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サボテン(金鯱)を育てている者です。

いつも南西カドにサボテンを置いているのですが、外に出すか迷います。

春と秋は出しておくんですが、夏は30度を超え、冬は5度を下回るので屋内の窓際に入れています。(夏はレースカーテン越し、冬はカーテンなしです)

そこで、夏なのですが、外に出しても大丈夫でしょうか?
日焼けや夕立、ゲリラ豪雨が怖くてあんまり出せません。
春から継続して出しておけば日焼けにはならないのでしょうか?
夕立やゲリラ豪雨は気にしなくていいですか?
水やりは春・秋は週1回、夏・冬は2週で1回としています。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

我家でも金鯱は栽培しています。

めったに仔吹きしないと言われている
サボテンですが、珍しく仔吹きしています。

さて置き場所ですが、確かにゲリラ豪雨は厄介です。長雨に当ててしま
うと根腐れの恐れもあるので、出来るだけゲリラ豪雨や長雨は避けた方
がいいでしょう。だからと言って室内では徒長してしまい球体が変形して
しまい美観を損ねてしまいます。
現在はレースのカーテン越しの窓辺のようですが、これでは徒長し変形
してしまう恐れがあるので、夏場でも十分に光線に当てるようにしましょ
う。

雨が極端に当らない軒下であれば大丈夫です。確かに真夏の光線力は
猛烈に強いので、日焼けの可能性は無いとは言えません。ただ室内に
置くよりは屋外の方が金鯱にとっては都合が良いので、夏場は屋外に
出して、遮光率30%の遮光幕を使うと良いでしょう。
とにかく室内に入れるのは冬だけです。春から秋までは屋外に出して、
十分な光線と暑さを体験させる事で、冬場の寒さに耐えれるようになり
ます。基本的には5℃以上で越冬しますが、余り猫可愛がりすると最低
でも7℃は必要になるでしょう。少しの寒さでも耐えれなくなりますので、
出来るだけ光線に当てるようにしましょう。

ちなみに西日は苦手です。一発で日焼けを起こします。

水遣り方法が機械的になっています。これでは近い内に状態を悪くさせ
ます。基本とされている水遣り方法を守りましょう。
基本は春から秋までは鉢土(鉢に入っている土の事)が完全に乾いてか
ら、更に1週間から10日経って与えます。冬場は休眠しますので、月に
1~2回で与えます。与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与
えます。鉢底穴から水が流れ出ない与え方は駄目です。

夏場に2週間で1回は少な過ぎます。夏場が一番活発に生育する時期で
すから、この時期に水を減らすのは良くありません。土の乾きが早く、本体
からの蒸散も激しい時期ですから、この時期に水を減らすのは命取りにな
ります。

余談ですが、金鯱の開花は実生から栽培して最速で50年、球体の大きさ
がバスケットボールより大きくなった頃が開花時期となります。ただし栽培
方法が正しくないと開花時期は大幅に遅れます。これは余計でしたね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。たしかに可愛がりすぎていた部分もありました。反省です。
当方サボテンを育てはじめてまだ数年なので、またわからないことがあり、質問させていただくことがあると思いますが、その時はよろしくお願いします。

お礼日時:2014/09/06 21:26

同じ物を沢山育てています。


サボテンの置き場所はベランダの一番外側のバルコニー外壁の上に置いています。
日が十分注がれ雨にも濡れ放題ですが、環境が良いのか放置していたら沢山増えました。
うちでは年中同じ環境で育てていますが枯れてしまった植物は一切無いです。
勝手に雨に濡れてくれるので水遣りは全くしていません。
こちら東京ですが貴殿の環境とは大分状況が違うようです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。金鯱はそこそこ強いと聞いたので、もしかしたらサボテンくんのほうが日本の気候に適応してくれるのでしょうか。私は大阪在住です。

お礼日時:2014/08/28 09:08

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Qサボテンの植え替えが上手くいきません

いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
今度はすごく変わったサボテンをネットで買いました。今度こそは枯らさないように詳しく管理の仕方を教えてください。
種類はギガリウムと海王丸を掛け合わせた種類で錦というものだそうです。緑や黄色、赤などいろんな色が混ざっているので、形は海王丸です。球体の大きさは3.5センチぐらい。
抜き苗の状態で3日前に家に届きました。土は綺麗に取ってあって根も整理してありましたが、球体は水切れをしたようにシナッとしています。
昨日から雨が続いて空気が湿気ている状態です。北側の窓が風通しがよく雨も吹き込まないので、そこに置いて干しています。
 これからの管理の仕方を詳しく教えて頂けたらありがたいです。

特に、調子が出てくるまで 、この種類の、この時期の水のやり方がわかりません。
鉢の材質の選び方がネットでは意見がいろいろで迷っています。

早く大きくなることは希望していなくて、元気に育ってくれたら、と考えています。

それから、花が咲くのは何年後ぐらいからと予想できますか?

いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
今度はすごく変わったサボテンをネットで買いました。今度こそは枯らさないように詳しく管理の仕方を教えてください。
種類はギガリウムと海王丸を掛け合わせた種類で錦というものだそうです。緑や黄色、赤などいろんな色が混ざっているので、形は海王丸です。球体の大きさは3.5センチぐらい。
抜き苗の状態で3日前に家に届きました。土は綺麗に取ってあっ...続きを読む

Aベストアンサー

貴方は構いすぎです。サボテンの栽培は水遣りが一番の問題です。一ヶ月くらい水無しでも枯れませんので、次回は水無しで放って置けば上手く育ちますよ。

Qサボテンの実生とカキコの違い(成長など)

実生で育った短毛丸と株分けされたカキコの短毛丸の成長等の違いを教えてください。
成長速度が遅いとか、株分けされた子供は一定以上大きくならないとか、実生との違いがあるのでしょうか?
根が出揃ったらおなじでしょうか?
あえて、「実生です」と書いたりする理由はあるのでしょうか?

サボテンマニアさんたちは、なんとなく実生をありがたがっている気がするのですが、成長や見た目に違いがないとしたら、それは気持ちの問題ですか?

Aベストアンサー

改良された園芸品種の一年草は毎年タネから育てるので遺伝的に純化されて植物です。例えば、ある品種のコスモスはどの個体を見てもそれほど違いはありませんね。

しかしサボテンは自生している植物をそのまま、育種などせずに栽培されている事が多いので、遺伝的には雑駁で、実生すると変わり者が出る確率が高いのです。
例えば、般若には青般若、裸般若、白般若.........等、様々な品種があり、これらはほとんどが般若から枝変わりや実生で現れた変わり者と考えられます。そしてこれらは同種ですから互いに交雑可能です。
なので実生苗だと親とは違う性質の変わりものかもしれない、とゆう期待があるわけです。
掻き仔では親と同じなので、面白味がありません。ですが、反対に掻き仔だと確実に親の性質と同じなので、安心感はあります。

その他に、例えば栽培の難しい種類は、輸入一代目よりも、日本での世代を多く経るほど、日本の気候に慣れて、栽培し易くなるといわれます。なので実生の方が掻き仔より丈夫かもしれない、とゆうことも考えられます。

Qサボテン’ヒボタン’が枯れそうです。(++)

三角柱もプヨプヨになってしまい、その上の赤くて丸い部分も変色してきました。
どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

既に御存知かと思いますが、緋牡丹と言うサボテンは三角柱などの
柱サボテンを台木として接ぎ木がされています。
赤い部分のサボテンは台木がなければ生育が出来ませんので、台木
が腐敗(ブヨブヨしているのは腐敗が進行している証拠)している
となると、台木を変えなければ枯れてしまうでしょうね。
つまり赤い部分のサボテンと台木の三角柱を外して、赤いサボテン
だけを植えても根さえ出ないと言う事です。

どんなサボテンも暑さや乾燥には強いのですが、寒さと過湿は弱い
性質があります。どのような環境で管理をされて、どのように栽培
をされていたのか、おおよその想像は出来ます。
考えられる事は水の与え過ぎか、または寒さの影響で凍傷になった
かの何れかでしょうね。
水遣りは春から秋までは鉢土が完全に乾いてから、更に1週間から
10日経ってから水遣りをします。冬場は休眠し活動を鈍くさせま
すから、水遣りは1ヶ月に1~2回程度で乾かし気味にします。
草花と同じ感覚で水遣りをすると、決まって根腐れを起こして枯れ
てしまいます。サボテンとはそのような特殊な植物なんです。
寒さには弱い事は書いた通りですが、サボテンの多くは5℃以上も
あれば越冬は可能です。しかし緋牡丹のようなサボテンは一般的な
サボテンより寒さに弱く、どんなに低くても7℃以上は維持させる
事が必要です。

