30歳、男です。
来春子供が産まれることを機に両親と同居、その後農業を継ごうと考えています。両親もそれを望んでいます。私は公務員なので、兼業することになると思います。
兄夫婦が県内にいるのですが、兄夫婦にも家庭があるので跡を継いで欲しいとは両親も思っていないようです。

ただ問題なのは、妻が賛成してくれないのです。
結婚前、妻の両親が同居のことを心配していて、その時は同居も農業(今まで手伝ったことはありません)も継ぐことも考えていなかったので、同居はしないと約束してしまったからかもしれません。
妻は私に嫁いできたのだから、私についてきてほしいと思っています。

妻は遠方から嫁いできていて、私の両親の言葉もまだよく分からないようなので(両親もそれを気にしていて)同居をすれば自然と理解できるのではと思うし、妻は両親と話すと気を遣うから嫌だとよく言いますが、私の両親はそんなに気を遣わなくても大丈夫な人達なので、一緒に暮らしていくことで気を遣わなくてもいい関係が築いていけたらとも思っています。

妻と両親とどちらも大切にしたいと思っているのですが、やはり同居というのはそう簡単にはいかないものなのでしょうか?
この先、両親が老いていく姿を見ながら同居しないのは、なんだか親不孝をしているような気さえするのですが・・・。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (54件中21~30件)

26で回答した者ですが、やっぱりわかっていませんね…



26でも書いたように、どちらかしか選べない状況にいるのですよ、あなたご自身が、今、まさに。

この問題の解決策は「同居か離婚か」のどちらかしかありません。

今までのたくさんの方の回答を読んでもまだご理解できませんか?
誰かが「大丈夫、話せばきっと奥さんもわかってくれますよ。がんばって説得してください」と言うまで続けるのですか?
残念ですがそれはありえません。説得は不可能です。同居をしたかったら奥様と別れてあげてください。奥様との離婚が考えられないのでしたら、この話は白紙に戻し、今後一切こんな馬鹿げた行為はしないことです。

何度でも言いますが問題の解決には「同居か離婚か選んでください」しか道はありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。

兄に今後のことを相談してみました。
白紙に戻すのは、兄の返答を待ってからにしようと思っていました・・・。

今の時点では同居も農業も延期せざるを得ないと思っています。
妻との離婚は考えられません・・・。

お礼日時:2005/09/26 07:32

「たとえ三男坊でも、農家の男と結婚してはいけない・・・」


 
15年前に亡くなった祖母の言葉でした。
若いころは「なんじゃらほい?」でした。
でも、今回korozoさんの質問を読ませていただいて、
初めて祖母の言葉の意味を理解できました。

嫁側の家族にとって、結婚前の約束を反故にされるかもしれないことは恐怖なんですよ。
農家ってその「恐怖」が簡単に起こりうるんですね。
korozoさんのこのトピは、早速フロッピーにダウンロードさせていだたきます。
娘が年頃になったら、私も祖母と同じ言葉を言うつもりです。

ところでkorozoさん。
「私が間違っていました。同居も農業もあきらめます。」とは永遠に言わない(書き込まない)おつもりですか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>「私が間違っていました。同居も農業もあきらめます。」とは永遠に言わない(書き込まない)おつもりですか?

わかりません・・・。
親にも兄にも(兄には実家に戻ってきてもらえるように)相談してみましたが、もし兄が私の意向を受け入れてくれるのであれば、私は親と同居することも農業をすることもあきらめようと思います。親の土地に家を新築で建てることもあきらめます。

>「たとえ三男坊でも、農家の男と結婚してはいけない・・・」

>このトピは、早速フロッピーにダウンロードさせていだたきます

そういわれてしまう自分がなんとなく分かるような気がしました・・・。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/25 21:44

#25です


正直あきれ返ります。
もし自分が妻の立場だったらということが考えられないような相談者さんですね。妻の立場になれないのであれば、娘がそんな目にあっているとは想像できませんか?

私に対する回答で
>遠方にいるので正直、私が出来る親孝行の仕方が分かりません。
妻に里帰りをさせることが1番の親孝行だと思っています

ですが、妻の親には妻が親孝行すべきと思っていらっしゃるようですが、ならばなぜ夫の親への親孝行は夫妻二人でするのでしょうか。そのことからして妻や妻一族を下に見ていることがよくわかります。

ほかの方も書いているようですが、一度嫁姑問題のサイトをみてください。あと、平日のお休みの日にでもみのもんたのお昼の生電話をみてみなさい。どれだけ世の中の女性が姑の問題で悩んでいるか。



私には見えますよ。同居したあとの相談者さんの家の中が。
両親は妻のすべてにねちねち文句をいい、挙句の果てに育児にまで文句をつける。妻は夫に今の窮状を伝えるが
「お前の気のせいだよ。」
「お母さんは悪気があるわけじゃない」
「僕は疲れているンだからそんなくだらないことにつき合わせないでくれよ」
と相手にならない。そこでどんどん追い詰められた妻は緑の紙をおいて子供とどこかへ消えてしまった…

なぜわかるかって。友人のうちがそうだったからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。

>妻の立場になれないのであれば、娘がそんな目にあっているとは想像できませんか?

