めに摂ればいいと。
またタイミングを別にしてビタミンCを摂れば、ビタミンC本来の役割を果たしてくれるわけだから
これも意義あること。  結局相乗効果を期待して同時に摂ったところで、たいしたことでは
ないのですよ、というのが私の結論です。 この推察は正しいでしょうか?
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同時に取る、摂取するという意味が、同時に【口に入れる】ということなら、ほぼ、あなたのご推察のような
CがEを還元するために消費されるということになります。
Cがもったいないじゃないか・・・というのも、うなずけますが。

ただし、この還元される【E】というのは、吸収されての同時摂取されたEではなく、
すでにして、細胞膜にあって、「酸化された状態のE」を
還元するためにつかわれるわけで、同時摂取されたEはもちろん、フレッシュ?なE(酸化されてない)ですから、
摂取されたCにより還元されの元からあったEと、摂取されたEとで一時的に【還元型E】が体内に増量されるわけですから、
いわばEをたくさんとったのと同じ効果になります。

ここで問題があります。
Cはもちろん、Eを還元して、自分は酸化された形のCとして水溶性ですから速やかに排泄されますが、Eは、酸化されても、Cにより還元されても、脂溶性ですから、「脂」にとどまります。

問題はここです。
単に、「E」をとればいいのではなく、酸化されて、だめな【E】は排泄されるかというと、都合よくそうはならない。
いわば、悪いCは速やかに出て行くが、悪くてもEは残るということです。

そして元に戻りますが、この、悪くなったEを今一度、存在するなら、「還元型E」として、悪くなく、働くEとするためにも
Cをとろう、あわせて、新鮮なEを補給して・・・という理論になります。
結局、活性酸素理論は、スカベンジャーとして働いた後、自分が酸化されているのだから、速やかに体内から排除されるか、
【酸素毒】にならないように、働くスカベンジャーとしてすぐに再生される回路に組み込まれるかしないと、だめだということです。

いまや、「薬・健康食品」として、普通に飲食するより、多量に、目的の物質を体内に入れることができますので、
過剰になるということが問題になります。
実際には、過剰症として知られているものはまだ一部ですが、水溶性なら、おしっこがそれらしくくさいとか、
色がついているとか、わかる、わかる分は過剰なんですが、脂溶性のものは過剰として症状がでているのかどうかは、
実はまだわかってません。

欠乏、不足というのは、わかってます。
それは、普通に飲食するなら、飲食の習慣(とうもろこしなど)、栄養不良(鳥目・壊血病)ということでの欠乏が歴史的にあったから。

すでにして、A・Dの過剰症は明らかになってます。
昔は小学生に肝油など学校で飲ませたりしましたが、今はやらないでしょう?
A関連の薬などは、妊娠の可能性のあるなしに非常にこだわっているはずです。

Eもそのうち、何らかの形で証明されるかもしれないです。

まとめますと、活性酸素を除去したいなら、ビタミンEを単独で多めに摂ればいいと。
またタイミングを別にしてビタミンCを摂れば、ビタミンC本来の役割を果たしてくれるわけだから
これも意義あること。  結局相乗効果を期待して同時に摂ったところで、たいしたことでは
ないのですよ、というのが私の結論です。 この推察は正しいでしょうか?
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Q「C1000 1日分のビタミン」の効用とビタミンの対風邪効果

「C1000 1日分のビタミン」の効用とビタミンの対風邪効果

http://www.house-wf.co.jp/products/detail/1day.htm



これって、実際に一日分のビタミンを補給できるのでしょうか。

まさかこれだけ飲んで野菜は食べない、なんて、極端なことはしませんが、
実際のところはどうなのでしょうか。

「ビタミンCは一回に一日分とっても、おしっこになって流れでてしまう」
なんて風のうわさを聞きますし……

美味しいので、健康に対して効用があれば、
少し高いのですが、飲み続けていこうかなと思っています。



また、便乗質問なのですが、
風邪を引きやすい体質のため、
野菜などを通じてビタミンをしっかりとることを意識しています。

ビタミンは風邪予防に対して大きな効果はあるのでしょうか。
ビタミン以上に風邪予防のために、必要なことがあれば、教えてください。

Aベストアンサー

賞味期限内では、ラベルに記載しているビタミン含有量は保有している必要がある為に実際に1日分の摂取は可能だと思われます。

メーカーによっては、経年劣化によるビタミン減少を考慮して、少し大目の含有量してしている場合もあります。

ビタミンCは、果物をしっかり摂る事で比較的簡単に1日の必要量(100mg)は確保できるでしょう。
http://www.e-vitaminc.net/
「ビタミンCの上手な摂り方」を参照