サボテンが植替え出来るのは5月から9月までで、この間に植替え
や接ぎ木や挿し木等の作業が可能です。3月下旬では接ぎ木をして
も接ぎ木部分が付かないでしょうね。でも今のままでは枯れるのを
待つしかありませんので、駄目元で挑戦するのも方法と思います。
まず台木となるサボテンを購入します。台木に有効なサボテンは、
三角柱の他に竜神木(りゅうじんぼく)、袖ヶ浦(そでがうら)が
一般的に多く使用されています。他に丸サボテンの短毛丸、花盛丸
なども使用が可能です。
台木を購入したら先端より2~3cm下で真横に切断します。
中央付近に生長のための維管束と言う物が見えるはずです。台木と
赤いサボテンの維管束をズレないように合わせる事が重要で、少し
でもズレると上手く生育が出来ません。上手く合わせるコツとして
は、まず台木の維管束の回りの肉質を45度の角度で斜めに削って
下さい。赤いサボテンは上から維管束に向かって45度の角度で削
って下さい。これにより維管束同士が合わせ易くなります。
双方の維管束を合わせ終わったら、木綿糸で接点が離れないように
四方に糸を掛けます。完全に活着するまでに早くて2週間程度です
から、それまでは切り口に水を掛けないようにします。完全に活着
したら糸を外します。

この作業は自分でするしか方法がりません。園芸店でも接ぎ木をし
て貰える所はないでしょうね。

既に御存知かと思いますが、緋牡丹と言うサボテンは三角柱などの
柱サボテンを台木として接ぎ木がされています。
赤い部分のサボテンは台木がなければ生育が出来ませんので、台木
が腐敗(ブヨブヨしているのは腐敗が進行している証拠)している
となると、台木を変えなければ枯れてしまうでしょうね。
つまり赤い部分のサボテンと台木の三角柱を外して、赤いサボテン
だけを植えても根さえ出ないと言う事です。

どんなサボテンも暑さや乾燥には強いのですが、寒さと過湿は弱い
性質があります。どのような環境で...続きを読む

Qサボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

サボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

はじめまして。こんにちは。
サボテン栽培について全く初心者でひたすら勉強中です。
今年の春に鸞鳳玉を買ってきて栽培しているのですが、買ってきてからしばらく雨にさらして
しまった事、また水はけの悪い土にそのまま植えていた為、表皮に白褐色のカサブタがたくさん出来てしまいました。自分の管理が悪かったのはよく分かりますが結構ショックでした。
サボテンのカサブタは人間の様に取れて、新しい皮膚が再生されるという事はないのですよね…

梅雨や夏には植え替えをするべきではないと考えていたので、秋に植え替えをする日を待っていました。それまでなるべく水やりは控えて、水をあげるにしてもなるべく葉水で済ませ、足元にもすぐ乾く程度に少し水をかけていました。

乾燥気味にしていたのが裏目にでてしまい、アカダニの被害にあいました。
足元に直径5cmぐらいの茶色のアザの様なものができてしまいました。
アカダニは土面を歩いているところを見つけすぐに駆除しました。
慌てて、根を掘り起こして異常が無いか見てみましたが、根には異常が無いようでした。

茶色になってしまったところはカサブタになったのでそのままにしていましたが、皮がむけてしまって
触るとやわらかい部分があり、白いカビの様のものがうっすらとついている部分もあるので傷んできている様に思えます。

やはり茶色になっているところがなくなるまで胴切りするしか方法はありませんよね?
胴切りする際、下記3点について何かアドバイスを頂きたいと思っております。

(1)この猛暑(千葉県に住んでいて、毎日気温が30度以上はあります。)で胴切りをするべきか、
涼しくなる時を待って胴切りをするべきか悩んでいます。

(2)胴切り後、切り口にベンレートを使って殺菌消毒をしたいのですが、ベンレートをどれくらい
希釈すればよいのか分かりません。ブログを拝見すると人それぞれで、粉末のまま切り口につける方もいれば、50倍や200倍希釈している方もいらっしゃいました。

(3)使用後の希釈液は空になった牛乳パックなどにいれて可燃ゴミとして捨てても問題ないのでしょうか?ベンレートは農薬なので捨て方が分かりません。

ベンレートで殺菌消毒をして、数日乾燥させてから切り口にルートンを塗り
しばらく発根を待とうと思います。
初歩的な質問で大変恐縮ですが、どうかご教示下さい。

サボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

はじめまして。こんにちは。
サボテン栽培について全く初心者でひたすら勉強中です。
今年の春に鸞鳳玉を買ってきて栽培しているのですが、買ってきてからしばらく雨にさらして
しまった事、また水はけの悪い土にそのまま植えていた為、表皮に白褐色のカサブタがたくさん出来てしまいました。自分の管理が悪かったのはよく分かりますが結構ショックでした。
サボテンのカサブタは人間の様に取れて、新しい皮膚が再生されるという事はないのですよね…