娘が私のような夫と結婚すること自体を反対するかもしれません。
妻と出会ってもう10年経ちますが、妻はこんな私を選んでくれたことを感謝しています。

>妻の親には妻が親孝行すべきと思っていらっしゃるようですが、ならばなぜ夫の親への親孝行は夫妻二人でするのでしょうか。そのことからして妻や妻一族を下に見ていることがよくわかります。

本当にそう思っていたのです・・・。
妻や妻一族を下に見ていたつもりはなかったのですが、そう思われても仕方ないですよね。
今回妻を不安にさせてしまったことを本当に申し訳なく思います。
妻が里帰り出産を希望しているので、その時は一緒に妻と帰省し、妻の父親を安心させてあげたいと思います。

お礼日時:2005/09/25 21:26

お返事有難うございました。



あなた様はお優しい方なんだろうと、お見受けいたしましたが、
残念なことに同居のための大事な夫の要素の一つが
欠けています。

それは奥様の気持ちに「共感する姿勢」です。

女性はどんな辛いことがあっても
愛する夫が
「そうか、それは辛いよね」「大変な思いさせてごめんな」
「君の思いは当然だよ」
その言葉一つで、同居も頑張ろうと思えるものです。
根本の解決にならなくても
労いと共感の言葉で、また明日から立ち上がれます。

なのに「自分の家と思って気楽にすればいいんだ」
「親のことをそこまで気難しく考えなくても、気楽に暮らすわけにいかないのか?」
そういわれれば
「ああ、この人は私の気持ちの万分の一にも寄り添ってくれない」と絶望します。
それはあなたの言が
「考え方を変えることができない君に、全て原因があるんだよ」と言っていることになるからです。
「気を使う君のほうがおかしい」と。

これでは同居した後で
トラブルが起こっても
「考えすぎの君がおかしい」
「気にしすぎだよ」
「年寄りの言うことだ放っておけよ」などなど。

典型的な、一番頼りにならない
同居する時の弊害にもなりうる旦那様の言動です。

「そうだな、気を使って当然だよね。君にとっては他人なんだから。でも俺が全力で守るからね」
「君の気遣いが親に伝わるように、俺も全面的に助けるよ」
「毎日気を使って疲れないかい?気晴らしに2人で出かけよう」

そういう言葉と実行が
同居の成功の秘訣です。

同居の何が大変なのかといぶかしがっている
そこの時点で、あなた様と奥様の間に
深く大きな溝を感じます。
奥様が大変だと感じることを
蚊に刺されるほどにも感じない
鈍感さは、致命的な部分です。

例えば、奥様が
「入浴前に脱衣場で脱いでいたら、間違って義父さんにドアを開けられた!なのにあやまりもしない!」と
屈辱とショックで打ちひしがれていても
「何だそんなことで。親父に見られて減るものではないし、第一親父だってわざとしたわけではない。そんなことでいちいちキーキー騒ぐなよ。
もっと気楽にしたら?考えすぎ!」

これでは同居=心労です。

「え!それはすまなかったね。親父に代って謝るよ。これからそういうことがないうに札をつけようか?ごめんな、嫌な思いさせて」

こうなると
同居=夫婦の絆の再認識
です。

奥様の気持ちに寄り添うこと
全面的に奥様の味方になること

それが一番大事です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

同居の件は、今日、親に待ってもらえるよう話してみました。
親は今更、そんなこと言われても困る(近所の人や親戚に話してたようで・・)と言っていましたが、家を建て始めていたわけでもないし、妻の了解を得られないまま同居することは、妻との間に溝が出来てしまうことであり、本来私が望んでいたものとはやはり違います。

今日、兄にも電話で実家に戻ってきてもらえないかと相談したのですが、兄もすぐには仕事を辞められないし、兄のお嫁さんも(義姉)息子(長男)が小学生なので今は学校を転校させたくないと言っているので、すぐには返事が出来ないとのことでした。

農業についても妻の協力なしには出来ないことです。
そして自分も農業は出来ないのです。(今までしたことないので・・・)

親にかなりの期待をさせてしまい、妻を不安な気持ちにさせてしまい、そして親と妻の間にしこりを残してしまったことを、深く反省しています。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/25 21:11

#14ですけど。


なんか、お礼や補足を読んでいると、イライラしてきます。
もう、いいかげんにしませんか。

>やはり妻の悪いところは直して欲しいと思うからです。

奥様の、何が悪いというのですか。
常軌を逸したような事(あるいは、とうてい今時とは思えない封建的な事)を奥様に押しつけているのは、あなたの方でしょう。

>>奥さんのお父様に親孝行
>遠方にいるので正直、私が出来る親孝行の仕方が分かりません。
>妻に里帰りをさせることが1番の親孝行だと思っています。

ちょっとは考えてものを言いなさい。
娘の幸せが、娘側の両親の望む事であり、親孝行でしょう。
私としては、あなたと離婚する事が、もっとも奥様が幸せになれる道と思いますね。

現在までの部分でもいいですから、回答をプリントアウトして奥様に読んでいただいたらどうです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>娘の幸せが、娘側の両親の望む事であり、親孝行でしょう。

言われてはじめて気づきました・・・。
確かにその通りだと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/25 07:49

#23です。


#21さんの補足を拝見しての横レスになりますが・・・

>妻に田舎の付き合いについては、母に任せてたらいいと言ったのですが、同居をすればそういうわけにもいかなくなると妻が気にしていました。
気にすることないと言ったのですが、そういう問題ではないのでしょうか?

