掛け軸とかに『天照大神』と書いてあるを、たまに拝見するのですが、どのような神様?なのか、さっぱりわかりません。
知ってる方がいらっしゃいまたら、教えて下さい。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

天照大神は日本神話では最高神の地位にいる神で太陽神 


昔から男神と女神と意見が分かれてますが 最近は女神と言うのが有力です
有名な話は弟の素戔嗚尊(スサノオノミコト)の乱暴に怒って 天の岩戸に閉じこもってこの世は暗黒の世界になったってのがあります。
伊弉諾尊(イザナギノミコト) 伊弉冉尊(イザナミノミコト)から生まれた神でありイザナギが亡き妻イザナミをおって黄泉の国に行くのですが結局逃げて返り
戻って川でミソギをします その際 左目を洗ったとき天照大神が右目を洗った時月読尊を 鼻を洗ったときに素戔嗚尊が生まれたとされこの3人を三貴子と言います天照大神は高天原を月読は夜の世界を 素戔嗚尊は海を納めます
一応天照大神は今伊勢神社におります。天照大神を祀る神社全国で2万社弱あります
日本神話は物語として読むとけっこう楽しいですよ
そう言う心つもりで読むと神道の方々に失礼かも知れませんけど
面白いですよ

天照大神に関しては下記URLにも書かれておりますよ!

参考URL:http://www.din.or.jp/~a-kotaro/gods/kamigami/ama …
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補足的になりますが。


伊勢神宮のおまつりされている天照大神さまは、
正式(神宮の呼び方ですが)では「アマテラスマススメオオミカミ」といいます。
天照大神さまと言えば、武装した姿が神話に描かれているそうですね。
また、天照大神さまは日本固有の神様でないとの説もあり、
ソウルやピョンヤンにも天照大神さまをおまつりする神社は存在します。
あくまで回答者の皆様の補足です。
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定説、ないしは神道では皆さんの仰る通り。


ちょっと奇説を紹介しておきましょう。
対馬に阿麻?留神社があります(?は、低という字の人偏のないやつ。表示できないので)。伝承によれば、「うちの神様はえらいので、神無月に出雲へ神様が集まるとき、一番最後にいって、最初に帰ってくる」とのこと。これは天照大神に昇格する前、まだ出雲の方が強い時代の天照の姿ではないかと言われています。なまえは「あまてる」。
その後、いわゆる「国譲り」によって決定的に天照大神をまつる氏族のほうが出雲よりも強大になり、主神に昇格したのではないかという説です。こういうのは他にもあります。
ただ、文献資料や物証が少なく、いまのところ奇説あつかいですが。
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小ネタ的なものだと、天皇の祖先ってのがありますよね。

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#2の回答者です。

参考URLを貼り忘れました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC% …

に日本神話の基礎知識があります。
また、天照大神は天皇家の祖先(?)としても知られています。天皇家の戸籍簿に当たる「皇統譜」には、天皇家の始祖として天照大神の名が記載されているそうです。

http://www.tanken.com/kotofu.html
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日本古来の伝承である「日本神話」の主神の一人で、太陽の神とされています。

弟である素戔嗚尊(スサノオノミコト)の乱暴狼藉に眉をひそめて天の岩戸(宮崎県西臼杵郡高千穂町にあると言われている)に身を隠し、それが原因で世界が夜に包まれてしまった、などの逸話があります。
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下記のURLを参考までに。



日本神話の中の女性の神様です。

参考URL:http://www.ffortune.net/spirit/zinzya/kami/amate …
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Q天照大神(天照太神・天照大御神・天照皇大神 etc)とは、実在した人物

天照大神(天照太神・天照大御神・天照皇大神 etc)とは、実在した人物なのですか?
それとも、ただの人間が作り出したお話の登場人物ですか? 

Aベストアンサー

近年籠神社で発見された系図によれば

始祖の彦火明命(ひこほあかりのみこと)から9代目の孫のところに「日女命(ひめのみこと)」とあります。
そしてその脇に「またの名を倭迹迹日百襲姫命」、「またの名を神大市姫命」、「日神ともいう」どと記されていました。
http://www2.odn.ne.jp/~cic04500/yamatai08.html
卑弥呼とはこの日女命の音に漢字をあてたものではないか、といわれています。

また日神とは天照大神のことだと考えられます。
天照大神にはスサノオという弟がいますが
卑弥呼や邪馬台国の記述がある魏志倭人伝には
卑弥呼には弟がいる、と記されていて合致します。

また日女命の別名に「神大市姫命」とありますが、
「神大市姫命」は古事記に登場する神でスサノオの妻となっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A4%A7%E5%B8%82%E6%AF%94%E5%A3%B2

ということは天照大神と神大市姫命は同一神で、
二神は近親婚をしたと言うことになるか、と思います。

実際、天照大神とスサノオは姉弟ですが「うけいの子産み」をしたという話があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%82%AA%E3%81%AE%E8%AA%93%E7%B4%84