梅...続きを読む

Aベストアンサー

胴切りをなさるなら室内の涼しい部屋に置けば大丈夫です。ただし室内でも直射日光が当たらず、直接的な冷房の風も当てないでください。

ベンレート水和剤はメーカーがサボテンへの使用を推奨していませんので、正しい答えというものは存在しません。
直接付けると、一部の植物(イチゴ)は根が出にくくなるので、私なら500倍~1000倍に希釈します。
しかし球根等の殺菌では直接塗したり、20倍程度の希釈が推奨されていますので、ブログで成功されている方を見習うとよいと思います。

0.5gに包装されたものが市販されています。それを使用する場合
 500倍 250mL
1000倍 500mL
2000倍 1.0L
3000倍 1.5L
4000倍 2.0L
と説明書に書かれています。
散布液には所定の展開剤(ダインなど)を加えますとより効果的です。との記述があります。

500倍で250mLなので、100倍の時50mLとなります。
10倍は5mLとなるので、20倍なら10mLです。

ベンレートを捨てるなら2000倍程度に薄めて庭の木や草にかければうどんこ病などのカビによる病気を予防できます。
出来れば雑草でもよいので植物にかけてしまって下さい。
またベンレートを水で希釈した場合、保存が利かないので取っておくことは出来ません。
ごみ捨てに関しては各自治体によって決まりがありますので、まずは自治体に確認してください。
基本的に農薬は捨ててはいけないと思います。とにかく使いきれるように考えて下さい。


水のやり方に問題があります。
水を与えるときは鉢の下から水が出てくるまできちんと与えて下さい。
葉水は毎日与えてもかまいません。ダニの予防になります。

乾燥させる際は風通しの良い日陰で乾燥させて上げて下さい。土は種まき用土もしくはバーミキュライトなどの無肥料、無菌を使ってください。
メネデールでもルートンでも構いませんので、指示通りに使えば発根率は上がります。

腐っているところはぎりぎりで胴切りせずに、やや余分に切りおとした方が良いです。

胴切りをなさるなら室内の涼しい部屋に置けば大丈夫です。ただし室内でも直射日光が当たらず、直接的な冷房の風も当てないでください。

ベンレート水和剤はメーカーがサボテンへの使用を推奨していませんので、正しい答えというものは存在しません。
直接付けると、一部の植物(イチゴ)は根が出にくくなるので、私なら500倍~1000倍に希釈します。
しかし球根等の殺菌では直接塗したり、20倍程度の希釈が推奨されていますので、ブログで成功されている方を見習うとよいと思います。

0.5gに包装さ...続きを読む

Qサボテンの種を植えたのですが・・・。

初めて質問させて頂きます。
タイトルの通りサボテンについてなのですが、私は今まで植物などを育てたことがなくて困っています。
3月18日にサボテンの種を手にする機会があり、早速種を植えました。
芽が出るのを楽しみにしていたのですが、一向に生えてくる気配がありません。
今日でほぼ10日経つのですが、色々とインターネットで調べたところ一週間ほどで芽が生えると書いてあって、失敗したのかなと思っています。
種の時は水分が必要と書いてあったので、トレーには常に水を張っている状態にして、窓際においていました。
土は種と一緒についてきたものを使っているので大丈夫だと思います。
この種はもう芽が生えてこないでしょうか?
本当に植物を育てたことがないため、見当がつきません。
まだ種が残っているので、新しくまいたほうが良いでしょうか?
できればこの種が芽を出してくれたら…と思っています。

わかり難い文章ですみません。どんなことでも良いので助言頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

こんにちは.

サボテンの実生からの栽培は,
初心者には難しいかもしれませんね.

ご質問に対するお答えですが,
サボテンと言えばその種類は多く,
両極を除く汎世界的な乾燥地域といわれる低地~高地に適応放散し
いわゆる他の植物が好まない厳しい土地に自生する植物です.

品種名が分からなければ,
サボテン栽培の一般論でお答えするしかありません.

【発芽法】

浅い平鉢に清潔な砂を七分目ほど入れ腰水にする.
その表面に平均に種子を蒔く.
大粒の種子の場合には,砂をかける事もあるが,
一般にはかけません.

蒔き終わった鉢の上にガラスを載せ,
その上に半紙などをはって,
温度の上がる所に置いてやる.

発芽適温は,25℃~40℃位の範囲です.
「発芽まで潅水を忘れないよう」にする事も大事です.

ただし,
湿って居る事が重要で,
種子が水に浸かっていてはいけません.
腰水はそのためです.

発芽は2~3日から2~3ヶ月,
種によっては半年を要する場合があります.