そう言う問題ではありません。
先ず付き合いを母に任せっぱなしにしていれば、その相手からは「何もしない嫁」の烙印を押されます。その烙印を押されて田舎でどれだけ風当たりが強いか、貴方にはその想像力すらないようですね。私などは自分でもしたくても、「私の目の黒い内は付き合いに可顔など出させない!」と自分で言い張ったくせに、人から「若奥さんは?」などと言われれば、平気で「あの人はこんな大事なことは何もしないから。」などと言いまわっています。それをご丁寧にうちの主人に「あんたの嫁さん・・・」と言う親戚もいますが、「ウチの連れ合いはよく出来ている嫁ですよ。お袋の戯言は聞き流して下さい。」とフォローしてくれているようです。(感謝しても感謝しきれません)
それにそんな事を言われなくても、ひとりでお付き合いをしていると、「何で私ばかり・・・」と、普通の人間なら不満に思ってくるでしょう。(我が家もそうです)気にしなくていいなんて言える問題では、全く無い事を認識された方が良いかもしれません。

>墓守についても将来、私がするつもりでいるのですが(妻の了解は得ていません)、こういったことも兄と相談して決めた方がよいのでしょうか?

当たり前です。
仏壇、位牌、墓・・・その他諸々祭祀に関係するものは全て、祭祀財産として相続するものなのです。貴方の勝手な思い込みだけでどうこうできる代物ではありません。皆が貴方を「祭祀継承者」として認めなければ、墓守などは出来ないのです。

自分の思い込みと自分勝手な「優しさ」で、暴走するのは拙いのではないでしょうか・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。

>田舎でどれだけ風当たりが強いか、貴方にはその想像力すらない

母がそんなに大変なことをしていると感じたことがなかったので、つい軽く考えてしまいました。

>皆が貴方を「祭祀継承者」として認めなければ、墓守などは出来ない

知りませんでした・・・。
同居をした人の誰かがしなければいけないと思っていたので・・・。
今後、そういった問題が発生した時は、兄と相談します。

お礼日時:2005/09/25 07:46

たびたび申し訳ありません。



違う視点を示します。

あなた様の奥様からの悩み投稿文を想像して書きます。


来春子どもが産まれる予定の妊婦です。
夫は30歳、公務員で、夫の実家近くに賃貸に住んでいます。

夫は次男で、長男夫婦が同県内に住み、実家の農業を手伝っています。
夫は結婚前も今も家業には関わっていませんでした。
また結婚前の話でも
実家に戻って家業を継ぐつもりがないことを聞いていました。

それがここになって、実家に戻る、同居する
公務員と家業と兼業でいく。と180度の方向転換。

人生の方向転換はありうることとはいえ
私に何の相談もなく、夫親に自分ひとりで話しをして
実家の敷地に家を建てる
ローンを組むと、私の意志や意見は蚊帳の外で
話を進めて行っています。

私は「相談して欲しい」「同居は性格上辛い」
「兄夫婦はどう考えているの?」
「農業は絶対自分にはできない」と訴えても
「妻は夫についてくるもの」
「夫の親をまず第一に、親孝行を考えろ」
「俺の親は嫁いびりをするような人間ではない」
挙句の果てに「家を建てる土地を提供してくれるのだから、文句を言うな。感謝していいくらいだ」
「おまえはもう、○○家の人間なんだから
こっちにしたがって当然」
そして兄夫婦については
「何も話していない」
「俺が親の世話、田んぼ畑をやって、遺産は兄に譲るつもり」
など理解不能な話をします。

私にも結婚後のビジョンがあって
義親とはいい距離感を持ちつつ
サラリーマンの夫と核家族で子どもを育て
子どもの手が離れたら、私の資格を活かした仕事に復帰し、
どっちの親の世話もできる範囲で均等にしていこうと思っていました。

それが同居、農業・・・・
100%夫の親の世話で、自分の親は見ることができない
なによりも自立した大人としての
自由な生活ではなくなります。

私の結婚後の生活設計と180度違うことになるので
今は子どもを産むことすら、ためらっています。

同居後、私の味方になってくれるような
言動は一切ありません。
もともとそういう気持ちがあれば
私にとことん話をしてくれたはずと思っています。
義親には私が一方的に悪者になっており
それに対してかばう様子もないのです。

人生のパートナーとして
果たしてこのひとでいいのかすら疑問です。

人生の展望が違うもの同士が
結婚生活を続けても無意味だと感じます。
またこの一件で、夫の人生観結婚観がわかりました。
今回回避できたとしても、また先で私に相談もなく
大事な事を勝手に決めてしまう可能性があり
信頼する事ができなくなりました。

私も人生の転換期なのでしょうか?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

もしこれが他人事であれば、人生の転換期だと答えると思います。

ただ自分の妻となると・・・
妻がそこまで悩んでいるとなると・・・

返す言葉もありません。

一晩寝て、頭の中を整理してみたつもりです。
今は同居、農業よりも、妻のことで頭の中がいっぱいです。

私は両親と妻が仲良く歩み寄って行ってくれることを期待してたのだと思います。
私の両親が気を遣う相手か相手ではないかが妻が決めることなのに、仲良くしてもらいたかったらつい自分の考えを妻に押し付けすぎたのだと思います。
本当は妻と一緒になって考えていくところを、妻の意見を無視し自分の考えを押し付けすぎていたのだと思います。

反省しています。

お礼日時:2005/09/25 07:09

沢山の回答と、それに対するお礼で


具体的なあなた様のご実家と、あなた様のスタンスが
解ってきました。

「同居するのに、嫁の許可など必要ない」

私はこの一言で震え上がりました!