※魏志倭人伝には卑弥呼には夫婿はない、と記されていますが。

現代人からすれば、えっと驚きますが
原始的な社会では兄妹婚(または姉弟婚)が当たり前だったとする説もあります。
http://bbs.jinruisi.net/blog/2010/04/000787.html

倭迹迹日百襲姫命は第7代孝霊天皇の皇女です。
奈良県桜井市にある箸墓古墳は倭迹迹日百襲姫命の墓だとする伝承がありますが
箸墓古墳は魏志倭人伝に記された卑弥呼の墓と大きさがほぼ一致します。

ただし、魏志倭人伝は卑弥呼の墓は円墳としていますが、箸墓は前方後円墳です。
ここから箸墓は卑弥呼の墓ではない、と主張する人もいますが
もともとは円形であったのを、前方後円墳に作り直した跡がある、とする学者もいます。

また、年輪年代法が確立し、それを用いて調査した結果、築造時期もほぼ卑弥呼の死亡時期と一致すると考えられるようになってきました。

古事記・日本書紀などに記されている神話は、倭迹迹日百襲姫命とその弟をモデルにしたものだと思います。

近年籠神社で発見された系図によれば

始祖の彦火明命(ひこほあかりのみこと)から9代目の孫のところに「日女命(ひめのみこと)」とあります。
そしてその脇に「またの名を倭迹迹日百襲姫命」、「またの名を神大市姫命」、「日神ともいう」どと記されていました。
http://www2.odn.ne.jp/~cic04500/yamatai08.html
卑弥呼とはこの日女命の音に漢字をあてたものではないか、といわれています。

また日神とは天照大神のことだと考えられます。
天照大神にはスサノオという弟がいますが
卑弥呼や邪馬台国の記述が...続きを読む

Q天照大神や卑弥呼、そして土偶

 1. 天照大神は、今まで女神(女性神)だと思ってきました。
  しかし性別不詳とするご見解もあるそうです。そんなことを説明されているサイトはないでしょうか?
  この神様のご様子というか、視覚的な顕れがみられるようなサイトはないでしょうか?

 2. 天照大神と卑弥呼の異同も論議されているのでしょうが、正統とされる歴史の見解では一応区別されています。
  同一だという見解を否定する主な理由はなんなのでしょうか?
  この卑弥呼ののご様子というか、視覚的な顕れがみられるようなサイトはないでしょうか?

 3. 土偶の写真を見ました。
  土偶は古代人の女性のありようを示すものでしょうか?
  もし古代の女性を写しているとすれば、古代の人の女性の役割や立場についてどう考えられるでしょうか。古代の女性観はどうだったのでしょう。
  
 参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%81%B6
 ご回答をお待ちしています。どうかいろんなご回答をお寄せください。

Aベストアンサー

土偶に興味をもっています。
Wikipediaを読みましたが、最新の発掘例が抜けています。
Wikiでは
「現存する日本最古の土偶は、三重県で出土した縄文草創期のものである」
と記述されていますが、昨年5月に滋賀県東近江市の相谷熊原遺跡から出土した1体は、
約1万3千年前のものと推定されています。
三重県の例もそうですが、草創期の土偶は、乳房を強調していますね。
素人の私の想像ですが、
赤子を育てることができる「乳」を出せる「乳房」に感謝したのでしょう。
縄文中期には、腹部や臀部を強調した妊婦型に変わっていきます。
ご質問の「古代の人の女性の役割や立場について」ですが、
「命の継承」という役割を果たせるのは女性だ、と認識していたのでしょう。

長くなりますので、「国宝土偶展」での専門家の解説を引用します。
発生期の土偶は女性的特徴を強調しながら、目・鼻・口などのはっきりした顔面表現はない。手足すらも存在しない。
人間は人格をもつ存在ではなかった。性的特徴などその役割だけが注目された。
土偶の顔は、人が表情を獲得した過程、すなわち、いかにして人格が生まれたのか、という問いも投げかけている。

京都新聞「国内最古級の土偶出土」
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100529000143&genre=M2&area=S00
「国宝 土偶展」
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=6908 

次に、アマテラスと卑弥呼の対比ですが、前者は時の最高権力者・天皇が国家経営の安定を祈願して創造した神、後者は歴史上実在の人物だと私は認識しています。
ただ、溝口睦子著『アマテラスの誕生』(岩波新書)を読んだくらいの知識しかありませんが…。
アマテラスは、7世紀後半、それまで皇祖神であり、最高神の位置にあったタカミムスヒに代わって、天武天皇によって皇祖神に据えられた、という説です。
アマテラスは弥生時代にさかのぼりうる日本土着の日の神で、自然神のひとりです。
今は、三重県の伊勢に祀られていますが、もともと土着の神ですから、近畿地方の随所に「元伊勢」という所があり、あちこちで人々に愛されていた、と私は思っています。
だから、お姿は「太陽」ではないでしょうか。
そんな考えの女性のHPを見つけました。