芽が出揃ったら,
少しずつ外気に慣らしてゆきます.

発芽後一ヶ月くらいで,
肥料分の少しある培養土に植え替えます.
移植後も水分が切れないように充分注意が必要です.

植え替えの際,実生苗を植え込む間隔を狭くし,
苗が混んできたら再び移植する方法で
「成長を促します」

一年間に4~5回おこなうとはやく大きくなります.

実生後一年の苗は,
普通の子苗と同じ環境での栽培法で育てます.

以上.

結局この様な説明になってしまいます.
初心者であればここで使用した栽培用語についても
不明な点が多く大変でしょうが,
ここでサボテン栽培のすべてを述べる事はできません.
お近くのサボテン愛好会や,
サボテンに力を入れている園芸店を探され,
栽培のコツを少しづつ覚えてゆかれる事をお勧めします.

ちなみに植物栽培では,
正確な植物名:品種名が分からなければ,
正確な栽培アドバイスは受けられません.
この事は必ず肝に命じて覚えておいてください.

なお一生懸命記憶を辿り記述しましたので読後の感想など,
必ず書き込みをお願いしますね.
ご質問者さまの参考の一助になれば幸いです.

こんにちは.

サボテンの実生からの栽培は,
初心者には難しいかもしれませんね.

ご質問に対するお答えですが,
サボテンと言えばその種類は多く,
両極を除く汎世界的な乾燥地域といわれる低地~高地に適応放散し
いわゆる他の植物が好まない厳しい土地に自生する植物です.

品種名が分からなければ,
サボテン栽培の一般論でお答えするしかありません.

【発芽法】

浅い平鉢に清潔な砂を七分目ほど入れ腰水にする.
その表面に平均に種子を蒔く.
大粒の種子の場合には,砂をかける事も...続きを読む

Qサボテン金鯱の植え替え方

サボテン金鯱の植え替え方

サボテン金鯱の根が鉢にぎゅうぎゅうになってきたので
春頃に植え替えようと思っています。
金鯱ってトゲがものすごく固くて鋭いので
植え替えのときにトゲに刺さらないようにするには
どうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

我家には現在3鉢の金鯱がありますが、流石に植替えの時には覚悟が
いりますね。とにかく強刺ですから、下手に触ると手や指先から出血
して痛い目にあいます。

我家では金鯱の植替えは一番最後に行いますが、金鯱の命と言える物
は鋭い刺ですから、刺を痛めないように我家では発泡スチロールの板
を使っています。金鯱の鉢を横倒しにして、金鯱の本体が当たる位置
に発泡スチロールの板を敷きます。板は刺よりも厚い物を使用しなけ
れば、突き破って刺の先を折ってしまいます。板はホームセンターで
売られています。
金鯱を起こす時には、発泡スチロールの板の下に手を入れ、反対の手
には溶接用の皮手袋をはめ、バーベキュー用のトングを使用するよう
にしています。最初はトイレットペーパーを巻き付けていましたが、
我家の金鯱は大きい物が直径30cmはあるので、一巻では足りないの
で3~4巻も使っていました。無駄な事と取り外すのが手間なので、
発泡スチロールの板を使うようになりました。

皮手袋だけでは絶対に怪我をします。他の方が皮手袋が良いと言われ
てますが、経験上から言わせて貰えば皮手袋だけでは怪我をします。
一番小さな鉢は直径が15cm程度ですから、皮手袋とトングだけでも
怪我をする事はありませんが、大きい物は皮手袋だけでは怪我をする
だけです。手を怪我をしない事と、刺を折らない事が重要です。

植替えを翌年の春にと言われますが、基本的な植替え時期は5~9月
の間です。少しでもダメージを少なくするため、僕は5月のGWの間
から梅雨入りまでの間に植替えをするようにしています。
鉢は金鯱の直径(肉厚の部分ではなく、刺先から刺先で計るようにし
ます。その直径より3cmほど余裕がある鉢を選び、必ず深鉢にして下
さい。

我家には現在3鉢の金鯱がありますが、流石に植替えの時には覚悟が
いりますね。とにかく強刺ですから、下手に触ると手や指先から出血
して痛い目にあいます。

我家では金鯱の植替えは一番最後に行いますが、金鯱の命と言える物
は鋭い刺ですから、刺を痛めないように我家では発泡スチロールの板
を使っています。金鯱の鉢を横倒しにして、金鯱の本体が当たる位置
に発泡スチロールの板を敷きます。板は刺よりも厚い物を使用しなけ
れば、突き破って刺の先を折ってしまいます。板はホームセンターで
売られていま...続きを読む

