アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

はじめまして。

鉢植えにしているサルスベリについてアドバイスお願いします。

8月初旬頃までは葉の色もよく、9月に入ってつぼみもいくつか付き、そのうちのひとつだけ開花したところまではよかったのですが、そのうち葉が徐々に赤茶色に変色しはじめ、つぼみもその後開くことなく3週間以上そのままになっています。
葉はいまではほぼ全てが赤茶色になってしまいました。

紅葉だろうかとも思いましたが、街路樹やよその家のサルスベリを見ると、葉も青々としており花も真っ盛りといった感じで、明らかに我が家のサルスベリとは違います。

初心者ゆえどうしたらいいものか皆目見当が付きません。
アドバイスよろしくお願いします。

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活力剤」に関するQ&A: 活力剤と液肥

A 回答 (2件)

#1より御礼、追記


  サルスベリは落葉樹でいたって丈夫な木です。 根の発育も旺盛ですので、御礼の内容からすると培養土として特筆すべき大きな問題点はないのですが一つ気になるのが少し軽石ですね。
 鉢植えの培養土では水はけが大事ですがちょっと良すぎます。 つまり培養土の水分の保持が足らなさ過ぎます。 
 これにより夏場の葉の水分蒸散に植物が追いつけない状態のようです。つまり根づまりで水分の補給が出来ないのと結果的には同じ状態ということになります。
 一度鉢から根鉢を出して、少し培養土をけずり完熟腐葉土を2~3割混ぜて少し水持ちを良くして下さい。 さらに根を切っていますので上部の枝葉も3分の一程きり戻して、たっぷり水を与えて木陰で半月程養生してください。 
 元気がなくなってから一ヶ月弱をすぎているようですので早く対処してください。出来れば植え替え時に樹木活力剤に一晩浸しておけばなおさら良いです。(メネデール・HB101など)
 鉢植えの場合は庭植えと違って、培養土と水やり管理ですべて決まります。 いくら水はけが大事と言っても多少は植物によってその配合を変える必要があります。 庭木になるような花木は基本的にある程度粘性をもった土も必要です。(わたしは植物によっては黒土を混ぜたりしています。)
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この回答へのお礼

なるほど!
確かにおっしゃる通り「とにかく水はけ」と思いあの配合にしたので、水やりをするそばから鉢下に流れ出るという状態でした。しかも今年の夏はずいぶんと暑くなりましたので、さらに水分が足りなくなったのでしょうね。
腐葉土もメネデールも手元にありますので、さっそく明日やってみます。ありがとうございました。もっと勉強します!

お礼日時:2005/09/26 00:45

 根づまりによる根の発育不全からくる自己防衛でしょうね。


ふた周りほど大きい鉢に植え替えです。
 水はけの良い培養土にしてください。(赤玉・バーミキュライト)
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この回答へのお礼

さっそくのアドバイスありがとうございます。
実は書き落としましたが、今年の5月頃、発育が遅いと感じ鉢から抜いてみると、ズバリhotalu-chiさんがおっしゃる通り根詰まりしており、大きな鉢を買って植え替えておりました。
土は赤玉5に十和田砂3(小粒の軽石です)、それに粒状培養土2ぐらいの配合でした。その植え替え時に何かミスをしたのでしょうか・・・?

お礼日時:2005/09/25 22:43

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Qサルスベリの新芽が

サルスベリの新芽が、根元からポロポロ落ちてきています。
何が原因なのでしょうか.病気だとすればその対処方など
教えて下さい、

Aベストアンサー

風て.新芽が落ちる場合に考えることは.かぼく全般では
1.塩害・煙害など。
2.低温(風が吹くと水分の蒸発が盛んになり見かけ上低温障害が発生しやすい。たしか10mの風で5度低下)
5.熱風による高温と乾燥
4.根元がゆれたことによる.出たはかりの根が切れて枯れる。
が考えられます。現在新芽が出ていることから.低温障害の可能性があります。
ただ.私の場合少しは作りましたけど.新芽が風で落ちた場合に遭遇していません。一応ハウス栽培で低温障害が出ない環境でしか育てたことがありません(1年で開花する品種のため加温して促成栽培する)。

