棚卸資産って具体的には何ですか?
例えば,ヨドバシカメラでしたらパソコンや商品それ自体でしょうか?

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A 回答 (3件)

会計学上は商品 、製品 、副産物、半製品、貯蔵品などのことです。


ヨドバシだったら、パソコンは商品となります。要は、販売目的の財産と考えれば良いです。
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こんばんは、ghq7xyです。

あと、私なりに補足したいのですが、不動産業においては販売用の土地や建物は棚卸資産になります。
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業種により違います。

物品の販売業ですと販売用の商品はすべて該当します。
例とされている所ですと販売用のパソコン、カメラすべての商品です。

製造業ですと製品に使う原材料、他に未完成の品物(仕係品、半製品)も
該当します。他に包装、梱包に使う紙や箱も年度を越えて使用するものが
多くあればこれも対照になります。

棚卸商品、原材料の評価は税法で決められています。物品販売では多くは
売価還元方が使われます。これは売価に対しての予定利益率を考えて売価に
利益率を乗じて求めます。

製造業では最終原価方、移動平均法、単純原価法、などが有りますが、一度
決めた方法は勝手に変更出来ません。売価還元方の場合前期と当期の原価率
も勝手に変更は出来ません。変更の場合これを明らかにする必要があります。

これらは棚卸資産評価の継続性を考えて決められています。気ままに評価方法
を変更すると架空利益の計上、利益の過少計上になり会計の正当性が失われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました☆,(~~^)ノ

お礼日時:2001/11/15 00:20

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Q棚卸資産を棚卸資産でないBS科目に振り替える仕訳

現在、会計システムのサポートの仕事をしているのですが、
顧客より次のような質問をされました。
急ぎで回答を求められていまして…参っています。
力を貸してください。

質問は以下の通りです。
棚卸科目である「商品」を、棚卸科目でない「貯蔵品」に振り替える
仕訳というのは、どのように起こせばいいのでしょうか?
また、顧客曰く、「よくある話なのでは」とのことですが、
関連しそうな書籍、Webで検索しても答えに当たりません。

商品を直接、貯蔵品に起こす仕訳(商品/貯蔵品)という
形で起こせないことはわかっています。
何か科目をかませることが必要というところまではわかっています。

お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足説明、有り難うございます。100パーセント理解できたか未だ疑問なのですが、こう言う事なのでしょうか。

(1) 貯蔵品勘定を使うことは、無理だと思います。売上原価に関するものが「商品」で、経費に関するものが「貯蔵品」と言うだけで、どちらも<棚卸科目>として資産乃部にしか計上できないものだからです。

ここからは、一寸微妙な話になりますが・・・。

(2) 細工する箇所を増やして、今期以降の数字に重ねて影響を及ぼす処理よりも、単純に[期末商品棚卸高  800]として処理してしまう。普通は、この処理だと思います。と言うか、これしかないと思いますが。

期末決算処理で、(商品800)/(期末棚卸高800)の仕訳。
売上高29,500
売上原価=期首+仕入-期末=500+10,000-800=9,700
売上総利益=19,800
営業利益=19,800-販管費10,000=9,800

(3) どう考えても、「貯蔵品」と言う科目を使うやり方は無理だと思うのですが。(2)のやり方で、利益率を変えたくないのであれば・・・。
経費科目200/他勘定振替高200という仕訳を立てることしか考えられません。経費科目は、消耗品費、広告宣伝費、交際接待費、或いは試作品費になりますか。

売上原価=500+10,000-800-他勘定振替高200=9,500
売上総利益=29,500-9,500=20,000
20,000-(販管費10,000+交際接待費等200)=9,800

「棚卸をしたくない」のであれば、今期に「売上原価」に計上するか、「販管費」で落とすかしかない、ことになりますよね。「貯蔵品」勘定を使うと言うことは、どちらも選択しないで、来期以降の損益に関係させるための処理ですから。
ここを納得していただけるかどうかが、一番のポイントのような気がしますが。

「売上原価」に計上すれば、単純に(2)の処理だが、利益率が下がる。でも「普通」はこれです。

「販管費」に計上するなら、(3)の処理。

あなたご自身の希望とは違うかもしれませんが、これしかないのではないでしょうか。これで依頼者の方が納得してくださるかどうか。

厳密に言えば・・・と、かなり微妙な話ではあります。

補足説明、有り難うございます。100パーセント理解できたか未だ疑問なのですが、こう言う事なのでしょうか。

(1) 貯蔵品勘定を使うことは、無理だと思います。売上原価に関するものが「商品」で、経費に関するものが「貯蔵品」と言うだけで、どちらも<棚卸科目>として資産乃部にしか計上できないものだからです。