Qサボテンが病気で傾いてきました…

大きさは約12~13cm。3年前に購入し室内で栽培、1年程前に一旦外に出しました。それが原因かしばらくすると真ん中あたりが白く変色し、細くくびれだしました。
日焼け?でしょうか。すぐに室内に戻し、ずっと観察していたのですが、どんどん細くなる一方で、近頃ではすっかり傾いてきました。

ネットでいろいろみていたのですが、元気な部分を残して、くびれの上でカットし、1週間ほど乾燥させて土に戻すというやり方はあるようなのですが、
この種類に適しているのか~、切ってしまってそのまま死んでしまったらと思うと躊躇しています。

サボテンの種類は勉強不足でわかりません。どなたかご存知の方、どうぞアドバイスをよろしくお願いします。

なお、白い部分は乾燥してます。プニプニはしてません。また、くびれから上、とくに先端部分は白いトゲが出てきて元気に成長しているように思えます。

Aベストアンサー

まず病気ではありません。くびれが出来たり白くなったり倒れたのは、全て
あなたの管理が不適切だったからです。栽培も管理も全て曖昧で行われてい
た事が全ての原因です。

一目惚れをして購入するのは誰も同じですが、サボテンを購入する人の多く
が栽培と管理方法を知らずに適当に管理してしまいます。サボテンは乾燥に
強いから水は要らないとか、電磁波を吸収するとか、何もしないでも勝手に
育つなどと意味不明な事を勝手に信じている方が多いのも事実です。
サボテンの栽培管理法に付いて販売員は説明しません、と言うよりサボテン
に関して知識がありませんので、購入したら自分で少しは調べるのも必要と
思います。

サボテンの多くが雨が少ない亜熱帯地域に生息しています。水分が得られな
いと生きていけませんので、サボテンは自分の体内に水分を蓄えられるよう
なタンクを持つようになりました。タンクに蓄えられた水を少しづつ使い、
雨が降るまで生き延びようとしています。
このように葉や茎や根などに水分を蓄えられる機能を持った植物を、多肉質
の植物と言います。サボテンは多肉質の植物で仲間です。

葉が無いと思うでしょうが、刺が葉が退化した物なんです。葉があると水分
の蒸散が多くなり、短期間で水分がゼロになります。葉を退化させる事で、
水分が蒸散する事を防いでいるんです。

サボテンは太陽光線が大好きで、日陰はあまり好きではありません。
まず白くなったのは葉焼けを起こしたからです。今までは家の中で生活して
居ましたが、急に出されてしまったので環境に耐えれなくなり、白く変色し
てしまったと言う事です。これが年間を通して屋外で光線に当たっていたら
白く変色する事はありませんでした。
くびれは日照不足が原因です。くびれた部分は生長が著しく低下していた時
期を表しています。くびれから再び太くなったのは、再び光線が得られるよ
うになったからです。

傾いたのは上部の重みに耐えれなくなったからですが、サボテンはヒマワリ
と同じように光線が当たる方向に頭を傾ける習性があります。
斜め45度程度なら常に頭を上に向けていますが、それ以下の角度になると
頭を日の当たる方向に向けてしまいます。サボテンが傾いた姿を見れば、ど
こに置いていたのか説明して貰わなくても直ぐに見当が付きます。

上部に白い綿状の物が出ていますが、マミラリア属の可能性があります。
マミラリアは球形の物が多いのですが、現在の形は光線不足による徒長した
物だろうと想像します。全ては置き場所の悪さを物語っていますね。

とりあえず5℃以上を24時間中も維持出来る室内で管理をし、越冬させて
下さい。深夜に暖房器具を止める時は、簡易ビニール温室に入れる事も必要
です。今は何もする事が出来ませんから、温度と湿度と水管理で越冬させて
春まで管理を続けて下さい。
5月に入ったらサボテンを元の姿に戻す作業を行います。

サボテンの白い部分(くびれがある部分)より3cm上でカッターナイフで
真横に切断します。トレー等に横たわせて、風通しの良い日陰に置き切り口
を十分に乾燥させます。この作業は必ず屋外で行い、室内で乾燥させないで
下さい。1週間程度で乾きますが、必ず自分の清潔な乾いた指で切り口を確
かめて乾き具合を見て下さい。乾きが悪かったり汚い指で触ると、その部分
から雑菌が付着して腐敗します。
切断して残った部分は御役御免ですから、可燃ゴミとして処分して下さい。