Qさるすべりの木が黒くなります

百日紅 (さるすべり)の木が枝まで黒くなり、ホームセンターでオルトランという
薬剤を数回にわたり、たっぷり噴霧しても改善できません。
いい、薬剤や対処方法がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

前の回答者の言うようにアブラムシやカイガラムシが主因です。
休眠している虫を今の時期に退治したいのなら石灰硫黄合剤やマシン油を説明書どうりに散布ですね
カイガラムシは葉っぱのある時期に退治することは難しいので今のうちに隅々までしっかり駆除するのがお勧めです

オルトランは葉っぱの出て虫も小さいうちに効かせないと効果が薄いので来年よく観察して早めにかけましょう
観察に自信がないのならそれこそ予防感覚で撒くくらいのがいいかもです。


黒いカビが気になるのならブラシでこすってもすぐに落ちます
基本的には害はないのでやってもやらなくてもいいですよ。

Qサルスベリの花が咲きません

5年前に白花のサルスベリを植木市が買ってきました。翌年は花を付けましたが、その次の年から花が咲かなくなりました。今夏もダメでした。幹も大きくなり春先に勢い良く枝を伸ばします。秋には綺麗に剪定しています。冬に油粕や鶏糞をホームセンターで買ってきて埋め込んでいます。肥料切れとは考えにくいのですが原因は何でしょうか。ガーデニングに詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

真夏にさわやかな純白の花は、とてもいいですね。なのに、咲かなくなって口惜しい思いをされていることでしょう。

参考URLは、解説がやさしくてとても参考になり、園芸暦30年の私もまだまだ頼っています。ヘタの横好きなので(笑)。

苗が鉢植えなのか、字植えなのかがご質問では読み取れませんが、サルスベリは、とにかく日当たりを好みます。半日以上の日当たりが欲しいところです。

それから、1年目には花が咲いたということですから、剪定の時期がまず問題になりますが、早春に切った枝でも開花しますので、秋になさっているところから問題ではないでしょうね。

次に、考えられるのはサルスベリは生育が旺盛なので、鉢植えではすぐに根詰まりします。そのあたりもチェックされて、鉢植えなら大き目の鉢に植え替えてやってください。

肥料は、「感覚的に実に頼りない量」で十分です。肥料の袋などに書いてある説明の指示を決して超えることなくすることが大事です。
たくさんあげすぎると、根が傷みます。サルスベリは本来は丈夫なので、多肥で根腐れするところまでは行かずに持ちこたえていることもあり、この場合は生育が衰えるので花芽が出来ずに咲かない結果になることがあります。

最後に、早春から花の咲くまでにアブラムシなどに花芽の蜜が吸い取られてしまう結果、咲かない場合です。4月から定期的に手軽な園芸用殺虫剤を散布されれば防止できます。

サルスベリは、本来は「百日紅」と書くように紅色が原種で、ピンクや白は園芸用の改良種です。だから少し樹勢が弱いのかもしれません。
だから、上記のような配慮をしてあげる必要があると思います。