又、ビタミンCと風邪との関連で、科学的根拠の高い情報としては、
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail45.html

・風邪の治療に対して有効性が示唆されている。
この効果に対しては多くの矛盾した根拠が存在する。
大多数の結果は、ビタミンCの大量摂取が風邪の 症状の期間を1~1.5日ほど短くするようだという効果を支持している。但し一日1~3gの摂取は副作用の出るリスクも上昇する。
Pharmacist’s Letter/Prescriber’s letter Natural Medicine Comprehensive Database(2006)より。

予防に関しての論文はありませんでした。

ビタミンCが風邪予防によいされている理由は、下記の理由からだと思われます。
・ビタミンCがコラーゲンの生成を助け、粘膜を強化する事から、ウイルスに感染し難くなる事。
・インターフェロンの体内産生を高めて免疫を増強する事。

参考URL:http://www.e-vitaminc.net/,http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail45.html

賞味期限内では、ラベルに記載しているビタミン含有量は保有している必要がある為に実際に1日分の摂取は可能だと思われます。

メーカーによっては、経年劣化によるビタミン減少を考慮して、少し大目の含有量してしている場合もあります。

ビタミンCは、果物をしっかり摂る事で比較的簡単に1日の必要量(100mg)は確保できるでしょう。
http://www.e-vitaminc.net/
「ビタミンCの上手な摂り方」を参照

又、ビタミンCと風邪との関連で、科学的根拠の高い情報としては、
http://hfnet.nih.go.jp/cont...続きを読む

QビタミンAとビタミンA油違い、ビタミンAの表示の仕方について

こんにちは。
滋養強壮剤の表示をみていて、気になったことがあるのですが
かの有名な興和製薬のQPコーワゴールドなのですが、
ビタミンAの表示について、二つの製品でそれぞれ
○ビタミンA油(V.A) 2.0mg (2000ビタミンA単位)   キューピーコーワゴールドA
○ビタミンA油(V.A)(2000ビタミンA単位)6.67mg  新キューピーコーワゴールド
と表示してありました。
他の製薬会社の滋養強壮剤を比べてみても、やはり2.0mgとそれ以外が存在しました。

で、ビタミンAとビタミンA油は同じものと考えていいのか
 なぜ、同じビタミンA油で含有量が違うのにビタミンA単位で換算すると同じになっているのか

これがわかるひとにぜひ説明していただきたく、質問しました。

どうでもいいことなのですが、Aに関しては上限量もハッキリ決まっているだけに、
非常に気になって仕方がありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ビタミンA油とは、その商品を製造する際に使用している原材料名であり、ビタミンAとは栄養素です。
その為、ビタミンA油と一口に言っても、油の種類や量、ビタミンAの量等に違いがあります。
キューピーコーワゴールドAに使用しているビタミンA油は、新キューピーコーワゴールドAに使用しているビタミンA油に比べて、同容量当たり約3.3倍のビタミンAを含むということになります。

Q水溶性ビタミンの損失率

こんにちは、私は普段、葉物の野菜を除菌液(ホッキ貝殻を焼いて作った農薬とかも落とせるという奴)に8分くらい漬けてから食べています。
で、思ったんですが、ビタミンの中には水溶性のものがありますよね。そういう水溶性のビタミンは8分程水に漬けておくとどれくらい溶け出てしまうものなのでしょうか?もしも溶け出る割合が大きいようでしたら、除菌液に漬けるのはやめようかと思ってます。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

貝殻を焼いて水に溶かすと、水酸化カルシウムができますね。
豊洲市場の下と同じ強アルカリ性ですよね。
まあ、濃度が濃ければ大概の菌は死ぬでしょうけど、、、
薄かったら、あまり効果はないでしょうね。

濃い液に素手で触ると、温泉入ったみたいにヌルヌルになりませんか?
ヌルヌルになるってことは表面を溶かしてついたものを落とす効果があるってことですから、、、
まあ、防カビ剤とかも取れると思いますよ。

用法を守っていれば、細胞膜を壊すようなアルカリではないはずですので
ビタミンが溶け出す可能性は少ないと思います。

何だろう、塩素系漂白剤薄めて使っているのと同じような感じですかね。


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