乾燥をさせている時間を利用して、ホームセンターや園芸店で必要な材料を
購入します。サボテンは雑菌に非常に弱い性質を持っているので、使用する
物は必ず清潔な物を使用します。鉢は束子を使って流水で綺麗に洗い、十分
に乾燥させれば再利用が可能です。土は一度でも使ったら二度と使用しては
いけません。土は未使用なサボテンと多肉植物植物の土を使用します。
肥料は緩効性化成肥料(マグァンプK)を使用します。
乾燥が終わったサボテンは挿し木にしますので、挿し芽用の土か園芸用川砂
の何れかを購入します。挿し木に使用するために、5号鉢の平型を1個だけ
購入して下さい。他には鉢底穴に敷く防虫ネット、と鉢底石です。

乾燥が終わったらサボテンを挿し木にします。5号鉢の平型の鉢底穴に防虫
ネットを敷き、鉢底石を入れます。鉢底石はボラ土で代用が可能です。
鉢底石を入れたら挿し芽用の土か園芸用川砂を入れます。
土の真中に浅い穴を掘り、そこにサボテンを縦に置き、周囲に土を被せて下
さい。これで挿し芽は完了します。
このまま風通しの良い明るい日陰(必ず屋外)に置きます。発根するまでは
この場所から動かしませんから、置く前に雨が当たらないかを確認します。
挿し木が終わっても直ぐには水遣りをしません。挿し木が終わって1週間か
ら10日後に最初の水遣りをします。ジョウロではサボテンが倒れるので、
霧吹きで土の表面やサボテンの表面を噴霧して水分を与えます。発根するま
では霧吹きで水遣りを行います。

約2~3週間程度で発根をしますが、これを確かめるにはサボテンの頭の先
を少し押して見ます。サボテンだけが動くようなら発根は不十分です。
鉢も一緒に動くようなら、ある程度の発根は完了しています。
鉢上げが出来るのは9月に入って少し涼しくなってからにします。
鉢を傾けるととサボテンの重みで勝手に鉢から抜けます。抜けたら根に付い
ている土を落とします。サボテンの場合は植替え時には全て古い土を落とす
と覚えていて下さい。多肉植物の場合は半分以上は残します。
綺麗な鉢を用意し、鉢底に防虫ネットを敷き鉢底石を入れます。土を少しだ
け入れて、サボテンを鉢に入れます。この時に根を痛めないように、広げる
感じで根を広げて下さい。
周囲に土を入れながら、割箸で軽く突っつきながら倒れないように締めて行
きます。鉢の天辺より2cm下まで土を入れたら、指で軽く押して鉢上げが終
わりです。

植替えが終わっても直ぐには水遣りをしません。植替えたら風通しの良い明
るい日陰に置き、1週間から10日ほど養生させます。この後に最初の水を
与えます。与える時は鉢底から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴らなく
なってから鉢皿に置きます。鉢皿には絶対に水を溜めてはいけません。

5~9月の管の水遣りは、鉢土が完全に乾いてから更に4日から1週間経っ
てから与えます。与える時は先程に書いた通りで与えます。
10月頃から水遣りを少なくし、11月から3月までは水遣りを極端に減ら
して乾き気味に与えるようにします。4月に入ったら徐々に水遣りを多くし
て、5月に入ったら通常の水遣りをします。

置き場所は年間を通して日差しが良く当たる場所に置きます。室内でも構い
ませんが、室内の奥に入れたり全く日が当たらない場所に置くのは避けるよ
うにします。もし日当たりが悪い場所に置くと、今回のような事を繰り返す
だけですから、置き場所には十分に注意して下さい。

肥料は植替え時に鉢土の混ぜるだけで十分です。生長は極端に遅い植物です
から。肥料はそんなに多く必要としません。

植替えは5~9月の間に行いますが、梅雨時期は腐敗しやすく真夏は猛暑で
疲れてしまうので、出来れば5月に入って梅雨入り前までに済ませるように
します。植替えは必ず1年毎に行い、土は全て入れ替えて未使用の土を使う
ようにします。

まず病気ではありません。くびれが出来たり白くなったり倒れたのは、全て
あなたの管理が不適切だったからです。栽培も管理も全て曖昧で行われてい
た事が全ての原因です。

一目惚れをして購入するのは誰も同じですが、サボテンを購入する人の多く
が栽培と管理方法を知らずに適当に管理してしまいます。サボテンは乾燥に
強いから水は要らないとか、電磁波を吸収するとか、何もしないでも勝手に
育つなどと意味不明な事を勝手に信じている方が多いのも事実です。
サボテンの栽培管理法に付いて販売員は説明しま...続きを読む