参考URL:http://www.yasashi.info/sa_00006g.htm

真夏にさわやかな純白の花は、とてもいいですね。なのに、咲かなくなって口惜しい思いをされていることでしょう。

参考URLは、解説がやさしくてとても参考になり、園芸暦30年の私もまだまだ頼っています。ヘタの横好きなので(笑)。

苗が鉢植えなのか、字植えなのかがご質問では読み取れませんが、サルスベリは、とにかく日当たりを好みます。半日以上の日当たりが欲しいところです。

それから、1年目には花が咲いたということですから、剪定の時期がまず問題になりますが、早春に切った枝でも開花しま...続きを読む

Qサルスベリが部分的に枯れてしまいました

5年ほど前に購入したサルスベリがあります。まだ高さは1.5メートルほどですが、毎年花は咲かせていました。昨年自宅の隣がマンション建設工事のため、一年近くあまり日の当たらない状態が続きました。すっかり枯れてしまいダメかなと思っていましたが、下の方(50センチ程の高さの間)だけ、幹から5,6本の細い枝が生え、葉っぱをつけました。なんとか、生きていたことをうれしく思いましたが、上の2/3程はあきらかに枯れているようです。このままでは育つ気がしないのですが、枯れてると思われる下から50センチより上の部分を幹からばっさり切ることが必要なのでしょうか?またその場合、切り方にコツなどありますでしょうか?またはこのままにしておいたほうがよろしいでしょうか?詳しい方のアドバイスをよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

矮性のサルスベリでしょうか?
通常のサルスベリなら、一年で1メートルくらい成長するんですが。

芽が出なくても今はそのままにしておいた方が良いです。
今切るなら、生きている部分に傷を付けずに枯れている部分だけを切り取れるなら、切っても構いません。
今成長しているところの枝に花が付くかと思いますので、そっと見守りましょう。
そして、秋に枯れていると思われるところと、今年伸びた枝を剪定して取り去れば、来年、切り口のそばから元気のいい枝がでます。
それを伸ばした方が良いです。今年の枝はあまり元気な枝とは思われませんので、来年の枝に期待です。

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qハナミズキの花が咲かないのはなぜ?

こんにちは。庭にハナミズキの苗木を植えてから
5年目ですが、一昨年、花が初めて咲きましたが、
今年は咲きませんでした。苗木で購入したときは
高さ30センチ程度でしたが、現在は1m弱です。
日当たりはまあまあのところなのですが、どうしたら
花が咲くようになるのでしょうか?
花芽が出てからは、剪定はしていません。
育て方等教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

自分自身がまだ成長できると木が判断すれば、成長にエネルギーをまわします。
逆に、自分自身に何か起こったとき、または起こりそうなときは花を咲かせ、実をつけ、子孫を残そうとします。

花が咲かないのは、充分な養分がありまだまだ大きくなれると、木が判断しているためでしょう。

剪定した時に鋭利に研いだスコップで根回りを切れば木が危険を感じ、子孫を残そう(花を咲かそう)とすると思われます。

ちなみに、チッソが多い肥料は成長を助けますが、開花を妨げますので、その辺りも合わせて管理されたら良いと思います。

Qもみじの幹に黒い物がついてます。

こんにちは。
こちらのカテでは初めてです。
よろしくお願いします。

さて、庭に高さ2m程の大人の手のひらより小さい葉の
紅葉の木があります。今年は葉がたくさん茂ってます。
が、ふと見たら、幹に小豆大の黒いものがびっしり
ついています!かなりショックですが、

これは害虫又は病気なのでしょうか?
駆除(治療?)したいのですが、方法を教えて下さい。

ちなみに同じ庭(広さ2×5m)には、
ミント類、アジサイ、ネギ、トマト、シソ等が
植えているので、それらに影響の無い駆除方法を
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カイガラムシの一種じゃないでしょうか。

近くに植えられている食用の植物が気になるようでしたら、
カイガラムシに効くスプレー式の殺虫剤がありますのでお使いください。

http://yama-yaku.or.jp/guest/soudan/078017.htm

参考URL:http://www.hfri.bibai.hokkaido.jp/konchu/kensaku/namaki/jushu/kouyouju/kaede.htm

Qサルスベリの木に大量のアリが上っていきます、放置し

 サルスベリの5~6メートルくらいの高さの樹木があります。毎年、夏になるとピンク色の花を咲かせて楽しませてもらっています。
 このサルスベリの木には、いつもアリが列をなして登って行っています。そして、サルスベリの木の地面から50センチメートル辺りにアリの巣ができています。その原因はわからなかったのですが、調べてみると、どうもカイガラムシの出す排泄物を求めてアリが群がっているようです。
 サルスベリの木の高い場所にアリが登っていっているのでどの場所にカイガラムシがついているのか不明です。
 本当であれば、カイガラムシ対策をしなければならないのでしょうが、現在のところ、サルスベリが被害を受けているように見受けられません。
 私としては、このまま放置しておこうと思うのですが、どうでしょうか。
 また、対策を講じるとして、根元にオルトランを撒いておくだけでもいいのでしょうか。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