トッコの教室「奈良・桧原神社の夕焼け」
http://ameblo.jp/tokkosan/entry-10240522360.html

ブクログ「アマテラスの誕生」
http://booklog.jp/asin/4004311713

土偶に興味をもっています。
Wikipediaを読みましたが、最新の発掘例が抜けています。
Wikiでは
「現存する日本最古の土偶は、三重県で出土した縄文草創期のものである」
と記述されていますが、昨年5月に滋賀県東近江市の相谷熊原遺跡から出土した1体は、
約1万3千年前のものと推定されています。
三重県の例もそうですが、草創期の土偶は、乳房を強調していますね。
素人の私の想像ですが、
赤子を育てることができる「乳」を出せる「乳房」に感謝したのでしょう。
縄文中期には、腹部や臀部を強調した妊婦...続きを読む

Q天照大神発祥の地、高天原は大昔 “ 知呆郷 “ と呼ばれた?

日本神話について調べようと思い 「 天照大神 発祥の地 」 と入力したら、何件か該当しました。
その内の、高天原で有名な宮崎県北部の高千穂町周辺の案内など、神社の宮司さんが作られたページ
を見ました。

その記事によると、高千穂町周辺など日本神話の発祥の地が、大昔は “ 知呆郷 “ と呼ばれていたそうです。
この名前の由来に関心を持ったので、サイトで調べるのですが資料が有りません。
個人的には、この地方は何かシャーマニズムに関係した土地柄なのかと思っています。
また大昔のその地名は、多くのシャーマン達がそこに住んでいて、シャーマンの精神性を表すような表現ではないかと、
勝手に思っているのですが、どうなんでしょうか。

この記事が書かれたサイトは一回見たきりで、再度そこを調べるのですがこのサイトが消えてしまっていて、
直接問い合わせることが出来ません。

Aベストアンサー

高千穂の千穂の音はチホ、知呆郷の知呆の音もチホでしょう。元々チホという和語があって、それを漢字で表記するときにどの字をあてるかは当時の記録者の立場によるでしょう。ヒミコは、意味的には日御子か日巫女なのでしょうが、当時の中国の記録者はバカにして卑弥呼と表記してました。
高千穂地方をどう評価している人が記録したかによって、千穂としたり知呆としたり。
逆に言えば、そのことによって高千穂地方の歴史的な位置づけの変化を類推することが出来るのではないでしょうか。

Q天照大神について

「あまてらすおおみかみ」を漢字で書くと「天照大神」となるんですよね?

ところが「掛け軸」になると何故か全て「天照皇大神」となっています


1 何故なんでしょうか?
2 どちらが正しいのでしょうか?
3 「皇」の意味はなんでしょうか?

以上4点ですが、詳しい方おられましたらお願いします

Aベストアンサー

天照大神の表記と読み、系統については、ざっと以下のようなバリエーションに大別できます。

天照皇大神(あまてらす・すめ・おおかみ)(伊勢系)
天照坐皇大神(あまてらします・すめ・おおかみ)(伊勢系)
天照坐皇大御神 (あまてらします・すめ・おおみかみ)(伊勢系)
天照大御神(あまてらす・おおみかみ)(古事記)
天照大神(あまてらす・おおみかみ)(日本書紀)

表記と読みが微妙に変化する理由としては、例えば、皇祖神であることを強調するため、皇の字を入れる、皇や御の字を入れて、美称とする、また、古事記・日本書紀以外にも各神社等に独自に伝来する古文献も多くあり、それぞれ神名表記が微妙に違うが、それぞれの神社が自社伝来文献の表記に従っているなどなど、こうしたあたりが理由か、と推測します。

掛け軸のばあい、伊勢のお土産や、それを模して製作したものが多いので、そのため伊勢系の表記が多いのだろうと思います。

最も一般常識となっているのは、日本書紀の天照大神(あまてらす・おおみかみ)ですが、しかし、どれも同一神を指しているというのが、日本古代史上・日本神話上の通説です。

天照大神の表記と読み、系統については、ざっと以下のようなバリエーションに大別できます。

天照皇大神(あまてらす・すめ・おおかみ)(伊勢系)
天照坐皇大神(あまてらします・すめ・おおかみ)(伊勢系)
天照坐皇大御神 (あまてらします・すめ・おおみかみ)(伊勢系)
天照大御神(あまてらす・おおみかみ)(古事記)
天照大神(あまてらす・おおみかみ)(日本書紀)

表記と読みが微妙に変化する理由としては、例えば、皇祖神であることを強調するため、皇の字を入れる、皇や御の字を入れて、美称とす...続きを読む

Q天照大神と神武天皇の関係

天照大神は神武天皇の六代前の祖先ということでよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

そのとおりです。下記に詳しい系譜が掲載されています。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-sato/index14.html


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