これでは「嫁」はヒエラルキーの一番底辺に置かれます。
それは人権がない生活です。

あなたも実際に経験なさればいいのです。
「許可など必要ない」と人に蔑まれた生活を。
仕事場の上司と24時間365日同じ屋根の下で
暮らしている自分を。

好きなものを好きなときに食べられない。
友人知人を家に呼びたくてもできない。
電話をするにも気を使う。
郵便物にも気を使う。
(どこから来た郵便物か?と監視)
夜中にトイレに行くにも水音が気になり、我慢する。
(昨夜、トイレの音で目が覚めてしまった!といわれる)
見たいTVも見れない
(TVを見ようとしても『いいご身分ね。』といわれる)

精神と身体を壊してしまう人がほとんどです。

嫁姑の悩みサイト一度見てください。

私も15年間前夫の親と
親の叔父と言う大家族で同居しましたが
15年間
心から平安の気持ちで睡眠をとったことがなく
心から笑ったことがなかったです。
食べ物も美味しいと感じたこともなく
離婚した今でも、そういう生活を強いた前夫に
ものすごい恨みの気持ちがあります。
一生前夫と、前夫の親達を許す気持ちにはなれません。
私の人権を平気で奪い、尊厳を踏みにじってきた人たち。
「嫁」というだけで、自分の意志を持ってはいけないといわれた日々。
努力で尊厳を勝ち取ろうと、介護家事全てやってきましたが、
「当たり前」
大叔父を看取ったときすら
誰からも感謝されずにいました。
「失われた15年」と私の人生の中では位置づけています。

私が本当に心底深呼吸ができて
本当の人間らしい生活を取り戻せたのは
離婚して前夫の「同居教」から脱会してからです。
(「同居教」=子どもは親と同居するもんだ、何でも親優先に考えるもんだ、夫の親第一で妻の親などどうなってもかまわない)
脱会してから
一年の80%発熱して風邪を引き
心労で救急で何度も入院した私ですが
風邪一つ引かなくなりました。

同居は奥さんの命を削ることです。
その自覚すらない夫のために
命を差し出すのは勘弁です。
奥さんが命を削っても同居してもいいというなら
夫は同じく命懸けで妻を、完全に守って戦ってくれないと、割に合いません。

同居する上で「私は親側につくことになりそう・・・」
と言う自覚があるなら、なおさら同居はオススメしません。

よく「親を大事にできない人は、妻を大事にすることもできない」といいますが
「自分の親しか大事にできない人間」だっているのです。
そのカテゴリーに入る可能性があります。

一人の女性を奴隷に仕立てようとする
その恐ろしさに震えがきました。

奥様はあなたの親孝行の道具ではないです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>「同居するのに、嫁の許可など必要ない」

両親がそう私に伝えた時は、おかしいことを言ってるとも思わなかったので、そのまま妻にその言葉を伝えてしまったのですが、今思えば伝えるべき言葉ではなかったと反省しています。

妻の場合は祖母+叔父との同居経験がrurinohanaさんと同じく15年程あるようで、当時の嫌な記憶がフラッシュバックするとは言っていましたが、私も祖父母との同居経験があります。
私達家族の場合、世間でよくいう嫁姑の問題もなく、家族みんなで仲良く暮らしていたので、それが私の思う同居の姿なのです。
同居でうまくいかないというのが、なぜうまくいかないのかがよく分からないのです。

私の両親のことを、24時間365日監視付の上司なんて思わずに、自分の家なんだからもっと自由に過ごして欲しいと思うのですが、やはりそういうわけにはいかないのでしょうね・・・。

お礼日時:2005/09/24 23:05

お礼欄を読んで気になったことがあります。



一見回答者の方々の意見を素直に聞き入れて「そうですね」と受け入れているように見えるのですが
よく見るといつもその後に「でも~~」と続いていますよね。

奥様との「話し合い」もこうなのではないかと危惧いたします。
奥様の不満や否定を「そうだね、わかったよ。でも~」と最後にはご自分の意見を押しつける形になってはいませんか?

それは「話し合い」とは言いません。
奥様があなたの「話し合い」の提案に「もう話し合うことはなにもない」とおっしゃっているのは、そういう意味ではないですか?
いくら言ってもあなたの最終結論は決まっていて、違える気はない。あなたが「話し合い」という言葉を使いながら「説得」しかしてこないのなら、奥様は真剣に「離婚」を視野に入れていることでしょう。

とりあえず、あなたは30歳であって3歳の子供じゃないのですから、AもBも両方欲しい、とだだをこねるのはやめなさい。
今まさにAかBか、の選択を迫られているのですよ。
ご両親 か 奥様と我が子 か。
ご両親を選ぶのでしたら、離婚も覚悟してください。それくらいの瀬戸際にいる自覚は持ってください。
両方欲しいと言い張るのはあなたの我が侭です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。

ご指摘のとおり、妻との話し合いの際はお互いの意見を押し付ける形になって、問題が解決しない場合が多いかもしれません。
話し合っている途中で面倒くさくなるというか話してて喧嘩腰になるくらいならもうその話はしたくないと思ってしまうのです。
妻から話し合うことも出来ないと言われたことがあります・・・。