Q塊根植物の生育環境について

初めまして!
趣味で塊根植物を集めているのですがちょっと悩んでいます。
パキポディウム系複数、ヘレー、万物想、パキプスなどを所有しています。

我が家は日当たりの悪いマンションで塊根植物に日光を当てようとすると
南が少しで西日がメインとなってしまいます。

西日に関しては塊根の表面温度はあまり上げたくないので少し遮光しています。

ただ、あまり元気が無いように見えるので植物育成用のLEDランプを購入し
30cmほど離して24時間照射しています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0101691149/ref=oh_details_o04_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

あまり自然な環境とは言えないので限られた南少しと西日の多い家でどのように生育するのが
ベストなのか毎日悶々としています。

何かご存知の方はアドバイスいただけると助かります。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

質問者、回答者の方への補足です。
塊根植物と塊茎植物との違いを理解ください。
書店で見かけるかはわかりませんが、ストロベリープレスから
専門書が出ています。
ヘレーはドイツの植物学者の名前で、多くの種にこの
名前が付けられていて、クラッスラ科のものだけではありません。
無風下の西日で葉焼けを起こすことはあるかもしれませんが、
屋外ですので、鉢の温度は問題ないと思います。
日本で栽培する時点でこれらの植物にとっては酷なのかもしれませんね。
以前2.5m2くらいの完全闇の地下収蔵庫で30点ほどの
コーデックスを半年間育てたことがありますが、2点のみ腐敗しました。

所有されている種はすべて私も所有しています。比較的容易に
栽培できるものですね。

数千株の多肉の中の、パキポディウムの一部の写真を添付します。

Q野外の地植えに向いているサボテンは?

タイトル通りの質問です。
直射日光、雨に弱いものもありますよね?

また、都内でサボテンを多く置いているお店をご存知でしたら、教えてください。実物を直接見たいのです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ウチワサボテン類が良いと思います。
特に「大丸盆」が豪快でオススメです。
あとはハシラサボテンの「神代」あたりかな?

都内では池袋西武デパートの屋上に「鶴仙園」という専門店の売り場があります。
マニア向けの種類が多いので上記のサボテンは置いていないかもしれませんが、取り寄せは可能だと思いますし、いろいろ相談に乗ってくれると思います。

Qサボテン(実生)について

最近サボテンを種から育てだしたのですが、
         ちり紙
         ラップ
    〔 種(土)缶に入れている〕
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
         カイロ 
で発芽するでしょうか?(わかりにくくすいません)
また、サボテンの実生で注意することは何ですか?
教えてください!

Aベストアンサー

実生経験者です。実生中に全滅も経験しました。

先ず、土に入れてしまうと発芽は厳しい状況となります。
1)土の熱消毒が必要です。(後ほど説明)
2)缶の中に熱消毒した土を2センチほど入れる。
3)一度沸騰させて、冷ました水を土のぎりぎりまで入れる。
4)種を並べる。この時、種が水で浮くようでしたら水は多いです。
5)上からラップをかぶせて、暗室に置きます。この時、暗室が無い場合は黒のゴミ袋で覆います。
6)カイロは交換等をまめにしなくてはならないのでお薦めしません。この時期でしたらコタツが良いですね。
  ※種まきは5月から6月が良いですよ。日中で30度以上になる場所が必要です。
7)1週間ほど放置(日光は必要なし)
8)発芽・・・弱い光が必要です。ビニールに穴を5点ほど空ける。
  直射日光=全滅です。^^(経験者)
9)水を切らさないように育てる。(水は熱消毒したものを使用)
10)これを1年または2年間続けます。
11)1~2センチになるとようやく一般のサボテンと同様の用土に植え替えをします。
  ここまでくればもう大丈夫^^

※土と水の熱消毒について
温度が30度以上で育てることが条件となり、放置期間が長いので、カビ等の菌が発生し、種に影響を与えます。
これで全滅するケース(経験者)もありますので、熱消毒したものを使用することをお薦めします。
僕は3回目でようやく成長させることができました。
今ではサボテンだらけです。^^

いかがでしょうか。参考になりましたでしょうか。

実生経験者です。実生中に全滅も経験しました。

先ず、土に入れてしまうと発芽は厳しい状況となります。
1)土の熱消毒が必要です。(後ほど説明)
2)缶の中に熱消毒した土を2センチほど入れる。
3)一度沸騰させて、冷ました水を土のぎりぎりまで入れる。
4)種を並べる。この時、種が水で浮くようでしたら水は多いです。
5)上からラップをかぶせて、暗室に置きます。この時、暗室が無い場合は黒のゴミ袋で覆います。
6)カイロは交換等をまめにしなくてはならないのでお薦めしません。この時...続きを読む


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