ここからは、一寸微妙な話になりますが・・・。

(2) 細工する箇所を増やして、今期以降の数字に重ねて影響を及ぼす処理よりも、単純に[期末商品棚卸高  800]として処理してしまう...続きを読む

Q固定資産と減価償却資産、棚卸資産の違い

固定資産と減価償却資産、棚卸資産の違い?
いくら調べてもわかりません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず固定資産と減価償却資産ですが、1年超の期間にわたって会社の事業のために使われる資産で、この中には有形のものと無形のものがあり、さらにそれぞれが減価償却するものとしないものに分けられ、固定資産のうち減価償却できるものが減価償却資産です。
有形固定資産は土地、建物など文字通り物体として形のあるもので、無形はソフトウエアなどのそれ自体は形として見えないものです。

有形の中で減価償却できないものの代表は土地で、できるものは建物や機械・装置などです。
無形では、ソフトウエアは減価償却できる代表的なもので、できないものでは電話加入権があります。
減価償却できないものというのは、理論上価値が減少しないとされているものですが、バブル崩壊後の実際では市場価値が減少しないとは限らないので、必ずしも理論どおりではありません。
できるもの、できないものの具体的な区分は税法の規定に拠るところがほとんどですので、規定で確認されるといいでしょう。

棚卸資産は固定資産とは根本的に異なるもので、例えばメーカーですと製品を製造するための部品や材料など製品を完成させるために消費される物品で、販売会社ですと、販売するために仕入れた商品がそれにあたります。通常1年以内には消費されるはずですから、そういう意味でも固定資産とは基本的に異なるものです。

まず固定資産と減価償却資産ですが、1年超の期間にわたって会社の事業のために使われる資産で、この中には有形のものと無形のものがあり、さらにそれぞれが減価償却するものとしないものに分けられ、固定資産のうち減価償却できるものが減価償却資産です。
有形固定資産は土地、建物など文字通り物体として形のあるもので、無形はソフトウエアなどのそれ自体は形として見えないものです。

有形の中で減価償却できないものの代表は土地で、できるものは建物や機械・装置などです。
無形では、ソフトウエアは減...続きを読む

Qネットオークション販売での棚卸資産,売上原価の求め方

 今回はじめて事業所得(個人)として確定申告(白)することになりました。それで所得の計算法につきまして質問があるのですがよろしければご教示ください。

 所得の内容は私物やお店から販売目的で仕入れた商品をネットオークションで販売して得たものです。商品はPCパーツやDVD等で,規模は事業というほどではなく片手間にやっている程度です。

所得 = 売上 - 売上原価 - 経費

教えて頂きたいのはこの売上原価の求め方です。
売上原価はてっきり売れた分の仕入を合計するだけだと思っていたのですが

売上原価 = 期首棚卸資産高 + 仕入れ金額 - 期末棚卸資産高

という計算式であることを今になって知りまして慌てている次第です。これは当期の売上原価が期末の棚卸資産高から影響を受けるということですよね。売れた分の仕入だけ考えればよいと思っていましたので棚卸資産の計算をまじめに考えておりませんでした。
 
 仕入れ価格のまま棚卸資産に計上すれば結果は同じ金額になるので問題ないのですが,棚卸資産の評価法が初期設定では最終仕入原価法なるもので計算することになっていると知りまして困っている次第です。

 現在の所,期末に残ってる物は仕入れ価格のまま資産計上してます。棚卸資産の評価法の変更など届けておりませんが問題無いでしょうか?最終仕入原価法で再計算する必要がありますでしょうか?