はっきりと言えるのは、妻との離婚は考えられません・・・。

お礼日時:2005/09/24 22:33

嫁姑問題を扱う某掲示板でこんな言葉があります。



夫の両親と同居するのは敵地でサッカーの試合をすること。まわりの人間はすべて敵の味方。その中へ一人で乗り込んでいくこと。
その中へ乗り込んでいくのだから夫には「審判」ではなく「味方」になってもらいたい。

夫のジャッジはいらない。どうせ周りは敵だらけなのだからどう転んでも自分は孤立するんだから味方が必要なのです。

なのにあなたは
>本当は妻ではなく私が親に責められるところでも、つい関わりあいたくなくて私は争いが静まるのを待っています。

こんなことでは奥様は孤立無援のまま生きていかなくてはいけなくなります。ご自分をしっかり持っていらっしゃる奥様ならあなたのご両親と対立する場面は毎日のようにありますよ。その余波はかならず子育てに反映されていきます。それをすべて受け止められますか。
家庭内のことや子育てのこともわれ関せずでは健全な家庭生活はいとめません。

同居するということは、あなたの上司と部下がぶつかったときうまく調整して仕事をまわしていく中間管理職ならなくてはいけません。
あなたにその覚悟はありますか?



あともうひとつ気になったのですが
>今まで親のお世話になった分、これから親孝行をしていきたいと思っているんです。
そして一緒に住むことによって、親を安心させてあげたいのです

妻子はあなたの親孝行の道具ではありません。もし奥さんをつかって親孝行がしたいのであれば、あなたも奥さんのお父様に親孝行をなさい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。

100%妻の味方でいてあげられる自信がありません。
やはり妻の悪いところは直して欲しいと思うからです。

ただ皆さんが言われるように、同居というのはそのくらいの覚悟がないとうまくいかないのかもしれないですね・・・。

>奥さんのお父様に親孝行

遠方にいるので正直、私が出来る親孝行の仕方が分かりません。
妻に里帰りをさせることが1番の親孝行だと思っています。

お礼日時:2005/09/24 22:20

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qうつ病について調べていたらたくさんあってわかりません

うつ病について調べていたら単極性うつ病と双極性うつ病があるのはわかりました。もっと調べていたら定型うつ病と非定型うつ病と言われるプチうつ病があるらしいです。これは単極性うつ病を更に二つに分類したということでしょうか?
更に調べたら身体因性の鬱、内因性の鬱、反応性の鬱があるようなのですがこれは単極性うつ病の中の定型うつ病を更に三つに分類したということでしょうか?
自分の理解が正しいのか誰か詳しいかつ親切な方がいたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

ガンのような病気なら、発生する部位で肺ガン、胃ガン、肝臓ガン、膵臓ガンと分類できます。
しかし、うつ病は、単純に分類する事ができません。

分類というか、医師の便宜的な区分けの仕方として、
1)気分障害としての症状の現れ方
2)症状の重さ
3)症状の現れ方
4)病気の原因
で分けていったものがいくつかあります。

1)気分障害として症状の現れた方

DSM-IV(アメリカ精神医学会(APA)発行の精神疾患の診断・統計マニュアル 第4版)
によると、うつ病は、まず「気分障害」に該当します。

気分障害は、双極性障害、うつ病性障害、一般身体疾患を示すことによる気分障害 、特定不能の気分障害
と4つに分類されます。
その中の双極性障害、うつ病性障害が、それそれ双極性うつ病と、単極性うつ病にあたります。
前者が、躁と鬱を周期的に繰り返すタイプ、後者がうつ症状だけを示すタイプです。
一般に「うつ病」というと、単極性うつ病のみを指します。

2)症状の重さ

次に症状の重さによって分けられます。

DSM-IVでは、以下のような分類をしています。
○大うつ病性障害・・・ふつうにいううつ病。軽度、中等度、重度に分けられる。
○気分変調性障害・・・軽いうつ症状が2年以上続く(抑うつ神経症)
○特定不能のうつ病性障害
 ・小うつ病性障害・・・症状の軽いうつ病(軽症うつ病)
 ・反復性短期抑うつ障害・・・短期のうつ状態が繰り返される(軽症うつ病)
 ・月経前不快気分障害・・・女性特有の生理的うつ状態

3)症状の現れ方

2)に一部、症状の現れ方が含まれていますが、医師や医学研究者の間では、症状の現れた方で
○難治性うつ病・・・治りにくい、治療効果の出にくいうつ病
○遷延性うつ病・・・治療効果の出るのに時間のかかるうつ病
○仮面うつ病・・・本当はうつ病だが、うつ病あるいはうつ状態が、身体の症状で隠されるもの
などの呼称もあります。

4)病気の原因

内因性、心因性、反応性の三分類は、スイスの精神科医であり、うつ病の病因論研究に大きな功績
を残したキールホルツによって行われたものです。
ただ、それらの境界ははっきりしてませし、原因を特定する事が難しい事からDSM-IVのように
うつ症状の程度と持続期間によって重症うつ病(大うつ病エピソード)と軽症うつ病に分けて考え
る事が多くなっています。

以下、ご質問への回答です。

>定型うつ病と非定型うつ病と言われるプチうつ病があるらしいです。これは単極性うつ病を更に
>二つに分類したということでしょうか?