蟻はカイガラムシの排泄物は餌とはしません。蟻が樹木に上がるのは
アブラムシが発生しているからです。
アブラムシの天敵はテントウムシですが、テントウムシから守って貰う
代わりにお尻から出す甘い液体を蟻は貰います。
別に巣を作っているのではありません。

蟻を上がらせないためには、アブラムシを駆除しない限りは繰り返して
上がります。

オルトラン粒剤でも構いませんが、粒剤の場合は土に溶け込んで根が
成分を吸収し、成分が枝等に行き渡らない限りアブラムシは駆除する
事が出来ません。
オルトラン水和剤、オルトラン液剤等でアブラムシに直接噴霧しないと
被害は治まりません。

Qサルスベリの植え付けについて

 昨年サルスベリの根巻きを買い,直径50センチほどの大きな鉢に植えかけ1夏育てました。高さは2メートル近くになりましたので,剪定しました。
 鉢植えのままですと水やりが大変ですし,また,地植えに比べて大きく育たないと考え,この冬に地植えにしようとおもいます。
 しかし,あまり植えるための日当たりのいい広い場所がありません。
 1.8メートルのコンクリートの塀があり,そのすぐ東側に縦横80センチメートル程度の地面があります。水はけはいいです。
 この地面の南側も塀なので,南側からの日差しはありません。
 ここに植えた場合には,地上から1.8メートルは日陰になります。このような場所に植えた場合には,夏に花をつけるのでしょうか。もし,花をつけることがあれば,塀から花が出てきて,道路からの見た目がきれいなのですが。
 また,第二候補として,住宅の西側の窓の更に西側の地面があります。
 この地面は,窓から1.5メートル離れて,水はけもいいのですが,南側には,ガレージの屋根があり,直射日光はほとんど当たりません。また,西側には,高さ3メートル程度の樹木が植わっていますので,この樹木の影になる時間帯が多いです。まったくの日陰ではありません。
 以上,いずれの地面に植えるのがいいでしょうか。
 また,鉢植えのまま,栽培を続けるという選択肢はあるのでしょうか。
 よろしくお願いします。
 

 昨年サルスベリの根巻きを買い,直径50センチほどの大きな鉢に植えかけ1夏育てました。高さは2メートル近くになりましたので,剪定しました。
 鉢植えのままですと水やりが大変ですし,また,地植えに比べて大きく育たないと考え,この冬に地植えにしようとおもいます。
 しかし,あまり植えるための日当たりのいい広い場所がありません。
 1.8メートルのコンクリートの塀があり,そのすぐ東側に縦横80センチメートル程度の地面があります。水はけはいいです。
 この地面の南側も塀なので,南側からの日差し...続きを読む

Aベストアンサー

鉢植えの場合のメリットは地植えと比べるとコンパクトに育てられると
言う事。場所替えが容易である事です。デメリットは長くても2年毎に
植替えが必要で、それ以上も植替えをしないと根詰まりや根枯れを起こ
して樹勢が衰えて、場合によっては枯れる事もあります。当然ですが花
付きも悪くなります。樹高が1m80cmですから、鉢は最低でも直径が
50cmは必要です。

今回は地植えにされるようですが、これは最適な判断をされたと思いま
す。場所を取りますが管理も楽になりますし、サルスベリにとっても都
合が良くなります。当然花付きも良くなります。ただしそれなりの管理
は必要です。管理は剪定と施肥です。

さて植え付けですが、基本的には日当たりが良く日照時間が長い場所を
好みます。水はけを良くするのは当然ですが、ただ単に水はけが良いだ
けでは駄目です。サルスベリは水不足を嫌う性質があるので、ある程度
は水持ちを良くする必要があります。その方法は後で説明します。