 年間の取り扱い商品数は300点程と少数,また同じ商品の仕入は多くても20点程度ですので自分としてはそれぞれの仕入価格で資産計上したほうが楽ですしできればこのままやりたいと思っています。

よろしくお願い致します。

 今回はじめて事業所得(個人)として確定申告(白)することになりました。それで所得の計算法につきまして質問があるのですがよろしければご教示ください。

 所得の内容は私物やお店から販売目的で仕入れた商品をネットオークションで販売して得たものです。商品はPCパーツやDVD等で,規模は事業というほどではなく片手間にやっている程度です。

所得 = 売上 - 売上原価 - 経費

教えて頂きたいのはこの売上原価の求め方です。
売上原価はてっきり売れた分の仕入を合計するだけだと思っていたのですが

...続きを読む

Aベストアンサー

>「年間の取り扱い商品数は300点程と少数,また同じ商品の仕入は多くても20点程度ですので自分としてはそれぞれの仕入価格で資産計上したほうが楽ですしできればこのままやりたいと思っています。」

それでいいです。

棚卸資産の評価については原価法とか色々ありますが、どれを採用するかは自分で選べばいい話です。
質問者の場合には、原価法のうちの個別法を採用してることになります。

参考サイトは色々ありますが、下記のものがわかりやすいと思います。

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/D03/D300100

Q青色申告決算書棚卸資産と棚卸残高の不一致について

簿記の知識の無い初心者です。
「やよいの青色申告」で、棚卸残高を期首・期末それぞれ仕分け日記帳で入力したにもかかわらず、貸借対照表の棚卸資産の期首・期末がそれぞれ「0円」「424,324円」となり、困惑しております。
424,324円は、期首・期末残高の差額です。

青色申告決算書1ページ目の期首・期末棚卸高には正しい在庫残高が表示されているのですが・・
もしかしたら「棚卸資産」というのは在庫の+-を表示するもので、残高そのものとは関係ないのでしょうか?
どなたかご教示いただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そりゃ、棚卸資産の開始残高が入れてないことが原因だね。

Q有形固定資産と棚卸資産の比較

棚卸資産は費用化が個別的・物量的にでき、対して有形固定資産は期間的・価値的にしか費用かができないということなのですが、イマイチ意味が解りません。
「個別的・物量的」「期間的・価値的」とはどういう意味なのでしょうか?
棚卸資産が個別的・物量的というのは、何となく解る気もします。つまり商品が1個ずつ認識でき(個別的)数えられる(物量的)ということなのでしょう。
しかし、有形固定資産が期間的・価値的というのが本当にわかりません。あるテキストには有形固定資産の費用化は目に見えないため、価値計算によらざるをえないと、書いてあります。どういうことなのでしょうか?解る方がおられたら教えてくださいませ。

Aベストアンサー

財務諸表論の勉強をされているのでしょうか?
例を挙げて解説いたします。

Aさんが八百屋さんを始めるために、建物と野菜を購入しました。
Aさんは野菜を1個10円で仕入れ、30円で売りました。
仕訳
(仕入)10(現金)10
(現金)30(売上)30

このように野菜という棚卸資産は、売上を上げるためにどれだけの費用がかかるのかということを
物量的(野菜1個)
個別的(野菜1個売れば30円の売上に対し10円の費用がかかる。)
にわかります。

これに対し、建物は、野菜1個を売り上げるためにどれだけの費用がかかるかを
物量的(建物一棟)
個別的(野菜1個売れば30円の売上に対し、建物の費用のいくらがかかることになるのか)
ということがわかりません。

しかし、建物は、野菜を売って商売をするために必要であり、
売上を上げるために建物の価値を使っている(費消している)ため、
減価償却費という形で、その価値の費消額を認識していく必要があります。
この減価償却費は、上記で述べたように売上収益に対し、個別的・物量的に認識できないわけですから、
一期間の売上に対し、大体これぐらいの建物の価値を費消しましたよ、
という風にざっくりと減価償却費を計算していくわけです。

ですので、固定資産は、
期間的(一期間の売上に対して費用を認識する)
価値的(固定資産の価値の減少は、売上に対してどれぐらいか正確に計算できないため、ざっくりと計算する。)
に、費用化していくのです。

という具合です。
わかりにくい回答で申し訳ないです。

財務諸表論の勉強をされているのでしょうか?
例を挙げて解説いたします。

Aさんが八百屋さんを始めるために、建物と野菜を購入しました。
Aさんは野菜を1個10円で仕入れ、30円で売りました。
仕訳
(仕入)10(現金)10
(現金)30(売上)30

このように野菜という棚卸資産は、売上を上げるためにどれだけの費用がかかるのかということを
物量的(野菜1個)
個別的(野菜1個売れば30円の売上に対し10円の費用がかかる。)
にわかります。

これに対し、建物は、野菜1個を売り...続きを読む


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