定型うつ病は、セロトニン不足仮説で病因を説明できるような、典型的なうつ病です。
前述の2)のDSM-IVの分類によれば「大うつ病性障害」と言えます。

それに対して、非定型うつ病は、「神経症性うつ病」または「抑うつ神経症」と呼ばれるもので、
DSM-IVの分類では、「気分変調性障害」にあたるものです。
この病気の症状は、セロトニン不足仮説では説明できず、心因性のものと考えられています。

また、定型うつ病がと否定系うつ病の差異として
○好きなことにもやる気が起きず、いつも元気がない  ⇔  憂鬱だが好きな事はできる
○朝から午前中に調子が悪い  ⇔  夕方から夜にぐあいが悪化
○寝つきが悪い、早朝目覚める「不眠」傾向  ⇔  いくら寝ても眠い「過眠」傾向
○食欲が落ち、体重は減少  ⇔  過食傾向で体重は増加
○頭の回転が鈍る  ⇔  イライラして落ち着かない
があり、ほとんど相反しています

以上の点から、定型うつ病と非定型うつ病は、単極性うつ病の更なる分類ではなく、
「大うつ病性障害」と「気分変調性障害」を指しているものと捉えたほうがいいと思います。

>更に調べたら身体因性の鬱、内因性の鬱、反応性の鬱があるようなのですがこれは単極性うつ病
>の中の定型うつ病を更に三つに分類したということでしょうか?

4)で説明しましたように、原因からの分類が難しいということで、うつ症状の程度と持続期間に
よる分類が主流になってきました。DSM-IVもその方式です。
従って、原因での分類は、DSM-IV方式の分類が出て来る以前の分類であり「単極性うつ病のうち
定型うつ病」といったように特定のうつ病を分類したものではなくなっていると思います。
むしろ、大きく広くうつ病を見た時の全体を、その原因で分類したものと捉えられると思います。

ガンのような病気なら、発生する部位で肺ガン、胃ガン、肝臓ガン、膵臓ガンと分類できます。
しかし、うつ病は、単純に分類する事ができません。

分類というか、医師の便宜的な区分けの仕方として、
1)気分障害としての症状の現れ方
2)症状の重さ
3)症状の現れ方
4)病気の原因
で分けていったものがいくつかあります。

1)気分障害として症状の現れた方

DSM-IV(アメリカ精神医学会(APA)発行の精神疾患の診断・統計マニュアル 第4版)
によると、うつ病は、まず「気分障害」...続きを読む

Q自分の言動に気を遣いすぎ?遣わなさすぎ?

30代目前に控えて、自分の言動に自信がもてません。例を出せなくてすみません。
今私の言ったことは言うべきじゃなかったとか、行動は控えた方がよかったんじゃないかとか、です。
相手から私が言ったことのやったことを時間差でマネされたりしたら、私の言動がまずかったんじゃないかとか、激しく悩み、気を遣いすぎます。でも気を遣いすぎても不自然になることを知っているので、気を遣うまいと自然にふるまい言いたいことを言っても、後で後悔します。
もう何が何だか、どうすればよいのか分かりません。常識がないのでしょうか。
みなさんはこういう悩みお持ちですか?またどのようにして解決されましたか?

Aベストアンサー

こんにちは。
後悔の種類を考えてみては如何でしょうか?
その後悔が
・相手を傷つける類のもの
・自分の評価を下げるもの
・自分だけが納得いかないもの
・・・etc
とりあえず「周りを不快にしなければいい」くらいで良いのではないでしょうか?

Qうつ病がうつ病を呼ぶ

うつ病がうつ病を呼ぶ
ミイラ取りがミイラになる みたいな感じでうつ病がうつ病を呼ぶなんていう事例ありますか?
例えばうつ病患者を看護している保護者が患者のわがまま等のストレスにより保護者までうつ病になってしまったとか・・・

Aベストアンサー

そう言った事例になる可能性は大いにあるでしょう。当該患者のうつ病の度合いが深くなるのと、保護者(介護者)の心のバランスが崩れた時、質問者様の言う「うつ病がうつ病を呼ぶ」事になります。こう言った悪循環を止める方法は2つ。

1)当該患者を入院させる

2)小泉元総理の様な「鈍感力」を介護者側が持つ

事です。介護している側が逆に当該患者よりも重くなるケースが多いです。ですから、介護者の方が気持ちを強く持つ事が大事なんです。入院のメリットは

1)同じ境遇の仲間が当該患者の周りにたくさんいる事により、安心できる

2)当該患者よりも更に重たい症状の患者さんを見て、自分の現状を認識できる

3)作業療法士さんとの楽しい一時を過ごす事ができる。

4)仲間ができる

事です。特に4)は重要です。仲間、友達ができる事により、いろいろな悩み事等を話したりできるからです。うつ病の人は心の底で気づかぬ内にそういった孤独感という感覚を持ってしまうのです。何よりも「うつ病」を理解できるのは「うつ病」の患者さんだけです。「うつ」でも無い人に「うつ」を理解しろったって、到底無理な事です。「うつ」と言うだけで偏見の目で見られる、それが現状です。

そう言った事例になる可能性は大いにあるでしょう。当該患者のうつ病の度合いが深くなるのと、保護者(介護者)の心のバランスが崩れた時、質問者様の言う「うつ病がうつ病を呼ぶ」事になります。こう言った悪循環を止める方法は2つ。

1)当該患者を入院させる

2)小泉元総理の様な「鈍感力」を介護者側が持つ

事です。介護している側が逆に当該患者よりも重くなるケースが多いです。ですから、介護者の方が気持ちを強く持つ事が大事なんです。入院のメリットは

1)同じ境遇の仲間が当該患者の周りにたく...続きを読む

Q兄夫婦が両親と同居する為に家を買います。資金援助は必要?