まず現在は鉢植えですが、根巻きにされていた麻布は取り外して植付け
ましたよね。根張りを良くするためには麻布が巻かれたままでは都合が
良くありません。必ず麻布は取り外してから植付けます。
植付け時期は3月中旬から4月上旬で、日当たりと水はけが良く、肥沃
(土地が良く肥えている事)でやや湿潤な土を好みます。枝が横に広が
る習性があるため、ある程度の広さは確保しないと後で困ります。
また冬の北風と寒風を嫌いますから、出来るだけ避けられる場所を選ぶ
のがコツです。まだ時間がありますので、そのような場所を探して下さ
い。

場所が決まり植付け時期になったら、直径40~50cm、深さも同じ位
に堀上げます。堀上げた土の量と同じ量のバーク堆肥を混ぜます。この
バーク堆肥は土壌改良材で土の悪い点を改善してくれる重要な役割をし
ます。肥料ではなく土壌を改良するための資材となります。
バークを混ぜた土を半分程度穴に戻します。苗を穴に入れて見て高さを
見ます。地際が地面の高さより少し高くなるようにしますので、深いと
思ったら土を入れて調整します。高さが決まったら周囲に土を入れ、棒
で十分に突っついて苗が倒れないようにします。ある程度突っついたら
バケツ1杯の水を入れて水締めをします。水が引いたら再び土を入れて
棒で突っつきます。最後に周囲に土手を作ります。この土手は水やりを
した際に周囲に水が流れ出る事をするための物です。土手を作ったら水
を十分に与えます。これで植替えは完了ですが、今のままでは倒れます
から、竹等を支柱代わりにして倒れないようにします。支柱は幹に対し
て斜め30度になるように立てます。支柱の先は十分に土に入り込ませ
ます。支柱と幹はシュロ縄で縛り固定します。根張りは1年もすれば十
分に張りますから、それまでは取り除かないで下さい。
支柱は倒れ防止だけでなく、風で根が動かなくする役目があります。
根が動くと根張りが十分に行えず、樹勢が衰えてしまいます。

肥料は1~2月の間に施します。幹の中心から少し離れた位置に浅い溝
を掘り、バーク堆肥と有機質肥料を同量混ぜた物を入れ土を被せます。
この作業を寒肥と言います。施すのは寒肥のみで1年毎に与えます。
開花しないのは窒素分が多いからです。開花しなかったり開花数が極端
に少ない時は、窒素分を少なくすると良いでしょう。

地植えの場合は水やりは考えなくて構いませんが、植付け直後は水切れ
になる事があるので、夏場を過ぎるまでは雨の日以外は欠かさないよう
にしましょう。

剪定は完全に葉が落ちてから寒さが厳しくない時期を選びます。出来れ
ば12月から2月までに行うと良いでしょう。
方法は太い枝から出ている細い枝を2~3本残し後は切り取ります。
残した枝は太い枝の付け根から5cm程度残して切り詰めます。
これ以外の時期は剪定をしないで下さい。特に6~7月に剪定を行うと
花は見れません。6~7月は来年の花芽を作る大切な時期だからです。

西日は良くありませんが、午前中だけでも光線が当たれば大丈夫です。

造園屋に勤務しています。分からない点があれば補足質問して下さい。

鉢植えの場合のメリットは地植えと比べるとコンパクトに育てられると
言う事。場所替えが容易である事です。デメリットは長くても2年毎に
植替えが必要で、それ以上も植替えをしないと根詰まりや根枯れを起こ
して樹勢が衰えて、場合によっては枯れる事もあります。当然ですが花
付きも悪くなります。樹高が1m80cmですから、鉢は最低でも直径が
50cmは必要です。

今回は地植えにされるようですが、これは最適な判断をされたと思いま
す。場所を取りますが管理も楽になりますし、サルスベリにとっても都
合...続きを読む


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