私は25歳で結婚2年目。子供ナシ。
賃貸アパート暮らしです。
先日、うちの旦那から聞いたのですが
旦那の兄夫婦が両親と同居する為の家を買うようです。
もちろん親も資金を出すとのことです。
こういった場合は、資金援助が必要でしょうか?
旦那も私もまだお金に余裕のある収入がないので、そんなに援助できませんが、本当はどれくらい援助するべきなのかを教えてください。

Aベストアンサー

それはケース・バイ・ケースなのでは?

基本的には兄夫婦さん方がご両親の面倒をみる、ということで購入するわけですから、大きな援助は必要ないでしょうね。

ただその物件の値段もあるでしょうし、どの程度頭金をそろえられるか?ということがあります。
ローン返済でしょうから頭金さえ用意できれば、あとは兄夫婦さんの収入に応じて、となると思われます。
そのあたりが厳しいのであれば、「ある程度用意できないか?」という言葉も出るかもしれませんね。

個人的に思うのは、資金援助が必要であれば、もう既に旦那さんに話が来ていると思います。
そのあたりの話題がでていないのであれば、あまり考えなくても良いと思いますが・・・・。

またその資金援助も含め、いざと言うときにどれだけ力になれるか?ということも考慮に入れるべきでしょう。
親御さんの世話をすることは、先々タイヘンでしょうからね。

旦那さんもそのあたり、お兄さんとそれとなく話していると思えます。
ご家庭内で話しをした上で、一度電話なり直接会うなりして、兄夫婦へその話題を出してみたらどうでしょうか?

それはケース・バイ・ケースなのでは?

基本的には兄夫婦さん方がご両親の面倒をみる、ということで購入するわけですから、大きな援助は必要ないでしょうね。

ただその物件の値段もあるでしょうし、どの程度頭金をそろえられるか?ということがあります。
ローン返済でしょうから頭金さえ用意できれば、あとは兄夫婦さんの収入に応じて、となると思われます。
そのあたりが厳しいのであれば、「ある程度用意できないか?」という言葉も出るかもしれませんね。

個人的に思うのは、資金援助が必要であれ...続きを読む

Q「軽症うつ病」とはどんな病気ですか。

 「軽症うつ病」は一般的なうつ病に比べるとどう違うのでしょうか。自殺を考えないうつ病を言うのでしょうか。ニュアンスとしては、一般のうつ病より症状が軽いうつ病を「軽症うつ病」というのでしょうが、具体的にどう違うのでしょうか。一般的なうつ病の基準に当てはまらないのでしょうか。どのような基準で「軽症うつ病」と診断されるのでしょうか。よろしくご教示下さい。

Aベストアンサー

参照URLで説明されていますよ。

参考URL:http://www.netricoh.com/contents/antenna/nurse/data/0010.html

Q妻の両親が建立し遺骨が納められている墓に、夫の両親の遺骨も一緒にいれて

妻の両親が建立し遺骨が納められている墓に、夫の両親の遺骨も一緒にいれて良いのでしょうか。2つの家の墓を一つにすると良くないことが起きるので止めた方が良いと知人に言われたのですが。

Aベストアンサー

墓というのは一族の流れを示す家でもあります。従って一家系に一つ。
しかも一族でも、例えば長子一家(妻と未婚の娘を含む)は入れても、その他の家族は入れないというのが歴史の中での大筋です。
次男や三男は同じ墓地でも別に墓をあつらえたりします。
でも、元々天皇陵や徳川家を見れば判るように夫と妻も別でしたが、庶民レベルでは一つの墓に入っています。つまりルールというものはありません。

今回の場合は家系が別ですから、基本的には別の墓になります。
ただ、墓が家系(○○家代々)ではなく個人の墓であれば、そして両親同士が仲良く一緒に埋葬される事が望みであったならば可能です。その際墓石には両方の名前が入ります。
墓地に行ってみて下さい。二つの家の名前が書いてある墓石はたまに見かけるはずです。
この場合の問題としては宗旨がありますが、個人が気にしていなければ問題ありません。

但し、悪い事が起きるかどうかは、墓相を信じるか否かによって異なります。信じようと信じまいと人生山あれば谷ありですから、それを墓の所為にするか、しないかは貴方次第です。

Q擬態うつ病

と うつ病について調べたらタイトル通りの言葉が出てきました。ここで質問です。

1.)私達が普段認識している『うつ病』と違う点は何ですか。
2.)擬態という意味から、うつ病になりすますことを指すのですか?
3.)擬態うつ病から うつ病になってしまうことはありますか?

うつ病 うつ 精神科 心療内科

Aベストアンサー

1)非定型うつ病と呼ばれるものが当てはまります。
2)非常に悪意のある呼称です。非常に辛い精神症状があります。
3)既に広い意味での気分障害の一つです。双極2型である可能性もあります。

非定型鬱の場合
・鉛のようなだるさ
・趣味の活動はできる
・過眠・過食
等がその症状になります。

趣味の活動ができるといううつ病相の「不全性」などが、悪意を呼びます。
しかし、実際には患者は相当苦しんでおり、
しかも厄介な双極性障害が隠れている割合は半分以上にもなります。

患者の行動を皮相的にしか見ず、悪意を持って呼んでいる、許し難い存在です。

たとえば、下記の本のように、患者の気質、性格、心理発達段階、
それらと現代社会との関わりにおいて症状を論じるような深い考察、洞察は有益です。
・うつ病新時代-双極2型という病
・うつ病の心理-失われた悲しみの場に
(内海健 帝京大准教授)

内海氏の元上司である広瀬徹也氏(帝京大名誉教授)は「逃避型うつ病」
という似たような概念を掲げましたが、その論考は、現在の医学から見る
と、双極2型以外の何物でもありません。

擬態うつ病や私はうつと言いたがる人たち関係の人は、
前掲書のような精神病理の丁寧で深い考察をせず、
皮相的に、見かけだけの症状で患者を蔑視する、
そもそも医師としてどうかというレベルの思いがあります。

気分障害は、本人の気質、性格、生育歴、既往歴、社会のありかた、
社会との関わり方、発達障害の有無、など、実に深いものです。
このような皮相的な言説に、くれぐれも騙されませんよう、
おすすめ申し上げます。

1)非定型うつ病と呼ばれるものが当てはまります。
2)非常に悪意のある呼称です。非常に辛い精神症状があります。
3)既に広い意味での気分障害の一つです。双極2型である可能性もあります。

非定型鬱の場合
・鉛のようなだるさ
・趣味の活動はできる
・過眠・過食
等がその症状になります。

趣味の活動ができるといううつ病相の「不全性」などが、悪意を呼びます。
しかし、実際には患者は相当苦しんでおり、
しかも厄介な双極性障害が隠れている割合は半分以上にもなります。

患者の行動...続きを読む

Q兄が働きません ニートの兄がいます。就職活動もせず、ただただ、変装ばかりにお金を費やす変な兄です。ち

兄が働きません

ニートの兄がいます。就職活動もせず、ただただ、変装ばかりにお金を費やす変な兄です。ちなみに兄は二十歳です。
父も母も甘やかしているので、もはや、どうしようもない状況です。
どうすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

放置しておく。
こういうタイプはピンチにならないと働き出さない。

Q反復性うつ病性障害について

精神科に通っているのですが、先日、診断書を書いて頂いた所、『反復性うつ病性障害』、との病名が書かれていました。

・うつ病とうつ病性障害では何が違うのでしょうか?
・反復性うつ病性障害の症状にはどのようなものがあり、また他のうつ病との相違点はなんですか?
・うつ病は一般的に完治できるものなのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>・うつ病とうつ病性障害では何が違うのでしょうか?
うつ病全体のなかでのサブカテゴリです。
抑うつ状態による生活に障害が出ているという意味でしかないので、さほど違いがありません。

病気とは、日常生活に支障が出ている身体状態。
抑うつ状態は、うつであるが生活できている、病気ではなくあくまで状態。
うつ病は、日常生活が送れなくなっている病気
うつ病性障害とは、うつ病を主原因とする身体障害の程度を指します。

>・反復性うつ病性障害の症状にはどのようなものがあり、また他のうつ病との相違点はなんですか?
躁鬱病ではないが、気分障害が反復性であり、沈みっぱなしではない。
医師の所見や感想に近いです。

>・うつ病は一般的に完治できるものなのですか?
うつ病は、脳の伝達物質の分泌異常による、気分の下げ幅が大きすぎる状態ですので、
完治はしませんが、病的に落ち込む事がなくなるように回復はします。
完全にうつにならない、感情の起伏がなくなった状態は自閉症なので、やっぱり病気です。
うつ病は、精神に身体が振り回されている状態なので、投薬による治療だけでなく、感情に身体症状がついていけるように慣らしていくリハビリの必要があるので、時間はある程度必要です。

>・うつ病とうつ病性障害では何が違うのでしょうか?
うつ病全体のなかでのサブカテゴリです。
抑うつ状態による生活に障害が出ているという意味でしかないので、さほど違いがありません。

病気とは、日常生活に支障が出ている身体状態。
抑うつ状態は、うつであるが生活できている、病気ではなくあくまで状態。
うつ病は、日常生活が送れなくなっている病気
うつ病性障害とは、うつ病を主原因とする身体障害の程度を指します。

>・反復性うつ病性障害の症状にはどのようなものがあり、また他のうつ病との相違...続きを読む

Q旦那の両親との同居のメリット、デメリット教えてください‼︎(これから二世帯考えてます) また同居して

旦那の両親との同居のメリット、デメリット教えてください‼︎(これから二世帯考えてます)
また同居してる人の体験談も聞きたいです。(良いこと嫌なこと両方)

Aベストアンサー

嫁さんがフルタイムの旦那の立場で

メリット
・子供の面倒を見てくれる
 うちは保育所ではなく幼稚園だったし、学校に通うようになっても放課後の児童クラブなどは利用せずに済んだ
 それ以外にも、病気になった出張で長期間不在なんて場合に助けて貰える
・食事の面
 嫁さんが残業なんかの場合も、温かい晩ご飯が食べられる
 多少の事なら自分でするが、やはり子供の分も全部俺が作るのは大変

デメリット(まぁメリットの裏返し)
 世代が違うと習慣や価値観が違うし食生活も違う
 最初は互いに遠慮もあるが、年月が経てば互いの違いがいらだちの原因にもなる

なので、完全同居は難しい
最低限水回りを分離した二世帯住宅があると良いね

後は、嫁さんと姑さんの性格次第


人気Q&Aランキング

おすすめ情報